つぐみ さん

つぐみさん: 4月の雨、読書日和
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プロフィール

ハンドル名つぐみ さん
ブログタイトル4月の雨、読書日和
サイト紹介文雨の日にのんびりと読書するのが好き。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供81回 / 286日(平均2.0回/週) - 参加 2007/10/06 21:56

つぐみ さんのブログ記事

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  • 2008/03/17 01:19ななつのこ
  • ななつのこ (創元推理文庫)(1999/08)加納 朋子商品詳細を見る『ななつのこ』加納朋子加納さんって、もーっと昔から作家活動しているって思っていたのだけど、意外と最近のデビューだったんですねぇ。この作品は、あちらこちらの読書ブログでも見かけるので、気になってはいたのだけど、なかなか読むキッカケがなかったです。今回読んでみて思ったのは、作品のストーリーと同じように展開する「ななつのこ」という作品。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/07 21:48親指の恋人
  • 親指の恋人(2008/01/29)石田 衣良商品詳細を見る『親指の恋人』石田衣良図書館の新刊コーナーに並んでいたので、思わず借りてきた作品。石田さんの作品は、『5年3組リョウタ組』とあわせて、これで2作読んだな。なんか、ストーリーは出会い系サイトで知り合った澄雄とジュリアの話。タイトルの親指は、携帯メールを打つ親指のことを意味していて、出会い系で知り合った後、メールをやり取りするうちにオフラインで会う ... [続きを読む]
  • 2008/03/06 21:585年3組リョウタ組
  • 5年3組リョウタ組(2008/01)石田 衣良商品詳細を見る『5年3組リョウタ組』 石田衣良初めて石田さんの作品を読みました。現代風、というか、なんだか軽そうで(!)(←失礼な)読んでいなかったのですが、ダヴィンチの特集でこの本の紹介が載っていて面白そうだな〜と思って、新刊コーナーで見つけたので借りました。石田さんいわく、「普通の教師の姿を描きたかった」そう。教育熱心とか、教育命!とかいうわけではなく ... [続きを読む]
  • 2008/03/05 21:37風紋
  • 風紋〈上〉 (双葉文庫)(1996/09)乃南 アサ商品詳細を見る『風紋』 乃南アサ久しぶりに、乃南さんの作品を読みました。前に読んだのは、確か10年以上前だから、読んだのも覚えてないし。(たしか、『窓』だったかな)本当に久しぶり。確かどこかの書評で、乃南さんの作品で、『風紋』と『晩鐘』が続きものの話だということを聞いたことがあるから。続き物を書いた、ってことは、それだけ、元の作品に力があって、そして ... [続きを読む]
  • 2008/03/05 21:26赤い指
  • 赤い指(2006/07/25)東野 圭吾商品詳細を見る『赤い指』 東野圭吾直木賞をとる前はよく読んでいたんだけどな〜。久しぶりに東野圭吾。他の東野作品を借りようと棚にいったら、目的の本はなくて、この本があったので、タイトルと装丁にひかれて借りてきました。話は、警官の松宮側からの警察側の話と並行して犯人の家族であり、隠蔽に関わる昭夫の側の話。事の発端は、昭夫の息子の直巳が小学生の女の子を自宅で絞殺 ... [続きを読む]
  • 2008/02/17 15:17クローバー
  • クローバー(2007/11)島本 理生商品詳細を見る『クローバー』島本理生大学生の双子の姉弟、華子と冬冶が、それぞれの恋と出会い、自分の道を歩いていく物語。題名のクローバーは、華子と冬治の家族の例えから。地味で真面目な父親と、その父親に似た華子と冬治の双子。その3人だけなら、普通の3つばのクローバーのようなのに、華やかで、そして美人で目を引く母親が加わったら、なんだか別な植物のように、そう4枚目の葉 ... [続きを読む]
  • 2008/02/16 22:17ぬしさまへ
  • ぬしさまへ (新潮文庫)(2005/11/26)畠中 恵商品詳細を見る『ぬしさまへ』畠中恵「しゃばけ」シリーズの2作目。初「しゃばけ」シリーズ読!なぜ、2作目から読んだかというと、単に図書館に「しゃばけ」がなかったから(苦笑)なぜ、「しゃばけ」がなくて、他のシリーズ作があるんだ?って思う。図書館の棚、不思議だよ。どうせなら、シリーズ1から買ってくれよ。今月号のダヴィンチで、しゃばけの特集が組まれている ... [続きを読む]
  • 2008/02/15 23:20ブラックペアン1988
  • ブラックペアン1988(2007/09/21)海堂 尊商品詳細を見る『ブラックペアン1988』 海堂尊『チーム・バチスタの栄光』が面白かったので、しばらくこの作家にはまってみようーと、借りてきてみた。バチスタの時に出てきた高階院長が東城大学付属病院に赴任してきた当時の話。主人公は、高階さんじゃなく、医者になりたて研修医1年の外科医、世良。医学物なので、読んでいてあれこれと専門用語が出てくるんだけど、でも、ス ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 19:53チーム・バチスタの栄光
  • チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)(2007/11/10)海堂 尊商品詳細を見るチーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))(2007/11/10)海堂 尊商品詳細を見る『チーム・バチスタの栄光』 海堂尊やっとこさ、読みました。映画化されたね。去年、読書ブログを通じて知り合いになった多読な方が、2007年のBESTに挙げていることを知 [続きを読む]
  • 2008/02/01 19:46正義のミカタ
  • 正義のミカタ―I’m a loser(2007/05)本多 孝好商品詳細を見る『正義のミカタ』 本田孝好久しぶりに面白い本を読みました。表紙からして、いかにも、真面目で運動できなくていじめられっこみたいな不思議なマントに腕組み写真なのですが、この表紙よく出来てる(笑)この表紙が、内容をよーく表しています。主人公は、すっごいイジメラレッコの蓮見亮太。ひどいイジメだった高校生活を終えて、彼が大学に入り、そこで新 [続きを読む]
  • 2008/01/08 01:25丹生都比売
  • 丹生都比売(1995/11)梨木 香歩商品詳細を見る『丹生都比売』梨木香歩 梨木ファンの自分としては、まだ読んでいなかった、(多分)唯一の1995年の作品。なかなか、書店で販売もされてないし(絶版だからか)、近くの図書館でも探しきれないので、思い切って図書館のリクエストに出してみたら、他の市町村から借りれました。すごいラッキーだ。こんなにマイナーな梨木作品はないだろう、って思わず思うほど、はじめて見る [続きを読む]
  • 2008/01/07 05:11 スロウハイツの神様
  • スロウハイツの神様(上)(2007/01/12)辻村 深月商品詳細を見る『スロウハイツの神様』辻村深月2008年初読みは、この本でした。意図的なこと、まったくなし。意外や意外。実はしばらく体調崩したり、勉強したりとかで、読書から心が離れてて、図書館に行くのも億劫だった。予約した本が準備できたと、年末に電話をもらっていたので、重い腰を上げて借りてきたのだけど、(『ホルモー六景』と『丹生都比売』)あとは、適 ... [続きを読む]
  • 2007/12/23 01:32イルカ
  • イルカ(2006/03/20)よしもと ばなな商品詳細を見る『イルカ』よしもとばなな装丁の妊婦さんのイラストが可愛かったから、気になってた作品。装丁で使われている銀色と海の青緑色が素敵。ストーリーは、ずっと結婚や子供なんて、家族に憧れがなく「母」としての顔とは無縁で暮らしてきた女性が妊娠出産する話。子供を授かるという一連の出来事が起こったきっかけから始まり、子供の父親、五郎と、その長年の恋人ユキコさ [続きを読む]
  • 2007/11/22 20:13 ほどける とける
  • ほどけるとける(2006/07)大島 真寿美商品詳細を見る『ほどける とける』 大島真寿美「本の雑誌」の書評を見て、図書館で借りてきてみた。主人公の美和子は、高校生活が面白くなくて中退してブラブラ。そのうち、祖父の大和湯でアルバイトするようになる。頑なだった美和子の心が、大和湯で働き、お客さんと接しているうちに段々と溶かされていくような、ゆるりと柔らかくなるような、そんな心の流れを追った作品。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/21 19:23 美晴さんランナウェイ
  • 美晴さんランナウェイ(2007/04)山本 幸久商品詳細を見る『美晴さんランナウェイ』山本幸久本の雑誌のランキングに載っていたので、借りてきてみた。ぜんぜんストーリーはわからなかったけど、図書館で立ち読みしてみた感じ、読みやすそうだと思った。その初対面は裏切られず、すらすらと読むことが出来た。話は、ある家族の物語。語り手は、中学校に入りたての世宇子(ようこ)。そして、タイトルにもなった美晴さん、 ... [続きを読む]
  • 2007/11/20 19:52赤朽葉家の伝説
  • 赤朽葉家の伝説(2006/12/28)桜庭 一樹商品詳細を見る『赤朽葉家の伝説』桜庭一樹ものすごい大作だった…。3部構成と知っていたから、まずは今日は1部だけ読もうか、と思ってたら、なんと、読み始めたら止まらずに、そのまま最後まで読んじゃった。“辺境の人”に置き忘れられた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の“千里眼奥様”と呼ばれることに [続きを読む]
  • 2007/11/17 22:35武士道シックスティーン
  • 武士道シックスティーン(2007/07)誉田 哲也商品詳細を見る『武士道シックスティーン』 誉田哲也著者初の一人も人が死なない青春エンターテインメント。面白かった!夢中になって読み進めて、終わってしまって寂しいけど、またもう一度読み返したいって思う面白さ。主人公は二人。全国中学校剣道大会で準優勝した磯田。彼女は宮本武蔵に心酔し、『五輪書』をバイブルにしている兵。かなりの攻撃的性格+「いついかな [続きを読む]
  • 2007/11/17 19:15 花宵道中
  • 花宵道中(2007/02/21)宮木 あや子商品詳細を見る『花宵道中』 宮木あや子ようーやく読むことが出来た!図書館を探しても、なかなか蔵書されてないものだから、思い余って、リクエストしてみたら、3週間ほどで図書館に入りました、早い!こんなことなら、早くからリクエストしておけばよかった。この本、本の雑誌やダヴィンチでも大絶賛だったんだけど、R-18文学賞受賞作だからか、置いてないのよね。かといって、買う ... [続きを読む]
  • 2007/11/16 23:04DIVE!!
