|
- 2008/10/12 00:53ミゾソバの群生
- ミゾソバの花は小さな小粒の種が集まったような花ですが、実は10個ほどの小花が集まっています。よ〜く見ると物凄く小さな花が咲いています。全て開花すると蓮華のようになるのでしょう。 湿地帯や水辺によく見られ 30〜100cm ほどに生長し、根元で枝分かれして群生するとのこと。形が牛の額にも見えることからウシノヒタイ(牛の額)とも呼ばれるそうです。名前の如く、溝の側(そば)という印象の野花です。 ネタ探しに [続きを読む]
|
- 2008/10/11 22:41ミゾソバの群生
- ミゾソバの花は小さな小粒の種が集まったような花ですが、実は10個ほどの小花が集まっています。よ〜く見ると物凄く小さな花が咲いています。全て開花すると蓮華のようになるのでしょう。 湿地帯や水辺によく見られ 30〜100cm ほどに生長し、根元で枝分かれして群生するとのこと。形が牛の額にも見えることからウシノヒタイ(牛の額)とも呼ばれるそうです。 ネタ探しに直ぐ近所の山間、池の側で見つけました。データ通 [続きを読む]
|
- 2008/10/10 23:45世界恐慌・・の文字が
- 世界恐慌・・の文字がTVニュースのスーパーで出されていました。そろそろ金融業会にも影響が出て来た様子です。昔ある時、株式後場取引が閉まった時刻に併せて集められ、債務超過で上場撤退です、以後は・・・、そんな経験を幾多もしたのですが、日本の企業はかなり合理化、いや省力化が進んだ企業が多いと思います。その中で、今回の太平洋の大波を被るのはかなりきついですね。 即ちパート社員や派遣労働とはそもそも過去の [続きを読む]
|
- 2008/10/09 23:24日没直後の風景
- 夕方日没直後の古民家がある風景と六ヶ岳、および半月の黄昏景色です。劇的な夕焼け風景は最近見れないのですが、ほろ酔いの小生の顔の如く少し(紅く)染まっていました。そんな日没後でもかなりな上空を飛行機雲が4本、撮ってみると二機でした。スクランブルかなぁ・・・。 秋、食欲の秋ですね、月が丸くなると元、海部男の血が騒ぎます。秋独特のスリムな大鯛、大チヌの狙える季節になりました。 [続きを読む]
|
- 2008/10/08 21:52朝霧の世界
- 天気が良い日の合図か、今朝は予報の通り濃霧でした。山の上から見れる雲海をじっと待つ時間はなかったので、ブラッと回って撮った朝の里山の表情です。コスモスは朝顔や昼顔と違って、朝から、力いっぱい咲いているのですね〜。元気を感じる秋花です。朝霧上の濃いブルーの空と、甘柿のモノトーンの世界、そして朝霧に濡れる秋桜の風景をお届けします。 データ;Photo Size 560×420,750pixel 40〜9 [続きを読む]
|
|
|
- 2008/10/07 22:29秋桜坂、古民家風景。
- 厚い雲と霞のかかったような外気でしたが、そんな中にも朝夕、静粛のひと時、キンモクセイの香りが漂ってきます。深まる秋風景に明るい色を添えるコスモス(秋桜)も最近は年間通して咲いているのが気になりますが、やっと本来の色が鮮やかになってきました。 フォトは福智山の山頂を見上げる山麓の直方市頓野付近での坂道に古民家とコスモスと山(福智山)が入った風景です。自動車専用道路の近くですが、そんな中にも少し前の [続きを読む]
|
- 2008/10/06 22:50雨上がり、Wetな山の野花
- 株価が下げ止まりませんね!。4年8カ月ぶりに1万500円台を割り込んだようで、これは尋常でない。さきほど米国市場は開いたがまだ下げているらしい。山里からでも兜町のボードはたまに見ていますが、大手製造メーカー株価などは一時の半値、これは業績を上げる努力もむなしく総資産では含み損が結果的に尾を引いてしまうのか・・・ 数ヶ月前、近隣の大手T自動車九州工場は、約800人の人員削減を行なったそうで今回は派遣 [続きを読む]
|
- 2008/10/05 22:48秋の風景、CG処理
- 冷たい雨の降る日曜日でしたが、皆様いかがお過ごしでしたか、小、中学校の運動会も多かったようで残念でした。こんな日ですからBlogネタの絵ももなく、今からお目にかかれる鞍手町周辺の秋の風景を昨年のお宝フォトから、少しCG処理したものを掲載しました。着衣も着重ねが増えていく状況、汗も急にかかなくなった時、夏の疲れが出てきますどうぞお体にご自愛下さい。自分に言い聞かせているようなものなのですが^^。 [続きを読む]
|
- 2008/10/04 22:23クサギ(臭木)の花
