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- 2007/12/19 22:27今日の相場を終えて「相場感 雑感」
- 不定期ながら直近の相場についての簡単に感想をコメントしておきたい。年末ラスト2週間の動向は先日簡単なデータを掲載しておいた。ラスト週の強さは際立っている。ただ上げ幅的にはたいしたことはない。売りがラスト週は出にくいとの見方でいいのかもしれない。ラスト前の週は年間の騰落を反映しやすい傾向が見えたが。今年の今週の動きもそんな感じだ。今年はここまで下落なので、今週は下落、または小幅な騰落が過去10年の中の... [続きを読む]
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- 2007/12/16 11:35年末2週間の株価過去の時系列株価動向
- ◎過去10年(時系列)の年末2週間の株価動向 騰落星取表下の表は過去10年の年末ラスト2週間の騰落の星取り表です。傾向としては、ラストの週は9勝1敗と圧倒的に上昇しています。下落は2000年の年間大幅下落の年だけです。そのときも概ね▲150円程度の下落でした。上昇幅は1997年の480円以外はすべて300円以内の上昇幅に収まっています。強含みのもみ合いの範囲とも言えそうです。その前週となると、まちまちです。4勝2敗4分け(50... [続きを読む]
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- 2007/12/16 07:53シティGらによるサブプライム対策基金について
- ◎サブプライム対策基金について 以前より「相場観日経225先物dream」またはここのサイトでも今後に注目としてきた民間レベルのサブプライム対策基金について動きだでてきたのでコメントしたい。 サブプライム問題の解決のためシティグループ、バンクオブアメリカ、JPモルガンなどが中心になりサブプライム対策基金の設立を以前より発表していた。12月設立の予定との認識であったが、今のところ1月設立のようだ。当初掲げた融資枠... [続きを読む]
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- 2007/12/13 22:01「相場観 雑感」12月メジャーSQ前日大幅下落「板の変化」
- 12月のメジャーSQ 前日、今日は大きく下げた。SQ前日なので可能性はないこともないのだが、今日は想定以上であった。SQ週で注意しなければいけないのは、やはり急な材料が出た時は一気に押してくるところだ。先のことではなく、超短期間の攻防のため、たとえば今晩の米国が下落の可能性が高いと市場が判断すると、予想を超えた動き発展する可能性を秘めている。そうは解かっていても、今回も直近の16000円からはなれない相... [続きを読む]
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- 2007/12/10 23:22S&P TOPIX150 シャリア指数(イスラム法に適合した銘柄指数)構成銘柄
- ◎S&P TOPIX150シャリア指数とは東証とS&Pで開発し、イスラム法(シャリア)に適合した投資先をTOPIX150の大型株の中の79社で構成されている。イスラム法に適合するとはイスラム法で禁止されている項目に該当しない業態。イスラム法不適合業態としては、 「広告・メディア」「酒類」「金融」「ギャンブル」「豚肉」 「ポルノ」「タバコ」「金銀取引」 S&Pが算出すシャリア指数(他にS&P Europe350シャリア指数、S&P Pan A... [続きを読む]
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- 2007/12/10 22:24イスラム金融とは
- ◎イスラム金融について金利(利息)という概念を持たない金融取引の総称をイスラム金融といいます。詳細は◆イスラム金融とは ◆イスラム銀行 等に解説があります。イスラム金融を上記から概略を抜粋するとその特徴は(1) イスラム金融2つの大きな特徴? イスラム金融とは、イスラム法(=シャリア)に適った金融取引の総称です。 取引構造の面では、金利という概念を用いない点が大きな特徴です。 利子の受取が教典「コ... [続きを読む]
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- 2007/12/09 23:372007年12月(11月調査)日銀短観(日銀短期経済観測)について
- ◎日銀短観(日銀短期経済観測)12月の予想について 12月14日に発表にになる12月日銀短観(日銀短期経済観測)は大企業・製造業の業況判断DIは+21、非製造業DIは+18となり、ともに9月から悪化の見通しとロイターが報じている。ロイターは民間シンクタンクの予測をまとめた結果。 予想通りになれば、製造業は2006年6月(+21)以来、非製造業は06年3月(+18)以来の低水準となる。サブプライム問題に伴う市場変... [続きを読む]
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- 2007/12/09 23:18日銀短観について
- ◎日銀短観(短期経済観測調査)【概要】 日銀短観とは、日本銀行が行う日銀短期経済観測調査の略である。年に4回、企業にアンケート調査を行いその結果をまとめたものである。2・5・8.11月に実施され、発表は3初・6初・9初・12月中に行われる。発表初日には「要旨」「概要」が、2日目にはその他の詳細が発表になります。短観調査は「大企業」・「中小企業」/「製造業」「非製造業」に分け、業績・設備投資・雇用の今後... [続きを読む]
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- 2007/12/06 13:23米国雇用統計・ADP雇用統計
