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- 2008/09/07 16:12ユーロ・トンネルの列車の中
- クルマで大陸に渡った時の話をしましょう。まずは、こちらの記事からどうぞ。列車の各車両には3台ずつクルマが入ります。私のクルマはこのAUDIの後ろだったのですが、ちょうど列車の連結部に差し掛かったので、一両後ろの車両の先頭で停車しました。クルマの乗り込みが完了すると、列車の連結部はシャッターで閉じられます。シャッターの左右には折りたたみ式の扉があって、人は自由に隣りの車両に移動することができま [続きを読む]
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- 2008/09/05 00:53フォース・ブリッジ
- エジンバラの北 フォース湾にかかるフォース・ブリッジです。赤いひし形が3つ連なる たいへん美しい橋です。下から見上げると凄い迫力でした。この橋は鉄道専用橋で、たまに長ーい貨物列車が橋を渡っていました。夏のスコットランド特集、いかがでしたでしょうか?やっぱり、スコットランドはダイナミックな風景が多く、絵になりますね。また、ゆっくり回ってみたくなりました。↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆 ... [続きを読む]
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- 2008/09/04 00:57スターリング城
- スコットランドの古都 スターリングにやってきました。1297年 ウィリアム・ウォレス率いるスコットランド軍がこの地でイングランド軍を破ったことから、スコットランド人にとっては独立の象徴として特別な場所になっているそうです。写真は町の中心の岩山の上に建つスターリング城です。ここからの眺めが素晴らしく、大きく蛇行するフォース川の姿や、遠くには英雄を称えた 「 ウォレスの塔 」 を望むことができます。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/03 00:58ロン毛の牛
- スペイサイドの中心 ダフタウンの町の牧場で見つけました!この珍しい牛はハイランド・キャトルと呼ばれています。長い毛はハイランドの寒い冬を越すのに適しているとか…噂には聞いていましたが、実際に間近で見ると、凄いインパクトでした。↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。風景写真同好会のお仲間と秋の紅葉撮影ツアーを計画し始めました。昨年は仕事の都合でドタキャンしてし ... [続きを読む]
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- 2008/09/02 00:45フレイザー城
- スペイサイドからアバディーンを目指しました。アバディーンはエジンバラ、グラスゴーに次いで、スコットランド第3の都市です。そのアバディーンの周辺は古城がたくさんあることから、キャッスル街道と呼ばれています。どのお城に行こうか迷ったのですが、ガイドブックの写真を見て格好良さそうなフレイザー城を選びました。駐車場から両サイドに大きな木が並ぶアプローチを歩いていくと、正面にフレイザー城が見えて ... [続きを読む]
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- 2008/08/31 23:02コロン
- スペイサイドの拠点 ハントリーの郊外。コロンがたくさん転がっていました。収穫され筒状に巻かれた牧草で、もちろん甘くはありません。↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。終わらない宿題を泣きながらやる日… 1年で一番嫌いな8月31日です。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/30 23:54ストラスアイラ蒸留所
- スコッチウィスキーの故郷 スペイサイドにやってきました。スペイサイドはハイランド北部を流れるスペイ川の両岸のことでスペイ川の良質な水がウィスキー造りに適していることから、たくさんの蒸留所が集まっています。その中でもハイランド最古の蒸留所がストラスアイラ蒸留所です。看板に 「THE HOME OF CHIVAS REGAL」 と書かれていました。シーバス・リーガルは、ここで造られたシングルモルト原酒を核に、ブレン [続きを読む]
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- 2008/08/30 03:31カールブリッジの石橋
- ハイランドの旅は続きます。インヴァネスからモルト・ウィスキーの故郷 スペイサイドに向かう途中に カールブリッジ (Carrbridge) という小さな町があります。この町の名前の由来となったのが、アーチ状の古い石橋です。イギリスで買ったガイドブックに、この不思議な橋の小さな写真が載っており、いつか、訪ねてみたいと思っていました。実物を見て、その薄さにビックリ!! 今にもポキッといきそう…この石橋は1 ... [続きを読む]
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- 2008/08/29 00:53ダンヴェガン城
- グレン・コーからさらに北上すると、いよいよハイランドに入ります。フォート・ウィリアムからグレン・フィナン渓谷を抜け、マレイグの港にやってきました。ここからフェリーで海を渡ると、Isle of Skye スカイ島です。今でも日常の言葉としてゲール語が使われるなど、独特の文化を持つ島です。写真はスカイ島北西部にあるダンヴェガン城です。到着したのが夕方で、残念ながら内部の見学はできませんでしたが、湾 ... [続きを読む]
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- 2008/08/28 01:56グレン・コー
