hiraki-naori さん

hiraki-naoriさん: ひとりで海外行けるもん(グァテマラ コスタリカ)
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プロフィール

ハンドル名hiraki-naori さん
ブログタイトルひとりで海外行けるもん(グァテマラ コスタリカ)
サイト紹介文30男が生まれて初めて海外に行った、4ヶ月間の滞在記です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供35回 / 359日(平均0.7回/週) - 参加 2007/10/03 10:10

hiraki-naori さんのブログ記事

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  • 2008/09/04 21:31その36:帰国へ
  • 9月19日(月) すっごい美人の日本人とすれ違う。「ご美人で^^」と声をかけると、相手はニッコリ笑ってくれた。こういう風にコミュニケーションがキレイにいくと嬉しいねアンティグアでの購入最後のタバコはパヤソスではなくマルボロライトとなる。9月20日(火)朝、8時半に田代さんが約束どおり迎えに来てくれる。車の中で、現地女性の性質について教えていただく。田代さんによると、グァテマラの女性はプライドが高く [続きを読む]
  • 2008/06/18 06:59その35:切れました^^;
  • 2005年 9月17日(土)日記にあったこと。その当時付けていた日記をそのままUPします。『道を歩いていたら、観光用の馬車に乗った外国人(追記:国籍不明、成り上がり風欧米人かグァテマラ人)にすれ違いざまに「ヘーイ、チノ(よー、中国人)」とからかい気味に声をかけられる。普段余裕のある時なら無視して捨てておけるのだけど、今日は帰国前の不安ですごくイライラしてたので「おんどれ、しばいたろか!降りて来い(日 [続きを読む]
  • 2008/05/12 02:34その34:少しだけ、とぶくすり(5月17日若干編集)
  • パナハッチェルは、当時の日記に「人懐っこい人が多く、楽しかった」とあるので気分良く過ごしていたんだろうと思う。またまた、アンティグアのホテルパンチョイに戻ってきました。なんやかんや言ってもここはとても落ち着く場所だ。宿のエステラおばちゃんも感じが良いし。 商売はシビアだけど。感じが良い例:モンテリコに行く時、予約していたシャトルが予定時間を30分過ぎても来ず「あれ?」と思ってた時、シャトルの会社に [続きを読む]
  • 2008/05/03 20:19その33:マイマイって?
  • パナハッチェルの宿、リンダにて。日記を読み返すと1週間強泊まったのかな〜?何だか静かな宿だったのだけど、ある夜突然、大音量が聞こえてきた。この街で嫌な思い出はこれだけだね〜  近所の中学校で、祭りをやってたみたい。翌朝、宿の主人と女性に尋ねてみても、悪びれる様子はなく^^、「滅多にない楽しみなんだよー」といった風情それだけでしたんで、日記は9月7日のアンティグアのに飛んでいて、「マイマイにメール」 [続きを読む]
  • 2008/04/10 10:41その32:兄弟
  • 先日、知人より「このブログはタバコとお酒の話ばっかりだね。」という指摘を受けたのですが、今回も酒がらみです8月29(月)朝、雑貨屋へパンとドレッシングとトイレットペーパーを買いに行くと、店の男2人が「兄ちゃん」と語りかけてくる。「ん、何だろうな?」と記憶を辿ってみると、昨日酔っ払ってこの店にタバコを買いに来た時に二人の年齢を尋ねて、自分より年下だとわかったので「俺を兄ちゃんと呼べ〜」と言った事を思 [続きを読む]
  • 2008/04/10 09:56その31:新たな宿へ
