pigkozy さん

pigkozyさん: かもめ書房
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プロフィール

ハンドル名pigkozy さん
ブログタイトルかもめ書房
サイト紹介文映画「かもめ食堂」のような、ゆったりまったりのんびり気分で運営する、絵日記的ヨモヤマ話ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供29回 / 280日(平均0.7回/週) - 参加 2007/10/09 14:38

pigkozy さんのブログ記事

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  • 2008/01/30 15:24『300』
  • 友人達の強い勧めを受けながら長らく先送りにしてた、『300』の観賞を遂に果たしました。結果は想像以上。大人数でも最新兵器でも魔術でもなく、頼るのは己の肉体と仲間の結束のみ。液晶越しに体臭が伝わってきそうな戦士達の熱苦しい生き様は、口喧嘩さえいとうナンジャキニストの僕ですら血潮が湧き踊らされるものがありました。あまりに男臭いので、「やらないか」系の方々に妙な人気を博していないか少し心配ですが。基本ス... [続きを読む]
  • 2008/01/30 14:10Welcome to Kamome-Shobou
  • ようこそ「かもめ書房」へ!(旧「かもめ画廊」からなんとなくブログ名と内容を一新してみました)当「かもめ書房」は、足りなくなる足りなくなると言われてる割には結構余ってるような気がする各種資源を、とりあえず世界の中心からはだいぶ外れた場所でコツコツと消費し続けている、一応「動物界脊索動物門脊椎動物亜門哺乳綱霊長目真猿亜目狭鼻下目ヒト上科ヒト科ヒト属ヒト種」の一員であるpigkozyが運営しております。ブログ... [続きを読む]
  • 2007/12/18 14:34永き眠りの果てに
  • 恐ろしく長いこと記事をアップしてませんでした。完全な停滞期です。実は先月に柄にもなくニュージーランド旅行なぞに行ってきました。まあ、旅先としては申し分のない素晴らしい場所だったんですが、あまりに素晴らしすぎるのと、その情報量が膨大すぎるので、脳内の美的感覚処理領域が完全にフリーズしてしまいまして。果てしなく続く砂時計表示が終わるまでは、どうにも筆を上げる気がしませんでした。で、永遠に続くかと思われ... [続きを読む]
  • 2007/11/06 12:56季節の変わり目効果と制作中のイラスト
  • なんだか夏の暑さが長く居座るなと思ってたら、秋をすっ飛ばして突如冬が来襲してきたような朝晩の冷え込みです。で、あっさり風邪を引いてしまいました。寒さへの耐性が男の証とばかりに、一年中半袖半ズボンを貫いていた小学生の頃が懐かしいです。今思えば冬用上着を購入してくれた親の愛情を無にしてたわけですが。... [続きを読む]
  • 2007/11/02 12:11
  • 今日はちょっとアニメ絵風。涙って、流すのも流されるのも、あんまりいい気分のものではないですね。感動の涙はありですが。... [続きを読む]
  • 2007/11/01 16:46アレクサンドロス大王
  • 一度取り上げてた人物ですが、前のイラストと文章がいたく気に入らないので、あらためて描き直しました。しかし「歴史人物列伝」いまだに一人目ですね…。正式には古代マケドニア王国第21代国王・アレクサンドロス3世。後にエジプト王国ファラオ(メリアムン・セテプエンラー)、ペルシア帝国第13代皇帝を兼ねています。20歳で登極した直後から東方遠征に立ち、以後10年余りの内にギリシャ・エジプト・ペルシア・アフガニス... [続きを読む]
  • 2007/10/31 14:46落描き増産中
  • 昨日のイラストがあまりに気にくわなかったので、ちょっと形を変えて描き直してみたら……。う〜ん……。... [続きを読む]
  • 2007/10/30 14:02自動描画
  • 昨日電車で暇だったので、あんまり考えずに適当に筆を遊ばせてみたものです。なんとゆーか、単純に……怖い……ですね。心の闇の顕れ?... [続きを読む]
  • 2007/10/29 13:31塗り絵
  • まったく構図も配色も思いつかないが、ふと絵を描きたくなる時。そして一から下描きや墨入れをする時間が無いにも関わらずとめどなく色付けしたくなる時。そんな時は過去に描きかけて放置してたものが役に立ちます。筆の赴くままに「塗り絵」をしてると、一度は作成を放棄した作品への愛着が蘇ってきます。短兵急に完成を求めるせわしない気持ちから、顧みなくなったものを再び愛で慈しむ心へ。動機の昇華。絵を描くということには... [続きを読む]
  • 2007/10/29 10:28『小さな聖母』
  • 完成。ちなみに原画は投稿ハガキ用にもう少し小さくトリミングされてます。女の子の表情が思ったよりずっと大人っぽくなり、さらに髪飾りをやめにしたことで素朴な雰囲気が加味されたので、なんとなく聖母子像みたいな感じに。てなわけで、作品名は『小さな聖母』です。... [続きを読む]
  • 2007/10/28 19:36小さな聖母
  • 完成。子犬が加わったことで、トリミングの位置が当初の予定からだいぶ下に下がりました。女の子の表情が思ったよりずっと大人っぽくなり、さらに髪飾りをやめにしたことで素朴な雰囲気が加味されたので、なんとなく聖母子像みたいな感じに。そんなこんなでタイトルは「小さな聖母」。... [続きを読む]
  • 2007/10/27 14:46墨描き
  • 途中経過第二弾。予定通り子犬を描き加えました。昨日の下絵に墨を入れて、鉛筆線をクリーンナップしています。... [続きを読む]
  • 2007/10/26 12:25下絵