- 山道を車の窓全開で何時もの様に行くと、車の天井に石でも投げられ^^たかと驚く衝撃音・・・実は覆い被さった栗の木から、拾って!!の合図でした。 よく見ると道は栗の実が車に引かれてペースト状にもったいない話です。 平地の開けた場所にある栗の木は横に大きく枝を伸ばし手を伸ばせば採れるものも多いのですが、山中の栗は竹や他の針葉樹と競争しながら上へ上へ育ったせいか、下枝は無く上に葉が付いている逆三角形の形状で、 [続きを読む]
|
- 2008/10/03 22:53稲穂の独り言
- 10月は新嘗の祭りに向けて日本中どこでも秋祭りが鎮守の森で見られます。一言でいえば、お米の豊作を祝う祭事です。今日ニュースで事故米の廃棄焼却映像を見ました。致し方ない事案とは言えショッキングな映像です。そもそも米と日本人有史以来の付き合いは2千年、米の大量生産法確立からは、さほど経過していない僅かな時間と思います。 近年農業化学(科学)も飛躍的に進み、冷害、収量に優れる品種が国中各所の気象条件 [続きを読む]
|
- 2008/10/02 23:50逆さ銀杏
- もう少しすると池に写る逆さホークスイエローの銀杏が見れるのですが、少しずつ青味は黄色へ変化してきたようです。風の影響で鏡のような水面は中々見れないので、少し早いですが撮ってみました。場所は鞍手町と直方市の境にある牟田池。昨年はツガイの鴨がいましたが最近はみかけない。代わってアオサギファミリーが居ついているようで結構近くでみれます。 データ;Photo Size 560×420pixel 52KB 1Pi [続きを読む]
|
- 2008/10/01 22:39六ヶ岳麓の溜池放水路にて・・・
- 雨雲が払拭された朝、久しぶりの青空とお日様が顔を出しました。里山は台風一過の影響か風がよく抜け竹林全体が大きく揺れて、海のさざ波の如くザーザーと音をたてていました。時折り枯れた古竹が折れる音が神秘的でもあり、少しおっかなびっくりです。 明日は放射冷却現象が当地では予想されています。また霧がでるのかもしれませんね。さて、フォトは六ヶ岳麓の石田池周辺です。雨で増水した池は溢流する小さな放水路の水... [続きを読む]
|
- 2008/09/30 23:51浅木神社周辺の花々
- 本殿が茅葺の素晴らしい鞍手町の西隣遠賀町浅木に鎮座する浅木神社のご紹介を続編で数日しました。最後は神社周辺の花々の風景と神社由緒の看板を掲載しています。 神社由緒を見て特徴的なのは、当地でも同様に中世においては、かなり戦火に見舞われようで、特に大友氏から必要に攻められたことが伺えます。それと神宮寺である神僧が三坊あり、別当社僧は大宮司に附属して祭祀したとのことで、これは、近隣では英彦山神宮、 [続きを読む]
|
- 2008/09/29 22:18茅葺の本殿が素晴らしい浅木神社 〓
- 本殿が茅葺(かやぶき)の素晴らしい神社のご紹介です。鞍手町の西隣遠賀町の浅木に鎮座する浅木神社のご紹介続編です。前回、あえて場所を鞍手町、中間市、遠賀町の3市町にまたがるトアライアングルゾーンの浮州池(ふしゅう池)横に鎮座するとお話ししましたが、遠賀平野の特徴で平地の中にポツン々とある小高い丘の一つで、古代遠賀湾においては島だったのでしょう。 ここは日本武尊の御船を接岸させた伝承があります。古代... [続きを読む]
|
- 2008/09/28 23:35茅葺の本殿が素晴らしい浅木神社 〓
- 本殿が茅葺(かやぶき)の素晴らしい神社のご紹介です。鞍手町の西隣遠賀町の浅木に鎮座する浅木神社のご紹介続編です。前回、あえて場所を鞍手町、中間市、遠賀町の3市町にまたがるトアライアングルゾーンの浮州池(ふしゅう池)横に鎮座するとお話ししましたが、遠賀平野の特徴で平地の中にポツン々とある小高い丘の一つで、古代遠賀湾においては島だったのでしょう。 ここは日本武尊の御船を接岸させた伝承があります。古代... [続きを読む]
|
- 2008/09/27 22:47青い空と高い秋雲、そしてコスモス・・・
- 秋雨前線の去った青い空と高い秋雲、そしてコスモス、彼岸花ほかです。場所は鞍手町にぎた。RICさんに寄った帰りに横の明福寺さん横の長谷川の土手沿いで撮ってみました。 コスモスは、走りですが今から咲き乱れるのでしょう。彼岸花も雑草の中に沢山咲いていて、白い花もチラホラ。一本ポツンと土手に咲いていたものを六ヶ岳を背景に撮るべく田んぼに降りていつものローアングルで構図を描いていましたら、蝶も飛来して... [続きを読む]
|
- 2008/09/26 23:57茅葺の本殿が素晴らしい浅木神社
- 本殿が茅葺(かやぶき)の素晴らしい神社のご紹介です。鞍手町の西隣遠賀町の浅木に鎮座する浅木神社、旧社格では郷社です。 鞍手町、中間市、遠賀町の3市町のトアライアングルゾーンとも言える浮州池(ふしゅう池)横に鎮座する聞き慣れた名前の神社、八剣神社(中間市中底井野)に立ち寄った際に由緒にあった日本武尊を崇敬する村人のために浅木神社より勧請した伝承を知り本社を参拝しました。 時折り横の道を通るのですが [続きを読む]
