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- 2008/05/18 06:07ロビンの愛したシャ−ウッド?
- ヴァイキング(ノルマン人)つまり北方系ゲルマン人に領地を奪われアウトロ−となった何人かがこの物語のモデルとなったようでブリテン島に渡ったアングロサクソンの子孫と言う訳ですがアングロ人サクソン人だってゲルマン系なんでしょう?このへんはかなり入り組んでいて複雑怪奇です。ロビンフットは子供のころに楽しんだ物語の1つで中世イングランドの義賊と言う事ですが、僕が注目したのは脇役の森の方。そうですロビンのバッ... [続きを読む]
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- 2008/05/15 17:22面白い本を見つけた
- 「ビ‐ルでも飲むか?」「それより見てほしいもんがありますねん」風呂敷包みを解いた。箱をあけて軸を出す。巻緒をほどいて床に置き、ゆっくり広げていく。「おう渓斎やないか」牧野は眼を瞠った。腰を浮かせてにじり寄る。「本物か?」さすがに鑑定証は預かれなかった。工藤もそこまでサ‐ビスはしない。「なんか、生臭いもんを持ってきたみたいやな。ちがうか」牧野は佐保の表情をうかがうようにいう。「そう、そのとおりですわ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 11:47キャンドル
- −タイ大好き人間の僕ですが、フィンランドもいい処ですよ−フィンランドに着いたのはクリスマスの夜でした。首都のヘルシンキからリ−ヒマキという街に行くため、中央駅に行ったときに出会った沢山のキャンドル。日が落ちて濃い紫色だった町が真っ黒く塗りつぶされていくと、街中にあふれ始めたキャンドルの光は、不慣れな土地で心細かった僕の記憶にはっきりと残っています。小さな器に小さなキャンドルが入って、白い雪に縁取ら... [続きを読む]
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- 2008/05/08 18:33ある処に元気な女の子
- ある日ある処に元気な女の子いつも元気に飛び回ってた女の子見つけた井戸に興味しんしん思い切って[えい!や〜」飛び降りましたふんわり下りた井戸の底「わ〜お!」大勢の人人人!「なんなのこれは!」「ぷぷ・・!!」「あぶないじゃないか!」「そんなとこ歩いてたら車にひかれちゃうよ!」「わ〜お!わ〜お!」女の子は夢中になって飛び回りましたかわいいお家がいっぱいお庭にお花が咲いてもう夢中で夢中で!飛び回って飛び回... [続きを読む]
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- 2008/05/06 06:16「タイムスリップした男」
- タイトルも変えて推敲しながら続きを書いて行きます。制限字数を越えてしまったので前後に分けます。まず前半です。男は不動産会社の営業マン。車のライトが黒く濡れた路面を照らしているのだが妙な感覚にとらわれていた。窓の外には見覚えのない景色が流れ、ほんの僅かな焦りからアクセルを少しだけ余分に踏み続けている。モノト−ンの薄汚れた積み木に頭をたれたような木立。「待てよ考え事をしていたから何所かでうっかり違う道... [続きを読む]
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- 2008/05/03 12:30脳内&ハ−トメーカ−
- 以前にやった脳内メ−カ−と入力した字が違うのか、別の表示になりました。漢字、ひらがな、カタカナ、スペ−スとちょっとちがうだけでもぜんぜん違う表示になる。ちなみに前のは眠と食と悪に囲まれたHだったけど今回の脳内は半分がH^^まあ〜あえて否定はしないけど^^これだけ遊んでHに挟まれた愛なら文句はないです!!^^そしてハ−トメーカ−!何だこの二股は^^ん〜これは否定しないと言うより、男の本能でこの程度では... [続きを読む]
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- 2008/05/01 18:16ランプの風船男
- 「アラジンと魔法のランプ」この物語が中国を舞台にしたものというケ−スはご存知でした?日本では中東が舞台になってますよね。ディズニ−も中東だし。ヨ−ロッパでは中東も中国も東方の神秘と言う点では同じなんだって。だからアラジンの舞台が中東だろうと中国だろうと西洋の人にとっては似たようなものらしいです。面白いのは中東の人にとっても中国はこれまた東方の神秘なのだとか。ましてやその中国のさらに東の海に浮かぶ黄... [続きを読む]
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- 2008/04/24 06:58腹へったたぬき
- ショ〜ショ〜ショジョジ〜ショジョジ〜ジラポン〜何たらかんたら〜アレワイサンデ〜みんな出て〜コエコエコエ!何だこりゃ???^^初めてこれを聞いた時は子供の頃の盆踊り会場だったけど、その調子のいい歌声がみょうに記憶に残って^^ア−サ−・キットという方でアメリカ人、Sho-Jo-Ji (Tke Hungry Racoon) 「腹へったたぬき」という題名の歌だった^^もうお分かりですよね、ご存知証城寺の狸囃子を歌った歌です... [続きを読む]
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- 2008/04/23 06:19アリスってピントくる?
