A子 さん

A子さん: フィレンツェ在住チェンバロ奏者の生活日記
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プロフィール

ハンドル名A子 さん
ブログタイトルフィレンツェ在住チェンバロ奏者の生活日記
サイト紹介文フィレンツェに住み、チェンバロ奏者としての音楽生活の記録やイタリア音楽事情等をブログで紹介しています
参加カテゴリー
更新頻度情報提供25回 / 383日(平均0.5回/週) - 参加 2007/10/11 21:33

A子 さんのブログ記事

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  • 2008/07/17 22:20次回コンサートのお知らせ
  • '''8月21日バッハセミナー ミニコンサート'''(場所:岡山市瀬戸町)このたび8月21日に予定しているバッハセミナーの前に小さなコンサートをします。やっと曲目が決まりました。'''D.スカルラッティ''' ソナタ K27 ロ単調 Allegro'''F.クープラン''' 第18オルドルより    修道女モニク                  ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 20:50ひとむかしの音楽
  • ひとむかし、人間は太陽の動きに沿って一日生活し、自然を見て季節を感じ、生の楽しみとしてリズムやメロディーが生まれ音楽が生まれた。誰かと共に音楽を奏でるときは、相手の目を見て、相手の呼吸を感じて演奏していたはずだ。。太陽の動きから時計が生まれ、一日が24時間に区分され、人間は時間単位、分単位、そして秒単位で生活するようになった。。時計の振り子の原理から「メトロノーム」生まれた。音楽の一つのメロディーも... [続きを読む]
  • 2008/06/26 22:47ピアノとチェンバロの違い
  • 「ピアノとチェンバロの違いは何ですか。」と、よく人に聞かれる。「え〜っとまず黒鍵と白鍵の色が逆で、、、(イタリアンやフレミッシュなど18世紀以前のものは現在のピアノと同じようにシャープ・フラットの鍵盤が黒色のものがほとんどだが、一般的によく知られている18世紀のフレンチモデルはピアノの黒鍵の部分が白色、白鍵の部分が黒色になっています)とか、ピアノはハンマーで弦を叩きますが、チェンバロはギターのピックの... [続きを読む]
  • 2008/06/17 22:57バッハ:イタリア協奏曲
  • このたび8月に行うバッハセミナーでイタリア協奏曲の2楽章を取りあげることにしたことから、その日に弾くミニコンサートのプログラムにイタリア協奏曲全楽章を入れることにした。この曲はピアノを勉強している人にもよく弾かれ、クラシックの曲の中でもとてもポピュラーな曲の一つである。一般の人にも聞きやすい曲である。私ももう30年は弾いているだろうか。コンサートでも何度も弾いてきた。ところが、自分で満足のいく演奏をし... [続きを読む]
  • 2008/04/29 17:55次回セミナーのお知らせ
  • バッハ好き、バロック音楽が好きな先生・生徒さんピアニストにご参加いただき、よくピアノで演奏されるバロック時代の曲をより理解することを目的に行っています「ムジカ・アンティーカ」主催の「バッハセミナー第4回」を今年2008年の8月に予定しています。前回の「バッハセミナー」はこちら。http://blogs.yahoo.co.jp/vinoartemusica/24641574.html今回は、『バッハのしていた即興演奏とは?』 という主題で、曲の骨組みとなる和... [続きを読む]
  • 2008/04/18 23:21復活祭コンサートにあたって
  • 写真上は、フィレンツェのサンタ・クローチェ教会でのコンサート。このたび復活祭コンサートで、美しい歌のメロディーと通奏低音からなる室内楽「ルソン・ドゥ・テネブレ」のチェンバロの通奏低音を担当した。(曲の解説は、[http://blogs.yahoo.co.jp/vinoartemusica/28529121.html])(ここでは、そのコンサートにあたっての自分の体験を、通奏低音という役目の説明も含めて語ることにします。)普通、曲というのは、楽章などに... [続きを読む]
  • 2008/04/03 07:21心に残るコンサート経験
  • 去る3月17日と19日に、大曲プログラム「'''ルソン・ド・テネブレ'''」(闇の中での聖務)のコンサートが終わった。2日にわけてフランスのバロック作曲者デラランドとクープランの3曲ずつのルソンを演奏した。まず17日は、サンタ・マリア・デル・カルミネ教会の裏にある修道院の元食堂「サラ・ヴァンニ」で行われた。会場に入ると、昔の修道院の姿がそのまま保存された内部の壁には素晴らしいフレス... [続きを読む]
  • 2008/01/10 22:453月コンサートのお知らせ
