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- 2008/09/03 15:09窓〜アクシデント
- ママと一緒に簡単な朝食を済ませ僕は自分のアパートに帰宅することにした。 日曜の車道は空いていて進み易い。バックミラーに古くて白いカローラが目に付いた。 覆面パトカー?僕はそう疑ってスピードを落とした。その車は僕のバイクと並んで走った。 だが、突然車のドアが開き、僕のバイクは一たまりもなく転倒した。予想もしなかった事態に僕は脚を強打し、激しい痛みに襲われた。幸い携帯は壊れておらず、救急車を呼んだ。... [続きを読む]
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- 2008/09/01 09:16窓〜頂点そして余韻
- 乳首、首筋へ刺激を送り舌を絡ませるディープキス・・・興奮の頂点に近い僕は正常位、屈曲位と刺激を強めた。実は裕美との初体験の後、金冷法という勃起した局部に湯と水を交互にかけるという方法で、鍛えていた。その効果かママの刺激に耐える事ができた。 ママはスラリとした脚を僕の腰にからめ巧みにリズムをとって互いの頂点に導いた。 バドワイザーを飲みながら「意外に強いじゃない」と言われ正直嬉しかった。熟女のママ... [続きを読む]
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- 2008/08/31 00:11窓〜ソファの上で
- ママの手が僕の股間に伸び「あぁ、こんなに元気になっちゃって」と囁く。「しゃぶってあげようか?」「ホント!?」 ジーンズのボタンとチャックを降ろすと、僕のトランクスはテントを張っている。トランクスを脱いでママがちょっと手を触れるだけで、肉柱が跳ねてしまう。「ふふ、元気な息子さんね」 グレーのソファの上でママと僕はセーター姿でシックスナインの体位になった。お互いの下腹部が視界に大きく広がっている。セ [続きを読む]
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- 2008/08/29 01:21窓〜足の親指
- 屈辱感にまみれながらママの親指を僕はしゃぶり続けた。革靴の香りと体臭が混じったエグイ味が僕の口の中にむせ拡がる。ある女流作家では親指がペニスになってしまう小説があったが、ママの親指に送る刺激が自分の亀頭がフィードバックするかのように自分の股間が硬直するのだった。「上手よ・・・もっと上にあなたの舌を這わせて・・・そう、甲からくるぶしへ。そして私の大事なトコロへ這い上がってきて」 一旦身体をはずし、 [続きを読む]
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- 2008/08/27 09:18窓〜プライド
- 中山は僕にドルフィンのママに素直に謝り、弁償できるなら、いくらか等、大人の交渉をする事を勧めた。分別とはそういうものなのだろう。僕の中にあるママにある「甘え」のような気分がきちんと謝罪するという具体的な形から逃げていたのだろう。 僕は中山に礼を述べて再びドルフィンに向かった。 ドルフィンではママがタロット占いに興じていた。 そんな際中に僕が跳び込んできたのでママは一瞬の驚きを隠せない模様だった・... [続きを読む]
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- 2008/08/25 08:27窓〜バイクと看板
- 小説と同じ時期、僕が夢中になっていたのはバイクだった。勿論、改造を含めての話だ。 250ccのバイクに350ccのエンジンを取り付けギアを交換して、最高速はさほど伸びないが加速重視のセッティングにしていた。バイクに乗りながら、変わっていく街並みの風景眺めてゆき、瞑想に似た心境で詩や小説のフレーズを考える・・・愛車は忠実な鋼の馬とでもいえよう。 そのバイクでグリーン・ドルフィンに向かい、駐車場手前で後輪のブ [続きを読む]
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- 2008/08/24 15:28窓〜ママの言葉
- ある壮年の品のよい男性が合席したが、彼はやたらに親しげに、ママ、ママと話しかける。最近珍しくショートピースをふかし、彼のお気に入りはオイゲン・キケロで、お恥ずかしい話だがこのクラシック風ジャズの巨匠の演奏を初めてしったのだった。この紳士は地元の旧藩校の出身で生徒会長(彼の言い回しでは総務)を務めたことを誇りとしていたが、彼の言葉に冷や水を浴びせるように、僕の高校では、半年くらい生徒会長のなり手が... [続きを読む]
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- 2008/08/23 13:25窓〜ドルフィン族
- さて、ドルフィン族の実態とは、ジャズに留まらぬ音楽好きの吹き溜まりとも言えよう。 ジャズ・カフェにありがちなジャズお宅ではないのが面白い。 シンセサイザーを買ってボトボチ弾いているという大学生と合い席したが、ブギとレゲエの違いはという素朴な質問を受け「ブギは、チャカ、チャカ、レゲエは、ン、チャカ、ン、チャカ、だよ」などという珍妙なやりとりで、納得したようだった。 そうかと思えば、カウンターではな... [続きを読む]
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- 2008/08/22 17:43窓〜グリーン・ドルフィン
