|
- 2008/07/22 17:18骨董好き
- 私は以前、木彫りの材料販売の店に勤務していたことがあるが、お客さんの中には結構風流な方が多かった。中でも骨董を趣味にされている方が多く、訪問した時などは、自慢の道具でお茶などを入れて頂き、講釈も度々聞かせていたいた。大変勉強にもなった。ただ、知... [続きを読む]
|
- 2008/07/21 12:42絶世の美女、西施
- 中国の「春秋戦国」時代、あの「臥薪嘗胆」で有名な呉越の壮絶な戦いがあった。当格言は、呉王「夫差」の臥薪、越王「匂践」がお互いの復讐心を忘れない為に行った行為である。「西施」は越王「匂践」の名臣「范蠡」が呉王「夫差」を凋落する為に送った絶世の美... [続きを読む]
|
- 2008/07/20 20:46映画を見ると得をする
- 鬼平犯科帳等の時代小説化で有名な故池波正太郎氏。大の映画フアンであった。表題は昭和55年に出版された彼の著書名。故淀川長治氏と彼とは随分と親しかったようだ。当著書のカバーの裏面に淀川氏の文がある。「いつ、どこの、試写会にいっても一番さきに目に付... [続きを読む]
|
- 2008/07/19 16:49海の再生
- 17日〔木〕のNHKにてアメリカ東海岸、首都ワシントン州D.C東にあるチェサピーク湾と日本の瀬戸内海の再生の取り組みを取材した番組が放映されていた。瀬戸内海を一番駄目にしたのは、40年近く行われた海底砂の採取であると言われている。海底の砂を獲ってし... [続きを読む]
|
- 2008/07/18 11:52マイ箸運動
- 私の家内は外食等に出かける特、何時もバックに「箸」を入れている。外食先で一回きりしか使わない割り箸がもったいないのと、森林伐採に対するエコの観点からだ。背の高い木を育てる為には太陽の光を通すために間引きをし、重なる枝は枝打ちをする。その端材を... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/07/17 11:37豊かなる老後
- ヨーロッパでは1ヶ月以上が長期休暇があり、大挙して地中海沿岸に押し寄せ、日永一日浜辺で寝そべっている光景を映画、テレビ等で見かける。以前、テレビである芸能人が同じことを体験してみたが、とてもできないと言う。一日中、何もせずにひたすら浜辺で寝そべ... [続きを読む]
|
- 2008/07/16 11:24日和見主義
- 鎌倉幕府の北条政権の九州探題が滅亡したのは元弘三年(1333)五月の事であったが、三年後の延元元年に、「太平記」が「多々良浜合戦」と命名した戦いが起きている。当合戦は、足利軍と後醍醐派の菊池軍との九州に置ける最後の覇権争いである。足利軍五百〜... [続きを読む]
|
- 2008/07/14 21:18映画「西の魔女が死んだ」のエピソード
- 当作品製作のキャスティングの際、おばあちゃん役に丁度来日していたハリウッドの大女優、シャーリー.マックレーンに話を持ち込んだそうだ。勿論、彼女は丁寧にお断りしている。彼女は親日家として知られている。先夫の映画製作者スティーブ.バーカーは東京に在住... [続きを読む]
|
- 2008/07/13 15:13「太平記」の中の集団自決
- 1192年に、源頼朝により鎌倉幕府という武家政権が初めて誕生した。その政権も3代目の実朝の暗殺により北条氏の政権が誕生した。暗殺と言うくらいイメージの中で誕生した北条政権は当初より不安定な要素を含んでいたと言われる。当政権に決定的なダメージを... [続きを読む]
|
- 2008/07/10 21:24脱炭素社会の実現へ歩み出すために(2)
- 現在ヨーロッパでは、乗用車の新車販売台数の約半分はディーゼルエンジンである。日本ではトラックやバスなどの業務用を含めディーゼル車は新車販売台数の1%以下である。欧州者のディーゼルエンジンは、我々の抱いているイメージとは全く違って、ガソリン車より... [続きを読む]
|
- 2008/07/09 20:36生地の海辺
- 私の生地の漁港である。昔は、潮が引くと浜辺が現れたが、10年ほど前に港湾の改良に埋め立てられ、現在のいわゆる綺麗な港になった。子供の頃は、湾内が遊び場で、春は貝堀、夏は海水、秋は釣りと思い出を一杯溜めた港だった。先日の日曜日、生地の浜辺で海開... [続きを読む]
|
- 2008/07/07 19:07海開き
