雨宮ノボル さん

雨宮ノボルさん: 甘味屋ノベル堂
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プロフィール

ハンドル名雨宮ノボル さん
ブログタイトル甘味屋ノベル堂
サイト紹介文僕の書いたオリジナル小説の連載を中心に、読んだ本の紹介や日々の呟きやなどを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供207回 / 344日(平均4.2回/週) - 参加 2007/10/06 10:05

雨宮ノボル さんのブログ記事

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  • 2008/09/07 20:01違反切符
  •  先日、違反切符を切られた。 ずうっとゴールド免許だったし、十年以上切符を切られた事が無い。 ちょっとショックだ。 [続きを読む]
  • 2008/09/07 17:35秋の雨宮
  •  残暑だったり、雨だったり、 そんな秋ですが、 相変わらずむさくるしい雨宮ノボルです。 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 残暑
  • 2008/09/07 07:15スタンド・アロン
  • 最初から読む→ ロボット・ヴィレッジ  僕らのところに、赤いボディをしたロボットがやってきた。 「こんにちは」 赤いから女かと思ったが、声は男だった。 「デレク、といいます」 そのロボットは自分の名を名乗り、僕に握手を求めた。 僕も自分の名を名乗り、握手した。 「派手ですね」 僕は感想を述べる。 「ええ、強そうに見えるでしょう?」 「ああ、まあ」 何となく絡みにくそうな奴だと思う。 「ここのロボッ [続きを読む]
  • 2008/09/06 17:48ブログパーツ
  •  20世紀少年のブログパーツをつけてみたんだけど、 何だか「ともだちマーク」が僕の世界に溶け込んでる。。 これを押すと画面全体にともだちが登場し、僕の絵がともだちの絵に、、、。 [続きを読む]
  • 2008/09/06 07:30研究室
  • 最初から読む→ 脳波  階段を下りてゆくと、少しばかり冷んやりとした感じがした。 それはただそう感じただけなのか、本当にそうなのか、わからない。 コンクリートの打ちっぱなしの階段と壁がそう感じさせるのかもしれない。 階下に下りると、そこには鉄製のドアがり、女がドアの脇にあるスイッチを押すと、ドアが開いた。 それほど広いスペースではなかった。 研究所というよりも、研究室といったものか。 理科室のよう [続きを読む]
  • 2008/09/05 23:04ネガティブな自分
  •  今日は自分のネガティブさを気づかされ、恥ずかしい気持ちになった。 以前はこんな自分じゃなかったのに。 いつからこんなネガティブな考え方をするようになったのか。 周りの重圧に押しつぶされてしまった自分がいる。 ポジティブな人の意見に、ああ気持ちが良いなあ、すがすがしいなあ、と感心。 ポジティブでありたい。 だけどそうも行かない立場がある。 ポジティブ人間ばかりの世界に行けば、自分らしく生きれるのに [続きを読む]
  • 2008/09/05 19:47平成マシンガンズ
  • 平成マシンガンズ/三並 夏¥1,050Amazon.co.jp 先日ブックオフで見つけて買ったんだけど、なかなかに良かったよ、この小説。 2005年に第42回文藝賞を獲っているんだけど、15歳でこれだけの文章が書けるのは凄いね。 出だしのあたりはその文章力に舌を巻くくらい。 中学生の人間関係もなかなかに難しいものだ。 思い悩み、苦しみ、そんな世界がよく描けている。 アマゾンの批評を見ていると批判的なものも結構あるけ [続きを読む]
  • 2008/09/05 07:34ディナー
  • 最初から読む→ 君には未来がある  昼過ぎに、目黒から電話があった。 眠れぬうちに随分と朝早く起きてしまい、それからずうっと部屋の中で千春は過ごしていた。 「連絡が遅くなってごめん。ちょっと仕事が忙しくてね。今夜一緒に食事をしよう」 目黒はハキハキとした口調で話す。 「はい」 千春は震えた声で答えた。 「フランス料理のレストランを予約した。銀座のマリオンの前で6時半に待ち合わせよう」 「わかりまし [続きを読む]
