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- 2008/10/02 17:22恋愛の公式
- 「恋愛の定理」にそって問いを解け せんせい答えが見つかりません つりあわぬ思いの重さ目を凝らし 心を探る天秤ばかり物差しの目盛りがお互い違ってる ほんのちょっとのはずだったのに 自己愛と相手への愛 分量の微妙な加減難しいです恋愛の公式がもしあるとすれば あなたも私もみんな達人... [続きを読む]
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- 2008/09/20 17:14爺さん
- 爺さんの犬は熟睡 ご主人がそばに立っても夢を見ている 愛犬も少しずつ老いを感じるようになってきました。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/22 17:38「短歌研究」9月号
- 母はもう不要なのではあるまいかその安心とわずかなる風「ああ言えばこう言う」ことはわかってる対話にあらず剣と盾なり ハードルは高いと思っていましたが挑戦してみました。 やっぱり難しいです。 短歌は奥が深いです。人生を旅してたどりついたのは心の中のホラ青い鳥 ... [続きを読む]
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- 2008/07/29 10:59カミツレ
- カモミールという別名あるけれど私は愛すカミツレの名を... [続きを読む]
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- 2008/07/27 06:40カタバミ
- はかなげな花にははかなき蝶寄りて 思い思いの世界を夢見る... [続きを読む]
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- 2008/07/26 02:08オクラ
- 夕飯の一品にせんオクラなれど オクラの花はかくもやわらか... [続きを読む]
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- 2008/07/25 05:28イチジク
- イチジクが大好物の祖母の血が隔世遺伝で棲むDNA熟したのを虫が食うのと競争でむしると白い液が滴る... [続きを読む]
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- 2008/07/24 06:27イチゴ
- 待つことができずに花を摘んだのは幼き頃の私の過ち... [続きを読む]
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- 2008/07/23 09:01短歌研究8月号
- 悩みなき人生などはありはしないせめてひととき荷物を降ろそう... [続きを読む]
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- 2008/07/22 07:25アオシソ
- 葉を摘んで細く細く刻みたい のど越しの良いそうめんの薬味... [続きを読む]
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- 2008/07/21 06:48ノウゼンカズラ
- 塀の上からたわわに下がる花たちは好奇心を隠しはしない... [続きを読む]
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- 2008/07/20 07:59ランタナ
- 砂糖菓子のように可愛い花が咲くお転婆な女の子のようだ... [続きを読む]
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- 2008/07/19 06:45カンナ
- これもまた夏咲く花よ 気の強い女のようにすくと立ってる... [続きを読む]
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- 2008/07/18 00:03夾竹桃
- 触ってはいけないと言われた記憶 大人になっても律儀に守る... [続きを読む]
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- 2008/07/17 05:41鶏頭
- お供えの花が散ったか鶏頭の芽が知らぬ間に墓石のそば... [続きを読む]
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- 2008/07/16 00:01サルスベリ
- サルスベリなんて無粋な名は嫌よ 百日紅(ひゃくにちこう)と呼んで頂戴... [続きを読む]
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- 2008/07/15 06:49ひまわり
- あらあらら知らぬ間にまた向いている あなたは私の太陽だから... [続きを読む]
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- 2008/07/14 06:00モミジアオイ
- 灼熱の赤さをけして見逃すな モミジアオイの存在の意味... [続きを読む]
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- 2008/07/13 08:13朝顔
- 寝坊助は花の咲くのも知らぬまま まあるく咲いた花を見ぬまま... [続きを読む]
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- 2008/07/12 07:05ホウセンカ
- はちきれんばかりの思いに触れないで 大事に大事に育ててきたのに... [続きを読む]
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- 2008/07/10 05:30卵
- たまごたまご 殻の中には永遠の命か無限の闇がありそうで... [続きを読む]
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- 2008/07/09 14:18書く
- やるせなく思いが消化できぬから駄作駄文を排泄するのだ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 08:38睡眠
- 考えて考えてなお考えて 行き詰ったなら寝るしかないのだ... [続きを読む]
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