- 岡山県玉野市の渋川海水浴場。瀬戸内海でも1,2を争う海水浴場である。目の前には高松、讃岐などが望まれ、その前には大槌島が控える。瀬戸内海でも最も風光明媚な景色である。一週間ほど前に「海開き」があり、いよいよ海水浴シーズンの到来。昔は、土、日と... [続きを読む]
|
- 2008/07/06 16:07棚田
- 岡山県は日本でも4番目に棚田の多いところだそうだ。昨日、岡山県県北の久米南町の誕生時の裏山にある「北庄の棚田」を見に行った。日本でも1,2を争う大きな棚田だそうだ。夕暮れの雰囲気を味わいたく家を15時頃に出る。到着は17時前。誕生時の門の正面を... [続きを読む]
|
|
|
|
|
- 2008/07/04 21:26脱炭素社会の実現へ歩み出すために
- 千葉商科大学、三橋規宏氏の文章より。<ヨーロッパで温暖化対策に熱心な理由の一つは、既に環境破壊の被害を受けているという事実。オゾン層の破壊によって、特に北欧では白内障や皮膚がんが増えたり、酸性雨の影響で森が枯れたり、湖沼が酸性化して生物が全滅... [続きを読む]
|
- 2008/07/03 21:12飽食の時代
- 410年8月24日は、ガリアの一枝族であるアラリック王率いる西ゴート軍がローマ市に侵入した日である。これより3日間、彼等は市内を徹底的に荒らしまわった。当時のローマ市内は飢餓状態が絶頂に達していた。もともとローマ市は、住民の食料を城外からの、しか... [続きを読む]
|
- 2008/07/02 21:19映画「西の魔女が死んだ」
- 淡々と進められるストーリー。登校拒否の中学生の女の子が、山の中で一人暮らしをしている祖母の元に預けられる。祖母はイギリス人。自然の中での二人きりの生活。愛、葛藤・・・。時に、現代を持ち込む両親。必要最小限の登場人物。女の子が登校拒否の理由を語... [続きを読む]
|
- 2008/07/01 21:19人情
- 先日鑑賞した映画「築地魚河岸三代目」は松竹の寅さん、釣り馬鹿日誌に次ぐ人情路線物としてシリーズ化される。小生は結構涙など流して、「いいなー」と思ったのだが、評論家の批評はそう高くない。覚めた目で見れば、単なる「あまちゃん」作品だったかも知れない... [続きを読む]
|
- 2008/06/30 14:48映画「奇跡のシンフォニー」
- 天才という人はどのような人だろう。想像もつかない。その天賦の才能(音楽)を与えられた主人公の少年。彼の両親も優れた音楽家。少年は両親がいつか迎えに来てくれる、という確信を持っている。周りの人にもそう話す。孤児院にいる境遇ながら、里親を受け入れる... [続きを読む]
|
- 2008/06/29 11:09EM技術
- 地球は酸素に溢れた惑星である為、存在している微生物も酸性のものが多く、あらゆる物は「酸化」する傾向があるそうだ。その多くの微生物の中で、「抗酸化力」を持つ微生物は80種ぐらいと言われたいる。沖縄東部にある名桜大学教授(沖縄大学名誉教授)の比嘉... [続きを読む]
|
- 2008/06/26 18:30映画「インディージョンズ、クリスタル、スカルの王国」
- 久作のシリーズ物の続編ばやり。今回はマヤ文明の「ナスカの地上絵」の伝説をヒントに作品化。何時ものように、インディーによる古代遺跡への冒険。今回は、ナチスではなく共産主義国ソ連のKGBとの対決。アクションの場面は流石に迫力満点。65歳とご老体に... [続きを読む]
|
- 2008/06/25 08:53玉野ウィンドオーケストラ
- 22日(日)に上記の第23回定期演奏会があった。昨年は行われなかったとの事で、2年ぶりの演奏会。小生は、2回目である。第20回の記念演奏会が岡山のシンフォニーホールで行われた時初めて拝聴した。小生の家内の姪が部員で参加しており、フルートを演奏... [続きを読む]
|
- 2008/06/23 21:11オール電化
- 10年ほど前より、オール電化住宅という言葉をよく聞く。拙宅にも時々営業の方が訪問に来られるし、電話は度々掛かってくる。私は以前、LPガス関係の仕事に従事していた時期があった。その当時、オール電化の流れが徐々に押し寄せて来ていた。LPガス業界はそ... [続きを読む]
|
- 2008/06/22 17:55大樹の傘の下で
- ローマ帝国の時代、「ゲルマン民族の大移動」と言われ高校などの歴史の教科書にも出ていた。民族の進入は、ローマ時代の初期のころから度々あったそうで、ローマ人の悩みの種になっていたようだ。民族としてはローマ人よりも体格もよく、個別に戦うとローマ人より... [続きを読む]
|