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- 2008/08/17 23:14マザーハウス 〜「未来を描こう」〜
- 今日、南青山の「MODAPOLITICA(http://www.modapolitica.com/access/ )」で"Motherhouse Thanks Event 2008"があり応援に行って来た。 マザーハウスは、友人の山口さんが細腕1本で立ち上げた、未来志向の会社。バングラデシュでバッグを製造し日本で販売する。ミッションは途上国から世界に通用するブランドを作ること。 久しぶりに山口さんに逢う。元気そうだった。 (山口さんのご挨拶) ここに尊敬すべき1人の日... [続きを読む]
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- 2008/08/15 22:43ビートルズ ”ACROSS THE UNIVERSE”
- 映画「ACROSS THE UNIVERSE」を観てきた。というよりも聴いてきた。ビートルズの世界に浸ってきた。実に好い。全編ビートルズ。ビートルズ大好きな徒然人にはたまらない映画だった。銀幕のシーンが音楽とマッチして心が自由に空高く舞い上がる気がする。気持ちが高揚した。詩が好い。いつ聞いても好いものだ。贅沢な映画である。全編にわたってビートルズの名曲のオンパレード。ストーリーは、アメリカに生きる若者たちの青春を描... [続きを読む]
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- 2008/08/15 05:35外部性について
- 地球環境に有害な存在は多くあるが、いずれもその太宗は人間の経済活動のあげくの果てである。その意味で自業自得ではあるが、植物や動物からしてみれば一種族の人間という特異な種のエゴために大変な迷惑な話ではある。また人間もこういった公害や温室効果ガス等の存在をあまり真剣に取り扱ってこなかった経緯もあった。いわゆる「外部性」といって、経済活動の計算の外においてきたのであるが、ここにきてそうも言っておれなく... [続きを読む]
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- 2008/08/14 23:35【とっておきのお店「斎藤コーヒー店」(日本橋)】
- 老舗珈琲店は好いものである。ほっとする。あの深みのある珈琲の味わいに触れるたびに人生を感じると行ったら大げさだろうか。日本橋に味わい深い老舗珈琲店がある。本店はすぐ近くの神田駅界隈にあるが、徒然人がゆくのは日本橋室町にあるカフェ。フランクフルトに住んでいた頃よくかよったstadtmitte(街中)の老舗珈琲店Wackersを思い出す。日本橋界隈では、ミカドかここ「斎藤コーヒー店」がお気に入りである。(なんとも美味し... [続きを読む]
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- 2008/08/14 22:59【気になる微妙なお店「白蘭(びゃくらん)」(日本橋)】
- 「とっておきのお店」という程ではないものの、妙に気になる「微妙」な店ってあるものである。そのまま人生の記憶の片隅に仕舞ってしまうのにはなんとも名残惜しい、微妙に魅力的で妙に懐かしくなるお店ってあるものだ。決して人様に進めるほどでもないが、時々自分1人でもぶらっと訪問したくなる不思議な店である。そんな「不思議に魅力的なお店」を、今回「気になるお店」というテーマで綴ってゆくこととしたい。先日友人のI君... [続きを読む]
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- 2008/08/13 21:49坂本龍一リハーサル
- 坂本龍一のリハーサルを聴いてきた。 「ロハスクラシック・コンサート2008」の総合プロデューサーである坂本龍一氏と出演アーティストによる「チャリティ公開リハーサル」が、今日築地本願寺であった。 昨年も坂本龍一のコンサートには行ったが、ステージ上の彼の演奏を聴くのと、目の前1mでリハーサルで多々アドバイスしながら自ら演奏する坂本龍一とは、その臨場感も人間味も距離感も違って、また実に面白かった。3千人以上の... [続きを読む]
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- 2008/08/09 08:408が4つ続く縁起の良い日に、新宿の「ぼるが」で
- 昨晩は愉快であった。一種の「洒落」であるが、2008年8月8日8時に、ちょうど8が4つも並ぶんで、なじみの新宿西口の老舗ヤキ鳥屋の「ぼるが」で仲間で集まって愉快に飲んだ。確か、去年は2007年7月7日7時に集まったが、その延長戦である。確かに来年やるとすると、2009年9月9日9時になるのでなかなか実現可能性は低いだろうし、昨晩は貴重な集いであった。昨晩はいま同じ職場にいるドイツ人のマルクス君もお連れした。「ぼるがデ... [続きを読む]
