- 2008/01/23 04:40■何度呼んでも来ない客はあきらめよ!
- ■何度呼んでも来ない客はあきらめよ何度呼んでも来ない客はあきらめること。クラブイベントのような特殊な場は、カラオケやボーリングと違って好き嫌いが激しいところでもある、特に音楽に全く興味が無い人にとってはかなり厳しいはずだ。自分が好きだからといって、やたらめったらと誘わない方がいい例えば、会社の同僚500人に一斉メールをしても、興味の無い人には見向きもされないだろう。「今度は行くからさあ ... [続きを読む]
|
- 2008/01/13 03:46イベントは一体いつやれば良いのか?
- ■イベントは一体いつやれば良いのか?イベントの日取りを選ぶのは、もっとも重要なことの一つです、それは、不利な日と有利な日が忽然と存在するからです。イベント開催に有利な日1、土日祭日前2、月末の給料日後3、年度末(3末)、夏休み前、Xmas前などイベント開催に不利な日1、平日(月〜木)2、給料日前の週末3、連休前・連休中(ゴールデンウィーク等)4、クリスマスイヴ、正月、正月明け平日は、 ... [続きを読む]
|
- 2008/01/03 23:15お客さんは、一体何を求めてるのだろう?その2
- ■アンケート調査「お客さんは、一体何を求めてるのだろう?」この命題を解くカギは、アンケート調査などを行ってお客様のニーズを極力探ることです。もちろん、お酒と踊りの場です、出来ないことと出来ることがあります。また、あまりアンケート、アンケートと言うと、せっかく来たお客様も興ざめしてしまうので、答えてくれそうな人を探して、厳かに行うことをオススメします。そこで、アンケートで尋ねる内容です。 ... [続きを読む]
|
- 2008/01/01 22:56お客さんは、一体何を求めてるのだろう?
- ■お客さんは、一体何を求めてるのだろう?謹賀新年2008あけましておめでとうございます本年度も宜しくお願いします。さて、イベントの話に移ります。リピーターとなるお客様を、もっともっと増やすためには「お客さんは、一体何を求めてるのだろう? 」というニーズを探ることが重要です。もちろん、クラブイベントの範疇で出来ることと出来ないことがありますが。。。そのために、アンケート調査などをやってみたら ... [続きを読む]
|
- 2007/12/31 00:09 亡き母に捧ぐ コブクロ「蕾」が大賞
- ■感動するイベントとは?本日、yahooのニュースに「亡き母に捧ぐ コブクロ「蕾」が大賞」と記してありました。 もう、文章を読んだだけで感動が伝わります。わたしたちも、イベントをやるからには、たくさんのお客様に感動を与えたいですよね!いやあ、そんなイベントをやってみたいです。(雑談ですみません)宜しかったらクリックをお願いします。 ... [続きを読む]
|
|
|
- 2007/12/30 03:32出演DJを探そう!
- ■出演DJを探そう!出演DJを探すには、もちろん、いろいろなイベントに足を運んで声をかけるのが一番だが、WEB上で探す方法もある。これは、本当に素晴しいサイトです大量のDJ MIXテープ(mp3)が一機に試聴できるクロスフェード!「XFADE」気に入ったDJ殿には、直接 メッセージを送ることも可能です。まさに、次世代のFM放送!正直、スゴイです。もし良かったら、こちらもご覧になって下さい ... [続きを読む]
|
- 2007/12/11 03:34イベント開催までの準備4
- ■スタッフミーティングは必ず行うことイベント開催前に必ず、スタッフ、出演者を集めてミーティングをすることをオススメします。まず、オーガナイザーは、どうような方向性で、どのような方法で、イベントを行うかスタッフ・出演者全員に、明確に伝える必要があります。それにより、各スタッフは、当日どのように動くべきかを、このMTGでじっくり話し合って下さい!イベントは一人では出来ません、スタッフ間の意思疎通 ... [続きを読む]
|
- 2007/11/29 23:07イベント開催までの準備4
- ■”イベントは、こういうもんだ”という固定概念は捨てよ!DJが居て、音楽が流れて、お酒があって踊れて。。。これだけあれば一応、イベントの体裁は整う。ただ、これだけで本当にお客さんは楽しいのだろうか?満足して帰ってくれるのだろうか?正直、疑問が残るもし、イベントを長く続けたいなら、お客さんを飽きさせないための方法をどんどん考えるべきである。イベントは日々進化していかなければならない。それ ... [続きを読む]
|
- 2007/11/29 13:47イベント開催までの準備3