  • 2008/09/04 23:13事故
  •  今日、帰る途中で事故を見た。 車、横転してるし、パトカーいっぱい来てるし、 搭乗者は大丈夫だったのだろうか? [続きを読む]
  • 2008/09/04 19:51絶望ポーカー
  • 絶望ポーカー、やってみた。結果は下記。【絶望ポーカー恋愛編】今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。その男、雨宮ノボル。ただならぬ空気をかもしだしたこの男は、今から始まるポーカーに命さえ賭けているようであった。その緊迫感ゆえに、彼は会場中の注目を集めていた。彼は真剣な面持ちで最初のカードを引いた。┌─┐─┐─┐─┐─┐│結│結│友│友│嫉││婚│婚│情│情│妬│└─┘─┘─┘─┘─┘ [続きを読む]
  • 2008/09/04 07:22ライブハウス「クロニクル」
  • 最初から読む→ 出会い  ライブハウス「クロニクル」。 僕はそこでときどき演奏をさせてもらっている。 ときどきというのは、人気バンドのライブ予定が無くて開いてしまった時間帯にもぐりこませてもらっているという意味だ。 つまり補欠。 「クロニクル」では毎週のように人気ロック・バンド「サイケデリック・ペイズリー」が演奏している。 今日はたまたま彼らが休みなため、ピンチヒッターで登場というわけだ。 今日の [続きを読む]
  • 2008/09/03 22:30生きてることが辛いなら
  • 生きてることが辛いなら/森山直太朗¥1,100Amazon.co.jp なんかねぇ、すっかり聞き入ってしまうんです。 ええ、辛いです。 辛いんです。 それをわかってもらえるだけで、何だか気持ちが救われるような。 そんな歌だ。 [続きを読む]
  • 2008/09/03 07:12戦闘開始
  • 最初から読むにはこちら→ 真っ白な世界  浅沼恵一の戦争が始まった。 何としても小説「雨に濡れる君」を売る。 そのためには宣伝が重要だ。 雑誌や新聞などに広告を出すのにはお金がかかるので、ともかくインターネットをフル活用することとする。 それにはブログだ。 とにかくブログを書いて、一日に何度も更新し、たくさんの人々に見てもらう。 ひたすらにそれを繰り返す。 自分の存在を知ってもらい、興味を持っても... [続きを読む]
  • 2008/09/02 22:11ベリーズ
  •  最近のお気に入りは、これ。 甘〜いお酒なんです。 フレッシュクリーム、アイリッシュウィスキー、カカオ、バニラの香りがまろやかに融合した世界No.1のリキュール、と説明が書いてあります。 オンザロックがお勧め、とあるのだけど、アルコールが17度もあるし、何しろ甘いので、ロックはちょっと、、。 写真は水割りにしてあるけど、結構白いでしょう? ミルクで割ったり、コーヒーで割ったりするのも良いです。 ア [続きを読む]
  • 2008/09/02 07:18掃除
  • 最初から読む→ 女になる?  朝、目が覚めると亜里沙はもうすでに起きており、身支度をしていた。 「どこか出かけるの?」 僕は訪ねる。 今日は土曜日で会社は休みだ。 「ちょっと図書館で調べ物」 亜里沙は答える。 「夕方まで帰らないから」 なるほど、部屋ではほとんど寝るだけってことだね。 「そう、じゃあ夕ご飯作って待ってようか?」 「ほんとに?」 亜里沙はとても嬉しそうに目を輝かせた。 僕は黙って頷く... [続きを読む]
  • 2008/09/01 20:11過去を変える女
  •  「未来は変えられないけど、過去は変えられる」 光子は唐突にそう言った。 「え?」 僕は目を丸くして光子を見る。 「それを言うんだったら、過去は変えられないけど未来は変えられる、じゃないのか?」 僕の反論に、光子は人差し指を立てて二回ほど首を横に振り、チチチ、と言った。 「そうじゃないわ。あなた、何もわかっていないのね」 「私は過去を書き換えているの。ふふふ」 光子は意味深に笑う。 「どういうこと [続きを読む]
