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- 2008/07/18 16:23幻想写真…開始!!
- 小説だけでなく、写真を始めました。また、コメント等いただけると幸いです。... [続きを読む]
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- 2008/07/18 16:19街灯蛍1
- 先日撮った街灯の写真です。カメラを持った手を縦に横に円を描き…と適当に動かしながら撮ると、街灯の光がまるで蛍のようですね。... [続きを読む]
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- 2008/07/18 15:27さて…
- さて、最期の言葉の連載も終わり、一息ついていたこの頃ですが、また新作を書き始めているので、またどうぞ宜しくお願い致します。... [続きを読む]
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- 2008/06/27 17:09忘れないと誓った僕がいた 著・平山瑞穂
- 消えてゆく、大切な人との思い出。そして、大切な人さえも、記憶から、この世界から消えてゆく…。初めてですね。恋愛小説で泣きそうになったのは。本当に切なくて、オススメです。う〜ん、書きたいことはたくさんあるのに、言葉に出来ない…。... [続きを読む]
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- 2008/06/16 17:19あとがき
- あとがき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この作品は、この物語の過去を描いた「右手にナイフ、背中に死体。」が、あまりにも下手すぎたので(当時は小説というものがよくわかっていなくて…)続編を書いて、すっきりとまとめてしまおう! と考えたことが、この作品を書いたきっかけでした。 イメージは、「世界の中心で愛をさけぶ」で有名な片山恭一さんを意識しなが... [続きを読む]
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- 2008/06/16 17:14あとがき
- 作者より:あとがき…………………………………………………………………………………………………… お疲れ様でした。ついに最終回を迎えることが出来、嬉しくおもいます。 この作品は、虐待を受けている少年を、その友人である主人公の目線から描きました。なぜ、あえて虐待されている「ダイスケ」を主人公にしなかったか。 これはですね…。友人の目線から書いた方が、内容がどちらかというと爽やかになるからですね。まあ、... [続きを読む]
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- 2008/06/07 11:43最期の言葉 7 最終回
- 翌日、ダイスケが転校する日。僕らは川辺に座ってダイスケの親戚が迎えにくるのを待っていた。チロはいつも通りキャンキャン吠えながら、川辺を忙しそうに駆け回っている。 初夏の風が僕らの頬を撫でる。ダイスケは伸び始めた草を数本ちぎると、それを風に流した。草たちはまるで何処かを目指すように、風の中を飛んでいく。 僕はいつかダイスケの書いた詩を思い出した。 風のように寂しかった どこへ行けばいいのかも ... [続きを読む]
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- 2008/06/07 11:42最期の言葉 6
- 「憶元ダイスケ君! すぐに××病院へ! お母さんの容態が、急変して…とにかく危ないそうだ! 早く! 我々が送っていくよ」 授業中、事務の先生が教室に駆け込んできて、そう叫んだ。しかし、ダイスケは教科書を見たまま動こうとしなかった。「憶元君! 早く!」「………」 僕は自席を立ちダイスケの席の前へ移動した。「ダイスケ。…行こう」「………」「いいから」 僕はダイスケの手を掴んだ。「痛ぇな」「早く!」「…... [続きを読む]
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- 2008/06/03 14:42最期の言葉 5
- 四角く切り取られた窓枠から漏れる夕日が、ダイスケの眠るベッドを赤色にした。 ダイスケは、チロを虐めた五人と喧嘩をし、怪我をした。しかし、大きな怪我こそ無かったものの、体中に切り傷が出来ていた。「ここは病院じゃないのよ…」 先生はため息をついた。するとダイスケが、「すんませんね…」と返事をした。「ダイスケ君…起きたの」「良かった。ダイスケ…。大丈夫?」 ダイスケは申し訳なさそうに「ああ。ショウタも... [続きを読む]
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- 2008/06/02 12:14最期の言葉 4 後半
- ある日のことだった。学校が終わり、いつも通り僕らは親子橋へ向かった。コンクリートの階段を下ると、橋の下には五人のクラスメイトがいた。五人は円になっていて、何かを蹴っていた。 何かを。「…まさか……!」 ダイスケは走り出した。僕もそれに続いた。早く、早く助けないと…チロが…チロが……。 死んでしまう。 ダイスケと僕が走り寄ってくるのに気付いた五人は、こちらを見るとニヤリと笑った。五人のうちひとりが... [続きを読む]
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- 2008/06/02 11:56最期の言葉 4 中半
- その日は国語の授業があった。授業開始のチャイムが鳴り、担任の浜島先生が教室に入ってきた。慌ててみんなは席に着いた。浜島先生は教卓の上に教科書やファイルなどをドサリと置いた。「起立」 学級委員の子が言うと、みんなは立ち上がった。「礼!」 いつも通り、みんなは頭を下げる。「着席」 浜島先生はゴホン、と大きな咳払いをしてから、黒板にこう書いた。『オリジナルの詩を書いてみよう!』 テーマは自由。ノートに... [続きを読む]
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- 2008/06/02 11:55最期の言葉 4 前半
- こんなことを考えたことがある。 心の中には一つの街が存在していて、その街の中で自分の『感情』が住んでいるのではないのかな、と。哀しいことや辛いこと、嫌なことがある度に、その街にはビルが建てられて、心に陰を作る。ビルが建てられれば建てられるほど、街が、心が暗黒の中へと埋まっていく。陰はきっと無くならない。一見、陰なんて無いように見えたとしても、小石の裏側にさえも陰はあるのだから。 もしも、陰の無い... [続きを読む]
