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- 2008/07/27 16:00頬に当たる風に
- 君の頬に 当たる風は僕に 同じように当たるうっとうしいと 思うかもしない爽やかと 思うかも知れない僕と同じく 思える人は同じように 思える人は砂漠の中の 針を探すような物人はそれぞれ 違う考え人はそれぞれ 違う心... [続きを読む]
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- 2008/07/27 13:17他力本願
- 何処の山より 流れつきし物か石に問うて みるけれど石は ただただ黙っているばかり己の力では動く事も ままならぬ他人様の 力にて生きる 道を選ぶ他力本願 と言うはこれなりJUGEMテーマ:小説/詩!!あなたのポチひとつ、優... [続きを読む]
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- 2008/07/27 08:32僕の故郷
- せせこましく 蟻のように コンクリートの巣穴に囲まれて 生きている君にはわからないだろう 何処までも 高く澄んだ空を生きているように 青く澄んだ川をこの中で 僕は育ちこの中で 僕は生かされている稲田が 黄金の海に... [続きを読む]
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- 2008/07/26 13:26ふあり・ふあり
- 僕は 君にさして望みはしないこの場にいて くれればいいこの ふありとした時が良い誰も 入り込めぬこの時が良いしがらみも 過去の物に遠い距離も 一気に縮まってあの世界へと 行けるだから このふありはいいふあり ふあ... [続きを読む]
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- 2008/07/26 10:22君の言葉に
- 君の言葉が 軽やかに僕の体内へと 入っていく何の不都合なこともなく水や 空気を吸うように君の言葉はロックでもポップスでもない自然な テンポで僕に 聞かせてくれる JUGEMテーマ:小説/詩!!あなたのポチひとつ、優しいポチ!御願... [続きを読む]
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- 2008/07/25 15:18この扉の向こうに
- 広い 広い世界の扉は すぐそこにだけど 扉を気がつかないだけ羽ばたく勇気が 有ればこのドアを 開けられる何時までも 何時までも同じならば このままで何百年も何千年もあの扉の向こうには 何があるかわからぬ突き進む 勇気を君... [続きを読む]
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- 2008/07/25 13:01光の中の君に
- 昇りゆく朝日の中に 君がいるそこには うつむいた顔はないそこには 悲しげな顔はないあの光の中に あの光の中に吸い込まれるように光の中で 踊る君がいる昇りゆく太陽が 君のエネルギー輝く 君になれ弾ける 君になれJUGEMテ... [続きを読む]
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- 2008/07/25 09:03見上げれば、君(空)がいる
- 君は いつも姿を変えて僕に見せてくれる様々な顔を見上げれば 突き抜ける高い空怒れる 入道雲が暗い 鉛色の空がそんな そんな君を 見飽きることはないあの空は 誰の物でもないからJUGEMテーマ:自然!!あなたのポチひ... [続きを読む]
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- 2008/07/25 08:53故郷の川・・・雄物川(おものがわ)
- この川は 僕にとって母のような 存在に違いない朝日を浴びた 君の水面を夕陽に金色に染まる 君を遙か彼方 院内(いんない)より流れを発し幾多の旅をし この地へと至るこの川は 雄物川(おものがわ)僕にとっては どんな川よりも... [続きを読む]
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- 2008/07/25 08:01翼よ
- 翼は 羽ばたくから翼なんだよ飛べないと 諦めてはいけないよ飛べないと 思った時鶏になるんだよ君は その翼で大空を駆けるがいい君は その翼で大洋を越えるが良いあの真白き翼を持つ アホウドリのようにこの海を 越えていくが ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 12:33静寂の中に、
- 駱駝の背に乗りて 月を見る振り返れば 砂の海が果てしなく広がる恐ろしいくらいに この沈黙はこの空間は不思議なくらいに 嬉しい青白き月は 見果てぬ夢を映し行方知れずの心に 無情の声を投げかける永久(とわ)の 命など... [続きを読む]
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- 2008/07/24 11:36あの夏の日
- 麦わら帽子は 幼き頃の思い出白いシャツは 汗で濡れて野山を 駆け回り夢を見た暑い暑い 夏の日夏の 昼下がりごろりと 昼寝は夢見心地吹く風は 母のように優しく夢見た あの頃JUGEMテーマ:小説/詩!!あなたのポチひとつ、優し... [続きを読む]
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- 2008/07/24 08:20空と大地の間に