  • 今回は2話連続投稿です。8月27日(土)最初に泊まった宿が、宿内及び宿周辺がうるさすぎたので別の宿に変更。「出る」とフロントのオバちゃんに伝えると明らかに不愉快そうだ。まるで「この宿のどこが気に入らないと言うんだい?」といった感じ。確かにキレイな宿だけど、こっちは帰国まであと1ヶ月を切っているので、一日一日を大切にしたい。先払い分の返却は、勿論ないが仕方がない。荷物を背負い、新たな宿探し。細い路地 [続きを読む]
  • 2008/04/05 18:35その30:世界一の湖とやらを見に行くことにした
  • 改めて西暦は2005年の出来事です。8月18日(木)ホテルパンチョイの部屋のテレビが故障したのでフロントに言う。すぐさま代わりのテレビを持ってきてくれたが、メーカーは「オリオン」。何か聞いたことあるようなないようなブランドだが、とりあえずその敏速性に対し敬意を表し「オー、オリオン!!」と大げさに驚いて見せたしかし、こちらでやってる旅番組(アメリカ発)の日本編を何回見たことか・・・アメリカ版の鳥越俊 [続きを読む]
  • 2008/03/22 23:06その29:イライラのち少しだけ晴れ
  • 8月16日(土)アンティグアにはネットカフェが何軒かある。そのうちの一件に僕はよく行っていたのですが、そこの女店員が行く度にこちらを小馬鹿にした態度をとってくる理由はおそらく、こちらの拙いスペイン語能力なんだろうけど(この店では「Hola!(やあ!)」と「Adios!(サヨナラ)」くらいしか喋ってなかったから)、あまりに腹が立ったので、この日は帰り際に「グッバイ、サヨナラ、サイチェン、アディオス、また会う日 [続きを読む]
  • 2008/02/19 03:23その28:アグアタンク破裂!さらばモンテリコ。
  • 8月7日(日)Hotel el kaimanの食堂(というか少しこじゃれた海の家)にて朝食(トルティージャと普通のプレーンなスパゲティと魚のフライ)を食べていたら、カルロスという若い男が声を掛けてきた。首都グァテマラシティでコンピューター関係の仕事をしていると言う。色々、日本語を教えてくれと言うので、適当に言葉を言うと一発でマスターする。頭が良さそうだ座禅も教えてみたが、それも即座にやってのけたこちらも負けじと [続きを読む]
  • 2008/02/18 19:45その27:海だ!亀は?
  • 7月30日(土)午前9時ごろ、早速海にいく。キレイな海だけど波がとても荒く、泳ぐことはまず不可能だと悟った。それでも波打ち際で海水浴。油断してると高波が来て、後方へでんぐり返り一回転半を強制的にさせられるその時思ったこと。「これで泥酔してたら、間違いなく死ぬな。。。。。」さすがに海を舐めてはいなかったので、酒は飲んでなかった。夜、違う海の表情を見たくて海岸へ出かける。すっごく星空がキレイだ。ものす [続きを読む]
  • 2008/01/31 19:10その26:やっぱり海が見たいから〜モンテリコへ〜
  • 少しだけ、前回の日本食レストランの話と前後しますが、7月の終わり頃、ホテルパンチョイの息子より「8月の頭はエルサルバドルより団体客が来るので、その間、出て行ってくれ」と言われる。ちょうど次の旅行を考えていた時期なので、とりあえず街の旅行代理店へ。シャトルバスの申し込みグァテバスを使うと面倒くさそうな地理っぽかったので、楽してシャトルでいくことにした。10ケツァーレス也(片道)。何でモンテリコを選ん... [続きを読む]
  • 2007/12/29 12:44その25:日本食、食いたい
  • さて、またグァテマラ、アンティグアに帰ってきました。8月、日本食ノイローゼになりました周りが言うほどグァテマラの食事は不味くもなく、むしろ僕にとっては美味しいくらいなんだけども、やはり日本食が恋しくなった。まだ3ヶ月なのに。グァテマラに来る前は「死んでも日本食レストランに行くものか!」と思ってたけど、駄目だ。うな丼食いたい正直、日本食レストランに行っても、うな丼は無いと思ってたのだけど行ってみたら... [続きを読む]
