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Mさん: 小説の森
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本が好き。オススメ本100冊会
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ハンドル名M さん
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サイト紹介文すごい小説!面白い小説!を紹介。もっと面白い本、感想、どしどしお待ちしています!!
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更新頻度情報提供68回 / 205日(平均2.3回/週) - 参加 2007/10/10 22:13

M さんのブログ記事

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  • 2008/04/25 11:09【伊坂幸太郎】 魔王
  • 【伊坂幸太郎】 魔王伊坂幸太郎は私の好きな作家の一人で、文庫になっている小説はほとんど読んだし、人にもオススメもしてきました。独特の世界があって、今の時代にはぴったりな小説だし、その理解できそうで出来ない不思議な世界が好きだったのですが、珍しく?この小説は私にとってはあまり満足するものではありませんでした。好みの分かれる小説というところでしょうか? 舞台が、ファシズムに傾倒していきそうな日本... [続きを読む]
  • 2008/04/25 10:48【夢枕獏】 神々の山嶺
  • 【夢枕獏】 神々の山嶺山岳登山の傑作のひとつ。「なぜ、そこまでして人は山にのぼるのか?」 アマゾンのストーリー紹介より。カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。そのカメラはジョージ・マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかどうか、という登攀史上最大の謎を解く可能性を秘めていた。カメラの過去を追って、深町はその男と邂逅する。羽生丈二。伝説の孤高の単独登攀者。羽生がカトマ... [続きを読む]
  • 2008/04/08 08:35【村上春樹】 走ることについて語るときに僕の語ること
  • 【村上春樹】 走ることについて語るときに僕の語ること今までは、小説といえば「宮部みゆき」といった、ストーリーのはっきりした痛快な内容が好きだったのですが、最近好きな本の種類が変わってきました。話の展開が面白い小説はもちろん面白いですが、「共感できる」とか「自分について深く考えられる」、そんな本が読んでいて心地いいです。だから、随筆とかエッセイも近頃は手を出していますね。 その代表的な作家がこ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 19:16【山本修一郎】 誰も語らなかったIT 9つの秘密
  • 【山本修一郎】 誰も語らなかったIT 9つの秘密もはやシステムに関らない人は、居ないのではないかというほど、あらゆる業種、あらゆる仕事の中にITが活用されるようになってきていますが、果たして本当に活用されているのでしょうか?システムに関係が無かった人でも、年を経るにつれ、「知らなかった」では済まされない立場になっていったときに、如何にしてITと向き合うといいのか。そんな、基本だけど、とても大切な話が... [続きを読む]
  • 2008/04/07 19:16【山本修一郎】 誰も語らなかったIT 9つの秘密
  • 【山本修一郎】 誰も語らなかったIT 9つの秘密もはやシステムに関らない人は、居ないのではないかというほど、あらゆる業種、あらゆる仕事の中にITが活用されるようになってきていますが、果たして本当に活用されているのでしょうか?システムに関係が無かった人でも、年を経るにつれ、「知らなかった」では済まされない立場になっていったときに、如何にしてITと向き合うといいのか。そんな、基本だけど、とても大切な話が... [続きを読む]
  • 2008/04/02 19:06【奥田英朗】 延長戦に入りました
  • 【奥田英朗】 延長戦に入りました奥田英朗のスポーツを中心としたショートコラム。エッセイ?がぎゅっとつまった一冊です。小説ではないので、素の奥田さんってこんな人なの?と思うこと請け合いです。普通は気づかない変わった視点、抱腹絶倒の文章。「ボブスレーの2番目の人は、何をしているの?」うーむ。確かに。ナゾだ。「苗字のアイウエオ順とトップバッターの資質!」確かに。私は「ワ」で間違いなく最後なので、もちろん... [続きを読む]
  • 2008/04/01 20:26【さくらももこ】 たいのおかしら
  • 【さくらももこ】 たいのおかしら私の中では、さくらももこは漫画家なので、いままでエッセイには手を出さないできました。結構評判はよさそうだし、漫画と同じくらい、ほのぼのとした雰囲気が醸しだされていて、きっと読んだら面白いんだろうなぁ、とは思っていましたが、買うまでではないかなと思って控えていたのです。ところが、あるとき知り合いと「100年後に名前が残る作家ってだれだろうねぇ」って話をしたことがあり、私... [続きを読む]
