- 2007/11/07 02:28年収崩壊(角川SSC新書)森永卓郎
- 格差社会が叫ばれ始めて、久しいが、ここまで厳しい現実を突きつけられると正直不安になる。著者は「年収300万円時代を生き抜く経済学」で有名な森永卓郎氏である。この「年収300万円時代を生き抜く経済学」では、年収300万円でも工夫次第で豊かな生活はできる。無理に勝ち組に残ろうとせずに、人生を楽しむ手段を考えようということを提案するものだった。 この本が出てから、5年・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/11/04 23:00考具(阪急コミュニケーションズ)加藤昌治
- この本は、とにかくいろいろな本の中で紹介されており、レバレッジリーディングの中にもお勧め本として載っていた。 「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」というのが、アイデアの定義であり、アイデアは決して無から何かを創り出すものではないことであるということが、最初に「アイデア」という言葉の定義に書かれている。 「考具その13 オズボ・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/11/02 00:28手帳進化論(PHPビジネス新書)舘神龍彦
- 「手帳本」は買うまいと心に決めていたのだが、やはり買ってしまった。買うまいと決めていた理由は皮肉にもこの本の中に書いてある通りである。 つまり、「手帳本も手帳術もほどほどに」ということだ。手帳は本来時間を有効に使うためのものであり、必要以上に手帳術や手帳本に時間をかけることは本末転倒なのだ。手帳をカスタマイズするという作業は、実は趣味性が非常に高く、手をかけよう・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/11/01 14:28ビジネスマンのための「発見力」養成講座(ディスカバー)小宮一慶
- 人間というのは物を見ているようで見ていないということは、多くの本で紹介されているのでご存知の方も多いだろう。 例えば、今、あなたの周りを一周ぐるっと見回して見たときに「何が見えましたか?」と聞かれてもほとんど何も見えてないのが現実である。しかし、「赤いものを意識してぐるっと一周見回してください」と言われれば、間違いなく見えてくるものがある。また本書に書かれているよ・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/29 02:22伝える力(PHPビジネス新書)池上彰
- 本書の筆者である池上彰氏は、NHKの「週刊こどもニュース」で11年間お父さん役をやってこられた方である。 私は誰かに何かを伝えるためには、「言葉の定義」というのは非常に大切だと考えている。例えば子供に「日銀」の説明をしようと思えば、言葉の定義をひとつひとつを自分自身が本当に理解していないと、うまくいかないということは想像に難くない。学校の教科書に書いてある通り・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/28 17:49脳が冴える15の習慣(NHK出版)築山節
- だれもが30代になってくると「物忘れがちょっと多くなってきたな」と感じることは、誰と話してもその通りだと、みんなそう思ってるようだ。 この本のなかには本当に「当たり前」のことしか書かれていないという印象が強いが、なぜ「当たり前」と感じてしまうかと考えてみると、ここに書いてある習慣は今まで読んできたいろいろな「成功本」に書かれてある習慣とあまりにも似ているからであ・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/25 19:43究極の英語学習法入門編(アルク)国井信一・橋本敬子
- 前回の「いつでもやる気の英語勉強法」で紹介した本。 この教材の学習法のことを「K/Hシステム」と呼ぶ。K/Hの由来は筆者である、国井信一氏と橋本敬子氏の頭文字(イニシャル)をとったものだそうだ。学校英語はきちんとやってきて、英語をある程度理解はしているが、「聴けない」「話せない」という悩みのある人に最適の学習法だ。 基本的には「シャドウイング」を利用した勉・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/21 23:20いつもやる気の英語学習法(日本実業出版社)三宅裕之
- 実はTOEICで900点突破を目指して勉強中なのだが、まだ800点手前が現状の私が、すがる思いで買ったのがこの本である。正直、もうこれ以上点数アップを実現するためにはスクールなどに習いに行くしかないのかと思っていたところだった。会社にも英会話事業部もあり、半額で受講できるということもありかなり心揺らいでいたのであるが、この本を読んでみて、しばらく実践してみたいこと・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/20 02:13現役社長秘書が語る できるボスの条件(ダイアモンド社)
- 今回は、ちょっと趣向を変えて、某有名食品会社の社長秘書が書いたエッセイ風の一冊について。 いかに世の中の人間が肩書きに弱いか、権力を持つと人間が変わってしまうかということが、多分そうだろうな〜と考えていたことはやっぱりそうなんだと、とても面白く読むことができた。 そういった人々を受け入れつつ、自分というものをしっかり持ち続ける社長の行動、態度はあこが・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/19 00:13英語のこころ4
- 今回は副詞について。「副詞」ときくと急に難しさが増した感じがして勉強したがらなくなる光景を何度もみてきたが、ここでは大雑把に「副詞」がどのようなものかの全体像をできる限り簡潔に書き、少し高度なところまで行ってみたい。 厳密に言えば副詞とは「動詞、形容詞、副詞、文全体などを修飾することば」であるが、実際に英語の勉強に必要なのは「動詞を修飾する」場合だろう。・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/18 02:46カリスマ教師原田隆史の夢を絶対に実現させる60日間ワークブック(日経BP社)
- この本は、昨日会社から支給された。社長のポケットマネーらしいから、どちらかといえば社長から支給されたというべきか。 我が社は原田隆史氏の「原田総研」と組んで、自立型人間育成プログラムのようなもの売り出すをことを昨年から取り組んでいる。その一環として、社員にもこの「原田式」を体得して欲しいというのが社長の思いらしい。自己啓発という観点から、会社の経費を使うことも考・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/17 01:25Associe 11月6日号(日経BP社)