- 不思議の国のアリスむ〜ん、なんかなあ〜。取り上げてはみたものの・・・。なぜかピントこないです。これって女の子が読んだら面白いのかなあ。男でも面白いと思う子居るんだろうか。それとも西洋人なら直ぐ入っていける物語なんだろうか。トランプの国とか時計を気にするうさぎとか、特別西洋とか東洋とかじゃないんですが。僕はこの物語を読むとなぜか日本人の入って行き難い世界のような気がしてならないです。ガリバ−なんかは... [続きを読む]
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- 2008/04/17 06:42パミ−の冒険
- 初めての方は前半からどうぞパミ−の小さな目が前を歩いている人や大きな音をたてる車を見てました。犬は横で寝そべって、首輪なんてものはもともとないんです。「バリバリバリ」小型のバイクを吹かしたような音をたててやって来たのは、幌を付けて緑色のボディに赤い線の入った三輪車で運転席には白やオレンジ色のレイが揺れてます。後ろの黒いビニールシ−トに座っていた人が手すりをつかんで横にすべり降りるとにこにこ写真を撮... [続きを読む]
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- 2008/04/12 08:12羽衣ってのは
- 天女の羽衣ってのは薄くって軽いシ−スル−みたいなものだったんでしょうか。空を飛んでる時はベタって闘魚の尾ひれみたいに優雅だけど地上に降りたら不便じゃなかったのかなあ、あんな長いやつ。両手で絡めて持ち上げて歩くんだろうか^^羽衣伝説って日本各地にあるようですが、共通してるのは天女が男に羽衣を隠されて帰れなくなると言うもの。だけどだよ・・そもそも天女ってなんなんだ?欧米なら空を飛んでくる女性は魔女と相... [続きを読む]
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- 2008/04/06 20:03白雪姫は7歳から・・
- 白雪姫は雪のように白い肌と黒髪の持ち主だそうですが7歳になったとき魔法の鏡の一言で母親の妬みをかい受難が始まります。なんとこの妃は我が子白雪姫を食べてその美貌を自分の物にしようとします。この時代おとぎ話からは想像も出来ない事があったようで、まったくのでたらめでもないと言うのが恐いです。話はちょっと違いますが西洋では子供は生まれてくると直ぐ男と女それぞれに別の育てられ方をすると言います、日本ではしば... [続きを読む]
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- 2008/04/01 06:29パミ−
- 後一回でおわりです。パミ−の小さな目が前を歩いている人や大きな音をたてる車を見てました。犬は横で寝そべって、首輪なんてものはもともとないんです。「バリバリバリ」小型のバイクを吹かしたような音をたててやって来たのは、幌を付けて緑色のボディに赤い線の入った三輪車で運転席には白やオレンジ色のレイが揺れてます。後ろの黒いビニールシ−トに座っていた人が手すりをつかんで横にすべり降りるとにこにこ写真を撮り始め... [続きを読む]
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- 2008/03/22 19:10宮沢賢治のコレクションを見てみたい
- 宮沢賢治が春画をコレクションしていたという話を聞いた事があります。彼は「注文の多い料理店」とか「風の又三郎」とか面白い話をたくさん書いてますね。ここに童話やお話を書きたい男がいて、ディスコで踊って、女の子が好きで、拳銃を撃ったり、朝帰りをしたり、そのくせ酒にめっぽう弱くって、タイのバア-でコ−ラしか飲まない、そんな男からみた宮沢賢治の春画コレクションはまったく正常な男のする事です。いいじゃないです... [続きを読む]
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- 2008/03/18 23:05ガリバ−は何センチ?