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- 2008/08/09 08:25【とっておきのお店「かつ吉」(日本橋)】
- やはりこの店は好い。実に好い。この世の中にとっておきのお店はたくさんあるが、中でも日常的にぶらっと行きたくなる店、あるいは、遠く海外に長らく住んでいて、ふと「あ〜行きたくなるな〜」と思う店は、ここ「かつ吉」である。大昔の社会人1年生のころから通った老舗トンカツ屋さんで、長年通いつめているファンも多い。なんと言っても、徒然人にとって、ここの魅力は、美味しいこと、雰囲気が好い。百聞は一見にしかず、まだ... [続きを読む]
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- 2008/08/09 08:17わが良き友よ
- 新橋の「米村」で現在某大学の教授をしている慶応野球部出身のS君と現在某大手商社のプラント関連の執行役員をしている同じく慶応応援指導部のM君と3人で酒盃片手に「三酔人経綸問答」。実にしびれるほど愉快で面白かった。持つべきものは友である。まさのそれを絵に描いたような一夜の宴であった。話は世界中をかけめぐった。ミヤンマーから韓国、ドイツ、サウジアラビアに至るまで、さすが方や商社マン、方や世界を駆け巡る国際... [続きを読む]
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- 2008/08/05 23:54【とっておきのお店「いづもや」(日本橋)】
- やはり老舗の鰻は美味しい。親友の某商社部長と近所の老舗うなぎやの座敷で会食。この季節、鰻は美味しい。創業当時の建物のまま、廊下も柱も床の間も、磨きこみながらいい味が出ている。安岡 章太郎氏の随筆集『風のすがた』で紹介された<書艶及牌詰>(蕪村)など先代女将の父が蒐集した浮世絵や掛け軸が好い。日本橋らしい落ち着いた雰囲気の老舗である。歴戦練磨の商社マン話は多岐にわたって、実に刺激的で愉快であった。... [続きを読む]
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- 2008/08/03 20:19携帯電話亡国論 〜ここまで来たか携帯依存シンドローム〜
- いよいよこの世の中おかしくなってきている。この7月に実施された2891人から聞いたアンケート結果によると、1日3時間以上も携帯を利用している人が全体の4割以上もいるらしい。このこと自体が驚異である。徒然人はなっから最先端技術嫌い、電磁波嫌いなので、携帯自体も最低限使っているが、せいぜい会社の帰りに帰るコールをしかもCメールで3秒でするくらい。よって携帯電話受信の返答なんて朝もらっても夕方なんてざらである。... [続きを読む]
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- 2008/08/02 19:49「はらすまダイエット・90日チャレンジ」プロジェクト無事終了
- 「なせばなる、なさねばならぬ」、とはこのことをいうのだろう。仕事の達成感とはまた違った充実感を今日は味わえることができた。今日は「はらすまダイエット・プロジェクト最終日」、日立の健康管理センターでCTスキャンを撮ってもらい、最終チェック測定を受けてきた。中川先生より「修了証」を授与していただいた。嬉しかった。90日間の努力の甲斐もあって、おかげさまで結果は上々、最初に測定した2008年4月27日のと比べて、... [続きを読む]
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- 2008/08/01 23:38【とっておきのお店「雷や」(下北沢)】
- 世田谷に住み始めてから近所のお気に入りの街は成城と下北沢であるが、特に会社の帰りに家族と待ち合せして一緒に食事したり一杯飲みたいときにはこの下北沢は最高である。なぜ最高かと言えば、これほど猥雑で神秘的で気楽な街はいまの東京でも貴重だからである。アジアの純情とでも言っていいのか実に魅力的で、およそいまの東京が失いつつある昭和のよき日の面影を十分保存してくれている嬉しい街がこの下北沢なのである。この... [続きを読む]
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- 2008/07/27 22:42【とっておきのお店「給食当番」(浅草・御徒町)】
- 感動と驚きは近似値である。特に予想も覚悟もしていないときの不意打ちの驚きは感動も倍加する。昨日、浅草の花火見物の帰り道、あまりに地下鉄の駅が混雑しているので、一駅だけ歩いてから乗車しようと、家族でブラブラ御徒町に向かった。どこかで夕食でもと思いながら歩いていると向こうになにやらレトロな風情のレストランらしきお店。だんだん近づいてゆくと、なにやら映画のセットのような不思議なたたずまいの食堂。名前も... [続きを読む]
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- 2008/07/27 22:25日本の夏、浅草の花火!
