suburbia2006 さん

suburbia2006さん: 妖しい団塊のモノローグ
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プロフィール

ハンドル名suburbia2006 さん
ブログタイトル妖しい団塊のモノローグ
サイト紹介文読書、旅、家族、そしてちょっぴり仕事など、日々浮かんでは消え、消えては浮かぶ出来事をつづるブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供180回 / 390日(平均3.2回/週) - 参加 2007/10/08 11:35

suburbia2006 さんのブログ記事

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  • 2008/10/03 19:55大統領になりたかったんだねえ。
  • 「大統領になりそこなった男たち」内藤陽介著(中公新書ラクレ)を読む。1880年、マッカーサーが生まれた時、父親は陸軍中佐であった。ダグラスは陸軍士官学校を首席で卒業、その後、父親のアーサーが駐日アメリカ大使館付きの武官となったため、ダグラスも副官として、日本勤務となった。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/24 21:33太郎と一郎。
  • 麻生で決まり、これで天下分け目の決戦が始まった。中々いい勝負になりそうだ。石原や小池であれば口では打倒民主党と叫んでいるが、あまり政策に違いはないが、麻生であれば違いは大きい。有権者も分かりやすい、選択のし易い二人である。今度の麻生は4度目の挑戦で総裁を射止めた、せっかく勝ち取った総理の椅子、そんな一年で投げ出すなんて絶対にない、それだけは間違いなさそうだ。小沢もただものではないぞ。何人も病院送... [続きを読む]
  • 2008/09/24 20:32「できる人」と言われてみたいなあ。
  • 「できる人」の仕事術&目標達成テクニック」(箱田忠昭著)を読む。目標は?仕事?健康?経済?自己啓発?家庭?その他の分野で設定する。まず、「願望」を書き出してみる。それを優先順位と期限をつける。それを「目標」に変える。目標は何を具体的に、測定可能つまりどのレベルまで、行動中心:どうやって達成するのか、期限いつまでに、このような条件を満たしたものにするのである。計画は明確に計画表を作ること。計画どお... [続きを読む]
  • 2008/09/20 11:55笑い話はどうだろう。
  • あるところのブログに参加してくれと、頼まれているのでそのタイトル、ネタをどうしようかと考えているが、「笑い話」はどうだろうか。阿川佐和子さんのエッセイから。新幹線の中で、おじさんが携帯電話を握りながらこう話していました。「よく、分かったねえ。ここにいることが」って。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/20 10:49クルマというのは心地よさの究極のカタチ。
  • 「なぜ、ティーダは世界で一番売れている日産車になりえたのか?」を読む。茂木健一郎は助手席か後部座席に乗っていた時、見知らぬ人よりも親しい人が運転していたほうが楽しいという。心地がいい、それは「そこで停まって」とか、「右に曲がって」のように決定権があるからだという。つまり、心地よさは受け身ではなく、能動性、決定権に結びついている。カーナビは安全基地。カーナビがあることで、自由に道を変えることができ... [続きを読む]
  • 2008/09/20 07:31どうなることやら。
  • 「小沢一郎総理(仮)への50の質問」を読む。いよいよ総選挙である。どうなることか。私は小沢一郎は自ら先頭になって「総理」になる人ではないと思っている。金丸信から、総理への打診があった時、宮澤も渡辺も「小沢が立つなら降りる」という話を聞いて、「絶対にやってはいけない」と思ったと振り返っている。金丸から「おまえ。馬鹿か」最年少総理誕生となった筈である。確かに、総選挙に勝つことによって、総理の椅子を勝... [続きを読む]
  • 2008/09/19 22:12「プ」続き。
  • 車は7,8年で乗り換えている。日産「プリメーラ」トヨタ「プレミオ」2台、そして、こんどのトヨタ「プリウス」。三度目の「プ」それがどうしたというところだが、トヨタのプリウスを注文した。ななんと、納車は来年2月10日、えっ、うっそー。車は何にするか決めるまでが一番楽しいが、決めてから車が手に入るまで長いのは地獄である。外国であれば来年5月ですよ。外国よりも、早いんだから理解してくれと言わんばかり。原油... [続きを読む]
  • 2008/09/19 20:12都会のオアシス。
  • 新宿南口の喧騒から、10分ほど歩けば、そこはさわやかな、まさに、都会のオアシス。苑内の気温は周辺の市街地に比べ、2度低いそうだ。今や遠く離れたが、何度もこの公園には来ている。調べて見れば、長野県の高遠城の城主内藤家の屋敷だった。維新後は明治政府の農場試験場になった。そして、皇室に必要な花を生産する農場になり、その後、庭園中心の「新宿御苑」になった。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/13 17:14今日は9月13日です。