  • 今日のイラストは途中経過。と言うか、下絵としても未完成の鉛筆ガリガリ段階です。この子に犬とか猫みたいな小動物を抱かせてみようかと思っています。「少女と子犬」みたいな感じで。ベタベタですね。... [続きを読む]
  • 2007/10/25 13:38亀田家騒動
  • たまには時事ネタでも取り上げてみます。今日のニュースで協栄ジムの会長が亀パパを無期限謹慎処分とかボクシング界追放みたいなことを言ってました。メディアと言いJBCと言い、沈みゆく亀田船から逃げ出すヤカラの勢いは本当に凄まじい。各種の偽装問題なんかもそうですけど、こういう展開になると、腐ってる元凶である根っこの部分は、今後も健在なんでしょうね。ホントに視聴者・庶民をなめてる存在は、自分が無傷で済む方策... [続きを読む]
  • 2007/10/24 12:06小説挿絵風
  • ちょっぴり「大人な夜」って感じで。そう言えば、「イラスト物語」の書庫が相変わらず空き家なままですね…。... [続きを読む]
  • 2007/10/23 16:08妖精
  • 書庫的に「空想世界人物列伝」の方かなとは思ったんですが、特定のキャラクターの話ではないので、「ヨモヤマ」に分類しました。現代日本のイメージでは妖精というと神秘的で可愛らしい雰囲気が一般的ですが、ヨーロッパの伝承を斜め読みしていくと意外と醜くて恐ろしいのが多い。特に時代を遡るほどタチの悪いやつらの方が主流な気がしてきます。でも、やってることはチャチなんですよね。『ゲゲゲの鬼太郎』に出てくる舛添大臣…... [続きを読む]
  • 2007/10/22 15:06ヌードは芸術か猥褻か
  • 下世話な欲望の発露か崇高な美への憧憬か。小難しいことはさて置き、ちょっぴりほんのりじんわりひんやり、セクシー気なイラストなど描いてみました。おつむのお固い連中が幅をきかしてた中世ヨーロッパでは、裸婦を描く口実に神話を題材にしなければならなかったとか。女神ならOKという理屈もなんだかよくわかりませんが。... [続きを読む]
  • 2007/10/19 12:53Ebony and Ivory
  • ここのところ色つきの絵を描いていません。黒と白のみの世界。モノトーン表現の奥深さにはまってると言いたいとこですが、単に自分の腕の未熟さに歯噛みして行き詰まってる状態です。ごまかし利かないんですよね、墨一色って…。... [続きを読む]
  • 2007/10/18 12:57暑秋
  • まだまだ続きそうですね、暑い天気とボクシング騒動は…。イラストは昨日と同テーマ別バージョンです。 [続きを読む]
  • 2007/10/17 14:33アップダウンの激しい「秋深し」
  • 突然寒くなったかと思えば、今日のハイテンションな陽気…。巷ではボクシングがらみで「手の平返し」が横行してますが、秋の天気もそれに劣らない手の平グルグル状態です。通勤電車ではノースリーブからマフラー着用まで寒暑交交。体調を崩さないように気をつけたいですね。... [続きを読む]
  • 2007/10/16 12:39薔薇、rose、eros
  • 自宅の食卓に飾ってあるバラをスケッチしてみました。バラは何千年もの昔から(ひょっとしたらもっとかも)人類に愛好されてきた歴史ある花だそうです。女性の象徴であり、バラのアルファベット名「rose」は「eros」の綴り換えだとかなんとか。ホンマかいな?... [続きを読む]
  • 2007/10/15 12:24別腹
  • いい歳して甘いもの大好き人間です。と言うか、甘いもの以外も食べ物全般大好きですが。嗜好品というものは押し並べて健康面で批判の的になりやすいものですから、甘いものはなんとなく食べた後に後ろめたさを覚えてしまいます。ベルトの余りが着々と減っていってるここ最近は特に。ま、ギャンブルやアルコールに比べれば被害は軽微な気がするし、何より人々に幸せな気分を与えてくれるものとして、人生に不可欠なアイテムとしたい... [続きを読む]
  • 2007/10/12 13:07看板に偽りナッスィング
  • タイトルをルー語テイストに変換してみました(微妙に違う)。たいがいの人がそうだと思いますが、全く未知のお店(特に飲食店)に入るかどうかという時は、店構えというか雰囲気が選択の大きな要素になります。もちろん価格が要求水準を満たしていれば。中でも僕が注目するのは看板です。子供の頃から、色褪せたりひびがいってる看板をそのままにしてるお店屋さんが不思議でしょうがなかった。どんなに中身(商品とかメニューとか [続きを読む]
  • 2007/10/11 12:36イシュトヴァーン(グイン・サーガ)
  • 通称「ヴァラキアのイシュトヴァーン」。新生モンゴール大公国の右府将軍にしてゴーラ王国の建国者。「紅の傭兵」、「ゴーラの僭王」とも呼ばれる。親の代から読み続けている「世界最長の小説」、『グイン・サーガ』の主要キャラの一人です。作者の栗本薫さんはどこかで「イメージは魏の曹操」とおっしゃってましたが、僕の中では史実の「蜀の劉備」や「漢の高祖」に近いかも。気っ風がよくて人好きのする、盗賊あるいは傭兵集団の... [続きを読む]
  • 2007/10/10 12:19秋の味覚「梨」
  • 秋は「天高く馬メタボな秋」とか申しまして、食べ物をより美味しくいただける季節です。秋刀魚とか栗とか色々ありますが、美味しいものはとかく食べ過ぎてしまうもの。そんな過剰労働を強いられてくたびれた胃には、デザートに汁気たっぷりの梨がお勧めです。今年の秋は残暑が厳しいこともあって、喉の渇きを潤してくれる梨狩りが大人気だったとか。それで行こうと思ってた梨園が収穫されすぎで急遽閉園してしまって、前売り入園券... [続きを読む]
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