Lulu さん

Luluさん: パニックと一緒に!!
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プロフィール

ハンドル名Lulu さん
ブログタイトルパニックと一緒に!!
サイト紹介文パキシル服用体験を中心に、Luluの毎日を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供115回 / 319日(平均2.5回/週) - 参加 2007/10/06 00:14

Lulu さんのブログ記事

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  • 2008/08/16 21:32ゲームの名は誘拐
  •  さすがに、ベストセラーは図書館で予約しても、なかなか入手できず、こんな風に、読みやすそうな本を代わりに手にする今日この頃です。 でも、これは、なかなか面白く、主人公の佐久間が、大手自動車メーカーの副社長令嬢の樹理を誘拐してから、いかに大金... [続きを読む]
  • 2008/08/08 21:42小さき者へ
  •  「小さき者へ」って、どこかで聞いた題名だと思ったら、昔、有島武郎さんの本にあったのね。 そして、これは、やはり短編集なのだが、思春期の子供と接する大人たちが子供に振り回されるお話ばかり。振り回される大人たちは、子供に手を焼きながら、自分の同... [続きを読む]
  • 2008/08/06 21:24マジシャン 完全版
  •  これはストーリーよりも、マジックのタネが次々と暴かれるのが面白い、という感じ。映画化の話しも何度もあったらしいけれど、そのタネの問題で、見送っているそうだ。 物語は、お金を倍に増やすという、詐欺まがいの商売(といっても、お金はとらないのだ... [続きを読む]
  • 2008/08/03 20:31世界で一番シンプルな時間術
  •  これは忙しい人にお薦めの本らしいのだけど、私は、これ、既に実行しているなーあ、でも、やっぱり時間ないよなーあ、という感じで、今一歩でした。基本的に仕事を中心に書いているからかな。 やはり、育児、仕事、両方というと、絶対的に時間がないのかも... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 育児
  • 2008/07/30 23:18電子の星 池袋ウエストゲートパーク?
  •  「池袋ウエストゲートパーク」シリーズ、ちょっと過激で、最初、あまり好みでないな、と引いていたのに、ついつい、シリーズの続編をどんどん読んでしまうのは、やはり、登場人物のキャラクターに引かれてしまったからかな。 池袋の若者に顔のきく、主人公マ... [続きを読む]
  • 2008/07/28 23:09あなたは絶対!運がいい2
  •  これは、大分前に、元になる「あなたは絶対!運がいい」を読んで、何だかいい気持ちになったので、その続きにあたる、2も読んでみたわけです。 最初に、昔、「あなたは絶対!運がいい」を読んだとき、(あるある!そういうことある!!)と実感したのだが、... [続きを読む]
  • 2008/07/26 21:01カウンセラー
  •  こちらは、登校拒否の子供たちを音楽で立ち直らせた音楽教師、響野が、家族を失った復讐に残虐な連続殺人を行い、その犯罪を、主人公の嵯峨臨床心理学士が暴くわけなんだけど、その心理戦が面白い、というところかな。 時々、文章に、物足りなさを感じると... [続きを読む]
  • 2008/07/24 21:56お金は銀行に預けるな
  •  ちょっと、出遅れましたが、やっとやっとゲットしたこちらの本。投資の入門書として、とてもわかりやすく、基本的なことが書いてあって良かったと思います。 定期預金以外の、投資信託、外貨預金、FX、株など、色々な金融商品のメリット、デメリットをあげな... [続きを読む]
  • 2008/07/22 20:24花の埋葬
  •  これは24編の夢の中の話。夢って、矛盾があったり、知らない人が実は知ってる人だった、とか、見たことのない風景なのに昔から知っている場所のような気がしたり・・・と、そんなことあるよね。 この24編の小説は、どれもこれも、(そうそう、夢ってこ... [続きを読む]
  • 2008/07/19 22:02はたらきたい
  •  最近の若者に対して、糸井重里さんはじめとする、自由人たちが、「働くってことは、こんなことだよ」と、価値観を披露する。就職はしたことのない彼らの言うこととはいえ、同じ、「働く大人」としての意見、価値観は、私たちサラリーマンと意外と近い。 特... [続きを読む]
  • 2008/07/13 21:50毒になる親
  •  うーむ、これは勉強になる、親として。しかし、こちらの本は、本来、親から何らかの虐待を受けた子供を救うための、カウンセラー本なのだ。 虐待も色々あり、暴力、言葉による暴力、性的暴力、無関心、などなど、非常にわかりやすいのだが、どんな親も神様... [続きを読む]
  • 2008/07/13 21:50毒になる親
  •  うーむ、これは勉強になる、親として。しかし、こちらの本は、本来、親から何らかの虐待を受けた子供を救うための、カウンセラー本なのだ。 虐待も色々あり、暴力、言葉による暴力、性的暴力、無関心、などなど、非常にわかりやすいのだが、どんな親も神様... [続きを読む]
