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- 2007/10/12 07:00 ビックリ!インド人の頭の中―超論理思考を読む
- 「ビックリ!インド人の頭の中―超論理思考を読む」(宮元 啓一, 石飛 道子)は、インド哲学の研究者である宮元氏と石飛氏により、インド人の頭の中の世界を、一般の人にも分かりやすく説明したインドに関する入門書的な一冊。インドでは、最長49日たったら、必ずなにかに生まれ変わるという考え方があるため、「怪談」というのは存在しないといった話や、分類好きな性癖は、記憶力と密接に関係している可能性がある ... [続きを読む]
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- 2007/10/11 06:30インド IT革命の驚異
- 「インドIT革命の驚異」(榊原英資・著)は、ミスター円と呼ばれる榊原氏のインドのITビジネスに関する知見が示されたものであり、インドが盛んにとりあげられる前の時点で纏められた一冊。インドのバンガロールにあるIT企業ウィプロを訪問した際、ウィプロの説明担当者から、「榊原氏はウィプロの顧問のような関係にある」という説明を受けた。インドとの関係が深い榊原氏の知見は、IT業界の一大「製造拠 [続きを読む]
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- 2007/10/10 07:00集中力
- 「集中力」(谷川浩司・著)では、棋士・谷川浩司氏が勝負の中から得てきた考え方がまとめられている。勝負に勝つ能力として、「集中力」「思考力」「記憶力」「気力」が挙げられているが、谷川氏の中ではどの能力も関連付けられているようだ。ビジネス界に生きるビジネスパーソンにとっても参考になる一冊。実践度:☆☆☆☆理論度:☆難易度:☆ [続きを読む]
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- 2007/10/09 07:00 決断力
- 「決断力」(羽生善治・著)には、天才棋士・羽生氏の考え方、生き方が記されている。「今はすでに過去」「才能とは、継続できる情熱である」といった言葉は、羽生氏が棋士の世界に生きながら体得したことではあるが、ビジネスの世界、あるいは生き方を考える上でも参考になることが多い。羽生氏を知らなくとも、将棋に興味がなくとも、是非、一度手にとって読むことをオススメしたい一冊。実践度 ... [続きを読む]
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- 2007/10/08 06:00 稼ぐチームのレシピ
- 「稼ぐチームのレシピ」(キャメル・ヤマモト著)には、ビジネスをやっていく上で必要となるチームの作り方についての考え方が纏められている。特徴に応じて、組織を類型化し、それぞれの組織の運営のコツを3つのA(Aspiration, Asset, Action)というカタチにまとめている。「和・仲間チーム」は、日本の大企業的な雰囲気がする「和」を大切にするチーム。「仕組み・軍隊チーム」は、 ... [続きを読む]
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- 2007/10/07 07:00 知財評価の基本と仕組みがよーくわかる本
- 「図解入門ビジネス 知財評価の基本と仕組みがよーくわかる本―2005年4月施行の新職務発明制度に対応 (How‐nual Business Guide Book)」(鈴木公明・著)は、知的財産をカネで評価するということについて纏めた一冊。知財を担保にした融資や証券化の事例なども盛り込まれており、スキームを知るには良くまとまっている。実践度:☆☆理論度:☆☆難易度:☆☆ ... [続きを読む]
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- 2007/10/06 13:33 戦略「脳」を鍛える
- 「戦略「脳」を鍛える」(御立尚資・著)は、「使う力」(御立尚資・著)で紹介した ボストン・コンサルティングの日本代表である御立氏が、戦略を作り出すためのスキルを纏めた一冊。ユニークな戦略=定石+インサイトインサイト=スピード+レンズスピード=(パターン認識+グラフ発想)×シャドウボクシングレンズ=”拡散”レンズ+”フォーカス”レンズ+”ヒネリ”レンズといった公式が紹 ... [続きを読む]
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- 2007/10/06 13:19 MBAバリュエーション
- 「MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA)」(森生明・著)は、企業価値評価(バリュエーション)についての基本的なことが纏められた一冊。ビジネスの世界では、いまや共通語となりつつある「企業価値評価(バリュエーション)」。細かい数式などがないため、ざっと「企業価値評価(バリュエーション)とはどんなものか」ということを理解するためには、とっつきやすい内容となっている。実践度 ... [続きを読む]
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- 2007/10/05 07:00ジャパニーズ・ドリーマーズ―自己イノベーションのすすめ
- 「ジャパニーズ・ドリーマーズ―自己イノベーションのすすめ 」(米倉誠一郎)は、一橋大学イノベーション研究センターの米倉教授が、企業家精神溢れる13人のロールモデルを纏めた一冊。参考になるのは、第3部にある次のような「自己イノベーション十一カ条」。第一条 常に当事者意識をもつ第二条 小さな変化を起こし続ける第三条 質の高い体験をする第四条 プロジェクト・マネジメント力をつける [続きを読む]
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- 2007/10/04 07:00私のウォルマート商法
- 「私のウォルマート商法―すべて小さく考えよ」(サム・ウォルトン)は、1962年に創業され、今や全米第一位の小売業となったWalmartの創業者サム・ウォルトンのビジネスに対する考え方を纏めた一冊。非常に安価にモノを販売するので、米国滞在時はちょくちょくお世話になっていたが、巨大企業に成長するまでの道のりが描かれており、「リテイル(小売業)とはディーテイル(細密な作業をすること)だ」といった [続きを読む]