|
- 2008/09/25 23:53鉄道遺跡 赤レンガアーチ橋
- 九州では最古級の鉄道遺跡、赤レンガのアーチ橋です。過日にフォト一枚にてご紹介しましたが、周囲の状態、場所等の問い合わせもありましたので貯め撮りフォトにて追加掲載しました。場所は鞍手町の西隣遠賀郡岡垣町となります。 '''場所とアクセスはGoogleさんの地図情報からどうぞ''' データ;Photo Size 560×420pixel 50〜60KB 4Piece ... [続きを読む]
|
- 2008/09/24 23:37王監督ありがとう。麻生総理頑張って下さい。
- 王監督ありがとう。麻生総理頑張って下さい。県民としましては、嬉しさ悲しさが交錯する日となりました。 もう少しすると綺麗なホークスイエローの銀杏が見れるのですが、残念です。来年こそ秋の里山は、、即ち秋山には鷹が舞い降りることと思います。バードウオッチャーから聞いた近所の山の鷹も是非ゲッ撮してみたいものです。 フォトは近所で鞍手町と直方市の境にある池の銀杏の木、緑は少し黄色がかってきました。多... [続きを読む]
|
- 2008/09/23 22:56チンチン電車が川を渡る風景
- 今となっては貴重で懐かしいチンチン電車が川を渡る風景。そして川のせせらぎ、野花です。場所は、昨日の続編で鞍手町にも隣接する筑豊の大河、遠賀川です。 この電車は筑豊電鉄、直方から木屋瀬を通って黒崎までの気軽な足となっている貴重な旧路面電車を残した路線と感じます。電車のみならず多数ある架橋にも古い物を見ることができます。(参考;昭和34年に開通) 昔学生時代、朝の一番電車で八幡まで乗って『たちん [続きを読む]
|
- 2008/09/22 23:25福智山と母なる河遠賀川、玉簾の花
- 筑豊の富士、福智山と母なる河遠賀川の風景です。場所は菜の花大橋から直方市合同庁舎の間、この辺では唯一、鉄塔や構築物が入らず山々が撮れるところです。河川敷には畑韮に良く似た花、調べたら玉簾(タマスダレ)らしい。 この種は南米の原産で、日本へ入ったのは明治。今では庭や花壇によく植えられていうようです。ヒガンバナの仲間で球根で増えていくそうです。この周辺の遠賀川は自然の瀬があり中州の生い茂った木立と... [続きを読む]
|
- 2008/09/21 23:28新幹線の逆”車窓風景 彼岸花、古民家
- 新幹線のぞみの博多発上りの逆”車窓風景です。飛行機が苦手な私は新幹線にはよくお世話になりますが、関東の地で流れる車窓の田園風景を見て、おやっ、と思うほど地元にとても似た風景を見て降りて見てみたい衝動にかられたことがあります。いつか訪れてみたいところがあります。逆に近所の今時の季節、車窓の外から、のぞみを見るとこんな感じです。 データ;Photo Size 560×420pixel 70〜120KB 4Pie [続きを読む]
|
- 2008/09/20 23:39六ヶ岳の麓より彼岸花と野花を送ります。
- お彼岸ですね。世の中で発生(発覚)する事件、事故、自然災害・・・全てにおいて進化の脆弱な点が顕在化したと思える今、人は何をもって幸せや生きがいと感じるのか、また後世に送るものは何か、少し考えさせられます。 このBlogはこんな時代と錯誤した裏腹な止まった絵を送り続けていることの意味"を少しでも感じ取って頂ければ幸いです。フォトは今日の鞍手町長谷の六ヶ岳麓周辺の田んぼ畦の彼岸花と小さな野花です。 ... [続きを読む]
|
- 2008/09/19 23:04八所宮 田園のオレンジコスモス
- 宗像市赤間の八所宮門前付近の長閑な田園と小川沿いに咲いているオレンジコスモスです。鞍手町の西隣、旧赤間街道の武丸地区にある創業300年の造り酒屋、亀の尾さんから遠賀郡海老津に抜ける県道沿いの吉留に八所宮があります。 八所とは木屋瀬の八所神社と同じく八神を祀っている。とくに八所宮は四夫婦神で祭祀されているそうです。旧縣社格で立派そう。この神社も宗像方面の神社の特徴でしょうか真西を向いて鎮座され [続きを読む]
|
- 2008/09/18 22:27カーブミラーに写る古民家
- 古道に面した少し凹んだ現代のカーブミラーに写る古民家です。先日掲載の創業300年の造り酒屋、亀の尾伊豆本店さんの近隣です。 他にも数軒ほど北部九州風の古民家が点在しています。街道筋の造り酒屋集落らしい農家とはまた違った商家風の重厚な土塀、土蔵、倉庫が素晴らしい。 母屋はさほど大きくはないが城戸口(玄関)と座敷中庭を区切る塀とくぐり門はどこもあるようです。本人が写りこみましてモザイクしました^^。 [続きを読む]
|