和市 さん

和市さん: はちすのうてなに見る夢は
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ショートショート恋の詩つたない言葉
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心の闇
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プロフィール

ハンドル名和市 さん
ブログタイトルはちすのうてなに見る夢は
サイト紹介文感情詩、恋愛詩、所により小話。というような割合で、更新させて頂いてます。凪ぐような印象を目指しつつ…
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供41回 / 402日(平均0.7回/週) - 参加 2007/10/10 11:44

和市 さんのブログ記事

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  • 2008/05/15 08:46随分と、
  • 間が開きましたが、また、ぼちぼち書いていこうと思います。... [続きを読む]
  • 2007/10/23 21:59無題
  • 遠くへ行こう はるか遠くへ 振り切るためでも 振り返るためでもなく ただ そう ただ遠くへ ... [続きを読む]
  • 2007/10/22 23:00落花2
  • 命を繋げは用はないと、 淡く焼けた道の上、命を絶やした白つつじ。 甘く溶け出す腐臭だけが、 生前よりも美しかった。 07.04 初出07.10 改訂... [続きを読む]
  • 2007/10/22 22:57落花
  • 見るも無惨だった。 足を止めて見つめるという、それに対する正当な行動さえ、侮蔑のように思えるような悲惨さだった。 くちゃり、と拉げ、不気味な方向に捻じれたそのものは、 既に初めの形の面影すらなくし、虚ろな私の眼前に、ただた無言で横たわり。 その染ま... [続きを読む]
  • 2007/10/21 22:19血と硝煙と僕らの道
  • 何が二人をそうさせたのか 何が二人を駆り立てたのか あの焼け付く焦燥の意味を まだ探してる 沢山の 星の数ほど沢山の犠牲を払って 気がつけば、拓いた道は屍累々 酷い道だった 凄惨な道だった けれど、いつ強制的な別れが来ないとも知れない現実がそこに... [続きを読む]
  • 2007/10/21 22:10わがまま
  • 欲しいんだ、って言ってごらん我侭だって構わない全部は許されないけれど全部を否定もされないさ07.04 初出07.10 再掲... [続きを読む]
  • 2007/10/19 21:08比翼の鳥
  • 鑑みるに、僕がきみを、きみが僕を知らずにいた過去は、その愛も恋も友情ですら、おそらくは総じて全てではなくて、だから時折、迷子の子供のような、酷い心細さに思考を捕られていた。「どうしたの?」けれど、今は、「いや、」今は、どうだろう。比翼の鳥... [続きを読む]
  • 2007/10/19 20:56息を呑んで
  • サヨナラとかそういうの呑み込むのばかりが上手になっていつの間にか また明日 も上手に食んで飲み込んだ07.04 初出07.10 再掲... [続きを読む]
  • 2007/10/18 22:57【輪廻(若しくは回帰)】
  • 過去が閉じる最期のヴィジョンは、真っ赤に染まった空の青。 【輪廻(若しくは回帰)】 薄い被膜と堅い外殻を必死の思いで突き壊して、夢にまで見た明るい場所にようやくたどり着いたというのに。 霞みの晴れた網膜が写したのは、さいの目切りの青い空。 そう... [続きを読む]
  • 2007/10/17 23:09無題
  • 握った右手を開けないのは、 おまえの熱(キオク)が逃げないように。 07.03 初出07.10 再掲... [続きを読む]
  • 2007/10/16 22:24ブローカー(破壊者)
  • 圧し殺すのは病的に上手かった 本気になれば簡単だった あの時お前がいさえしなければ 今だってきっとそうだった 07.03 初出07.10 再掲... [続きを読む]
  • 2007/10/15 23:52感情論
  • 泣けばすむ問題でもないのだけど、 泣いてみたいような気もしたし。 怒鳴ってすむ問題でもなかったけど、 怒鳴ってみたい気もしてた。 まぁ、 簡単な話。 きみに揺さぶられる感傷のまま、 ただ一度でいいから、そのきみに、 僕は僕の感情を ぶつけてみたかっ... [続きを読む]
  • 2007/10/15 23:19夜と風
  • ごうごうと、風が唸る夜でした。 貴方の前髪は好き勝手に遊ばれて、 だからその表情を読み取ることも、 風に巻かれた貴方の言葉を理解することも、 ぼくはなんの一つも上手に出来ませんでした。 だから、貴方がぼくに向けた背中を、 追いかけることも、や... [続きを読む]
  • 2007/10/15 23:00戸惑い
  • 縋らせてくれるなんて考えてなかったから、 どうしよう。 この手の行き場が分からない。 07.03 初出07.10 再掲... [続きを読む]
  • 2007/10/13 22:40劣情の行方
  • えぇ、ごめんなさい。 うそをつきました。 貴方に見咎められるのが怖くて、 僕は僕の感情を、 ぐしゃぐしゃと丸めて燃えるごみの収集日に、 ゴミ箱から溢れたティッシュに混ぜて、 貴方の知らない夢の島へ、 静かに静かに葬りました。 07.03 初出0... [続きを読む]
  • 2007/10/13 22:38無題
  • そばにいたいと思ったのは、 直感だったのかもしれない そばにいられると思ったのは、 間違いだったのかもしれない でも、 それでも、 ねぇ、聞こえはしない? 言い訳と虚勢だらけの僕の中で、 君へ向かって産声を上げる感情だけが ほら、 どこまでもほんと... [続きを読む]
  • 2007/10/12 21:20無題
  •  ずくずくと痛む心臓は  荒んだ心を悼み泣くばかりではなく  未来に先駆け逸る心の  その期待にも喘ぐのです 07.03 初出07.10 改訂... [続きを読む]
  • 2007/10/12 21:13遥か
  •  音がなるほど握り締めた拳で  今更何をつかもうと言うんだろう  そんなに頑なになった心で  一体何を追いかけようと言うんだろう 07.03 初出07.10 再掲... [続きを読む]
  • 2007/10/12 21:10無題
  • おまえはココにいるのかしら。  いまでもココにいるのかしら? 07.03 初出07.10 再掲... [続きを読む]
  • 2007/10/11 22:35食む闇、蝕まれる夢
  • 暗闇の中で手を伸ばした。 だけど、ひんやりとした空間は、いつものように何に触れさせることもなく僕を迎えて。 そのぽっかりとした空しさに、僕もやっぱりいつものように、伸ばした右手をだらりと下ろす。 もうどれくらいココにいるのかしら。 あとどれくらいココ... [続きを読む]
  • 2007/10/11 19:31指先の罪
  • 他意もなく触れた指先に 冷たく冷えた激昂を覚えた 僕の肌に触れるその指の一つ一つが 換えようもない大きな罪だと どうして貴方は気付かない 07.03 初出07.10 改訂... [続きを読む]
  • 2007/10/11 19:25初夜
  • そっと息をつく それは、君を知りきれない絶望のようにも 知らなかった君を知れた安堵のようにも思えた 07.03 初出07.10 改訂 [続きを読む]
  • 2007/10/11 19:21和集合−とある例−
  • 知らなくていい 分かり合えなくていい ただ共有し合える 共鳴し合える それだけが 僕らの救いで 僕らの全て 07.03 初出07.10 再掲 [続きを読む]
  • 2007/10/10 22:06レイニー・キャンディー
  • こういう日だから、かこつけて。 【れいにー・きゃんでぃ】 遠い遠いこどもの頃、とても夢見て憧れました。青い空から降りしきる、色とりどりのロリポップ。 小さな両手じゃ飽き足らず、短いスカート広げても、 あとからあとから降っては積もり、積もりは溢れ... [続きを読む]
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