  • '''復活際前に行われていた祈りの音楽のコンサートです。''''''フィレンツェにお住まいの方、またこの時期フィレンツェにおいでの方、是非足を伸ばしてみてください。'''「世界の聖音楽」『Jerusalem convertere ad Dominum』'''日時:2008年3月17日(月)18時30分〜''' (21時から18時半に変更になりました。)'''会... [続きを読む]
  • 2007/12/15 08:38Concert 17-19/03/2008 at Florence
  • 来年の復活祭に先立つ聖週間の18日火曜日に、'''F.クープランの「ルソン・ド・テネブレ」'''のコンサートと、19日の木曜日に、'''M.R.ドラランドの「ルソン・ド・テネブレ」'''のコンサートを行います。17日(月)は、カルミネ広場14番地の'''「SALA VANNI (ヴァンニサロン)」'''で18時30分から、19日(水)は'''サン... [続きを読む]
  • 2007/11/12 18:51影絵パフォーマンス「俳句」 Made in Italy By Controluce
  • 俳句を題材に、音楽を作曲し、ピアノ演奏をバックに、日本の舞踏家が一人、シルエットを巧みに利用してパフォーマンスをする作品 '''「俳句」''' 。この音楽を作曲したのは、イタリアのトリノ出身 '''ニコラ・カンポグランデ'''。優しくおだやかな彼の持ち柄がそのまま彼の作品にも表れている。FMラジオのクラシック音楽の紹介もしている広い知識の持ち主。人格も素... [続きを読む]
  • 2007/10/24 17:36バッハセミナー《インベンションとシンフォニア》
  • 前回のセミナーの内容はこちら 前回に引き続き、'''「ムジカ・アンティーカ」'''の主催で、今年2008年8月30日に、「バッハセミナー」を催しました。'''《バロック音楽を理解することによって、バロック時代の曲を作曲者の観点から理解しよう》'''という目的をもって続けられている会も、これで3回目を迎えました。 初めは受動的だった聴講生の先生方も、今... [続きを読む]
  • 2007/10/24 16:59新ブログ開設
  • 子供の成長の様子や、子育て、日常の記事のために以下のブログを開設しました。よかったらこちらもご覧ください。['''http://blogs.yahoo.co.jp/artemusicavino/''']... [続きを読む]
  • 2007/10/12 19:02バッハ:半音階ファンタジーとフーガの研究
  • 私の実家岡山では、母が十数年前から'''「アミーチ・デッラ・ムジカ」'''という会を結束し、色々なコンサートを主催してきました。その中で特に、バロック音楽に興味のある人にを対象に2004年に'''「ムジカ・アンティーカ」'''という会を発足し、古楽楽器の奏法を通じて現在のピアノの奏法を根本から理解して楽しもうということを目的に、年に1回程度セミナーを... [続きを読む]
  • 2007/10/11 23:21自己紹介
  • 音楽は、ジャンルに関係なくいいものはいいと思います。私はクラシックを勉強しその後バロック音楽を専門としていますが、ポピュラー音楽やフォーク音楽、もちろんジャズやクラシックの中でも感動させてくれる音楽なら喜んで聞いています。音楽というものは、本当に人生を豊かにしてくれるものだと実感します。生活の中で体にビリビリくるような響きを聞くと、ああ人生生きる喜びはここにもあるなあと思うのです。音楽には、時には... [続きを読む]
  • 2007/10/11 22:06プロフィール
  • ・1987年 渡伊 ・トリノ、ジュゼッペ・ヴェルディ国立音楽院ピアノ科首席卒業。・同音楽院チェンバロ科卒業。 ・スイス チューリッヒ音楽院チェンバロ科卒業。 ・カプリ国際コンクール・・・2位、・モンカリエリ ヨーロッパコンクール、シューベルトコンクール・・・3位・ライプチヒ バッハコンクール・・・セミファイナル・これまでに師事した教授、マエストロ・・・母、高野耀子、レモ・レモリー、ジョルジョ・タバッコ、ゾーン・ライトナ... [続きを読む]
  • 2007/10/10 21:36ヴィオラ・ダ・ガンバの卒業試験
  • 先日、友人のコンセルバトーリオ(国立音楽学校)の卒業試験の伴奏を頼まれ、卒業演奏(試験)に行ってきた。この友人は、グレゴリア聖歌専門の指揮者でもあり、国立音楽学校のチェロの教師でもある。フィレンツェのグレゴリア聖歌国際フェスティバルの主催者の一人でもあり、フィレンツェを中心にヨーロッパ各地でコンサート活動をしている。ふとしたことで知り合ったこの友人は、コンサートで通奏低音が必要なためビオラ・ダ・ガ... [続きを読む]
  • 2007/10/03 21:36ぼちぼち日本語
  • 一昨日息子に靴を買った。昨日は何ともいっていなかったのだが、今朝は足が痛いと訴えた。左足の小指のところが痛いという。息子が何か痛いと訴えるときは、必ずそれなりの理由があるので、色々調べたが、何も原因がつかめない。大きめの靴を買ったのだが、新しいから硬いのか。。息子は、私の遺伝子が強すぎたのか、足は私似でとても「偏平足」なのである。5本の指がどの指も我よとばかりに同じような高さでひょろひょろ伸び(こ... [続きを読む]
  • 2007/10/03 19:19ダブリン公演 〜雑談〜