- やはりこれでなくっちゃ、日本の夏である。昨日は家族で浅草の花火を満喫してきた。やはり日本人の血がさわぐ。(音がお届けできないのが残念!)浅草寺の雷門前から橋を渡って隅田川の上流下流両側からのすざまじい花火の競演の声を失った。こういった本格的な「花火大会」に遭遇したのはおそらく始めてかもしれない。そして、この大勢のひといきれ。小粋な着物姿の美形。花火の炸裂する圧倒的な迫力。往来のざわめきと歓声。夜... [続きを読む]
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- 2008/07/27 09:26【とっておきのお店「野菜畑」(青山)】
- これほど健康的でユニークな都心のレストランを他に知らない。とてもいい感じでフランス・プロヴァンスの農家の雰囲気が漂うお気に入りのお店である。昨日の土曜日、フェリーニの映画を観たついでに、お気に入りの青山のレストラン『野菜畑』に立ち寄る。お得意の野菜カレーをいただく。いつもながら美味しい。そして安い。600円である。農家とレストランが一緒になって始めた食堂である点がユニークで、ご主人から聞いたが、なん... [続きを読む]
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- 2008/07/27 08:56【映画】「8 1/2」(イタリア)
- 「人生は祭りだ。一緒に楽しもう」。心に残る言葉である。青山で久しぶりにフェデリコ・フェリーニ(Federico Fellini)の『8 1/2』を観る。不思議な映画である。自分が生まれるもっと前の大昔の古典的な名作『道』を学生街の汚い映画館で見てその豊かでもの悲しげな深い叙情性とヒューマニズム衝撃を受けたのがもう何十年も前のことであるが、このもう1つのユニークな名作は、違った意味でフェリーニの存在を徒然人にとって特別... [続きを読む]
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- 2008/07/27 08:43過剰流動性と地球環境本位制
- 年初から基軸通貨のドルが落ちている。金価格が急騰している。ドルは3月の安値95.78を底に6月高108.58へともちなおしつつあるものの、200日線のような長いトレンドから見ればドル安、つまりドルは売られ続けているのである。 これは何を意味しているのか。 37年前のニクソンショックでドルが金との兌換をやめて以降、通貨発行に歯止めがかからずに無節操に印刷され続けてきたいまや希薄化しつつあるドルが、ついに見限られている... [続きを読む]
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- 2008/07/26 01:11過剰流動性と地球環境本位制
- 年初から基軸通貨のドルが落ちている。金価格が急騰している。ドルはやや3月を底にもちなおしつつあるも、トレンドからすればドル安、つまりドルは売られ続けている。これは何を意味しているのか。37年前のニクソンショックでドルが金との兌換をやめて以降、通貨発行に歯止めがかからずに無節操に印刷され続けてきたいまや希薄化しつつあるドルが、ついに見限られているのである。そして、市場は一斉にドルに不信任を表明し、そ... [続きを読む]
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- 2008/07/21 21:26【映画】「崖の上のポニョ」(日本)
- 六本木で「崖の上のポニョ」を観た。よかった。 いつも思うんだが、宮崎駿監督が描く映画がなぜ心温かくなるのか、それは恋愛が素直なのである。 人間同士の素晴らしさを宮崎駿監督は描く。出会った瞬間からお互いが100パーセント好きになる素晴らしいシーンに心が温かく優しくなる。およそ大人の世界は疑心暗鬼が横行していて、とりわけ昨今の政治経済、毎日のテレビ画面を覆いつくす姑息で悲しい出来事にやるせない気がする中で... [続きを読む]