- 十二月の街は喧騒に包まれ、その中を目的もなく僕は彷徨っていた。そうしているうちに、出会ったのは、「グリーン・ドルフィン」という初めて見るジャズ・カフェだった。繁華街ではなく住宅地に、ポツンとその店は在った。店の軒先には小さなクリスマス・ツリーが置いてある。中に入ると高めのカウンターと椅子で一昔前に流行った風情だったが、こざっぱりとはしている。ちょっと奥の低い椅子に真っ黒い髪の往年のマルタ・アルゲ... [続きを読む]
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- 2008/08/21 14:42窓〜座礁
- 急ごしらえのサークルが崩壊してゆく過程などあっけないものだ。 一気に冷めてゆく協調性。僕と中山が纏めていた時が嘘のようだ。 バラバラになってゆくメンバーの気持ちをつなぐ求心力は僕らにはなかった。 マンガを描くという営為は個人の幻想から出発し発展するものなのだ。 皆の中の交わりの部分より差違が目立つとそこには軋みが走り出す。 広田女史は出版社からデビューしたという噂もきいた。 裕美はマンガを止めて... [続きを読む]
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- 2008/08/20 13:02窓〜例会の欠席者たち
- コンパの次の毎週行っていた例会での欠席者は、すごく多かった。 あの小競り合いが原因しているのは明らかだ。そして裕美も欠席していた。 やっと公認のサークルとして出発できそうなところにまで漕ぎ付いたのに・・・僕と中山はちょっとイラついていた。 裕美の欠席を僕はどう考えればいいのだろう・・・彼女は僕と顔を合わせるのをさけたのだろうか?正直、あの夜の彼女との交わりは彼女に全く性的満足を覚えさせるのにほど... [続きを読む]
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- 2008/08/19 13:48窓〜裕美の部屋で・・・
- 裕美のこじんまりとした部屋は全体に淡いピンクの色合いで纏めてある。 いやが上でも彼女のベッドに目がいってしまう。ガラスのテーブルでペットボトルのミネラルウォーターをグラスについで酔い覚ましに僕は飲んだ。 本来ならシャワーぐらい浴びるべきだったかもしれない。けれども僕らにはそんな余裕はなかった。 僕は裕美にキスした。唇の柔らかく生暖かい感触だけで、僕の股間は力を帯びてしまう。「お願い、優しくして・... [続きを読む]
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- 2008/08/19 02:53窓〜帰り道
- それぞれの会員が同じ方面同志で帰途についた。 僕は少女マンガ派の渡辺裕美と同じ方向だった。歩きながら会誌の編集の時の彼女の優雅な紙さばきを僕は思い出していた。 うつむきがちな彼女が急に背筋を伸ばし「会長さん、あたしマン研を辞めるかもしれません」と言った。「きょうのコンパがひどかったから?」「マンガそのもの止めようと思って・・・」「何故?」「少女マンガに嫌気が、さしているのに、それしか描けないから... [続きを読む]
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- 2008/08/18 17:01窓〜九月の風
- 九月になった頃、学内公認のサークルにする為、顧問の先生を探していたが古典文学のある講師が引き受けてくれることになった。コミケットの成功、顧問の決定を祝うコンパを僕と中山の行きつけのジャズカフェを借り切って行うこととなった。 最初は和気あいあいと始まったコンパではあったが、皆酔いが回り次第に騒々しくなってきた。 口火を切ったのはロリータ・エロマンガ派の伊藤だった。「少女マンガなんて所詮処女マンガじ... [続きを読む]
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- 2008/08/17 15:19窓〜コミケットへ向けて
- マンガ研究会はソコソコ軌道に乗っていった。毎月作る月報も特に難なくできて、派閥のようなものもあるようであったが、会員どうしもうまくいっているようだった。 そして、夏のイヴェント、コミケットに向かって最初のまとまった会誌を編集することになった。 自宅通学の中山の家で、編集は行われることになった。 その時、内輪で読む月報と違いコミケットで買って貰わねばならない会誌の編集という大きな壁にぶつかった・・... [続きを読む]
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- 2008/08/16 18:47窓〜旗揚げ
- 僕が大学に入ったばかりの頃、不思議なことにアニメ研究会はあってもマンガ研究会はなかった。 会員にマンガ研究会設立を打診したが、彼らは単なるミーハー集団でマンガを描く等という手間のかかることには全く興味がないようだった。隋一、中山という奴が興味を持ってくれた。 彼のマンガはすごくダサかったが、性格はいい奴だったのでマン研設立へ二人で乗り出した。 二人で下手なイラストを描き入会者募集のビラを作り生協... [続きを読む]
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- 2008/08/12 23:26軽い燃え尽き症候群
- 「オブジェ」は長い間、暖めていた作品で、しかも本人の予期せぬ展開になってしまった。いずれにせよ、書いて公表した以上細部の訂正ぐらいしかできないだろう。趣味シュミコーナーとしてにっかつ女優について、ダンナに書いて貰ったがヤフーにより削除されてしまった。性に関してはもう少し別な角度から書いてみたいと思っているが、思いつきだけでは限界があることを悟った。より一般人の生活の中の性も描かねばなるまい。腹案程... [続きを読む]
