- 2008/03/03 23:51き - - - きらきら
- 夜空に輝く星に怯えた 幼き日。仲良しのあのコも、いつも一緒のワンコも、大事にしてるぬいぐるみも、ぜんぶ ぜんぶ吸い取られそうで。夜なんて こなきゃいいのに。ずっとお昼の方が 楽しいのに。そう思っていたわたしは、ドコにいったのだろう。きっと、今でも ドコかで 少し怯えてる。平気なフリして 怯えてる。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/01 22:03さ - - - ささくれ
- あの人じゃなく、この人でもなく、わたし自身。少し ささくれ立った このココロを守るのは。小さなささくれ、剥かないように。傷口が大きくならないように。パッと見ただけじゃ、人から解りはしないから。どこに傷があるかなんて、解りゃしないから。だったら、大事に大事に 治していけば、いい。誰にも遠慮せず 守っていけば、いい。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/28 22:28あ - - - 諦めの勇気
- カラダが ココロが、SOSを発信する。それに気付くことができないほど、なんでもかんでも頑張りすぎてしまう。何を そんなに 頑張るの?何かを手に入れるために、何かを諦める。聞こえは良くないかもしれない。「あきらめる」でも、諦めること は、そんなに簡単じゃない。悔しさで、たくさんの泪が流れる。少しだけ、自分をキライになる。でもね、きっとね、その後には、嬉しいことが たくさん降って ... [続きを読む]
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- 2008/02/26 22:18 「古着屋を覗く」の巻
- 久々に、アメ村で古着屋さんを覗きました。いやぁ、高校生の時は よく行ったもんだ。古着屋のニイチャンに、よく ぼったくられたもんだ。その時は、「古着=アメ村」なイメージでした。今はね、なんだかヒップホップな感じ(よく分かりませんが)ですね。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/22 21:45 て - - - 手風琴
- 蛇腹の動きで呼吸をする。左手で空気を送り込み、右手で音を放出する。そして、その音色は 誰かのココロに入り込む。生き難い世の中だ、と、哀しいことがいっぱいだ、と。そんな風に思ったときは、頭の中で蛇腹を動かし、大きく大きく 呼吸をする。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/20 22:09 え - - - 栄養の花
- 全身に栄養がいかず、葉が枯れてしまう。その場しのぎの手当てじゃなく、根から 幹から 治してあげよう。目に見えない深い部分。目に見えない芯の部分。時間はかかるけど、実は 案外、近道なのかも。ひとつひとつの想いに栄養を。ゆったり構えて焦らずに。いつか必ず、枝が生き返り、葉が青々と輝くでしょう。そこに咲く花は、どんな色でしょう。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/17 22:03 こ - - - 声は届きますか
- 会えなくても、どうしても 会いに行けなくても、ココロの声は届いていますか。それを確かめる術は、ないかもしれない。でも、疑わずに信じるよ。信じなければ、きっと 何も始まらない。自分の想いを信じてあげなければ。* お気に召しましたら、一押しお願い致します * ... [続きを読む]
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- 2008/02/15 21:09 趣味は睡眠です
- この間、 夢の中でBGMが流れた。 そのBGMが、全く聴いたことない曲で、 メロディーも詩も忘れたけど、 タイトルだけは鮮明に覚えている。 『ハイカラ’79』何が「ハイカラ」なんや。 79年に何があったんや。 とっても興味深い。 でも、夢の中の話は、誰に聞いても分からない。とにかく、よく夢をみるのです。 夢見る少女である。 いや、少女は無理があるか・・・。 夢の中で起こったことなのか、現実に起こっ ... [続きを読む]
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- 2008/02/14 22:06 ふ - - - ふたり でした
- いつも、いつも、ふたりでした。ふたりで笑い、ふたりで飛び跳ね、ふたりで無謀な旅に出た。団体行動が苦手でしたね。あなたも、わたしも。いつも、ふたり。でも、わたしは あなたを ひとりにさせてしまった。怒っていませんか?仕方がなかったと思ってくれていますか?その答えは、わたしが ちゃんと 知っている。* お気に召しましたら、一押しお願い致します * ... [続きを読む]