  • 2008/04/01 08:16【古川日出男】 アラビアの夜の種族
  • 【古川日出男】 アラビアの夜の種族この本は、多くの本屋で平積みされていたり、オススメの本として紹介されていて、目にする機会が多くあった。ということで、「いつか読みたい」本の一つになっていたのですが、図書館で見つけたので早速読んでみることにしました。噂によると、「徹夜本」とのこと。分厚い本(文庫だと3冊)なので、「これを徹夜かぁ、うーん、楽しみ」と、期待を胸に読み始めたのです。読み手を取り込んでしま... [続きを読む]
  • 2008/03/26 11:39【奥田英朗】 ガール
  • 【奥田英朗】 ガール奥田英朗を立て続けに読んでばかりの私ですが、おもわず「そうそう。そうなんだよね。」といいたくなるようなことばかりが書かれています。特にこの本は「ガール」。『30代。OL。文句ある?』というキャッチコピーの通り、会社で働くキャリアの女性の悩みが綴られています。それも、独身で、30代。会社の周りの対応が、若い女の子から、お局的な存在へ変わってくる。特別扱いは無くなり、焦りを感じ始... [続きを読む]
  • 2008/03/25 11:58【奥田英朗】 町長選挙
  • 【奥田英朗】 町長選挙「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」に続くこの本。そうです。あのハチャメチャ精神科医の伊良部です。私は当初、この本は長編小説かと思っていたんですが、違いました。今までと同じく、短編集でした。でも、この本の特徴は、なんと言っても、「うん?これは実在のアノ人がテーマなんじゃないか?」と思えるのです。そんなこと書いちゃって良いのか?と思わなくも無いですが、面白いのでオッケーです。... [続きを読む]
  • 2008/03/25 11:25【西村佳哲】 自分の仕事をつくる
  • 【西村佳哲】 自分の仕事をつくるこの本は、「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」のブログに紹介されていた本です。いつも参考にさせてもらっている、スゴイサイトです。ところで、この本「自分の仕事をつくる」。本当にすごい本なのです。この作家はデザイナーの仕事のかたわら、働き方に焦点を当てて、「働き方研究家」としてステキな仕事をしている人たちにインタビューした結果がまとめられています。と... [続きを読む]
  • 2008/03/14 08:55【浅田次郎】 地下鉄に乗って
  • 【浅田次郎】 地下鉄に乗って戦後、一代にして大財産を築き上げ一流企業を作った父親、それに反発し、ある日突然自殺をしてしまった優秀な兄。すべてを投げ出し、家出をして新しい家庭を築き暮らしていた俺。ある日、地下鉄の階段を上がると、三十年前の風景だった−タイムスリップで過去を見ることで、見えなかったものが見えてくる。そんな、いかにも泣けてしまいそうなストーリーです。タイムスリップの話で印象的なのは、重松... [続きを読む]
  • 2008/03/14 07:57【村上春樹】 羊男のクリスマス
  • 【村上春樹】 羊男のクリスマス最強の村上春樹+佐々木マキの絵本。二冊目を読みました。羊男は頼まれたクリスマスソングを作曲しようとするが、作曲が出来ない。なぜか??昨年の聖羊祭日にドーナッツを食べた呪いがかかってしまったのだ!呪いを解くために羊男は出かけるが・・・?羊博士や双子の女の子、ねじけやなんでもなしが登場します。私が知っているのは双子の女の子くらいだけど、他の作品を読んだら登場するのでしょう... [続きを読む]
  • 2008/03/13 09:02【村上春樹】 スプートニクの恋人
  • 【村上春樹】 スプートニクの恋人国立で小学校の教師をしているぼくは、大学知り合ったすみれに片思いをしていた。すみれは変わった女性で、作家を夢見て気ままな生活を送っていたが、何故か僕とは気があった。そんな穏やかな日々が、ある時から劇的に変わっていく。すみれが生まれて初めて、恋に落ちた時から。相手は、「ミュウ」という名前の韓国人(日本で育っているが)。美しい、17歳年上の、結婚している、しかも女性だった... [続きを読む]
  • 2008/03/12 08:00【村上春樹】 ふしぎな図書館
  • 【村上春樹】 ふしぎな図書館大人のための絵本です。村上春樹の小説によく登場する羊男が出てきます。半分は挿絵になっていて、佐々木マキさんの親しみの沸く絵が不思議な世界を案内してくれます。僕は、図書館へ行って「オスマントルコの税金のあつめ方」を調べようと思った。ところが、本を読むために連れて行かれた読書室は・・・?ものの10分程度で読み終わってしまうのですが、心がほっとさせられるストーリーでありながら、... [続きを読む]
  • 2008/03/11 09:15【奥田英朗】 最悪
  • 【奥田英朗】 最悪「最悪」というと何を思い浮かべるでしょうか?私は、地震とか火事とか、大きな借金とか、大怪我とか、そんなことですね。タイトルから、「いったい、何が最悪なの・・・?」と戦々恐々だったのですが、恐れていたような大災害も無ければ大怪我もありませんでした。それでも、読み終われば「最悪だね」とつぶやいてしまいます。主に平凡な三人の人生が、ほんのちょっとした弾みで悪いほうへ悪いほうへと転がって... [続きを読む]
