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- 2008/08/26 16:58映画「崖の上のポニョ」
- 「もののけ姫」は森林の破壊をテーマにしていたが、当作品は、海がテーマになっていると思われる。5歳の宗介が魚の子ポニョを拾い上げたことによって、初めて、人間と遭遇するポニョ。このことが、人間と海の係わりに大きな問題を引き起こす。宮崎作品は、子供... [続きを読む]
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- 2008/08/23 22:41映画「ダークナイト」
- バットマンシリーズの最新作。バットマンシリーズも段々哲学的になってくる。「正義、善」と「悪」との戦い。悪にも普通の悪(マフィアなど)と究極の悪がある。悪を実行する時、完全に冷酷になりえない。躊躇いというものが心の奥底にあり、戸惑いを生じる。し... [続きを読む]
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- 2008/08/22 16:42飛び込み自殺
- 19日に、東京にいる息子が一昨年の正月以来、1年半ぶりに帰省した。最近、2歳4ヶ月になる孫が、仕切りと「電車に乗りたい」と言う。孫の希望を叶えるべく、私と、家内は孫を連れて、電車に乗って岡山駅に向かう。娘は、4ヶ月になる娘を乗せて車で岡山駅に向... [続きを読む]
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- 2008/08/18 21:55盆踊り
- <img src="http://img09.pics.l
ivedoor.com/009/4/c/4c53515982c022476fcf-M.jpg"〕16日〔土 〕は地域の盆踊り大会。午後6時半より7時半頃ま では子供の部。それ以降、9時頃までは大人の部。 昨年は、自治会の役回りで準備を手伝ったが... [続きを読む]
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- 2008/08/14 13:56法隆寺を支えた木
- 1995年(平成7年)になくなられた、西岡常一氏。祖父西岡常吉氏、父西岡楢光氏。両人とも法隆寺宮大工の棟梁をされていた。彼等の元で修行に励み、昭和9年から20年に亘った法隆寺の昭和大修理を経験している。その後、薬師寺西塔の復興の棟梁を努め、「最後... [続きを読む]
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- 2008/08/12 14:12墓掃除
- 毎月第二日曜日の午前中は俳句の句会がある。その準備の為に、木、金、土曜日は一応俳句優先の日にしている。しかし、金曜日はカラオケに行き、土曜日の夜は食後俳句の本を読んだり、句をひねっている内に寝てしまった。朝、5時ごろ起きて、しかもかなり焦って最... [続きを読む]
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- 2008/08/11 21:03カラオケ
- 先週の金曜日久ぶりにカラオケに行った。今年で3回目である。いつも行くメンバーは決まっている。私の家内と近所の幼馴染の奥さんで家内の友人。幼馴染は10年ほど前に癌で亡くなった。3年間の闘病生活の末の逝去だった。彼が元気だった頃、小生の庭で近所の拙... [続きを読む]
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- 2008/08/10 15:51映画「ドラゴン、キングダム」
- ジャッキーチェン、ジェット.リーという香港の二大アクションスターの共演。しかもハリウッド作品。二人とも共演を楽しんでいるように思える。二人の壮絶なアクション場面があるが、迫力と楽しさに溢れたシーン。見ごたえがある。ジャッキーチェンも50歳を過ぎ、... [続きを読む]
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- 2008/08/08 17:33大企業の農業参入(ユニクロ)
- 大企業の農業参入の失敗例として有名な例として、先日書いた「オムロン」の他に「ユニクロ」がある。当社は衣料品の販売にユニークな戦略を採用し大成功を収めた。生産は中国の縫製業者に委託。ユニクロ自身は加工にはノウタッチで、販売に徹した。つまり生産と... [続きを読む]
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- 2008/08/07 14:55映画「西の魔女が死んだ」より
- 上記作品の原作者、小説家の梨木香歩さんの文章がある雑誌に掲載されていた。題名は「群れの境界から」。彼女は「群れ」「群れ全体の組織性」「固体あるいはそれ以上の意味」とかに昔からずっと引っかかっていたそうである。(よく分からない?)映画では、ある... [続きを読む]
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- 2008/08/03 22:16海水浴場
- 現在は分からないが、以前瀬戸内海一と言われた渋川海水浴場。地元の人は、「今年は非常にに人出が少ない」と言う。掻き入れ時の土、日でもパラパラの人出である。私の中、高生時代の土、日は数万の人出で賑わった。新聞にも大きく取り扱われたいたのを覚えている... [続きを読む]
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- 2008/08/02 23:07映画「ハプニング」
- 人間の対応不可能な未知の出来事。其れが多くの人の原因不明の死をもたらす、と言う現実。そういった場合、人間はその死の及ばない場所にただ逃げるより他ない。ひたすら逃げ惑うしか取る方法がない。そんな恐怖感をM.ナイト.シャマラン監督は、風と音響効果を巧... [続きを読む]
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- 2008/07/30 21:59大企業を悩ます農業参入