  • 2007/11/29 17:55その24:コスタリカ3。コスタリカテレカ。
  • 到着してから、毎日サンホセを散歩しかしない僕を不思議に思ったのか、ホテルフロントのオスカルがコスタリカの観光名所のパンフレットをくれたりする。このオスカルは一見、悪役レスラーのような風貌をしていて、初対面の印象は正直良くなかった。でも、「この人は結構いい人なんだな」というのがわかってきた。こちらは4泊5日で航空券を取ってるから(今考えたら、変更手続きするべきだった)、グァテマラに戻る日がすぐにやっ... [続きを読む]
  • 2007/11/18 11:21その23:コスタリカ2。乞食に飯をおごる
  • サンホセに来てから、毎日ひたすら意味もなく目的もなく街中をウロウロ。でも、こういうのが一番楽しい日本人をまったく見かけないしね。なんか海外に来てから一番ノビノビ出来てる気がするスーパーマーケットに行って(キレイ)、アイスクリームなどを買い、舐めながら散歩。気を付けなければいけないのは、サンホセはものすごく車の運転が粗い曲がり角なんか、バスがかなりのスピードでカーブしてくる。歩くときは結構注意がいる... [続きを読む]
  • 2007/11/14 19:02その22:コスタリカ1。首都サンホセ到着
  • グァテマラの空港にて、スプレー缶式の虫除けを没収されたものの、無事にコスタリカの首都サンホセに到着。この時、僕が持っていた「地球の歩き方」は5年くらい前のものだったので(最新のものをなくしたので、田代さんにもらった)、T/Cをコスタリカの通貨に替えたときに「あれ?かなり違うなあ」と感じた。物価の変動が激しいのかな。さて、空港を出ると、居るわ居るわタクシーの群れ。早速5,6人の男が群がってきたが、僕 [続きを読む]
  • 2007/11/12 06:07その21:やっかいなスーツケース
  • 一時出国。行き先はコスタリカ今回の旅行は4泊5日で行くことにした。しかし問題は馬鹿でっかいスーツケースだ。こんなものを引きずって旅する気にはならない前回、プエルトサンホセに行ったときは2泊3日だったので、パンチョイの部屋を生かしたまま部屋に荷物を置いて行ったのだけど、今回も同じ事をすると、ほぼ1週間分の料金を単なる「荷物置き」に費やすことになってしまう。いくらドンブリ勘定体質のオイラとはいえ、「そ... [続きを読む]
  • 2007/11/11 10:20その20:不眠症の方へ耳寄り情報
  • 2005年7月。さて、不眠症の人間が旅先では、一転よく眠れる場合もあれば、やはり眠れない事もあります僕は不眠症持ちで、1週間ぐらい連続で眠れなくなったんですね。それで、とりあえず薬局に行き「メデシーナ パラ ドルミール(眠るための薬)」をくれと言ってみました。で、薬局が出してきたのは「ジアゼパム」。精神安定剤ですね1錠2.4ケツァル(約36円)くらいで手に入ります(2005年当時)。日本では医師の... [続きを読む]
  • 2007/11/06 19:27その19:散髪
  • さー、戻ってきたぜ。Hotel Panchoyへ。えーとですね、「その14」の記事にて訂正しましたが、改めて訂正した部分を書きます。「Hotel Panchoy」は向かいのスペイン語学校提携料金だと1週間100ドルで、通常料金だと1週間160ドルでした(2005年当時)m(__)mプエルトサンホセから帰ってきてから、オテルパンチョイのエステラさんに、、鮫の歯と鮫オイルをおみやげにあげる。おそらく迷惑だったろう(笑) 少し困った顔を... [続きを読む]
  • 2007/11/05 08:01その18:プエルトサンホセ3 逆ナンパされた
