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- 2008/11/19 10:29西沢戦ダイジェスト(その2)
- 先日来から、アップしている、西沢戦なんですが、アップのペースがとってもスローなんで、なかなか思うようになりませんね。時間がかかりすぎですよ。さて、今日も既に随分と以前になってしまったんですが、私が「空援隊_ぶるーのーと」さんと小隊を組んで上がった時の模様ですよ。ここで、結局は、のーとさんは、やられたんですが、彼なりの「ねばり」で、危機こそ脱したんですよ。これは、ちょっと凄いですよ。それに比べて私は... [続きを読む]
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- 2008/11/09 21:24西沢戦ダイジェスト(その1)
- 西沢戦がどのような物かは皆さん、良く理解して頂けたと思います。我らが空援隊もみんな上手に着陸して行きますよ。私も、滑走路のセンターに向けてゆっくりと降下していきます。ブルーノートさんも、既に滑走路にて待機中です。ジョージさんも、同じくです。全員一つの事故もなく着陸しました。いよいよ、「GO〜!GO〜!」の合図で、滑走開始です。全員で、一斉に飛び立ちますからね。所が訓練中は何の事はないんですが、ここ... [続きを読む]
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- 2008/11/05 20:56空援隊作戦会議(関西地区在住の隊士。)
- 集合しました。某月某日某所。空援隊のリアル作戦会議とでも申しましょうか?いつも、機上無線では、声は聞いていたものの、実際にあって話をするのは、私は何と初めてなんですよ。皆さんは、既に何度かあっている様ですよ。やっぱり、いつも同じ大空を飛ぶ者同士、すぐに打ち解けて(だって、いつも阿吽の呼吸で、しゃべっていますからね。)だから、実際に合ってもなんら違和感もなく、私なんて、最初にあった時に''... [続きを読む]
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- 2008/11/05 00:09空援隊とは?
- 嗚呼我らが航空隊「空援隊」ホームページ・・・'''http://kuentai.sytes.net/'''「空援隊」を紹介しましょう。家庭内で、奥さんや子供達に疎外されようとも、日夜、世界中のパイロットと、腕を競い精進している男達の航空隊です。「リョウマ」隊長の元に、全国から、その志に賛同した隊士がはせ参じています。今日も、激しい地上勤務の「ストレス」解消に大空に舞い上がりましょう。あなたも、是非... [続きを読む]
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- 2008/10/27 17:05久々の西沢戦。
- あ〜〜〜!疲れたよ〜〜!久々の「西沢戦」でした
。空援隊の総力を挙げての「試合」だったんですか らね。'''http://blogs.yahoo.co.jp/naoaki63jpn/4600621 9.html'''↑西沢戦に関しての記事です。今 回は、都合4回戦位までの勝負となりましたが、相 手側の「YM戦隊」がなかなかの腕達者の方達の部 隊で、圧倒されっ放しでしたよ。飛んでいるのは、 空援隊_カケさんです。どうやら、脚が故障して、 脚... [続きを読む]
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- 2008/10/27 16:51のの丸さん?
- 先日いつも飛んでいる「ジーク・・・・。」の大空に行って見ると・・・・。本当は、空援隊_ぶるーのーとさんとのロッテ戦法の練習のつもりで、飛ぼうとしたんです。スロットルの効き具合を合わせたり、無線交信の調整、などなどです。ところが、飛び立って間もなく、前方に一機の「P−47サンダーボルト」を発見。日本語でいったら、「雷電」ですよ。あれ??そうですね。私の愛機です。これは、やらねばなるまい!!一足先に空... [続きを読む]
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- 2008/10/25 20:58雷電で、P−51を屠る。
- 旧帝国海軍局地戦闘機の'''雷電'''で、P−51に挑んだ。雷電は、上昇力ナンバー1だ。その馬力を生かして、P−51を追い詰めていったが、これが、なかなか敵機も、圧倒的は、パワーで、逃げまくって行った。とうとう、敵艦隊の中にまで到達してしまって、ここまで来たら、どうなってもかまわんとばかりに、さらに敵機に追いすがって行った。敵機は、空母のすぐ脇をすり抜ける様に、逃げて行った... [続きを読む]
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- 2008/10/17 06:36私の識別番号を付けた敵機!!=( ̄□ ̄)⇒
- おっと〜〜!これにはちょっと驚きましたよ。なんと敵機にも、私と同じ識別番号の'''「70」'''番の数字が入っているんですからね。私は、この番号、'''「なお」'''だけに、'''「70」'''番なんです。所が今回、その「70」番を敵機に見つけました。これは、やらねばなるまい!!!!!(^^ゞ決戦を挑みます。敵機は、高度の優位を... [続きを読む]
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- 2008/10/16 16:58やっぱり、二式水戦では・・・・・。