- 農業の生産、販売の非近代性に目をつけ、そこに大きな「ビジネスチャンス」を期待して大企業が参入を覗っている。その中で有名な事例として挙げられる企業に「オムロン」がある。当社は売上高130億円と言う企業としては<大>という訳ではないが、その技術力... [続きを読む]
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- 2008/07/29 11:54トマトの王様
- サン、マルツァーノというトマトがある。トマトの王様と言われ、以前はイタリア各地で栽培されていた。しかし、15年ほど前にアメリカより収量が高いFI種が導入されたことで、在来のサン、マルツァーノはその勢いになぎ倒されてしまった。FI種は、害虫に強く、... [続きを読む]
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- 2008/07/22 17:18骨董好き
- 私は以前、木彫りの材料販売の店に勤務していたことがあるが、お客さんの中には結構風流な方が多かった。中でも骨董を趣味にされている方が多く、訪問した時などは、自慢の道具でお茶などを入れて頂き、講釈も度々聞かせていたいた。大変勉強にもなった。ただ、知... [続きを読む]
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- 2008/07/21 12:42絶世の美女、西施
- 中国の「春秋戦国」時代、あの「臥薪嘗胆」で有名な呉越の壮絶な戦いがあった。当格言は、呉王「夫差」の臥薪、越王「匂践」がお互いの復讐心を忘れない為に行った行為である。「西施」は越王「匂践」の名臣「范蠡」が呉王「夫差」を凋落する為に送った絶世の美... [続きを読む]
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- 2008/07/20 20:46映画を見ると得をする
- 鬼平犯科帳等の時代小説化で有名な故池波正太郎氏。大の映画フアンであった。表題は昭和55年に出版された彼の著書名。故淀川長治氏と彼とは随分と親しかったようだ。当著書のカバーの裏面に淀川氏の文がある。「いつ、どこの、試写会にいっても一番さきに目に付... [続きを読む]
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- 2008/07/19 16:49海の再生
- 17日〔木〕のNHKにてアメリカ東海岸、首都ワシントン州D.C東にあるチェサピーク湾と日本の瀬戸内海の再生の取り組みを取材した番組が放映されていた。瀬戸内海を一番駄目にしたのは、40年近く行われた海底砂の採取であると言われている。海底の砂を獲ってし... [続きを読む]
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- 2008/07/18 11:52マイ箸運動
- 私の家内は外食等に出かける特、何時もバックに「箸」を入れている。外食先で一回きりしか使わない割り箸がもったいないのと、森林伐採に対するエコの観点からだ。背の高い木を育てる為には太陽の光を通すために間引きをし、重なる枝は枝打ちをする。その端材を... [続きを読む]
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- 2008/07/17 11:37豊かなる老後
- ヨーロッパでは1ヶ月以上が長期休暇があり、大挙して地中海沿岸に押し寄せ、日永一日浜辺で寝そべっている光景を映画、テレビ等で見かける。以前、テレビである芸能人が同じことを体験してみたが、とてもできないと言う。一日中、何もせずにひたすら浜辺で寝そべ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 11:24日和見主義
- 鎌倉幕府の北条政権の九州探題が滅亡したのは元弘三年(1333)五月の事であったが、三年後の延元元年に、「太平記」が「多々良浜合戦」と命名した戦いが起きている。当合戦は、足利軍と後醍醐派の菊池軍との九州に置ける最後の覇権争いである。足利軍五百〜... [続きを読む]
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- 2008/07/14 21:18映画「西の魔女が死んだ」のエピソード
- 当作品製作のキャスティングの際、おばあちゃん役に丁度来日していたハリウッドの大女優、シャーリー.マックレーンに話を持ち込んだそうだ。勿論、彼女は丁寧にお断りしている。彼女は親日家として知られている。先夫の映画製作者スティーブ.バーカーは東京に在住... [続きを読む]
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- 2008/07/13 15:13「太平記」の中の集団自決
- 1192年に、源頼朝により鎌倉幕府という武家政権が初めて誕生した。その政権も3代目の実朝の暗殺により北条氏の政権が誕生した。暗殺と言うくらいイメージの中で誕生した北条政権は当初より不安定な要素を含んでいたと言われる。当政権に決定的なダメージを... [続きを読む]
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- 2008/07/10 21:24脱炭素社会の実現へ歩み出すために(2)
- 現在ヨーロッパでは、乗用車の新車販売台数の約半分はディーゼルエンジンである。日本ではトラックやバスなどの業務用を含めディーゼル車は新車販売台数の1%以下である。欧州者のディーゼルエンジンは、我々の抱いているイメージとは全く違って、ガソリン車より... [続きを読む]
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- 2008/07/09 20:36生地の海辺
- 私の生地の漁港である。昔は、潮が引くと浜辺が現れたが、10年ほど前に港湾の改良に埋め立てられ、現在のいわゆる綺麗な港になった。子供の頃は、湾内が遊び場で、春は貝堀、夏は海水、秋は釣りと思い出を一杯溜めた港だった。先日の日曜日、生地の浜辺で海開... [続きを読む]
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