  • 書き出している今、5時過ぎ。ビールとワインで酩酊状態。今日9月13日にブラジルのジュセリーノという輩が予知したのか、夢を見たのか知らないが、この東海地区で大きな地震があると本に書いてあるそうだ。確かに、私も立ち読みしているので、知らないわけではない。昨日も友人になんでブラジルのサンパウロ、そんなところからなんの根拠をもって今日地震があるというんだと聞いたが、夢を見ただけと納得いく返事はなかった。そ... [続きを読む]
  • 2008/09/09 22:49東京へはもう何度も行きましたね。
  • 朝、7時5分の電車に乗って、新幹線に乗り換え、9時33分のぞみはあっという間に東京駅に着いた。妻と来たのは2年ぶり。東京好きの妻は喜びもひとしおだ。今回は、息子とも再会予定だ。新宿アルタ前での待ち合わせ。10時10分の約束から遅れること15分、181cmの息子は現われた。やや寝不足らしく、いや空腹なのか理由は分からないが、さえない顔をしていた。妻の大好きな新宿御苑へ歩く道すがらのレストランに入った... [続きを読む]
  • 2008/09/09 22:37自分ひとりの表現活動。
  • 今日、私の友人から「ブログのタイトルを教えてくれ」と懇願された。「小学校からの友達じゃないか」とも言われたが、はい、分かりましたとは言えない。唯一の私の気持の表現なのだから、見られることで、ましてや友人に教えたならば、真実の吐露とはいかなくなる。家族にも友人にも親兄弟にも誰一人教えていないのだから、これだけはお許しいただきたいのである。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/06 21:17天衣無法。
  • 「帝国のシルクロード 新しい世界史のために」山内昌之著(朝日新書)を読む。日本に初めて有線電信機を紹介したのは、幕末の日本を開国に導いたアメリカ海軍のペリー提督である。1854年、再来航した時、有線電信機を幕府に献上した。これを横浜で900メートルの実演も行われている。早速、斉彬は緒方洪庵や川本幸民らに翻訳を依頼、「雛型」の製造を命じた。幕臣の勝海舟は浜離宮で和文の電文を送信したと伝えられている。勝... [続きを読む]
  • 2008/09/05 23:43騙されてみなさい。
  • どうも人間を長くやっていると、考えが固まってくる。自由な発想ができなくなる。どこかに観光に行く時も、そこに関する本を一冊を読んでいくと、その深みが違ってくる。騙されたと思って、この本を読んでみなさい。これ食べてみなさい、美味しいから。私それ嫌いなの、私それ苦手かも知れない。一度騙されたと思って食べてごらん。それ私には似合わないわ、大丈夫よ、騙されたと思って着てごらん、きっと似合うよ。私のようにA... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 観光
  • 2008/09/05 16:01手にとってしまうタイトル。
  • 「ミスをゼロ%にする仕事の習慣」本郷陽二監修を読む。「ミスゼロ」に役立つテクニックの一つは・・・。1.音読する。2.指差し確認3.自分宛のメール4.アラームを使う・「結論先出し」の文章を書こう。・複雑な内容は箇条書きですっきりする。・図やチャートで明快にする。・他の人にもチェックしてもらう。・企画書は表紙で伝わるように書き、デメリットにも言及する。・ポイントをマーカーでラインを引くと、読み返した... [続きを読む]
  • 2008/08/31 22:21大好きだから。
  • 北京オリンピックと言えば、やはり感動したのは、「北島康介の金メダル」だ。彼が民放のテレビで司会者からある質問を受けた。「この4年間、何を犠牲にしましたか?」の質問に彼は「何かを犠牲にしたとは思わないですね。水泳が大好きだから、それ以上のものはないですから、何かを我慢していると思ったら、金メダルは取れなかったでしょう。」NHKの「プロフェッショナルの流儀」の番組でプラスチック製の光ファイバを研究し... [続きを読む]
  • 2008/08/29 14:32開明的人物、日の丸斉彬。
  • 「幕末の尼将軍 篤姫」童門冬二著(大活字文庫)を読む。島津斉彬とジョン万次郎との言葉のやりとりの中でも、斉彬が時代を一歩二歩先を進んでいたことが分かる。「身分を問わず、遠慮なく、万次郎に聞け」「デモクラシーとは何か」「ステイツとは何か」「藩と同じか、そのステイツがユナイテッド、つまり連合して国家を作っているのか」篤姫は制止するにもかかわらず、万次郎に「外国で使われているのはオランダ語ですか」万次... [続きを読む]
  • 2008/08/29 00:06勝海舟。
  • 幕府はアメリカと結んだ修好通商条約批准のため使者をワシントンに送った。勝海舟が乗る咸臨丸はアメリカ、サンフランシスコに向かった。艦長の勝は船出してまもなく船酔いになり、艦長室から出ることはなかった。勝はオランダ語は話せたが、英語は全然駄目であった。日本に戻ると言い出す。困った男じゃ。海の舟に勝つんじゃないのか、名前負けとはこのことじゃ。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/27 23:04再び、京都一人旅。
  • 京都駅地下でモーニングを食べ、金閣寺行きのバスに乗り込んだ。ガイドブックにあるように、京都はこのバスをうまく使わないと、無駄に時間を費やすことになる。天下の京都、外国人の観光客の多いこと、ネイティブではない仏語を話す家族、イタリア人の団体、女性3人旅の韓国人、パキスタンかインド人か分からないが、夫婦、意外に中国人は少なかった、やはりオリンピックで熱狂しているのだろう、今日は北京五輪の閉会式だ。こ... [続きを読む]
  • 2008/08/25 22:4010年ぶりっ!