- ■赤字は、みんなで補填せよたいがい、お客さんがいっぱい入って、バックマージンで潤った時は、スタッフ全員 やる気満々ですが、赤字になると、途端に、その処遇を巡って揉め事になったり、最悪の場合は仲間割れや閉鎖に追い込まれることが多々見受けられます。でも、イベントを続けてれば、毎回晴ればかりじゃありません雨や雪も降りますし、台風も来るんです!それゆえ、集客減や赤字になることも、前提として考えてお ... [続きを読む]
|
- 2007/11/29 02:14イベント開催までの準備2
- ■スタッフを募ろうイベントは、一人でやるのは正直、大変。是非、一緒に運営するスタッフを募ることをオススメします。スタッフが集まったら、早速、担当を決めましょう!人は参加意識や自己重要感が感じられないとやる気をなくしてしまいます。まずは、オーガナイザー、他、広報担当でもサウンド担当でも何でもいいです、スタッフのモチベーションが上がることなら、どんどんやると良いと思います。もし良かったら ... [続きを読む]
|
- 2007/11/26 02:00イベント開催までの準備1
- ■まずは、企画書を作ろう!イベントを始めるにあたって、まず最初にやることは自分の熱い想いを、みんなに伝えるために、企画書を書くことです。心の中で、いくら熱い言葉を叫んだり、喚いたりしてもあまり効力を発揮しません!まずは、紙に書いて相手に伝えることです。紙に書くことで、意外と冷静になれたり、目的意識がハッキリしたりします。企画書というと、ちょっとビジネスチックなので「走り書き」でも構い ... [続きを読む]
|
- 2007/11/23 16:32イベントの集客方法 その3
- ■なるべく出演DJを固定しないイベントのサウンド・クオリティーを保つためには、ある程度、レギュラーDJを抱えることは大切だが、全員がレギュラーだと、今度は集客が大変になってしまうことが多い! いくら人気のあるDJでも、毎回、何十人も友人を呼ぶのは至難の業!それゆえ、半分はレギュラーDJ、半分はゲストDJという構成が望ましい。ゲストDJの選択のポイントは??イベントの方向性とサウンドがマ ... [続きを読む]
|
- 2007/11/03 04:55イベントの集客方法 その2
- ■さりげない出会いの演出いくら苦労してお客様を集めたとしても、そのお客様が次回,リピーターとなって来てくれなければ、永遠と宣伝し続けなければなりません、これは大変、非効率なことです。リピーターを増やすための効率的な手段として、「さりげなくお客様同士を紹介する方法」というのがあります。日々一所懸命働いて、がんばってるお客様にとって週末は大切なひと時。巷にはゲーム、カラオケ、映画など楽しいことで ... [続きを読む]
|
- 2007/10/28 01:59イベントの集客方法 その1
- ■他のイベントに行ってどんどん盗めそしてよいところは、どんどん取り入れること「集客」はイベントの核になる部分、いわばビジネスでいうならば「お金の儲けかた」、それ故 何もかもは教えられないが ここでは基本的なことを記させて頂こうと思います。まずは、自分がやっている(やろうとしてる)イベントと同類のものを探してどんどん出向くこと、そこには己のイベントに足を運んでくれるお客様が潜在的に数多くひそんで ... [続きを読む]
|
- 2007/10/23 03:19イベント当日の進行 その4
- ■挨拶と感謝の気持ち「挨拶と感謝の気持ち」イベントにいらっしゃってくれたお客様には、まずは挨拶!恥ずかしがらずに、「次回もいらっしゃってくださいね」という気持ちをこめて挨拶してください。挨拶は、店員がやるものだ”なんて思ってちゃダメいらっしゃって頂いた方、全員に挨拶するくらいがんばりましょう。結局、いくら宣伝に時間をかけて人を集めたとしても、リピーターが無ければ、永遠と宣伝しつづけなけれ ... [続きを読む]
|
- 2007/10/21 02:43イベント当日の進行 その3
- ■リサーチ&アナライズオーガナイザーがすべき もう一つ大切なこと、それはリサーチ&アナライズ。ちょっと硬い言葉になってしまったが、実際に何をするかというと、来て頂いたお客様の顔色や目の動きをつぶさに観察し、お客様が何を求めてイベントに来たのか”何を見てるか聞いてるか”などを調査・分析すること。特に、お客様がいっぱい集まっても滞在時間が極端に少なかったりした時は要注意。(皆が共通して面白くないと思 ... [続きを読む]
|
- 2007/10/20 04:58イベント当日の進行 その2
- ■イベント進行上の留意点イベントがスタートすると、やはり一番心配なので客の入り、特にOPENしてから30分ぐらいは気が気じゃありません。そんな時オーガナイザーは、「絶対お客さんでいっぱいになる」と信じてドッシリ構えてください、リーダーが心配すればするほど、スタッフも不安でいっぱいになります。不安な顔じゃ、良いパフォーマンスは出来ませんから。さて、イベントが始ってからのチェックポイントを記します ... [続きを読む]