  • 2008/09/01 19:32連載小説「アイ・アム・ウーマン」解説
  • ★ かいせつ ★ 2006年8月19日から連載開始。 当初、第2話までで連載中断していたが、2008年7月19日に連載を再開。★ ものがたり ★ 新谷圭一はある日、同じ会社に勤めるキャリア・ウーマンである福原亜里沙に、ある提案を持ちかけられる。 それは、自分と入れ替わって女にならないか、というもの。 すぐには決断ができないまま、ずるずると入れ替わりの準備として合宿生活を始めるのだが、、。★ 登場人 [続きを読む]
  • 2008/09/01 13:39連載小説「未来生活」解説
  • ★ かいせつ ★ 2008年7月11日から連載開始。★ ものがたり ★ 二十年前、不治の病に冒された寛子は、その治療方法が発見されるまでの間、冷凍保存されることになった。 そして二十年が経ち、目覚める寛子。 寛子を待っていたのは、21世紀の社会。★ 登場人物 ★ 滝本恭一 : 二十年前に冷凍保存された時の寛子の恋人。 遠山寛子 : 二十年の眠りから目覚め、病気が直り、未来生活を始める。最初から読む [続きを読む]
  • 2008/09/01 07:11お風呂
  • 最初から読む→ 目覚め  「お風呂、先に入るだろ?」 食事を終えて、僕は風呂桶にお湯をはった。 「一緒に入りたい?」 寛子はちょっと怪しげな表情をして僕の顔を覗き込む。 「いや。疲れているだろうから、一人でゆっくり入りなよ」 僕がそう答えると、寛子は「なーんだ」と言って視線をテレビ画面に戻した。 お風呂から上がった寛子は、二十年前に使っていた赤いハートマークがいっぱいプリントされたパジャマを着てい... [続きを読む]
  • 2008/08/31 11:35イキガミ
  •  映画館に行ったら、イキガミの宣伝用冊子を無料でもらえることができた。 これがですねえ、結構ボリュームがあって、冒頭にカラーで映画の紹介があって、その後のページは漫画のサンプルが載っているんです。 お話の内容は、1000人に一人が18歳から24歳の間に死ぬように設定されている世の中で、その死亡する24時間前に、イキガミが届くと言うもの。 残りの24時間を、それぞれの人がどう過ごすかという人間ドラ [続きを読む]
  • 2008/08/31 09:29ラウンジ
  • 最初から読む→ ロボット・ヴィレッジ  工場内に、チャイムの音が鳴り響いた。 僕のいる事務所のスピーカーからも、そのチャイムの音が流れる。 「3時のチャイムです。休憩時間ですから、ラウンジに移動しましょう」 ロイドがそう言って席を立ち上がった。 「休憩時間?」 ロボットが休憩するのか? 「ロボットだって、休憩しますよ」 僕が考えていることをすべてお見通しなように、ロイドが説明を始めた。 「機械だっ [続きを読む]
  • 2008/08/30 17:05デトロイト・メタル・シティ
  • デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一 ¥1,576 Amazon.co.jp  映画「デトロイト・メタル・シティ」、観て来ました。 おもしろかった! 漫画を読んでいたので、もうちょっとおもしろくできたのでは、というシーンもあったりするけど、 映画は映画として、良く出来ていると思う。 僕だったら、原作のここを生かしてここをカットして、なんてことを考えてしまったりして、、。 キ [続きを読む]
  • 2008/08/30 11:11連載小説「妄想シティ」解説
  • ★ かいせつ ★ 2008年7月16日から連載開始。★ ものがたり ★ 図書館で妄想をしていた早坂は、栗山和美に突然に鼻をつままれる。 自分の脳波が外部に漏れて和美の脳に妄想を映し出したと言うのだ。 それから早坂には他人の妄想が見えるようになってしまう。 図書館で再び出会った和美は、怪しげな男たちに連れ去られそうになっていた。 妄想力を使って和美を男たちから助け出す早坂。 その日から、悪の組織と戦 [続きを読む]
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