ひより さん

ひよりさん: いろはにふわり
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心の詩日記・ひとり言伝えたい詩・ことば
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ポエム(詩)詩歌詩、ポエム
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オールジャンル日記日常つたない言葉
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魂、心(こころ、ココロ)ひとりごと日記、ダイアリー
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言の葉綴りココロノワ コトバノワ伝えたいことば。
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プロフィール

ハンドル名ひより さん
ブログタイトルいろはにふわり
サイト紹介文「いろは」でキモチを綴ります。 わたし宛に、あなた宛に。
自由文お時間許す方は、
どうぞ、
あなたのペースで、
あなたのリズムで、
詩を読んでみてください。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供129回 / 222日(平均4.1回/週) - 参加 2007/10/01 20:00

ひより さんのブログ記事

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  • 2008/05/08 21:42「呆けておりました」の巻
  • いやいや、すっかり呆けておりました。忙しかったわけでもなく、体調が優れなかったわけでもなく、ただただ 呆けておりました。なんだか、小旅行に行きたい気分になり、「そうだ!奈良に行こう!」「そうだ!京都に行こう!」と思ったんですが、きっと人が多かろう・・・ということで、やめておきました。奈良、行きたいなぁ。まだ未体験の「ならまち」。大阪から近いのにね。なんだか遠いような気がしてしまう奈良 [続きを読む]
  • 2008/05/03 21:54ち - - - 地下世界
  • 大きな塊に乗って地下を走るわらわらわら と 大人数まるで 近未来そうか今こそ近未来どこへ向かうのそこのあなた ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 21:21と - - - 東京グレイ
  • 初めて降り立ったその地の空は、低く、呆気にとられるほど、狭く、様々な想いを吸い込んだ灰色、だった。そこは 羅刹が住む国、だ。この色に染まりたくない、と 思い、染まる術がない、と 分かり、そして、この地で闘うひとを 羨ましく感じた。悪くないかも、しれない。わたしが思うほど。息苦しくないかも、しれない。どこかの誰かが言うほど。その地を去るとき 見上げた空には、中間色の愛しさが、ほん ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 東京
  • 2008/04/25 21:43へ - - - 下手すりゃ
  • ふとした瞬間、溺れそうになってしまうから。声を上げてキャッキャと笑い、自分の気持ちに気付かないフリ。とっくに気付いているけれど、遥か向こうに焦点を置き、誤魔化そうとする。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 21:06ほ - - - 頬に灯すあかり
  • 苦しいときは、辛いときは、無理に笑わなくても いい。その分、元気なときには、ひとつでも多く、たくさんの笑顔を。気分が沈んだときのため、あの笑顔に戻れますように と、自分に希望を与えるため。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 20:57「何もそこまでしなくても」の巻
  • 最近、どこ行っても「禁煙」の表示ばっかりですね。煙草自体、体に良くないことは分かりきったことで。吸わない人にとって、煙がニガテだ、とか、伏流煙が良くない、とか いろいろあるのも承知のことで。でもね、そんなに徹底して禁煙にしなくても・・・と思うのです。喫煙者は、そこまでワルモノなのか?! と・・・。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 22:06に - - - 煮込みに似て
  • 時間をかけて コトコトと。ゆっくりゆっくり コトコトと。いろんな具材を入れて、いろんなスパイスを入れて、時間をかけて煮込むように。その傷も、そのモヤモヤした思いも、ゆっくりゆっくり、時間をかけて 治せば、いい。「只今、煮込み中」そんな札を首から下げる時期があっても いいのに。ね、そうでしょう。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/13 21:57は - - - 花よ、散るなかれ
  • 想いの花は、散ることなく。いつも、この脳内に生息す。目には見えない大輪の花、咲き誇れ。誰の目にも留まらなくとも、胸を張って、咲き誇れ。この想いが散ってしまわぬように、時に 適度な栄養を。いつか誰かに届けよ と、想う綺麗なその花よ、ずっと ずっと、散るなかれ。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 21:54ろ - - - 路地を一本
  • いつも通るこの道の、路地を一本入ったら。もうそれだけで 別世界。知らない道でもズンズン進んでしまうのは、きっと あなたが手招いているからでしょう。迷い子のような不安感がないのは、きっと あなたが云っているからでしょう。「一本戻れば いつもの道、大丈夫」もし迷ったら、少し引き返せばいい。もし疲れたら、ぺたりと座り込めばいい。大丈夫、大丈夫。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/09 21:45い - - - 愛しキミたちの行方
  • いくつもの細胞が降り注ぎ「キミ」になる。その、そこにある一つの傷。わたしが治しては いけませんか。そっと手をかざしては いけませんか。その目が 何を見ているのか、この先 どこへ向かうのか、じっくり そっと 観察するから。わたしも そんなに強くはないから。だから だから、微力の交換しませんか。「キミ」が発する細胞を はらりと受け止め、わたし は 「わたし」になる。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 21:48「すこし、いろいろ考える」の巻
  • なんとか 二巡目、完了致しましたー。自分の身体の調子やら、その他 なんやらかんやらで、すこしグダグダ更新になりましたが・・・。お次は三巡目。ゴーゴゴーッ!です。 [続きを読む]