- 実は私は「Associe」の愛読者である(別に連載記事を書いている和田さんのファンという理由だけでなく)。今回は「決定版手帳活用術」だったので、迷わず買った。何を隠そう私は手帳オタクなのだ。 最初に「手帳利用実態アンケート」なるものがあったのだが、意外だったのが、ノート型手帳を利用している人の多さであった。また、デジタル手帳派の中でも、携帯電話を利用する人の多さ・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/16 01:51時間が2倍になる超手帳の技術(日本タイムマネジメント普及協会)
- 私がシステム手帳を愛用するようになったのは、ディリーの予定表が欲しくなったからだ。システム手帳ならデイリーリフィールを毎日挟み込むことが可能になる。 なぜディリーの予定表が欲しくなったのかと言うと、この本に感化されたからだ。まず最初に「なるほど!」と思わせたことは、「仕事におけるエントロピーの法則」である。これは「物事は散らばりやすく、自然に任せて何も手を打・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/11 12:09英文法の謎を解く(ちくま新書)
- この本を初めて読んだのは、もう10年近く前になる気がするが、ブックオフで見つけたので思わず買ってしまった。 筆者の基本的な主張は、「やせこけた細々とした英語の基本理解の土台の土台の上に50階建ての英語知識の高層ビルを建てている」ような、当時の日本の英語教育を嘆くものである。おそらく当時の多くの英語学者の反感をかったことは間違いないが、ここまで辛辣に批判するの・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/08 22:00質問力(日経ビジネス文庫)
- この本は日本一やさしく書かれた「論理的思考」の本である。2003年に刊行されたものを文庫化されたものです。ちなみにできるビジネスマンは文庫化を待たずに欲しい本は買ってしまうそうだ。なざなら待つ時間がもったいないかららしい(汗) 「質問」には大きく分けて学ぶ質問と考える質問の二つに分けることができます。 ?学ぶ質問=知識を獲得する質問→「なに?」の質問 ・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/07 12:37英語のこころ3
- 今回は第5文型のこころについて。実は一昔前までは「ネクサス構文」という言葉があったが、今では完全に死語となっている。私はこの「ネクサス」こそが、第5文型のこころであると考えている。 「ネクサス」を簡単にいうと、主述の関係のことである。「なーんだ、そんなことか。」と思った人は要注意。これが結構奥深いのである。 要するに第5文型(S + V + O +・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/05 01:06本200%活用ブック(日本能率協会マネジメントセンター)
- 私は今年の目標として一週間に複数(2冊以上)読むということを挙げている。いろんな本に書いてある「夢を手帳に書いて持ち歩く」ということも実践中だ。この本は書籍というよりも雑誌に近いので反則のような気もするが、読書のモチベーションを維持するためと、大ファンの和田裕美さん(同じ京都人!)も読書術を紹介していたので思わず買ってしまった。 この本を読んで実感したのは、読書を・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/04 13:47目からウロコのコーチング(PHP)
- 私がコーチチングを学ぼうと思って最初にてにしたのが、この「目からウロコもコーチング」である。この後何冊もコーチングの本を読んだが、結局この本が一番参考になった。もちろん同じジャンルの書籍をいくつも読むのは、医者にかかる場合の「セカンドオピニオン」のようなもので、偏った見方にならないためや、本当に重要なエッセンスを拾うためには重要だ。 「コーチング」とは「聞く技術」・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/10/01 00:49なぜか「仕事がうまくいく人」の習慣(PHP)
- この本はある意味もっとも私が影響されたといってもいい。この本を読み終わった瞬間、私の座右の銘は「すぐやる」となった。この単純なことを一冊丸ごと書いてある本である。 『すぐやる』というのは毎日毎日、欠かさず、徹底して『すぐやる』ことだ。そもそも『すぐやらない』ことが、あなたをトラブルに巻き込む原因になっている。「保留事項」という言葉は、すぐにはできないことや、あなたの管理下にないことを指す・・・... [続きを読む]
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- 2007/09/30 00:08英語のこころ2
- 【be動詞のこころ】 be動詞のこころは第2文型のこころである。be=イコール であることは理解できると思うが、第2文型の文すべてに、このbe動詞のこころが入っていることは少し考えなければならないだろう。 “He looks happy.”の“look”はbeに置き換えられることが理解できれば、この“look”のなかに“be”の意味が入っていることが分かるだろう。実は“loo・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/09/29 00:47レバレッジ時間術(冬幻舎新書)
- レバレッジシリーズについてはすでに4冊出てきているが「レバレッジ時間術」が一番のお気に入りだ。Doing more with less をモットーにあらゆるものにレバレッジをかける方法が書かれている。 第一章では、「たまたま仕事の時間を短縮できても意味がない。それをいかに『仕組み化』できるかが大事」つまり何度も繰り返し効果があがることによって時間を大きく浮かせることができる。浮いた時間は・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/09/28 00:15一般動詞1
- 【一般動詞のこころ?】 学校で習う文型から一回離れて文型について書いてみたい。今回は一般動詞について。ここで必ず理解しなければならないのは「目的語(学校ではOの記号で習った)」についてだ。 「目的語とは何か?」を小学生にも分かるように説明できればここはクリアーしたことになるだろう。 「目的語とは何か?」→参考書には「動作の対象」とだけ書いてあることが多い。「動作の対象」とは、「・・・ ... [続きを読む]
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- 2007/09/27 23:32システム手帳の極意(技術評論社)
- 私自身、システム手帳の利点の信奉者でありタイトルに引かれて買ってしまった。あえて「システム手帳」だけの良さに絞って書いてあるので非常に参考になった。 筆者の舘神氏の言うとおり、私もシステム手帳が究極の手帳であると思う。その理由は ?過去を捨て(保管し)未来に目を向けれる。 ?カスタマイズの自由度が高い(パソコンで自作リフィルを作るなども自在にできる) ?月・・・ ... [続きを読む]
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