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- 2007/11/24 11:10雑誌 BIG ISSUE
- ホームレスが路上でのみ販売している雑誌と言えば少し有名になってきているかもしれません。イギリスで始まった、ホームレスが自ら売ることで賃金と社会復帰を促進するという画期的な試みだと思います。日本に進出してもう3、4年たちますが、いま... [続きを読む]
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- 2007/11/24 11:04雑誌 クーリエ・ジャポン
- 世界で起きたニュースというのは、どこか間違って報道されてしまうことが多く、普段からそんなに関心をもって聞くこともない人が多いのでニュースなどでは知らなかったことが多いですが、この雑誌では、世界各国の新聞や雑誌などでどうやって... [続きを読む]
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- 2007/11/24 10:55雑誌 DAYS
- とても社会性の強い雑誌で、ジャーナリストのためにあるような雑誌と言ってもいいくらいだと思いました。ここに出てくる人々は普段の報道では耳にしていても、生生しい現場からは離れてしまっているニュースではなくて写真という力が強く感じられていて、... [続きを読む]
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- 2007/10/18 13:59堀内健 堀内健康白書
- ネプチューンのホリケンの芸人本。とってもファンキーだけでなく、独特の言い回しは活字になっても相変わらずで、味があって爆笑でした(*´Д`*)ホリケンの幼少時代から、遡る場面は必読。もっと書いてほしいな。堀内健康白書堀内健康白書... [続きを読む]
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- 2007/10/18 13:55皆月 花村萬月
- 中年男。しかも女房に逃げられた、グッタリ系おやじが主人公のピカレスク小説。とにかく内容がエロくて驚きました。こういう作家さんなんですねΣ(´д`;)ただ、細部まで現実の厳しさというか、人間ひとりが落ちていく様を描いているので、読んでい... [続きを読む]
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- 2007/10/18 13:50死にぞこないの青
- 小学生の主人公。ある日、皆から好かれている先生の標的にされてしまう。先生は、主人公を標的にすることで、クラスがひとつになっていると言う。次第に主人公は孤立していく。いじめという枠を超え、精神的に追い込まれていく様はリアルで目を背けたくな... [続きを読む]
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- 2007/10/18 13:40アジアンタムブルー 大崎善生
- まさかの映画化(´Д⊂)なんで映画化されちゃうのかと思う。それほどキレイな話。淡い気持ちになってしまうけど、映画化はないですさ。アジアンタムブルーアジアンタムブルー... [続きを読む]
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- 2007/10/18 13:37パイロットフィッシュ 大崎善生
- ノンフィクション作家として知られる、作者の始めての小説。タイトルに引かれて読んでみたわけですが、タイトルのパイロットフィッシュというのは、熱帯魚が長生きするために最初の一匹は、菌のバランスを整えるためだけに放すということらしいです。... [続きを読む]
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- 2007/10/18 13:14Alone together 本多孝好
- 特質的な能力を持っている少年。少年はそれを呪いだと思い、ふさぎこんでいる。ある日、辞めた大学の教授から読み出されることに。教授は殺人事件の容疑者だった。主人公は、教授からある女の子について見てほしいといわれる。現実と切り離さ... [続きを読む]
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- 2007/10/18 13:10失踪HOLIDAY
- 表題作を含む短編集。表題作は、家で疎外感を感じている少女。彼女は誘拐されたふりをして、お手伝いさんの部屋に住み着いた。身代金を求めて、両親を振り回しているのだが、真剣に少女を心配する両親を見て、戻ろうと決意する、しかし、裏で... [続きを読む]
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- 2007/10/16 15:07エイジ 重松清
- 少年犯罪をテーマに書かれた一冊。ちょうど中学生の犯罪がピックアップされ始めたときで、どこか危ない中学生と銘打つのが多かったが、この作品では身近にある普通の中学生というところや、日常のキレイな場面も描かれているからこそ、落ちていくと... [続きを読む]
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- 2007/10/16 15:02さみしさの周波数
- 表題作を含む、短編集。「さみしさの周波数」は、主人公の男と、幼馴染の女、そして、未来がわかるときがあるという友人。その友人が、お前たち結婚すると二人に言う。どこか意識してしまって、お互い距離をおいてしまう二人。いつからか主人公は彼... [続きを読む]
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- 2007/10/16 14:57Teen age 狐フェスティバル 瀬尾まいこ
- 十代をテーマにしたアンソロジー小説。その中のひとつ、瀬尾まいこさんの「狐フェスティバル」田舎に引っ越してきた、中学生。都会じみていて、田舎の子供たちと一線をおいてしまっている。主人公の少年は、祭りが迫ってきて。踊りを披露しないとい... [続きを読む]
