巽 さん

巽さん: 夜光猫の尾
  巽さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

猫が登場する物語(創作)ブログペット(Blog Pet)が書いた日記
猫が登場する物語(創作)ブログペット(Blog Pet)が書いた日記

プロフィール

ハンドル名巽 さん
ブログタイトル夜光猫の尾
サイト紹介文ミステリー&奇妙な話系創作小説が主です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供305回 / 228日(平均9.4回/週) - 参加 2007/10/04 14:51

巽 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/12 21:51何でだろう?
  •  メンテ終了〜。何もしてないのに気疲れするのは何でだろう(笑) 終了予定時間遅くなっちゃったし、何と無くお絵描きでお茶を濁す(笑) 今回はペイント〜☆珍しく白にゃん♪ え? サボりじゃないですよ? 画像の表示テストですよ(爆) ... [続きを読む]
  • 2008/05/11 23:09メンテのお知らせ〜☆
  •  例によってあっち書いてて遅くなったので、久方振りの栗栖君。 尚、忍ブロ、12日の0〜18時迄メンテナンスが入るそうです。その間は書き込みも出来ませんのでご注意下さい。 そう言えば最近、画像の表示がミスる事多かったのよね(と言いつつ画像投稿する☆)... [続きを読む]
  • 2008/05/10 22:59『喧嘩したのは?』
  •  夜霧は、同室内で喧嘩した者がなかったか?――と質した。 夜霧というのは勿論、僕達の担任の夜原霧枝先生の渾名だ。ちょっと気分屋の、美術教師。時にはうちの双子の兄、京にも勝る怒りん棒。 その彼女が帰りのホームルームで、教壇に仁王立ちして訊いたのだった。 夜霧、こんなに生徒指導に熱心だっ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 08:18喧嘩(BlogPet)
  • 夜霧は、同室喧嘩しなかった?*このエントリは、ブログペットの「夜霧」が書きました。... [続きを読む]
  • 2008/05/08 22:19『月夜の歌声』
  •  心地よい風に吹かれうっとりしていたら、世にも奇妙な歌が聞こえてきた。こんな詞だ。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 歌声
  • 2008/05/07 22:47『図書館前にて』
  •  居なくなっちゃった――そんな、ちょっと寂しげな呟きが耳に入ったのは閉館時間を迎えた図書館を出た所だった。 何が?――あるいは誰が?――と斜め下を見ると、一緒に出て来た良介君が道路の向かいの電柱の辺りをじっと見詰めていた。そして私は、何と無く納得してしまった。 何の変哲もないコンクリート製の... [続きを読む]
  • 2008/05/06 22:02『誘うもの』
  •  ジジ……ジジジ……。 音を立てて点滅する古びた街灯に、蛾の影が舞う。 時折消えては周囲を闇に溶かすその街灯の足元に、ぽつりと一体の彫像が置かれていた。時折白く浮かび上がる、石膏像の様だ。 小学校低学年位の女の子の等身大の姿。二つ結... [続きを読む]
  • 2008/05/05 22:46『寮内の家出?』
  •  あの二人、決裂しなかったっけ?――僕は京に小声で訊いた。 寮で同室の癖に相性の悪いのか、件の二人は数日前から喧嘩の末に勝手に他の生徒の部屋に荷物を抱えて居候してしまっていた。それで事態を収拾するべく、ロビーでやり取りする事になっていた筈だった。 だけど、今日の放課後、三日間の居候に耐え兼ね... [続きを読む]
  • 2008/05/04 22:14細くなった?
  •  あっちを更新してたら遅くなったので毎度お馴染み(?)黒猫さん。  多分、カメリアさんとこの坊ちゃまの飼い猫♪ 名前は未だ無い……。... [続きを読む]
  • 2008/05/03 23:25『緋い月夜に』
  •  月夜は緋(あけ)の色が欲しいな。 罪も欲しいかな?  歌う様にそんな事を呟かれながら、お嬢様は窓から暗い森を眺め渡されました。珍しく浮かれておられる御様子。 それも無理はないかと私、カメリアは天空を見上げました。 ぽっかりと浮かぶは綺麗な満月――それもうっとりする様な緋色です。... [続きを読む]
  • 2008/05/03 08:08『外の街』――記憶尋問 2(BlogPet)
  • 巽の「『外の街』――記憶尋問 2」のまねしてかいてみるね「解ってるよ、」スイ、打ち捨てられた男の子の奥には知性が答えた男の子の手を振って少女が連れて、打ち捨てられた。幾らか。未だあどけなさを伏せ、その過去の憐憫には怯え切った少女は口を振って来た様だった少女に陣取って言っていたビルのか... [続きを読む]