  • 3日目。朝、6時に宿をチェックアウト。7:45くらいのバスに乗らないとアンティグアまで帰れない(本数が少ない)。その日も曇ってたけど、最後に「やっぱり海を見ていこう」と海岸まで歩いていく。途中、地元のガラの悪そうな若い男2人女1人がいたので、関わり合いにならない様、「寄るんじゃねぇオーラ」を出すが、女が歩いているオイラの横に来て何やら話しかけてくる。「どこ行くの?」と聞いてきている模様。片言のスペ [続きを読む]
  • 2007/11/04 10:55その17:プエルトサンホセ2 昨日のオッサン
  • プエルトサンホセはグァテマラの太平洋岸の街である。2日目。せっかく海を見て気分転換をしたかったのに、雨季の為(この時6月)、朝から空はどんよりと曇っている海は季節外れの「日本海」といった風情だ。この街には自転車タクシーが走っていて、3ケツァル(45円くらい)で乗れる。中々のんびりしていて楽しい『地球の歩き方』に特産品として「鮫の歯」を加工したものがあるというので、自転車タクシー(以下、自タク)に乗... [続きを読む]
  • 2007/10/29 23:04その16:プエルトサンホセ 「ヘイ、フールマン!」
  • プエルトサンホセに行った当時の事について、携帯のメモに残ってることを少し書いてみる。とりあえず、オテル(Hotel)パンチョイからバス乗り場まで、トゥクトゥクに乗って10ケツァル(トゥクトゥクは10ケツと決めていた)。グァテバスでアンティグアからエスキントラまでが6ケツァルエスキントラからプエルトサンホセまでが10ケツァル  1ケツァル=約15円(2005年当時。今は知らないけど。)グァテバスは「グァ... [続きを読む]
  • 2007/10/29 00:25その15:ゆらゆら滞在記について
  • 僕がグァテマラに来た動機のひとつに、沢村凛の『グァテマラゆらゆら滞在記』を読んだからというのがあるのだけど、あの本のようにアンティグアの街をメインに、長期間過ごしてたら、かなりツラいと思います(僕は4ヶ月間、過ごした訳ですが、いっぱいいっぱいでした^_^;)。ものすごく退屈な街である。1回見れば十分といった感じ。ま−、それだけ治安がいいということなんだけどね。街全体が世界遺産に指定されているので、一見... [続きを読む]
  • 2007/10/28 10:24その14:Hotel Panchoy
  • パンチョイはカードも使える中級の宿である。当初は、向かいにある提携スペイン語学校に「通ってることにして(笑)」、割引料金で泊まっていたんだけど、そのうち宿の人間に色々と学校について質問をされることになり、ごまかすことが面倒くさくなったので、正規料金の1週間100ドルで泊まることにした。2007.11.6追記:これ、日記を後で読み返したら、100ドルが提携学校特別料金で、1週間160ドルが正規料金で... [続きを読む]
  • 2007/10/10 17:04その13:蒸発します
  • ペンション田代の欠点。と言っても欠点に入らないくらいの欠点なんだけど。えーとね、お湯を沸かすのに3階まで上がらなければならない(笑)(炊事場が3階)。カップラーメン食べるのにも1階から3階に上がらなければならない。シャワーのお湯を出すのにも3階まで上がらなければならない。僕は「超」がつく面倒くさがり屋なので(笑)、1階の部屋から上がるのが面倒くさかった^_^;そのうちにミネラルウオーター(常温)をカップに... [続きを読む]
  • 2007/10/10 16:52その12:登校拒否
  • ◎2005年5月27日(金)朝、トイレにて便器がまっ赤っかに染まるおかしいな。生水は飲んでないし、まだ外食もしてないし。わかった。酒の飲みすぎだ。おそらく痔だろう。日本出国前から、ほぼ連続飲酒している気がする。それもかなりの量を。「少し自重しよう」とこの時は思った。この時の決意どおりにしていれば、宿替えをすることもなかったのに。昼前に田代さんに、通う予定のスペイン語学校に連れて行ってもらう。学校の... [続きを読む]
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