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- 2007/10/16 14:53となりまち戦争 三崎亜紀
- ある日、となり町との戦争がはじまった。新人作家のデビュー作としての枠から越えていると、ほとんどの雑誌などで異色やインパクトの強い作品と言われていただけあって、どこか発想が普通の枠を飛び越えてしまっていて、仮想現実を組み立ててしまっていると... [続きを読む]
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- 2007/10/16 14:47ロイ・キーン〜魂のフットボーラー ロイ・キーン
- 元マンチェスター・ユナイテッド、アイルランド代表のキャプテンである世界的なサッカー選手の自伝です。どういう選手かというと、技術や運動能力は申し分ないのですが、闘志が強すぎるというか、本にも書かれていますが、長い歴史のある、イングランドのサッカーで、チ... [続きを読む]
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- 2007/10/16 14:39タンノイのエジンバラ 長嶋有
- フリーターや、バツ一の主婦、その子供など、一癖もふた癖もある登場人物ばかりなのに、特別何か事件などが起こることもなく、淡々と日常が描かれている本です。入り込みやすいと思うのは、現実的というか、無理してキレイにしようというか、着飾ら... [続きを読む]
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- 2007/10/16 14:35泣かない女はいない 長嶋有
- 女性の主人公の、なにげない日常を描いた一冊。盛り上がった場面がわからなかったというか、どこか文全体が淡々と進んでいて、読み終わって、もう終わり?と思ってしまうところがさりげない日常を描くとして良いのかもしれません。静かに主人公の目... [続きを読む]
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- 2007/10/16 14:31そんなことまで聞いてない 爆笑問題
- 太田と田中の掛け合いの、セリフでかかれている、時事問題を扱った漫才形式で書かれている本。「週刊プレイボーイ」連載コラム、「爆笑問題の今を生きる」から選出されてまとめられた一冊。一般的な時事問題なのですが、ここまで掛け合いで漫才形式で面白くされてし... [続きを読む]
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- 2007/10/11 18:24町長選挙 奥田英朗
- 「インザプール」 「空中ブランコ」の続編。またまた破天荒な精神科医、伊良部がやってきました。今度は町長選挙を控えた、なんでもありの裏金合戦をしている離島。さらには、某有名人になぞらえられる人物などが伊良部の患者に・・・もう、しっ... [続きを読む]
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- 2007/10/11 18:21空中ブランコ 奥田英朗
- 「イン・ザ・プール」の続編。破天荒な精神科医、伊良部と、またまた現代病を抱えたおかしな患者さんとのストーリー。伊良部の扱いがますますいい加減な医者ということで、定着してしまっていて、読み応えがあります。ものすごく頭のなかで、映像化... [続きを読む]
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- 2007/10/11 17:40イン・ザ・プール 奥田英朗
- 破天荒な精神科医、伊良部と悩みを抱えた患者たちが、巻き起こすコメディータッチだけども、どこか考えさせられる一冊。現代病に苦しみながらも、どこか楽しそうな患者たちを描くところは、とても面白かったです。読みやすくて、セリフが多いから、... [続きを読む]
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- 2007/10/11 17:36限りなく透明に近いブルー 村上龍
- 村上龍のデビュー作であり、自伝的小説。ドラッグ、セックスなど、すさんだ若者の生活をリアルに描いている。アメリカナイズされているのが、かっこいいという当時の若者がすごい、淡々とした描写で描かれてあって何か、当時の象徴のようなものを... [続きを読む]
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- 2007/10/11 17:32真夜中の五分前 本多孝好
- 主人公は、学生時代から五分ずれている時計を愛用している。それは死んでしまった彼女の習慣であり、その五分間主人公は世間とずれてしまった。彼は新しい恋をするが、どこか踏み込めないでいる。寂しさをもった主人公の葛藤が、繊細に響いてくる秀... [続きを読む]
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- 2007/10/11 16:57MOMENT 本多孝好
- 病院の清掃員バイトをしている主人公。そこの病院では、死ぬ前に願いをかなえてくれる「必殺仕事人」というの噂があった。冗談半分で、自分が仕事人になってみた主人公がいろいろな人物と出会い、ストーリーは展開していく。ミステリーあり、... [続きを読む]
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- 2007/10/11 16:46最悪 奥田英朗
- 三人の男女が交互に錯綜していくというストーリーです。それが・・・途中から全員、男女関係や不況のあおりで、不幸になっていくのですが、リアルすぎて見ていられないと思いながら読んでいきました。悪い流れは加速を増して、さらに生生しさも増しま... [続きを読む]
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