  • 2008/04/02 21:24す - - - 捨てなけりゃ
  • ゴチャゴチャしたものを整理して、新しいものが入るスペースを。捨ててしまうのは もったいないけれど、思いきらなきゃ、新しいものは 入らない。家のクローゼットも、自分のアタマの中も。良い流れを寄せるため。流れを安定させるため。新しい出逢いのために、思いきって。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/30 22:06せ - - - 「せーの」で
  • モヤモヤすること、イライラすること、全部 内に仕舞わないで。「せーの」で空に撒き散らそう。空は キレイに吸収してくれる。ひとりじゃないから、ツライのは。みんなのツラサ、「せーの」で飛ばそう。大きな広い公園で。ビルとビルの間で。窓から少し顔出して。ひとりひとりの環境で。さぁさぁ みなさん ご一緒に。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 22:36も - - - もしもしも
  • あの時、アナタがワタシの存在に気付いてくれなかったら。あの時、ワタシがアナタの存在を受け止めなかったら。この世界は 何色で回っていたんだろう。向こう岸に見える色は 何色だったんだろう。例えるなら、アナタはオレンジ。ワタシはミドリ。ペタペタ混ぜたら 何色になる。もしも、アナタが黒ならば。もしも、ワタシが赤ならば。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/24 19:34「頭で回る音楽」の巻
  • 数日前から、頭の中で BOΦWYの「NO.NEW YORK」が回っています。特に好きだったわけでもないのに。最近聴いたわけでもないのに。昔、近所のお兄ちゃんがコピーバンドやってたなぁ…なんて、もう何年も忘れていたことも思い出したりして。そんなことを考えてたら、♪鏡の〜中のマリオネッ! と口ずさんでしまった。ちょっと前までは、「どぉなっちゃってんだよ」が回っていました。岡村ちゃんっ!元気? 岡村ちゃん! ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 22:48ひ - - - ひとつでいいのに
  • 目に映るものすべて。どうして すべて手に入れたいの。あれも、これも、ほら それも。確実なもの、ひとつ。それを手に入れられれば、本望。たった、ひとつ。されど、ひとつ。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/20 21:48ゑ - - - エトセトラエトセトラ
  • あの日の想いは、今、この今の想いに繋がって。あの日がなければ、今日はなく。思い出したくないあの日も、もう一度戻りたいあの日も。すべての今が繋がって。ぐるりぐるりと世界を廻る。飽きもせずに廻り続ける。笑い、哀しみ、喜び、運命。いろいろ いろいろ ぐるぐると。あんな想いや こんな想い、全部混ぜて、廻り廻って シアワセになれ。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 21:57し - - - 視界良好
  • 焦っても、嘆いても、心配しすぎて過ごしても。悔しくても、空回りしても、身動き取れずに過ごしても。流れる雲 と 青い空。時に降る雨は、休息期間。いつか晴れると信じぬくココロ。いつでも、ココロの深い部分は、視界良好でありますように。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 21:27「卒業写真のあの人は」の巻
  • 卒業シーズンなんですね。卒業式・・・・・何の思い出もないです。泣いた覚えもない。「学生生活、せいせいしたぜ!」って思ってました・・・。今思えば、第二ボタンとか貰っとけば良かったナ、と。その当時はね、そんなものは要らないと思ってました。でも、今思えば、そういう甘いケイケンをしておけば良かったナ、と。いつからでしょう。やたらと想い出を残したがるようになったのは。貰えるものなら、本当にしょ ... [続きを読む]
  • 2008/03/13 21:06み - - - 水のひと
  • 水に守られ 産まれた ひと。水に守られ 生きてゆく ひと。そのココロは、深く 深く どこまでも。川から海へ、壮大な 開放感。何事にも囚われず、自分の感じるままに、進め。頭で考えず、心で感じて、進め 進め。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/10 22:00め - - - メンソールの あのコ
  • 尖る要素なんて、ひとつもないのに。不満なんて、片手で余るほどしかないのに。狭い世界から飛び出したくて、2人で いつも 尖ったフリ。狭いと思っていた世界は、傍から見れば、意外と広い。狭めているのは 自分自身。メンソールの煙草をふかす あのコと、隣で頬杖を付く わたし。何処へ行きたかったのだろう。何処を見つめていたのだろう。長い時が過ぎた今、自動販売機のメンソールの煙草を見て、思わ ... [続きを読む]
  • 2008/03/07 21:39ゆ - - - ゆらりるらら
  • 長い冬と入れ替わり、淡い春が手招く時期。そろそろ目覚めの時期。地上の様子を覗いてみて。どんな様子か覗いてみて。OKサインが出たならば、少し頬を朱らめて、一年振りの春に 御挨拶。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/05 21:30「この人って、誰?」の巻
  • 3月3日、お雛祭りの日。某所で、十五人飾りのお雛様を見る。七段もあるよ、すっごい立派!我が家にあるのは、三人官女までバージョン。お内裏様とお雛様。三人官女に、五人囃子。右大臣に左大臣。・・・あれ? ... [続きを読む]
  • 2008/03/03 23:51き - - - きらきら
  • 夜空に輝く星に怯えた 幼き日。仲良しのあのコも、いつも一緒のワンコも、大事にしてるぬいぐるみも、ぜんぶ ぜんぶ吸い取られそうで。夜なんて こなきゃいいのに。ずっとお昼の方が 楽しいのに。そう思っていたわたしは、ドコにいったのだろう。きっと、今でも ドコかで 少し怯えてる。平気なフリして 怯えてる。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/01 22:03さ - - - ささくれ
  • あの人じゃなく、この人でもなく、わたし自身。少し ささくれ立った このココロを守るのは。小さなささくれ、剥かないように。傷口が大きくならないように。パッと見ただけじゃ、人から解りはしないから。どこに傷があるかなんて、解りゃしないから。だったら、大事に大事に 治していけば、いい。誰にも遠慮せず 守っていけば、いい。 ... [続きを読む]
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