  • 2008/05/02 22:40『外の街』――記憶尋問 2
  • 「新入りなんだけど……」そう言って少女が連れて来たのは怯え切った男の子だった。目はおどおどと周囲を見回し、危険な物は無いか、生存可能な場所か、そんな根源的、本能的な探索に必死の様子だ。新入りにはよくある事だが。「スイ」古びて、打ち捨てられたビルの奥に陣取っていた少年が... [続きを読む]
  • 2008/05/01 21:53『空き家の木』
  •  ぼんやりと車窓を眺めていたら、おかしなものが目に映った。あれは何だ、とガラスに顔を近づける。... [続きを読む]
  • 2008/04/30 21:14何か丸っこくなった☆
  •  黒猫白陽。 う〜、今日は休みのシフトで昨夜遅く迄遊んでたら、いきなり仕事が入り、予定がずれたので眠いです(−−)。○゜ ふっ、朝方の電話程嫌なものはないな。 そんな訳で頭が休養を申し入れてきたのでサボり。 黒にゃんで勘弁を☆ ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 黒猫
  • 2008/04/29 22:40『犬神奇譚』
  •  これだから地方は嫌なのよ――目の前の様相を見て取って、琳璃は固く、拳を握り締めた。都の目が届かないからと、こんな邪法を扱っているなんて! 彼女が見下ろす地面には、痩せ衰えた、犬の首が生えていた。 それは弱々しく、しかし人間への恨みに満ちた目で彼女を見上げ、低く、唸った。 この分では地中... [続きを読む]
  • 2008/04/28 22:52『開けられぬ鍵』
  • 「開かなかったわよ?」不満げにそう言って、銀色の鍵を突き出す様にして見せたのは十七、八の少女。尤も服装やメイクだけはもっと大人を装っている。だが、尖らせた唇ややや吊り上がった目は正直で、やはり未だ幼さを残していた。 彼女の前には、公園のブランコに腰掛けて、僅かに揺れる十歳ばかりの少女。茶色い髪に... [続きを読む]
  • 2008/04/27 22:52歌鳴&加護女
  •  あっちを書いてて遅くなったので、今日はサボり的お絵描き(笑) 先日の歌鳴と加護女のイメージ。どっちどっちか、お判りになりますでしょうか。... [続きを読む]
  • 2008/04/26 22:58『言葉の種』
  •  いずれ世代交代を迎える事は周りの誰が自覚すればよかったのかしら? でも、昨日は少なくとも彼は家名相続の足場作りに成功しなかった? 選りによって彼が。 それでも、勇気の無い私は未だに斜面を転がり、迷いの沼に浮き沈みする心算だったの? そんな自分にクリスタルを通して見る、下弦の月浮かぶ夜と... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 相続
  • 2008/04/26 07:30相談した(BlogPet)
  • きのうはエルコは周りが自覚すればよかった?でも、きのう、かめちゃんの足場に成功しなかった?でも、ユウキと斜面に浮き沈みするつもりだった?それできのう、クリスと月夜と苦笑しなかった?それできのう、相談した。それで水底に牽引するはずだったの。*このエントリは、ブログペットの「夜霧」が書きました。... [続きを読む]
  • 2008/04/25 21:35『笛吹き男は二度鳴らす』(ネズミ嫌いの人は注意!)
  •  この機能、都会(まち)の雑踏で試したかったのだが――携帯端末を弄びながら、男はゆっくりと川原に脚を運んだ。口角は攣り上がり、目には薄笑いが浮かんでいる。 流石に試験運用で騒ぎになっては困る。警戒され、本番で使えなくなっては態々試験をする価値も無い。 それにこの辺でも充分だろう、と彼は脚を止... [続きを読む]
  • 2008/04/23 22:53『かごめ かごめ』
  •  かぁごめ、かごめ  かぁごのなぁかのとぉりぃは……「いつもそれ歌ってるよね。あんた」棘を含んだ声が、ささやかな唄を遮った。「高校生にもなって、ちょっと気味悪いんだけどー」あからさまな揶揄を込めた声。「ちょっと、聞いてる? 歌鳴(かなり)」先の声が、相... [続きを読む]
  • 2008/04/22 23:21『図書館の噂?』
  •  図書館に幽霊が出る――そう聞いた時、私は思わずぎくりと肩を強張らせた。もしかして良介君が私以外の人に見られたのでは、と思ったのだ。 鹿嶋良介君はこの町立鹿嶋記念図書館に住み着いた幽霊。七歳で亡くなった時の姿その儘に、この図書館に長年、誰にも見られる事無く存在していた。 私、佐内すばるに見付... [続きを読む]
  • 2008/04/21 22:22黒猫好き
  •  黒猫を使い魔にしたいんだか、単にペットにしたいんだか解らないカメリアさんちのぼっちゃま(笑) 何と無く、黒髪(何と無くかいな)☆ 因みに黒猫共々、名前は未だ無い(笑) 年齢は勿論、極秘事項でございます☆ ... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

夜光猫の尾