- ◎米国雇用統計 米国の雇用統計は月に回の発表。毎月第1週の金曜日に発表されます。「非農業部門の雇用者数」「失業率」が注目され、とりわけ「非農業部門雇用者数」が大きく相場には影響することが多い指標です。ただ、数字は大幅にぶれやすい傾向があります。前回の修正も行われますが、マイナスがプラスに転じることもありました。相場を動かすにはぶれやすい指標のほうが大きく動く傾向にあります。日本の機械受注もぶれやすい... [続きを読む]
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- 2007/12/04 22:54年末大大納会株価予想
- ◎年末、大納会株価予想 ほかで運営しているブログサークルで年末の株価予想をサークルメンバーで行い、今日が第1回目の締め切りだった。もちろん予想はいろいろ。高いところでは17000円、16500円、16100円、15800円と16000円を挟んだあたりに集中し、さすがに15000円割れ予想はなかった。以下に私の現段階の予想を入れてみた。 【予想価格 16300円】 今年の 高値 18320円 安値 14640円(通常時間安値14660円) 今年... [続きを読む]
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- 2007/12/03 20:16無担保コールオー場オーバーナイト(O/N)金利先物始まる(東京金融取引所)
- ◎12月3日今日から東京金融取引所で「無担保コールオーバーナイト金利先物」がスタートした。無担保コールオーバーナイト金利は日銀が短期金利を誘導目標としている政策金利である。この先物の意味は、今後の日銀の政策金利を予想することになる。今までは0金利、低金利が続き意味をなさなかったが今後、日銀が金利引き上げに動くときには話題となるかも知れない。よく米国のFOMCでの利上げが○○月までに何%織り込んでいるかと... [続きを読む]
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- 2007/12/01 12:05記事検索の不具合の修正完了
- 左上のサイト内検索がいままで検索できなかったようでした。今は、修正して検索可能となっています。大変ご不便をおかけしていました。今後も不具合があった場合はコメント欄よりお知らせください。... [続きを読む]
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- 2007/12/01 10:47企業業績2007年9月中間決算 日経最終集計 2008年3月通期予想
- 日経新聞で企業業績の9月中間決算・2008年3月期予想の最終集計がまとまった。以下の通り。金融除く全業種の売上高は△8.4%増、経常利益△10.9%増、最終損益△9.4%通期予想は売上高△5.3% 経常利益△5.9% 最終損益△8.2%逆算した下期予想は 売上高△3.8% 経常利益1.3% 最終損益△7.0%となっています。 製造業は経常利益で中間期△14.1%増、非製造業は△5.4%増と製造業は牽引、通期... [続きを読む]
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- 2007/11/30 00:14世界主要経済指標比較
- ◎世界主要経済指標の比較 PDFですが、世界の主要国の主要経済指標のよくまとまったものがありましたのでリンクしておきます。以下の内容が含まれています。 世界主要経済指標(日本・海外:経済局・調査室)■GDP■一人当たりの名目GNI■IMF、OECDの経済見通し■鉱工業生産■失業率■消費者物価上昇率■財政支出■長期金利■政策金利■経常収支■地域別貿易統計■外貨準備高■日本への対内直接投資■日本からの... [続きを読む]
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- 2007/11/29 23:54世界競争力ランキング
- ◎世界競争力ランキング 2007/2008 世界経済フォーラムが発表する世界の競争力ランキングで日本は第8位、前年の5位から大きく後退しています。スウェーデン、ドイツ、フィンランドに抜かれています。英国が2位から9位とこちらも大きく順位を落としています。1位は米国、2位スイス、3位デンマークとなっています。世界競争力ランキング 2007/2008 1位(1) 米 国 2位(4) スイス 3位(3) デンマーク 4位(9) スウェーデン 5位(7)... [続きを読む]
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- 2007/11/27 23:29アブダビ投資庁について
- ◎アブダビ投資庁について アブダビ投資庁(ADIA)の概要 ■設立 1977年 ■設立目的 天然資源の枯渇に備えた将来のための金融資産の保全と、有効活用。 政府収入のうち余剰分を運用 ■出資者 アブダビ首長国政府 ■資産規模 非公開 5000億~1兆ドルの外部評価 ■投資概要 海外投資が基本 政府からは干渉を受けない独自の投資戦略 ファンドマネジャーに委託したポートフォリオが過半 ... [続きを読む]
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- 2007/11/26 22:06政府系投資ファンドについて
- ◎政府系投資ファンドについて 今日は中国の政府系投資ファンドが日本株に投資の観測報道を受けて大幅高となった。政府系投資ファンド(SWF)は産油国、新興国を中心に資産規模を拡大し、やや問題しされ始めている。一部には規制を求める声も上がっているようだ。資産規模は米国財務省によると、1.5兆ドル~2.5兆ドルとも見られ、7~10年後には10兆ドルを超えるとも言われている。この資金力を背景に企業買収の行い、先進国 [続きを読む]