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- 2008/07/17 21:30ジョセフ・E・ステイグリッツ
- いま、堤未果の『貧困大国アメリカ』を読了。それとコラボレートするかのごとく、寄寓にもジョセフ・E・ステイグリッツの最新作The Three Trillion Dollar War (世界を不幸にするアメリカの戦争経済 −イラク戦費3兆ドルの衝撃−) も読もうかとしている。この最新のステイグリッツの著は、「発生しうる人的コストと経済的コストを認識もせずに、アメリカは戦争に踏み切るべきではない。帰還兵と退役軍人の適切な受け皿を... [続きを読む]
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- 2008/07/15 19:19ネゲントロピーとエントロピー
- 「ネゲントロピー」と「エントロピー」という2つの言葉がある。そのままほっておくとどんどん拡散していってしまい、後戻りができなくなる。地球環境問題もそれだし、家族も人間関係もそうかもしれない。確かに、この法則は政治でも国家の運営でも国際金融でも当てはまる気がしてきた。万物で変わらないものはないし、それは自然界だけでなく人間も同じ、その人間から構成されている国家や政治や経済もしかり。徒然人が感動した... [続きを読む]
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- 2008/07/12 22:02【映画】「Annie Leibovitz life through a lens」(アメリカ)
- ジョン・レノンがハウスダコタ前で暗殺される5時間前に、彼とヨーコ・オノの衝撃的な写真を撮った写真家の存在は以前から気になっていたが、まさかドキュメンタリー映画として彼女を描いた作品があるのには嬉しい感動を覚えた。今日、下高井戸シネマで以前から観たかったこの衝撃的な写真家のドキュメンタリー「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生(Annie Leibovitz life through a lens)」を観て来た。そこにはフォ... [続きを読む]
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- 2008/07/10 22:57【とっておきのお店「まめひこ」(三軒茶屋)】
- 世界中、いろいろな街に思い出のカフェはあり、それぞれにメモリーが凝縮しているが、世田谷線で1本で行ける身近な街、三軒茶屋のとっておきのカフェはここ「まめひこ」である。今日も野暮用があって会社の帰りに三軒茶屋立ち寄って、ついでにこのカフェで静かにショパンが流れる店内で美味しい小豆アイスを頂戴してきた。(押さえが利いててとっても美味しい小豆アイス)実にユニークで、「豆」をコンセプトに掲げたカフェなのが... [続きを読む]
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- 2008/07/09 22:27【とっておきのお店「うすけぼー」(日本橋)】
- 日本橋にある老舗バー「うすけぼー」でサッカー部の仲間で集まってにぎやかに旧交を温める。結構久しぶりの方々や大先輩もおられ、嬉しい出会いであった。結構週末ボールをかっている同輩も多く、ゴルフなんぞよりも健全な雰囲気がよかった。ここは、個室が好い。船室のような格調高い英国の伝統美が魅力のインテリアからなる大小様々な部屋が心落ち着くのである。うすけぼー(Uisqebaughiウーシュクベーハ)とはケルト語で 「生命(... [続きを読む]
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