  • 2008/07/10 18:28神祭
  •  相変わらず、四国の風土がよく描かれており、文章、表現が上手で読みやすい。 どの話しも、ちょっぴり不気味で、悲しくて、暗くて、でも、結構好きな雰囲気。短編なのがちょっとものたりないかな。 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 四国
  • 2008/07/07 23:02黒笑
  •  これは面白い!ところどころで爆笑してしまった。前半は、売れない作家と編集者のやりとりや、勘違い新人作家の困った行動のアレコレ。後半は、元彼女に強制的にストーカーをやらされる男の話とか、モテモテスプレーの話とか、くだらない話ばっかりで、息抜き... [続きを読む]
  • 2008/07/05 22:48生まれ変わりの瞬間
  •  生まれ変わりのナントカという本がベストセラーで、図書館でさがしたらなかったので、似たようなものかと思って、こちらを借りてみたら、かなり古い本だった。昭和59年発行だって。 そして、この内容は、いくつかの生まれ変わりの事例や、それと似た憑依... [続きを読む]
  • 2008/07/01 23:16八日目の蝉
  •  題名から、(老人の話かな)と想像していたら、想像と全然違って、不倫相手の子供を誘拐して育てる女性の逃亡劇だった。そして、後半は、その誘拐された子供が元の家に戻って大人になってからの複雑な気持ちを描いている。 戸籍もない子供を四年もどうやって... [続きを読む]
  • 2008/06/27 21:58富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか
  •  これは知らなかった世界だ!もしや、格差とはこのことか?と、ちょっと感激した私。 純金融資産1億円以上の富裕層しか入会できない「ゆかし」について、そのシステム、会員の言葉から構成されているこちらの本、なかなかの衝撃だ。そして、そういった富裕層... [続きを読む]
  • 2008/06/26 20:23王妃の館(上)(下)
  •  なかなかキレイな装丁だったので手にとってみた。そしたら、まあ、これが爆笑の内容で、ところどころ声を出して笑ってしまい、電車で読むのは危険な本。 「王妃の館」とは、パリの由緒正しい超高級ホテル。そのホテルが、不況で客が来ないため、旅行会社とグ... [続きを読む]
  • 2008/06/20 20:56人間の関係
  •  著者の最近の随筆なので、今でも記憶に新しい事件を少し、中におりまぜながら、親子の関係、友達との関係、夫婦の関係、その他、縁ある人々との付き合い方について、年を経た先輩らしく、淡々と語っている。 本書の一番、最初にあった、「うれしかったノート... [続きを読む]
  • 2008/06/17 21:58花宵道中
  •  何でも、「女による女のためのR−18文学賞」受賞作品らしい。なんてことは、最初、知らなかったので、単に話題というだけで読んでみたら、これが、単純な官能小説とは大違い。 吉原の遊女たちの生き様、死に様を描いたもので、かなり悲しく、しかし、彼... [続きを読む]
  • 2008/06/13 23:57静かなノモンハン
  •  ベストセラーを読むはずが、予約した本がなかなか入手困難で、しかし、最近話題の「失敗の本質」に描かれていたノモンハン事件に関する本があったので、手にとってみました。 当時、日本が満州を統治していた頃、満蒙の境界で発生したソ連軍との衝突。関東... [続きを読む]
  • 2008/06/11 21:55宇宙への秘密の鍵
  •  ちょっと時代遅れの、科学嫌いの両親に育てられているジョージは、ある日、飼っている豚を追って隣家に入り、そこで、エリックという科学者に会う。彼は宇宙への扉を開くスーパーコンピューター、コスモスを使って、宇宙の指定した座標に行くことが出来る。... [続きを読む]
  • 2008/06/09 21:52怖い絵
  •  ちょっと趣向を変えて、絵の本を読んでみた。怖いもの見たさ、というのは誰にでもあるが、これは、まさに興味深い怖さ。 ちょっと見ただけでは、単なる美しい、ルネサンス系の絵画が、宗教的な意味をもっていたり、歴史的な事件を描いていたり、神話の1シ... [続きを読む]
  • 2008/06/07 22:27ブルーベリー
  •  1981年に地方から上京して大学に入学した「僕」が、四年の間に出会った人たち。大して特別な出会いでもなく、短い付き合いだった人も多いけれど、だからこそ、心に残っている人たち。今はどうしているんだろう、と。 80年代、世間はバブルにわいており... [続きを読む]
  • 2008/06/04 23:45オヤジの細道
  •  これは面白い!まさに笑ってしまう!爆笑というほどでなくても、クスッ、と。オヤジの悲しいながらも可笑しい、会話、仕草、表情、それらがもう目に見えるようで、重松さんの観察力と表現力に感心する。 当時42歳でオヤジに突入したと自認した重松さんが... [続きを読む]
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