- パソコンが新しくなって、「海」がとっても綺麗に見えるんで、ここは、二式水戦に乗ってみようと出撃しました。(丁度、マップがその戦闘機に搭乗出来る物だったんですよ。)飛び立って早々に敵機と遭遇です。敵機は、グラマンF6Fヘルキャットですね。以前よりもこの二式水戦の操縦に慣れてるとはいっても、やっぱり重いのは否めませんね。フロートがやっぱり重いです。所が・・・・・。どう言う訳か、敵機の放った機銃弾がフロー... [続きを読む]
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- 2008/10/16 16:27久々の「西沢戦」。
- 懐かしい人に会いました。'''「トヨチャマ」'''さんです。かれは、私が空援隊に入りたての頃、よく空援隊と飛んでいた人です。私もこのフライト・シムを始めたばかりの頃にかれとお手合せ頂いたものです。そんな彼が、空援隊の隊サバで、練習をしている私達の所に遊びに来てくれたんですよ。とっても懐かしいですね。で、今回も、やっぱり「西沢戦」ですね。'''「西沢戦」'... [続きを読む]
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- 2008/10/08 14:14ワイルドキャットごときに・・・・・。
- 友軍前線飛行場がピ〜ンチ!!敵機が乱舞してるよ〜!!'''「さっせるか〜〜〜!」'''(機動戦士ガンダムのアムロ風に。)また、ふっるいな〜!(*^。^*)慌てて、急反転して、この敵機を追い払おうと、空戦に入ったなお。勢い余って、最初は追い越してしまったよ〜!。実戦でも、ままあった事です。何回かの巴戦の後・・・・・。'''「あっれ〜〜!もう一機居たの〜??」''... [続きを読む]
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- 2008/09/29 11:09今回もまた急降下爆撃機だよ。
- 最近、急降下爆撃機ばっかりで、戦闘機を相手にしていないから、空中戦の腕が鈍っているんですよね。でも、今回も、やっぱり、その艦爆です。そろそろ射程に捉えました。しかしまだ、接近です。それ〜〜!!発射〜〜〜!全門発射してはいるんですが、この艦爆は結構硬いですね。頑丈ですよ。そりゃあ、まあ、艦砲射撃の対空砲にもちょっとは耐えられる様に出来ているんですからね。私の視界から、飛び去ろうとしています。=( ̄□... [続きを読む]
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- 2008/09/25 22:11P−38って機銃が真ん中に集中してるから危ないね。
- 敵機を求めて飛ぶ事数分。絶好の優位戦となるはずだったのだが・・・・・。上昇能力に長けた、P-38だ!!=( ̄□ ̄)⇒しかも、ヘッドオンでは敵機の機関銃が正面に集中しているんで、結構危険だ。グングン距離が縮んで来る。もうちょっとだけ引き付けよう。よ〜し、全門発射〜〜〜!!私は、7.7ミリ機銃と20ミリ機銃とを撃ちっ放しで、突っ込んで行った。敵機も撃ちっ放しで、突っ込んで来る。確実に私の射弾も敵機に命中している... [続きを読む]
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- 2008/09/19 09:51雷撃機撃墜!!
- パソコンが新しくなって、早速その性能を試したくなって、まだ設定が完了していないと言うのに、ちょっとだけ、飛んでみました。なーるほど。グラフィックカードの性能をちょっと上げただけで、対空砲の弾も何となく見えますね。そう言った意味では、僅かに綺麗でしょうか?この日は、友軍艦隊を雷撃に来た敵機を追尾していきました。敵機の後部銃座からの死角に位置する様に、後部下方から、接近していきます。でも、そろそろ敵機... [続きを読む]
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- 2008/09/19 08:45戦闘機パイロットの空戦哲学
- '''戦闘機パイロットの魂は真剣勝負のない現代の空中戦にも生きていると実感しましたよ。'''戦後のジェット戦闘機による訓練風景がまるで映画を見ている様に、脳裏を駆け巡りました。まれに、新聞紙面上や、テレビなどのマスメディアによって、航空自衛隊機が事故を起こして墜落したとか言った、ニュースが載ったり、流れたりする事があると思います。パイロットはたいていが行方不明になったりしま [続きを読む]
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- 2008/09/19 07:53ひこうぐも
- やっぱり、「感動したっ!!!」です。(それしかないのかよ〜)ハッキリ言って、これを読みかけたしょっぱなから、涙ウルウルでしたよ。物語は小林少佐の奥さんによる物です。小林三佐が航空自衛隊の訓練で、事故死してから約2ヶ月が経過して何とか生活も落ち着いて来た時から、ス〜〜〜ッっと思いが15年過去に遡って行った事を夫の事故死から、12年程経った日に、文章にしたものです。本当に「感動しました。」奥さんがここ... [続きを読む]
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- 2008/08/15 08:56「ひこうぐも」(帝国陸軍第244戦隊小林照彦戦隊長の航跡。)
- やっぱり、'''「感動したっ!!!」'''です。(それしかないのかよ〜)ハッキリ言って、これを読みかけたしょっぱなから、涙ウルウルでしたよ。物語は小林少佐の奥さんによる物です。小林三佐が航空自衛隊の訓練で、事故死してから約2ヶ月が経過して何とか生活も落ち着いて来た時から、ス〜〜〜ッっと思いが15年過去に遡って行った事を夫の事故死から、12年程経った日に、文章にしたものです。... [続きを読む]