  • (泊めていただいたご夫妻の家 広々とした大きな庭が広がっている)私たちグループが全員泊めて頂いていたフェスティバル関係者の奥さんは、私たちが彼らの家に滞在していた間、一心不乱に朝食から夕食まで面倒を見てくれた。何事にも完璧を求める性格のようで、それだけ私たちにもひとえに尽くしてくれたのだが、とても厳しそうな人。母親には、いつも姿勢を正しくするよう毎日頭に本を置いて歩かされたと、いうから厳しい家庭の... [続きを読む]
  • 2007/10/01 19:08ブドウの収穫体験
  • 2ヶ月ほど前に、有名なキアンティ・クラッシコのワイナリーを見学し、その内容を記載したが、このたびは、友人のご主人の家族のワイナリーへ行ってきた。その一家族の持つブドウ畑は、フィレンツェ郊外の丘陵の上にあった。ブドウの収穫は生まれて初めての私たちは、誘われて大喜び。結構体力的にもハードかなあとは思ったが、ワインの好きな私たち夫婦は興味津々で出かけていった。朝の太陽が昇りきった頃、私たちがその農家に着... [続きを読む]
  • 2007/09/29 00:21ダブリン 国際人形劇フェスティバル
  • 今回私たちの参加したダブリンの国際フェスティバルは、ランベール・プペット・シアターの主催だが、このシアターの創立者エウジェーネ・ランベールさんは、約30年前、世界の全ての子供たちを魅了した有名な腹話術師。アイルランドでは、ランベールという名前は、人形劇の同意語とされているくらいだ。彼には10人の子供がいて(現在は8人)奥さんを入れた大家族で人形劇を世界中で上演していた。来日もしていて、皇家にも招待され... [続きを読む]
  • 2007/09/28 07:58アイルランド ダブリン公演 第2日目
  • ダブリンに来て2日目、公演の日。人には聞いていたが、この地方はやっぱりずっと曇りだった。でもすがすがしい気候。寒くも暑くもない。公演を行った場所は、ダブリンから電車で10分ほど海岸線を下ったところにあるDun Laoghaire という地区のパヴィリオンシアターという劇場。朝からすぐ舞台の設置作業に入る。舞台も観客席も広くもなく狭くもない。今回の作品にはちょうどいい広さだ。作品は『俳句』といい、劇団の主要メンバー [続きを読む]
  • 2007/09/26 16:55健康第一
  • 息子は、別に何といって変わったことなくすくすくと成長している。。。 その「特に何もなく」ということが、どれだけ恵まれた幸福なことかを、ふと感じる。それでも「脳みそ」はみるみる発達しているのだろう。車に乗って息子のシートベルトをかけ忘れていたら、「ママ、ベルト!」と知らせてくれる。私が2階へ上がっていくと、いつもなんらかの形で隠れていて、私をびっくりさせる。トイレに入れば、ウンチの時は本を請求し、ヨ [続きを読む]
  • 2007/09/18 20:02アイルランド、ダブリン公演 『1日目』
  • このたび9月11日から14日までアイルランドのダブリンに公演のため行ってきた。私は、トリノの影絵劇団『コントロルーチェ』のある一つの作品に参加しており、今回ダブリンでその作品が上演されることになったので、同行したのである。(= http://www.controluce.org/ =  上記アドレスのメインページ下欄の「SPETTACOLI」をクリックし、その後左下の作品欄から「HAIKU」をクリックしてみてください。そうすると中央にイメージが出... [続きを読む]
  • 2007/09/08 21:42お目見えコンサート(岡山)
  • このたび、帰省していた際、新しく購入したチェンバロの音色を聞いていただくために、知り合いの方をお呼びして、小さな「お目見えコンサート」を二日二度にわけて行った。開催場所は、両親の家。1階の台所と洋間と和室を一つの大きい空間にしているところは、元々グランドピアノも置いていたのだが、今回新たにチェンバロが加わった。歩くところもなくなるかなあ、と心配していたが、一方のサイドに斜めに向けて2台を並べるという... [続きを読む]
  • 2007/08/21 16:31una settimana dopo.. in Giappone
  • Per fortuna vedo che mio figlio si sta abituando poco a poco stare a c
    asa dei nonni. Quando siamo fuori casa, dice "torniamo a casa MIA
    " intendendo la casa dei nonni. Ma ogni volta che prende qualche
    giochino nuovo oppure riesce a fare dei movimenti difficili (tipo far
    e un salto facendo meta' giro), mi dice '''"Lo voglio vedere bab
    bo!"'''(inte... [続きを読む]
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