  • 2008/03/10 10:15【村上春樹】 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
  • 【村上春樹】 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド村上春樹の代表作の一つ、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読みました。この小説は1985年に刊行された初の書き下ろし長編小説になっていますが、作者はこの本を自伝的な小説であると位置づけているようです。「世界の終り」と呼ばれる、高い壁で囲われたひっそりした街。そこで新しく暮らすことになった僕。そして、「ハードボイルド・ワンダーランド」 [続きを読む]
  • 2008/03/04 16:13【伊坂幸太郎】 死神の精度
  • 【伊坂幸太郎】 死神の精度映画の予告で知ったのですが、伊坂幸太郎の小説だったんですね。伊坂幸太郎は私も好きな作家なのですが、独特の雰囲気があります。中でもこの「死神の精度」は、一番に好きな作品かもしれないです。「死神」として人の死を見定める調査部の仕事をする千葉。対象の人物と接触し、一週間で「可」か「見送り」かを見極める。まじめにやるが、もちろん感情移入などしない。だって仕事だから。・・・このドラ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 08:26【金庸】 神鵰剣侠
  • 【金庸】 神鵰剣侠今年に入ってから、突然読み始めた金庸。最初はすごいペースで読んでいたのですが、コツをつかんだためか、文体に慣れてきちゃったためか、かなりゆっくりなペースでしたね。今回のテーマはズバリ!「純愛ラブストーリー」。武侠小説なのに。「秘曲 笑傲江湖」も前作「射雕英雄伝」も、純愛といえば純愛なんですが、「神鵰剣侠」では、さらに恋愛が前面に押し出されています。恋愛に思い悩むシーンと、戦いのシ... [続きを読む]
  • 2008/02/09 14:30【ナポレオン・ヒル】 思考は現実化する
  • 出版社  きこ書房(単行本)著者  ナポレオン・ヒル、田中孝顕★★★★★★【ナポレオン・ヒル】 思考は現実化するいわずと知れた成功書の最高の本です。現在数多く出版されている自己啓発や成功本の源は、すべてこの本だと思います。以前読んだ、「成功の9ステップ」に、こんなエピソードが載っていました。アンソニー・ロビンズが社会人なり立ての頃、ジム・ローンという人の元で働いていた。ジム・ローンが「この本を読ん... [続きを読む]
  • 2008/02/08 16:41【紹文周】 これならできる中国語の勉強法
  • 出版社  中経出版(単行本)著者  紹文周★★★★★☆【紹文周】 入門 これならできる中国語の勉強法―日本人に30年教えてわかった!近頃、ニュースで中国が話題ですが・・・。先日、ウェルス・マネジメントセミナーに参加したときにジム・ロジャーが言っていました。「もし小さいお子さんをお持ちの方は、中国語を習わせてください。」これからは中国の時代だそうです。冷静に考えれば、13億以上の人口を有する国。しかも、ま... [続きを読む]
  • 2008/01/31 16:52【川又三智彦】 2017年 日本システムの終焉
  • 出版社  光文社(単行本)著者  川又三智彦★★★☆☆☆【川又三智彦】 2017年 日本システムの終焉今なにが起きているのか?これから何が起きるのか?先日、世界のトップリーダの公演が聴けるセミナーに参加してきました。こんな豪華なメンバーの声が聞けるなんて、生まれて初めて。しかも、資産に関するセミナーに参加して気づかされたことは、世界の投資家たちは、数十年単位でどうなっていくか、という見通しを持ってる。... [続きを読む]
  • 2008/01/21 15:40【結城光流】 少年陰陽師
  • 【結城光流】 少年陰陽師なんとなく、ですが・・・。読んでしまいました、少年陰陽師。人気なんですね。Yahoo!動画でアニメが無料だったので「窮奇編」と「風音編」を見てしまい、コレを見てしまうと、どうしても騰蛇と昌浩の関係が気になって気になって・・・。そこから先は小説オンリーだったので、「天狐編」「珂神編」を本で読みました。角川ビーンズという、日ごろ聞きなれない文庫なのですが、それもそのはず、ライトノベル... [続きを読む]
  • 2008/01/19 10:16【奥田英朗】 空中ブランコ
  • 【奥田英朗】 空中ブランコ直木賞受賞の作品!前作の「イン・ザ・プール」に続くトンデモ精神科医のはちゃめちゃ短編集。もう、小説がどうのというレベルではなくて、この精神科医「伊良部」のとりこです。すべての常識をことごとく(子供っぽい方に)超えた、精神科医の伊良部。色んな悩みを抱えてこの精神科医を訪れたら、「いらっしゃ〜い!」という場違いな声、白くて丸々とした伊良部の雰囲気、そして「えっ!!!!」と患者... [続きを読む]
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