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- 2007/10/03 07:00 経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ
- 「経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ」(三枝匡)は、ミスミの代表取締役社長になった三枝氏によるビジネス小説。といっても、単なるビジネス小説ではなく、経営コンサルタントとしての経験に基づき体系的にまとめられた「経営ノート」がストーリーの間に埋め込まれている。思わず引き込まれてしまう物語でありながら、ビジネスについても知ることができるエンターテイメント的ビジネス書。実践 ... [続きを読む]
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- 2007/10/02 07:00ビジネススクールで身につける思考力と対人力
- 「ビジネススクールで身につける思考力と対人力」(船川敦志)は、ビジネスの上で基本となる思考力と対人力について書かれた一冊。知ることと考えること双方の重要性を説き、考えるコツを紹介するとともに、相手を観察し、観察した結果から相手のことを考えることで、コミュニケーションを円滑にし、対人能力を高めていくことができるという、いわばビジネスパーソンとしては当たり前のことでありながら、忘れがちな視点を [続きを読む]
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- 2007/10/01 07:00 仕事のための12の基礎力〜「キャリア」と「能力」の育て方〜
- 「仕事のための12の基礎力〜「キャリア」と「能力」の育て方〜」(大久保幸夫)は、リクルートワークス研究所長の大久保氏が、納得できるキャリアを送るために見につけておきたい仕事能力について纏めたものである。具体的には、反応力、愛嬌力、楽天力、目標発見力、継続学習力、文脈理解力、専門構築力、人脈開拓力、委任力、相談力、教授力、仲介調整力といった12の能力を挙げ、それらがなければどうなるか、いつそ ... [続きを読む]
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- 2007/09/30 12:22 究極の英語学習法K/H System (入門編)
- 「究極の英語学習法K/H System (入門編)」(国井信一・橋本敬子)は、書名のとおり「究極の英語学習法」ともいえる内容が盛り込まれている。できれば教えたくない一冊だが、英語力を上げるためには、この本を紹介するしかない(^^;;「究極の英語学習法」といっても、高度なテクニックとか、枝葉末節の話題が盛り込まれているのではない。この本に書かれていることを愚直に実践するだけで、本当に英語が話 ... [続きを読む]
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- 2007/09/29 07:44 アントレプレナー・ファイナンス
- 「アントレプレナー・ファイナンス―ベンチャー企業の価値評価とディール・ストラクチャー (MBA最新テキスト)」(リチャード・スミス、ジャネット・スミス著)は、コーポレート・ファイナンスとは一味違う起業家のためのファイナンスの入門書。といっても、1,000ページ以上の暑さには圧倒されてしまう。ただ、書いてある内容は難しくなく、図やグラフも豊富で、理解を助けてくれている。ベンチャーキャ ... [続きを読む]
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- 2007/09/29 07:23 ベンチャー創造の理論と戦略
- 「ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論」(ジェフリー・ティモンズ著)は、起業家のバイブルとも呼ばれている一冊。ここまで網羅的にベンチャー立ち上げについて纏められた本は、おそらくないだろう。MBAの授業などでも教科書として使われている名著。起業家、ベンチャーキャピタリスト、経営者など、ビジネスに従事する多くの人に参考になる一冊である。ベンチャー企業のスタート ... [続きを読む]
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- 2007/09/28 07:35 あなたのパラシュートは何色?
- 「あなたのパラシュートは何色?」(リチャード・ボウルズ著)は、米国における職探しの方法を纏めた一冊。事例や考え方が米国の色合いが強いものの、書かれている内容は普遍的なものの多く、参考になるところは多い。キャリアについて考える際の一冊としてオススメ!実践度:☆☆☆☆理論度:☆難易度:☆ ... [続きを読む]
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- 2007/09/28 07:28キャリアの教科書
- 「キャリアの教科書」(佐々木直彦・著)は、エンプロイアビリティ (雇われる能力)に主眼を置きながら、キャリアに対する考え方を分かりやすく解説している。キャリアについて考えるためのオススメの一冊。実践度:☆☆☆☆☆(スグに使える)理論度:☆難易度:☆(読みやすい) [続きを読む]
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- 2007/09/27 07:37 踊るコンテンツ・ビジネスの未来
- 「踊るコンテンツ・ビジネスの未来」(畠山けんじ・著、久保雅一・企画編集)は、映画やアニメ、ゲームといったコンテンツをビジネスに結び付けている産業の現状と未来展望について述べた一冊。「踊る大捜査線」、「ハウルの動く城」、「ポケモン」のトップ・プロデューサーのインタビューも収録されている。コンテンツビジネスについての概要を知りたい人にはオススメの一冊。実践度:☆理論度:☆ ... [続きを読む]
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