- いつ頃見たのか絵本でガリバ−旅行記。小人国に漂着したガリバ−が髪の毛を杭に縛り付けられてる絵や、敵の軍艦をロ−プで全てつないで引っ張って凱旋する絵、あれこそ子供心を躍らせるダイナミックで見事なお話です。そのガリバ−小人国から巨人国に行き飛ぶ島からヤフ−、さらには日本に行った!そこまでは読んでません。もともとは作者のスウィフトが大人向けの風刺を込めて書いた旅行記だったはずなのに今でも子供たち向けのお... [続きを読む]
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- 2008/03/05 06:38女性はデジタル
- 「ヘンゼルとグレ−テル」はその日食べるパンにも困るようになった両親に捨てられるお話ですが、二人の機知と勇気で森の中から無事に帰る事が出来てハッピィエンドに終わります。しかも森の中で見つけた宝物までもって帰ると意地悪な継母は亡くなっていてお父さんだけが二人の帰りを喜んで迎えます。このお話が作られた当初は実の母親ということだったようですが何時の間にか継母に変わってます。いずれにせよこの時代のすさまじい... [続きを読む]
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- 2008/02/29 06:57ロビンソン・クル−ソ−に刃傷松の廊下
- ロビンソン・クル−ソ−の漂流記はアレキサンダ−・セルカ−クと言うスコットランドの航海長の実話を基にして書かれたということです。1704年チリの沖合いに浮かぶファン・フェルナンデス諸島にある島で4年4ヶ月の間、自給自足生活をし、たまたまここに立ち寄った船に助けられたものです。そこでこの1700年代を検索してみると・・。1701年4月21日(元禄14年3月14日)日本では江戸城松の廊下での刃傷事件、イギ... [続きを読む]
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- 2008/02/24 06:19パミ−
- 続きを書いたので移転です。... [続きを読む]
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- 2008/02/19 06:16浦島太郎は竜宮城で何をしてたんだ?
- 浦島太郎は竜宮城で何年もの歳月を過ごします。美味しいご馳走にあでやかなダンサ−たちの舞い踊る姿を眺めて・・。だけどだよ、ここで疑問符、ご馳走とダンスを眺めているだけで何年も過ごせますか?無理じゃないかあ。どんなに美味しいといっても同じ料理人が作るんでしょ、いっくら味に変化をつけたってタイがひらめになったりするだけなんだから限界ってものがあるよ、たとえ三ツ星でもね。ダンスにしたって自分が踊るんならと... [続きを読む]
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- 2008/02/13 07:24子ゾウのパミ−
- ほんのちょっとづつ続きを書いてますが、そろそろ終わりです。初めて読まれる方は前半からお読みください。制限字数を越えてしまったので続きから載せてます。(続きを書いたので移転です)... [続きを読む]
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- 2008/02/08 08:26サラディ−ンで
- サラディ-ンで屋台を見ながら歩いてると彼女すごいとこだとびっくりしてました。今回街中でゾウが見られなくって残念だったんですが、トクトクもだんだん少なくなっていくようだし、やっぱり消えていくんでしょうかねえ。サラディ-ンと言えばタニヤですが、ボックスで女性とお酒をのむとかカラオケとか僕には苦手なものばかりの縁がない所で、彼女達を眺めながら通りを歩く程度だったんですが、一度タニヤの真ん中辺りにあるマッサ... [続きを読む]
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- 2008/02/05 20:24スワンナプ−ムに
- スワンナプ-ムに近づいた時には夜景になってましたが、ドンムアンの時よりも灯りの量が少なくなってちょっと残念ですね。それでも一緒の彼女は綺麗だと喜んでました。今回はイミグレまでもわりと近くってそんなに歩かなかったんですが、初めてこの空港を歩いた時にあまりの距離の長さに異常を感じて空港職員に聞いてみると方角が反対ですって、結局イミグレを通り越したのを気づかづに歩いてたんだからそりゃぁ異常な長さになるで... [続きを読む]
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- 2008/02/02 16:46タイに行って来ました。
- 三ヶ月ぶりのタイでした。あんりさんとクラブに行く予定だったんですが、都合でいけなくなって一人で行って来ました、と言っても今回の旅行ではパ−トナ−が一緒だったのでどうなるのか思ってましたが、彼女は最初の夜、ホテルの近くを少し散歩しただけで見るのは明日でいいと部屋に帰ってしまったので後は僕一人で行動することに・・。すぐナナに行きました。やって来ましたナナです^^プラザの動いていないエスカレ−タ−を歩い... [続きを読む]
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- 2008/01/27 19:28子ゾウパミ−の冒険 続きです
- 制限字数を越えてしまったので仕方なく続きから載せる事にしました。パミ−はのんびり歩いている人や大きな音をたてる車を眺めてました。犬も横で寝そべってます。この国では一度もつながれた事が無い犬はとても自由に気ままに歩いてます。「バリバリバリ」目の前におかしな車が止まりました。屋根を付けたカラフルな色の三輪車で運転席には白やオレンジの花飾りが揺れてました。後ろの席に座っていた人が手すりをつかんで横にすべ... [続きを読む]
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