  • DIVE!!〈上〉 (角川文庫)(2006/06)森 絵都商品詳細を見るDIVE!!〈上〉 (角川文庫)(2006/06)森 絵都商品詳細を見る『DIVE!』森絵都文庫版では読んでいないので、4冊組だった。『DIVE!1 前宙返り3回半抱え型』『DIVE!2 スワンダイブ』『DIVE!3 SSスペシャル’99』『DIVE!4 コンクリート・ドラゴン』先日読んだ、『風に舞い上がるビニールシート』で森絵都を見直したので、前から、他の読書ブログでも好評な [続きを読む]
  • 2007/11/14 20:44 凍りのくじら
  • 凍りのくじら (講談社ノベルス)(2005/11)辻村 深月商品詳細を見る『凍りのくじら』 辻村深月ダヴィンチのプラチナ本として紹介されていたのを読んだのがキッカケで、辻村深月の作品を手に取った。最初にこちらを借りようと思っていたのに、後ろに書かれている粗筋に惹かれ、『冷たい校舎の時は止まる』から読んだ。久しぶりのミステリーだ〜と思いいつつ。その作品が面白かったので、今度こそは、と思い、本命だった ... [続きを読む]
  • 2007/11/14 10:02九月の恋に出会うまで
  • 九月の恋と出会うまで(2007/02/21)松尾 由美商品詳細を見る『9月の恋に出会うまで』松尾由美初めての松尾作品。文庫本で出ている『雨恋』が気になっていたので、著者名は覚えていた。図書館の棚でこの本を見つけたときに、ちらりと読んですらすらって読めそうな柔らかな文章だったので、まずは、と思って借りてきてみた。ストーリーは、主人公が可愛いテディベアのヌイグルミと出会い、引越しを決意するところから始ま [続きを読む]
  • 2007/11/12 02:03冷たい校舎の時は止まる
  • 冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)(2007/08/11)辻村 深月商品詳細を見る『冷たい校舎の時は止まる』 辻村深月新書型の2段組で上中下、3巻あった・・・。久しぶりに、長い長い長編を読んだ気がする。高校3年生の冬。センター試験まで1ヶ月と間近な冬の日、同じクラスの8人の男女が学校に閉じ込められた。教室の光と暖房だけがついている学校から出られない8人。誰がここに8人を閉じ込めたのか。電話も通 [続きを読む]
  • 2007/11/10 18:361リットルの涙
  • 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)(2005/02)木藤 亜也商品詳細を見るテレビドラマ化されたってことで、レンタル屋でDVDを見かけることや、同級生から、ものすごく泣けるから、ってお勧めされたことや、学校の先生から(リハビリ職)勧められたこともあって、名前は覚えてた。けれど、元になっている体験談が本で出てることまでは知らなかった。実話っていうのは知っていたけどね。たまたま、学 [続きを読む]
  • 2007/11/10 02:35 獣の奏者
  • 獣の奏者 I 闘蛇編(2006/11/21)上橋 菜穂子商品詳細を見る獣の奏者 II 王獣編(2006/11/21)上橋 菜穂子商品詳細を見る『獣の奏者』上下巻 上橋菜穂子ついに、読んでしまった・・・。『狐笛のかなた』以来の上橋菜穂子作品。(今、初上橋、と書こうとして、狐笛を読んだのを思い出した)守り人シリーズも知っている。ファンが多いことも知っている。(友達も読んでいる)だけども、なんだか天邪鬼な性格が災いして、「よ ... [続きを読む]
  • 2007/11/09 06:54その日の前に
  • その日のまえに(2005/08/05)重松 清商品詳細を見る『その日の前に』 重松清読書ブログをつけるようになってから、妙に重松清の作品をよく読んでいる気がする。これまでは手をつけなかったんだけど、一度手を出したら、あれも名作っていわれてるよな〜と思い出して借りてきてしまう。そして、読み終わったあと、やっぱり読んでよかったと思う。「その日」とは、ずばり、死んでしまう、その日のこと。ゆるく繋がった短編 [続きを読む]
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4月の雨、読書日和