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- 2008/02/12 22:18 け - - - 計算しても、しなくても
- 思い通りに進まない。きっと、人生 そういうもの。ひとつひとつ、頭の中で細かく計算しても、その通りには 進まない。1+1は、3にも 10にも 100にも、なる。幾つも答えがあるから、魅力的。たとえ 躓いたとしても、そこには 別の答えが存在するから。* お気に召しましたら、一押しお願い致します * ... [続きを読む]
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- 2008/02/10 22:15 ま - - - また、行くよ
- 齢九十の祖父の耳元に、大きな声で 囁く。「また来るな」欠けてしまった歯を見せて、ニコリと 笑う姿。右手を差し出し、ギュッと握手。少し寂しそうなのは、気のせいか。わたしの寂しいと思う気持ちが、うつったのか。「また来るな」この言葉を、一度でも多く言えますように。来年も、再来年も、ずっと ずっと ずっと。* お気に召しましたら、一押しお願い致します * ... [続きを読む]
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- 2008/02/09 21:57 百会が痛い
- 今日の大阪は 雪が降りました。結構、積もっております。外で、一通りいろんな写真を撮り、傘に雪を積もらせて キャッキャ言ってみました。傍から見たら、奇妙なオトナです。あなたの住む地はどうでしょう?あ、さて。先日の「百会が痛い」という話。何が原因がと言いますと・・・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/02/06 22:00 や - - - やさしい ひかり
- 塞いで、潜って、うずくまって。自分の力では どうしようもなくて、やりきれなくて、やりきれなくて、思考回路は 地下へと掘り進む。そんな時期も、無駄ではない。地下に住み着く暗闇を知り、そして、地上の光を知るのだから。少しずつ、光に慣れる。まずは、ココロに行灯を灯しましょう。* お気に召しましたら、一押しお願い致します * ... [続きを読む]
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- 2008/02/05 21:00 く - - - クライベイビー
- ジミが燃やした魂少し かじってこの魂に 植える芽が出て花が開く頃哀しみの涙は少し 減っているでしょう* お気に召しましたら、一押しお願い致します * ... [続きを読む]
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- 2008/02/03 21:54 ふくは〜うち
- 節分ですね。最近では、全国的に恵方巻きが広がっているんでしょうか?関西で生まれ育ったわたしにとって、「節分=太巻き」。「恵方巻き」 というより 「太巻き」。恵方は、そんなに気にしないんですけど。方角が分からないんでね。方向音痴なんでね。 (関係ないですね)一昨年の今日は、旅行に行ったので、行きの新幹線の中で太巻きを無言で一本食べるという暴挙に出ました。豆まきも、無事済ませ、今年も ... [続きを読む]
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- 2008/01/31 21:21 お - - - オペラグラス デ ノゾイタラ
- オペラグラスでココロの中を覗いたらどんな色をしているのでしょう晴れているのか曇っているのか雨が降っているのか自分のココロ模様が、分からなくなるときが、ある。オペラグラスでココロの中を覗いたら大切な何かが見えるのでしょう* お気に召しましたら、一押しお願い致します * ... [続きを読む]
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- 2008/01/28 21:57 の - - - 野菊
- 花屋に並ぶ赤い薔薇花束となって贈られる赤い薔薇煌びやかで美しいものよりも野菊が似合うそんな自分で居たい と思う* お気に召しましたら、一押しお願い致します * ... [続きを読む]
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- 2008/01/26 22:03 ゐ - - - 「いいかげん」とちがうのよ