- 空と大地の 間にちっぽむけな ちっぽけな僕がいる青き空は 掴み切れぬほどに大きく大地は 父のように広いその中に 僕がいる悩むことはない嘆くことはない風が 緩やかに吹いて大地が 僕を包むJUGEMテーマ:自然!!あ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 08:13桜蘭(ろうらん)をあとにして
- 風が 泣いて女の声になる砂が 砕けて海になる行けども行けども 果てしなき砂の海よ君は 幻か楼蘭(ろうらん)に 花咲く姫よ砂上には 紋様が浮かぶ我は 行かんあの星の 先へ指をさして 見よ瞬く 星が騒ぎ出すJU... [続きを読む]
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- 2008/07/23 23:52帰らぬ君に
- あの本屋の君は 素敵だった君の声が君の顔が無くなると 胸が痛い悔やんでも 悔やんでも君が 戻る事はないだから 悔しい僕は 何も出来ないただ ここで人事のように思っているそんな自分が 嫌になるJUGEMテーマ:... [続きを読む]
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- 2008/07/23 14:24与えられた時の中で
- 僕に与えられた 時は君に与えられた 時は無限に 有るように思えるけれどもう これくらいしかない限られた 時という中で与えられた 時という中で毎日 毎日をもがき苦しみ 喜び生きているそれが生きていると いうことなのかもし... [続きを読む]
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- 2008/07/23 08:36この道を行く
- 嘆くまい 恨むまいこれが 僕の生き方誰の物でもない 僕の 生きる道人が 笑おうと人が 指さそうと良いじゃないか笑う人が ご飯を食べさせては くれない格好などつけないこの道を 行くだけ一つの道を 信じ生... [続きを読む]
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- 2008/07/23 08:30働く
- 何事もなく 平々凡々と のらりくらりと生きていても 一生一つのことに 精一杯心燃やして 生きるのも一生僕は 汗水流し働くそんな 君が素敵に思えるJUGEMテーマ:小説/詩!!あなたのポチひとつ、優しいポチ!御願いしま... [続きを読む]
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- 2008/07/22 07:47女の涙
- 泣き濡れて 泣き濡れて女の悲しみは この川に乗って何処までも 何処までも流れゆく日も当たらぬ 場末に生きる寂しき女にも あの 真っ青な太陽は手にとりたいJUGEMテーマ:小説/詩!!あなたのポチひとつ、優しいポチ!御願いします... [続きを読む]
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- 2008/07/21 16:01浜の女の独り言
- 浜風が 泣いて泣いて横顔に やけに冷たく当たって暖簾も揺れるこんな 私に何故に 冷たく当たる沖ゆく船は あんたの船か灯(あかし)が 揺れて綺麗だよ戻っておいでよ 帰っておいでよここはあんたの 故郷何もないけれ... [続きを読む]
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- 2008/07/21 12:43砂漠幻想
- 砂に埋もれし 悲しみは風が 知っているヒュー ヒューと 泣いているからあれは 女の独り言あれは 女の泣き声砂は 全てを覆い砂は 全てを奪う僕の 悲しみも君の 辛さも何千年の 時の流れが砂一粒 一粒に... [続きを読む]
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- 2008/07/21 12:25愛・あい
- 愛というは たやすいけれどあいは 果てしなく深き峡谷のように 果てしなき砂漠のようにその 姿を横たえる愛という あいという二文字が 有るならば砂塵吹きすさぶ 砂漠にも灼熱の 大地にも君とならば オアシスが有るように... [続きを読む]
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- 2008/07/21 10:01抱返渓谷に・・・
- いつか君と 行った抱返り へと行こうか喜びも 悲しみもエメラルドの色に染まるこの渓流は いくら見ても尽きない流れゆく 水面はただ 何事もなく僕のことなど君のことなど関係無しに 流れゆくエメラルドの 色を萌やし... [続きを読む]
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- 2008/07/21 08:51この海へ
- 嫌な事は この鞄に詰めてこの岸壁から 捨てようか潮風が 僕を癒して素直にする壊れた歯車を 直してくれるそれは この海何もない鴎は 僕の上を舞い波は ひたすらに砂を洗う沖ゆく船は 小さくそれが この海悲しみ... [続きを読む]
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- 2008/07/21 08:41朝顔
- 悲しげな 朝顔は昼には しおれてしまう君は はかなく短い命朝露に 命をふくらますそれは 君僕に 命を与えるそれは 君!!あなたのポチひとつ、優しいポチ!御願いします。創作の励みになり、嬉しいです。(#^.^#) あなたのポチひ... [続きを読む]
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