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- 2008/06/02 11:54最期の言葉 3 後半
- その日、ダイスケは僕の家に泊まることになった。今日だけという条件で、小犬も家に入れた。夕食を食べた後、僕とダイスケと小犬で風呂に入った。相変わらずダイスケの身体は傷だらけだった。だから、僕はまともにダイスケの身体を見ることができなかった。 小犬にぬるめの温度でシャワーをかけると、嬉しそうに吠えた。ダイスケは小犬の頭を撫でると「助かって、ホント良かったなぁ…」と呟いた。小犬は首を傾げた。 風呂から... [続きを読む]
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- 2008/05/02 17:12最期の言葉 3 前半
- 3 前半 親子川の川下。そこで小犬とダイスケは発見された。それは、まさに奇跡だった。小犬もダイスケも、生きていた。大きな外傷もなく、入院する必要もなかった。だから、ダイスケは二人(小犬は『匹』だから、一人プラス一匹、か)を発見したおじさんに小学校の保健室へ運ばれた。僕は小犬を抱えて、それに付き添った。午後六時半頃、ダイスケは目覚めた。「あ、ダイスケ! 目、覚めたの」「ショウタ……... [続きを読む]
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- 2008/05/02 17:10最期の言葉 2 後半
- 2 後半 僕の通る通学路には、一本の川がある。名前を親子川といった。大昔は母川と小川という二つの川に分かれていたらしいが、十年前ごろに、交わって一つになったらしい。だから、親子川と改名された。親子川は水深がけっこうあり、流れも急だった。 川に入るには、二つの方法があった。一つは、親子川に架けられた、親子橋の袂にあるコンクリートの階段を下っていくと、背の高い草の生い茂った川辺に出る。しかし、この... [続きを読む]
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- 2008/04/30 22:26Hum. (ハミング)
- 「Hum.」 ふとした瞬間に ほらね 聞こえてくるでしょう みんなのメロディーが 海が呟く、希望のメロディー 森がささやく、優しいメロディー 空が歌う、未来のメロディー わたしも思わず口ずさむ わたしだけが知っている わたしだけのメロディーを みんなの口からこぼれ出す 幸せいっぱいの メロディーが 〜END〜... [続きを読む]
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- 2008/04/30 22:20ガサガサガサガサ(作・コウキ)
- 「ガサガサガサガサ」 作・コウキ(※ この作品は、このブログの管理人である奏波の作品ではありません。奏波の友人の書いた小説です。) 1 風が止まない。助手席に座っている中塚健人は窓の外に目を向けた。雨は降っていなかった。後ろの席に座っている後藤太郎は怯えた声で言った。「マジで行くのかよ…なぁ」 運転席の青山光は「弱虫だな〜。あたりめーだろ、もう決めたんだから」と太郎を睨みつけた。 健人... [続きを読む]
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- 2008/04/30 22:11おっころじゃんけんの話
- おっころじゃんけんしましょ おっころじゃんけん じゃんけんぽん 僕の勝ち 君の負け 序 それは、陸奥の国にある、小さな村での話でした。その村には、ある遊びがありました。それは、[おっころじゃんけん]といいました。又、[おころしじゃんけん]ともいいました。ルールは単純で、尚且つ恐ろしい物でした。じゃんけんをし、勝った方が持っている刃物で相手に一回攻撃できるのです。全ての... [続きを読む]
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- 2008/04/30 17:24あの空をおぼえてる
- 日記調で綴られたこの小説は…最高でした!正直、外人の作家さんの小説は苦手だったのですが、これはいい!嫌味っ気もなく、すっと頭に入ってきて。感動しました。映画、やってますね。主題歌もいいです。... [続きを読む]
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- 2008/04/24 17:16最期の言葉 2 前半
- 2 前半 学級活動で、草むしりをすることになった。場所は、正門付近にある花壇だった。みんな、それぞれの友達としていたが、案の定、ダイスケは一人でしていた。僕はダイスケに近づき、草むしりを始めた。「何で…さ」 不意に、ダイスケが呟いた。僕がダイスケの方をちらりと見ると、ダイスケもこちらを見た。どうやら、僕に話しかけているらしい。「何?」「何でさ、雑草って抜かれるんだろうな…」 ダイスケはこの前の... [続きを読む]
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- 2008/04/17 16:46最期の言葉 1 後半
- 1 後半 放課後、僕は忘れ物をしたことを思い出し、自分の教室へ戻った。教室に、ダイスケがいた。ダイスケは窓の外をじっと見つめていたが、僕に気付いたらしく、こちらを向いた。「…ショウタか。どうした?」「いや、忘れ物。……ダイスケこそどうしたの?」 ダイスケは少し間を置いてから「出来るだけ、家には居たくないんだ」と言った。その言葉がやけに哀しく聞こえて、僕の心がズキリと痛んだ。普通は、自分の家は... [続きを読む]
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- 2008/04/07 17:07最期の言葉 1 前半
- 1 前半 ダイスケは、クラスのみんなから嫌われていた。服はぼろぼろで髪汚らしく、身体からは変な匂いもしていた。怒ると人に暴力を振るったりもした。だから、みんなダイスケのことが嫌いだった。 僕の家は、ダイスケの家の隣にあるから、ダイスケとはよく遊んだ。だから、僕は知っている。みんなが思っているほど、ダイスケは悪い奴じゃない。公園に咲いていた、枯れかけの花に水をやっていたことも... [続きを読む]
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- 2008/04/05 17:41最後に一言。
- うわあああああ!! すいません!! つまらない!!というか、勝手に他人まで巻き込んでいる!!もう、忘れてください!! こんなもの!!………本当に、すいませんでした……。... [続きを読む]
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