  • ハワイに家族旅行して、もう10年の月日が経った。もう息子娘は20代を驀進中、こうして家族旅行ができる幸せを感じる。妻にも子供たちにも対して、再び一緒に旅行ができることに感謝する。ユニバーシティ駅に到着後、どしゃぶり、なんてこったと思うと、さーと雨は上がり、日差しが出てくる。スパイダーマンのアトラクションに向かった。3D眼鏡をかけたまま、乗物は右に左にガタガタ動き、ビルからビルへスパイダーマンのご... [続きを読む]
  • 2008/08/19 22:07延命。
  • 2011年7月にアナログ地上波は停止する。もう間違いないようだ。当家にはおかげ様で地デジテレビが1台、それはワールドカップの決勝戦の日に買ったのでジダンの頭突きをハイビジョン画像で見た。そしてアナログテレビが2台ある。そのうち、1台は96年のアトランタオリンピックの年に買った。確か、星野仙一がコマーシャルをしていた東芝のバズーカという32インチのテレビだ。画像はいいが、音声が不良だ。付けた時、映像は... [続きを読む]
  • 2008/08/17 17:00こんな人がいるかもしれない。
  • 地デジテレビを買ったが、地デジが映らない。映るのはもとの地上アナログ放送ということがよくあるらしい。この地域ではテレビ愛知が県域放送のため電波が弱く、他のチャンネルは映っても、テレビ愛知は映らない現象がある。アンテナは立っているから映るだろうと思いきや、どうも瀬戸の方向ではないので、方向の調整が要るそうだ。アンテナもばっちりと安心していると、どうやら、家の中のテレビ配線に問題がありそうだ、そのた... [続きを読む]
  • 2008/08/17 16:38エコ
  • 「スーパーでエコバッグを持っている人がサミットまではけっこういたんだけど、最近めっきり少なくなったよ。」とぼそっとつぶやいた。「エコなんて所詮、そんなものさ」と声には出さず、心の中で私はつぶやいた。ある雑誌に「エコは人間のエゴ」というタイトルで福田淳氏の記事が載っていた。待ってましたという切れ味のいいタイトルに私の目は止まった。その中で福田氏はエコにまつわるイメージはどこか浮世離れしたファッショ... [続きを読む]
  • 2008/08/16 11:53無類のかっこよさ。
  • 「白洲次郎 占領を背負った男」北康利著を読む。早く読みたかったが、美味しいものは最後に取っておくように本棚の特等席に鎮座させていた。お盆休みを利用して、そろそろ読むかと相成った。読み始めれば想像以上の面白さである。NHKの「その時歴史が動いた 白洲次郎」を録画してあるのを、再び見た。マッカーサーとの逸話は本当に胸が熱くなる。戦後の混乱期によくぞこの白洲がいてくれたと思う。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/15 20:32「自由と責任を持つことである。」
  • 『明治のサムライ 「武士道」新渡戸稲造、軍部とたたかう』太田尚樹著を読む。新渡戸は子供の頃、いくつかの「西洋」に出会っている。その一つは、新渡戸家に出入りしている医者がエレキを持ち込んでいる。それはタバコに火を付ける装置だった。その他には鉛筆と牛肉であった。明治天皇も牛肉は好きだったようだ。新渡戸は郷里盛岡で大学、論語を学び、上京して法律を学んで中央官庁の役人になるか、政治家を志し、その後、東京... [続きを読む]
  • 2008/08/14 23:50幕末と○○の類似性。
  • 20数年なんとかやってこれたアナログの時代。鎖国を続け何とか日本国を独自の文化で維持しつつ平和の世の中にしてきた。しかし、デジタル時代の幕開けである。競争社会になったのである。イギリス、フランス、ロシア、アメリカも虎視眈々と様子を窺っている。場所によっては戦火を交える状況である。それなのに、まだ徳川家の存続と260年間の栄華に浸っている。薩長連合をすべきだはないか。小異を残して大同に付かねば、手... [続きを読む]
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