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- 2008/08/10 12:52オブジェ〜終章
- アンヌは一躍時のひととなった。しかし父親からは勘当され、女学院からは退学処分となった。 だが、彼女には別にどうとゆう事はなかった。むしろ、それは自由の足かせだったからだ。 キワドイ、グラビアで男の子達がオナニーをしているかと思うと痛快な気がした。 アンヌはソドムのマスコット・ガール的存在となり、ソドムはそれまでに無かった新しいファン層を獲得するのに、成功した。 数年後、アンヌとピエールは結婚し、... [続きを読む]
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- 2008/08/08 09:51オブジェ〜トップ記事
- クレールが翌朝アンヌを迎えに来た。そしてピエールに大衆新聞紙を手渡した。「ソドムのドラマー、ピエールに新恋人!?」と見出しがついて、昨夜のルネの件とクレールが写したドラムキットのピエールにアンヌがコーラを手渡すツーショットが載っている。「さあ、いよいよアンヌの本格的売出しよ」クレールの目が光っている。「売出しって、この写真はマダムが・・・」「この大衆紙は、あの会社から出てるの。売出しにはセンセー... [続きを読む]
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- 2008/08/07 11:49オブジェ〜性教育談議
- 「ちょっとキツかったかなあ?」ピエールがアンヌに尋ねた。「そんなことないわ。気持ち良かった」「毎日、太いウンチをひり出しているんだろ?」おどけてピエールは言った。「汚いこと言わないで」「ゴメン、ゴメン。アナルは初めてだったんだろ?」「当たり前じゃない・・・こんなヒドイことしたのはアナタが初めてよ」「そうか。やっぱりなあ・・・俺が子供のころ、赤ちゃんはお尻の穴から生まれてくると思いこんでた」「馬鹿ね... [続きを読む]
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- 2008/08/05 22:30オブジェ〜アンヌとピエールの一夜
- アンヌもピエールも汗臭かったのでシャワーを浴びることにした。マッチョなピエールの股間の逸物は既に力を帯びて出番を待っていた。 アンヌがおずおずと服を脱ぐとピエールは「成程、クレールが気に入るのも無理はないな。まるでアングルの泉のような可愛くて肉感的な体だ」と見惚れていた。 ベッド・インすると脇の下、首筋、乳房、乳首とピエールは隈なく舐めてくる。 そして、股間の肉の芽の皮を剥いてクンニしてくる。意... [続きを読む]
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- 2008/08/05 14:23オブジェ〜嫉妬
- 夢中でピエールを舐めしゃぶるルネにアンヌは、嫉妬を感じた。 ピエールも場の勢いでこうなったものの、アンヌの前で射精してしまうのを必死でこらえていた。 我慢出来なくなったアンヌはルネを突き飛ばし、代わりに自分がピエールを咥えた。 美少女の可愛い唇と繊細な舌の刺激に耐えられず「ううっ」とうめいてピエールは射精した。 甘酸っぱく生臭い栗の香りのする精液がアンヌの口いっぱいに拡がり、唇から溢れ出していた [続きを読む]
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- 2008/08/04 19:52オブジェ〜ゲイ・バーにて・・・
- 意外にシックな造りの玄関をくぐり、ゲイ・バーに入ると中に客は殆どいない。 ピエールを迎えて綺麗なドレスを纏ったルネが寄って来て「うれしい!ピエール、よく来てくれたわね。お連れは、マダム・クレールと可愛いお嬢さん。見た所、高校生みたいね」「お前のクラブでの自爆ショー、彼女は見たんだぜ」「あらまあ、嬉しい!今夜はプライベートだからもっといいものお目にかけるわよ」とルネはほくそ笑んだ。「彼女はモデルの [続きを読む]
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- 2008/08/03 20:31オブジェ〜ルネの誘い
- 「折角だから、アンヌとツーショット撮らない?」 クレールが言い出すと「いいねえ!どんな感じで?」ピエールは乗り気だ。「ドラム・キットにあなたが座って、アンヌがコーラを差し出す、なんてどう?」「おー、アット・ホームでいいねえ」 数枚の写真をクレールがいつも持ち歩いているカメラで撮った。 その時、ピエールの携帯が鳴った。ピエールは生返事ばかりしている。 電話が終わると、クレールは「誰から?」と尋ねると... [続きを読む]
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- 2008/08/02 17:38B’zのウルトラ・プレジャー
- 今までのベスト盤三枚もっているのだけれど、オマケのDVD目当てに、つい買ってしまった。 まあオマケは、そう悪くなかったので、一応合格点。松本氏のギターの変遷や稲葉氏のルックスの変化など、楽しめたし・・・まあ、いっか。実はこのCD二枚+DVDを買う時、バラード集なども出しているのかなど、ヘンナ所で感心。最近松本氏のギター・テクニック怪しいとか、新しい曲イマイチなどという、疑問もあったがやはり、ハー... [続きを読む]
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