- 体にチカラ入りすぎてる。じぶんでも分かってる。でも、どないしたらええんか、それが、分からんのよ。「いいかげん」に生きんと、「ええかげん」で生きる。熱すぎるお風呂では 火傷してまう。ぬるいお風呂では 風邪引いてまう。お湯の温度を調節するように、ええ温度の生き方を見つける。油断してたら、「ええかげん」じゃなく、「いいかげん」に なってしまう。「ええかげん」が 一番むずかしい。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/24 21:12 戴きもの
- 昨日は 雨が降りそうな中、着物でおでかけでした。着物 de ブーツ。やっぱり楽ですね。今まで一度もお話したことなかった人に、なんだか たくさんプレゼントを戴いたのです。何もない時に さらっとプレゼントを渡せるのって、すごくステキですよねー。人に戴いたものって、何があっても捨てられないタチなのです。いや・・・例外もありますけど・・・。誰かにプレゼントをするのもスキで、自分のものを買う時は ... [続きを読む]
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- 2008/01/22 22:00 う - - - 上に、ある
- 人は、所詮、独りだ。なんて 哲学的なことが浮かぶ日は、ただただ、上を見つめる。そこにある低い天井を突き抜け、上へ 上へ。無理矢理にでも 上へ 想いを浮かばせると、そこには 空が寝そべっている。その空は どこまでも続いていて、わたしが いつまでも 繋がっていたいあの人のところにも 続いていて。あの人や、この人の 顔が 声が 温度が浮かび、それまで脳内に浮かんでいた哲学的なことは、ど ... [続きを読む]
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- 2008/01/19 21:57 む - - - 向き 不向き
- あっちを見たり、こっちを見たり。「飽きっぽいね」なんて言われても、構わない。様々なことを、少しずつかじりながら、様々な角度から、様子を見ながら、自分に向いてること と、自分に向いていないこと を、ひとつずつ 分けていく。向いていないことの山の中から、向いてることが ひょっこり顔を出す。「どうも、ようやく出逢えましたね」と。いつ、見つかるんだろう。いつ、出逢えるんだろう。いつでも ... [続きを読む]
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- 2008/01/18 20:57 ら - - - ライムライト
- 目立たないからって、ダメなわけじゃない。誰かを光で照らしたい、と思う人が居て、そこで 初めて、あの光に照らされる人が 生まれる。「目立てない」じゃなく、「目立たない」。それは、必ず 必要な存在。表に出なくても、裏で頑張る そんなあなたに、そっと 光を照らす人が、きっと 居るはず。* お気に召しましたら、一押しお願い致します * ... [続きを読む]
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- 2008/01/16 22:03 人に成る
- 先日、成人式だったみたいですね。親戚の女の子が、振袖を着たそうです。はぁーー、赤ちゃんの時に子守りをさして貰ったあのコが・・・。自分の成人式の時は、心身ともにガタガタで、振袖を着る余裕がありませんでした。参列するだけで、いっぱいいっぱいでした。でも、その2年後に、親戚に振袖を借して貰って、写真だけ撮りました。すごく、嬉しかったな。今では、その写真を見るのは ちとばかしイヤなんですが…。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/14 22:09 な - - - なくならず、とも
- この思いは、封じなければ。外に、出さないように。誰にも、読み取られないように。透けないように、充分な配慮を。内に仕舞って、誰にも、発掘されないように。この思いは、きっと一生 なくならない。ココロに常に密着させ、身体の一部にしてしまいましょう。血液に、染み込ませてしまいましょう。きっと なくならない、この思い。わたしの肉体が存在する限り。* お気に召しましたら、一押しお願い致しま ... [続きを読む]
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- 2008/01/12 21:30 ね - - - 眠りの中にて
- 遠く離れて会えないのならば、せめて、眠りの中で 逢いましょう。来世に繋がる夢の中は、誰にも 邪魔できない空間。ひゅらりと 自由に 逢いましょう。約束交わして 別れましょう。「いつか 必ず 会いましょう」昨日と今日の境目にて、羽を広げて 逢いましょう。* お気に召しましたら、一押しお願い致します * ... [続きを読む]
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