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- 2007/11/25 14:51株式相場「相場雑感」トレンドにつて
- 相場格言もいろいろあるがトレンドの期間を表すものに「大回り3年、小回り3ヶ月」長期トレンドは3年で終え、中期トレンドは3ヶ月で終えるとでも解釈しておこう。いまのトレンドは長期トレンドの基点は2003年の4月の底値から上昇トレンドが始まり、もし今が下降トレンドに入っているとしたら2007年7月が反転のポイントだったことになる。これはかなりあとにならないとわからないことである。もし仮定でそうだったと... [続きを読む]
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- 2007/11/24 12:06米国S&Pケースシラー住宅価格指数について
- ◎米国S&Pケースシラー住宅価格指数について ケースシラー住宅価格指数は米国の20都市の不動産価格を毎月調査し発表しているものです。全米指数は3ヶ月に1回発表されています。2000年の1月を100とした基準で算出されています。ケースイシラー( Case-Shiller)住宅価格指数を発表しているのはS&Pと米国調査会社のMACR MARKETS(マクロマーケッツ)が 共同で算出しています。ケースシラーの名前は開発者、ロバートシラー・エール大学教授... [続きを読む]
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- 2007/11/23 18:24TIBOR・LIBOR(タイボー、ライボー)について
- ◎TIBOR・LIBORついて TIBOR(Tokyo Inter-Bank Offered Rate)とは、東京の銀行間取引金利のこと。LIBOR(London Inter-Bank Offered Rate)ロンドン銀行間取引の金利のこと。TIBORは「タイボー」LIBORは「ライボー」と呼ばれる。TIBORは一般的に全銀協TIBORをさし、指定された複数の大手銀行からの報告を全国銀行協会が集計し日々発表しています。またTIBORにはドル/円、ユーロ/円のTIBORがあ... [続きを読む]
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- 2007/11/23 17:26逆日歩(ぎゃくひぶ)について
- ◎逆日歩(ぎゃくひぶ)について 逆日歩は「ぎゃくひぶ」と呼びます。なれない方は「ぎゃくにちぶ」「ぎゃくにっぽ」などと読んでしまったこともあると思います。信用取引において、信用買いは資金を借りて買うので借りた資金に対して金利が発生します。買い方は金利を払います。信用売りの場合加熱相場で信用売りが膨らむと株不足となることがあります。その際証券金融は株を機関投資家から調達します。その時、株を借りるために... [続きを読む]
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- 2007/11/21 22:36今日の相場を終えて「株式相場雑感」
- 今日は昨年7月以来の14000円台、年初来安値で引けた。昨日FRBの緊急会合の憶測に反応して上昇した分は上昇根拠剥落で下落に転じた。大陽線を、大陰線で打ち消したかたちだ。 昨日も触れたが経済指標以上に、アナリストコメント、憶測情報に大きく株価は反応する。経済指標には意思が入れられないが、アナリストのコメント、憶測情報は意思・意図が入る。逆を言うと株価を動かすためにあるといっても過言では無さそうである。よく... [続きを読む]
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- 2007/11/20 23:31今日の相場を終えて「株式相場雑感」FRB緊急ミーティング情報
- 今日の日経225先物は14750円の年初来安値から400円以上の上昇となり、現物出来高も3兆2千億と大きく膨らみ、通常なら一旦底入れと見れなくも無い足となった。アジアも終値ベースでは小幅にまちまち、インドは下落の中の日本株の急反発である。14750円が反転のコンセンサクスポイントだったのか、材料的には大きなものは見当らない。唯一観測で、FRBに緊急ミーティングの情報が流れたようである。前回もFOMC開催の直前に同様な観測情報が... [続きを読む]
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- 2007/11/20 00:22今日の相場を終えて「株式相場雑感」
- 今週も下落のスタートとなった。金曜日のラストの上昇も単なる週末の買戻しだったことを証明したことにもなりそうだ。現物出来高少なく、先物が出来ている点、後場の大きなギャップで始まる点など先週との流れは変っていない始まりだ。昨年も11月の27日の大きく下げての寄り付きからの反発からそのまま年末高であった。4日の「株式相場雑感」でも触れたが、水曜日の反発は一旦で終った(超短い)。今日のポジションのもみあいは4日... [続きを読む]
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- 2007/11/18 09:36世界のGDP(国内総生産)2006年度
- ◎世界のGDP(国内総生産)につて 国内総生産GDP(Gross Domestic Product)は国内において1年間に生産された財サービスの総計でありその国の経済規模を表しています。また経済成長率や景気動向を推し量る指標として使われます。■2006年度 GDP(国内総生産)BEST15 伸長率 構成 01 米国 132466億ドル 6.3% 28.4%02 日本 43664 ▲ 4.0 9.403 ..... [続きを読む]
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