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- 2008/07/31 10:33久々のメッサーシュミット
- 私の主戦場は、だいたいいつも「ジークVS・・・」で、太平洋なんですが。友達がいつも飛んでいる、ヨーロッパの空をちょっと飛んでみようと思って、乗ってみたんです。ドイツ空軍の「メッサーシュミット」に。やっぱり、難しいんですね。第一に日本機と違って、速度が速いんですよ。しかも、旋回はちょっと苦手なんですね。だから、戦法そのものが変わって来ますよ。いわゆる、'''「一撃離脱」'''... [続きを読む]
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- 2008/07/20 20:42単機爆撃、命中するも・・・。
- またまた、無謀だとみんなから言われたのだが、単機敵艦隊を爆撃に出かけた。250キロ爆弾を抱えて、跳躍爆撃だ。超低空で進入しているからであろうか?敵の対空砲は全くと言っていいほど、上がってこない。嵐の前の静けさか?コクピットの工学照準器も、大写しとなった敵空母を捉えている。もうちょっと、もうちょっと。跳躍爆撃では、そんなに長くは、海面上を爆弾が飛んでくれないのだ。もう、一呼吸置いて、さあ、「て〜〜〜 [続きを読む]
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- 2008/07/11 16:27こんなマニュアルがあったんだね。(コックピットのパネル)
- なんだ、早く言ってよ〜〜!!って言う感じですね。いつも、困っていたんですよ。いろんな機体に乗れるのは良いのですが、コクピットのメーターパネルがいま一つどの計器が何を意味するのかがよく分からなかったんですよ。でも、もうこれでバッチリですよ。写真は、陸軍4式戦闘機「疾風」と海軍零式戦闘機「ゼロ戦」のコクピットのマニュアルです。これで、ちょっとは飛びやすくなりましたよ。実際に搭乗している様にしか分からな [続きを読む]
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- 2008/07/04 17:17一撃必殺のカケさん。
- その日、私は、硫黄島上空に居ました。高度はそれほどでもなく、雲の位置でした。だから、大体2000メートルと言った所でしょうか。もうちょっと低かったかも知れません。ガソリンの尾を引いて、行くコルセアを追尾して一連射を浴びせるも、命中弾とはならずに、敵機は、大きな縦旋回を始めました。すかさず、私も追従して行きます。しかし、一息早く旋回を終えた敵機は、更に降下を続けて、雲の下に出ています。そんな時、我らが空... [続きを読む]
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- 2008/07/02 14:11艦爆隊長の戦訓
- 太平洋戦争を通じて生還して来た筆者が、何故これ程までに生き残って来られたのかを示唆している貴重な体験を綴った書です。さらに、その時々の作戦をも振り返って、作戦自体是か非かを問うものでもあります。一番の読み所は、私にとってはやっぱりそのサバイバルでしょうね。生き残った所以を探りたいと思っています。多くの搭乗員の中で生還を果たしている事は、本当に稀です。何処にその境目があるんでしょうね。私たちの日常で... [続きを読む]
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- 2008/07/02 10:43ミッドウェー空母戦それぞれの航跡(その3)
- 前回の(その2)では、44番機が低高度での投弾によって自ら被弾して墜落して行く所を捉えましたが、その後方で「タークン」さん搭乗の機が被弾爆発している姿が映っていたと思います。そこをクローズアップしてみましょうか。この場面ですね。空母の艦橋の左舷で、被弾、爆発している艦爆があります。「タークン」さんは、44番機が爆弾を投下して被弾しながら、通過したすぐ後をこれまた、高度が取れないまま、その空母の艦橋... [続きを読む]
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- 2008/06/25 07:01空母戦。それぞれの航跡(その2)
- どの99式急降下艦上爆撃機(99艦爆)も多くの敵機に追われながらの攻撃になったので思うように高高度から急降下とならない機が多かったようである。機番44もそうだ。浅い高度からの緩降下と言うよりもむしろ水平爆撃と言った感じだ。しかし、命中率の低下を防ごうと接近して投弾を決意したのだろう。急接近している。あぶな〜〜〜〜いっ!!もっと早く爆弾を離さないと・・・・・。案の定、自ら投弾した250キロ爆弾が炸裂... [続きを読む]
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- 2008/06/21 15:31それぞれの航跡(その1)
- 私が敵機に捕捉されて、敵艦隊を目の前にして墜落して行ったのをおはなししましたが。詳しく言うと、私は、敵艦隊のそばまでやって来た時に早々に敵艦載機に追尾されんです。後部銃座の機銃手が懸命に射撃を開始していまいした。しかし、数年前に亡くなられた、旧帝国海軍中尉「坂井三郎」さん(映画「大空のサムライ」の主人公です。)によれば固定銃と旋回銃の命中率の割合は、だいたい感覚では、1:7で、固定銃の方が良く当た... [続きを読む]
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