|
- 2007/10/18 23:33イベント当日の進行 その1
- ■当日のタイムテーブルさて、次はイベント当日の進行についてお話しよう!まず当日のタイムテーブルを作成すること、例えば、こんなふうに__________________10:00〜11:30 DJ Odoroku11:30〜1:00 DJ HodoUmaku1:00〜1:15 ShowTime DanceTeam A1:15〜1:30 ShowTime DanceTeam B1:30〜2:00 ShowTime Singer A2:00〜3:30 DJ IkuEvent3:30〜Last DJ SeikoJyutu_______________ ... [続きを読む]
|
- 2007/10/18 02:02オーガナイザーの役目は「集客」「演出」「安全管理」
- ■オーガナイザーの役目は「集客」「演出」「安全管理」オーガナイザーの役目は、自分のポリシーや音楽性を追求するだけではありません、また、権威を利用して人をアゴで使ったりすることでもありません。1に集客、2に集客、3に集客、4に演出、5に安全管理!これがオーガナイザーの主たる役目です。一ヵ月間、一所懸命 施策を考え、骨身を削ってプロモーションして、イベント当日に備える。それが終わった次の日か ... [続きを読む]
|
- 2007/10/17 02:05イベントの宣伝方法 その4
- ■サイト・ブログを立ち上げるべしイベントのWebサイト、ブログは、是非立ち上げてください!掲示板なども設けて、お客様の意見を汲み取ることも大事です。Webサイトの立ち上げは、高度な技術とデザイン性が必要な上、サーバ管理費、ドメイン取得費用やHTML制作費もかかってしまうので、初心者にはブログをオススメします。さらにブログは検索エンジンにもひっかかり易く、SEOのテクニックもいりませんまず ... [続きを読む]
|
- 2007/10/15 23:53 イベントの宣伝方法 その3
- ■宣伝にはmixiをうまく利用せよイベントの宣伝方法で、もう一つ効果的なもの、それはmixiである、mixiで、イベントを宣伝する方法は、下記を参照すると良いでしょう。※mixiでの宣伝方法?イベントのコミュニティーを作る(コミュニティーには、どんどん友達を誘って盛り上げるべし)?同じようなイベントのコミュニティーに告知を書き込む(その場合、必ず管理者に一言断るのがマナーです)?とにかくマイミクを増や ... [続きを読む]
|
- 2007/10/15 01:54 イベントの宣伝方法 その2
- ■最も効果的なのはクチコミイベントの宣伝方法で、最も効果的なのはクチコミ(クチコミニュケーション)です。このクチコミの最大の利点は、お金が一銭もかからないこと、もちろん人気雑誌に掲載されたり、WEB広告を使ったりすれば それなりに集客があるかもしれないが、費用対効果を考えると完全に赤字である。何か特殊なコネクションがあれば別だが、イベントの宣伝は徹底的にクチコミでいくべし。だからと言って、単純 ... [続きを読む]
|
- 2007/10/12 04:19 イベントの宣伝方法 その1
- ■フライヤーの配布イベントの宣伝方法として、最も古典的なのはフライヤーの配布であるただ、このフライヤーも一歩間違えれば、本来の役割である「宣伝」とは遠くかけ離れた、デザイナーの作品集になってしまうので要注意。ハッキリ言いますが、フライヤーのデザインが綺麗だからと言って、そのイベントに行こうなんて言う人はいません、問題は、イベントの中身です。で、もしフライヤーを作るなら下記のことに注意し ... [続きを読む]
|
- 2007/10/08 22:58 正しいイベント会場選び方 その2
- ■選択肢に入れない方が良い箱逆に選択肢に入れない方が良い箱は??繁華街にあるのは良いが、行くまでの道のりが物騒だったり風俗店がいっぱいあるところ(女の子の集客が減ります)?住宅地やビルの2F以上にあるお店、近隣からの音のクレームにより、突然、中止に追いやられることも。。。。(以前、一度でも騒音に対するクレームが着た云々とオーナーが話し始めたら要注意)?30万円以上の高額なレンタル料の箱( ... [続きを読む]
|
- 2007/10/07 00:59 正しいイベント会場選び方 その1
- ■分相応の箱を借りること一流どころのクラブやホールを借りてイベントを開催すれば、集客がUPするのは当然。ただ、これは そのイベントにお客さんが集まったわけではなく箱のネームバリューによって,集客があったに過ぎない当然、他の箱でやればガラガラである。すぐに、大きな結果を出すことより、地道にイベントの知名度を上げるため、努力することをオススメします。それゆえ、下記のことを基準に会場を選ぶと ... [続きを読む]
|