- グラスゴーからフォート・ウィリアムに向かう途中にグレン・コーと呼ばれる大渓谷があります。道路を挟んで両側にゴツゴツした岩山がそびえます。なかなかお目にかかれない壮大なスケールの景観です。映画 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 で、ハグリッドの小屋のシーンがここで撮影されたそうです。それらしい場所は見つけましたが、残念ながらハグリッドの小屋は見つけることができませんでした。↑ 1日1 ... [続きを読む]
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- 2008/08/27 01:30グラスゴー美術学校
- グラスゴーで一番訪れてみたかった場所が、ここ グラスゴー美術学校です。グラスゴー出身の建築家 マッキントッシュが自分の母校の新校舎をデザインしました。直線と曲線を組み合わせた非対称デザインや、バラをモチーフにしたオブジェなど、力強い素晴らしい作品でした。グラスゴーの街では他にもいくつか、マッキントッシュの建築を見ることができます。街の中心には現代美術館があったりと、アート三昧な街歩きを ... [続きを読む]
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- 2008/08/25 01:34グラスゴー大聖堂
- スコットランド最大の都市 グラスゴーにやってきました。グラスゴー出身の英人の同僚がいたので、いつか訪れてみたいと思っていました。エジンバラが政治の中心なら、グラスゴーは産業の中心です。近代的な街並みと歴史的な建造物とのミックス感がグラスゴーの街の印象です。写真はグラスゴー中心部の東の外れにあるグラスゴー大聖堂です。黒っぽい石の重厚な感じと、尖塔に向かって三角形を描く正面の姿がかっこいい ... [続きを読む]
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- 2008/08/24 00:33スコットランドの花
- スコットランドの国花と言えば、アザミ。英語では 「thistle」 と言います。ちなみに、イギリス全土に展開されているホテル・チェーンで 「Thistle Hotel」 があります。 ホテルのマークはアザミの花をデザインしたものでした。アザミの花はスコットランドの道端でたくさん見かけることができます。赤紫色が緑の中で映えますね。 ↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。一気に涼しく [続きを読む]
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- 2008/08/23 01:18エジンバラ旧市街
- いつの間にかスコットランド特集になっていました。スコットランドは赴任中の4年間にのべ4回、そのうち3回は8月のこの季節に訪問していることに今、気付きました。何度か紹介していますが、やはり独特の文化と雄大な自然が魅力です。写真は首都 エジンバラ旧市街の街並みです。エジンバラはウェーヴァリー駅をはさんで北に新市街、南に旧市街が広がっています。ちょうど鉄道が谷状に新旧市街を隔てており、非常に複雑 ... [続きを読む]
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- 2008/08/22 02:45ダンファーリンの市議会
- エジンバラの北 フォース湾の対岸にある街がダンファーリンです。かつてはスコットランド王国の首都として栄えたそうです。タトゥーの季節、エジンバラのホテルはどこも満室です。なので少し離れますが、ダンファーリンに宿を見つけました。写真は修道院から眺めた市議会 (City Chambers) です。そのまま映画に使えそうな素敵な建物でした。↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/20 01:57スコッツ・ビュー
- スコットランドとイングランドの国境地帯 ボーダーズ地方。メルローズ・アビーを訪問したきっかけも、実はこの雑誌がきっかけでした。メルローズの町の背景にそびえるのはイールドン山です。山頂部はヒースの花で紫色に染まりかけていました。スコットランドの作家 ウォルター・スコットがこの風景を愛したことから 「スコッツ・ビュー」 と呼ばれているそうです。↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーシ ... [続きを読む]
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- 2008/08/18 23:49すくわれる
- 久しぶりにイギリスに戻りましょう。ストラトフォード・アポン・エイヴォンのホーリー・トリニティ教会で出会ったリス君です。苔むした墓石の上で遊んでいました。リスは英語で 「 squirrel 」読み方は 「すくわれる」 と 「すくわろー」 の間くらいがいい感じ。「わ」 の上にアクセントです。綴りも発音も難しいですね。↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。大量ハンデのおかげで [続きを読む]
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- 2008/08/17 23:55フロイエン山より
- ベルゲン最終日は早朝4:30にはホテルを出発して朝一のフライトでイギリスに戻りました。ちょうどこの2日前にロンドンでテロ未遂事件があったので、帰国できるか不安いっぱいでしたが、なんとか無事にスタンステッド空港に降り立つことができました。フロイエン山から眺めた夕暮れ近いベルゲンの港の写真をお届けして、夏休み北欧の旅を締めくくりたいと思います。↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーショ ... [続きを読む]
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- 2008/08/17 01:07フィヨルドの谷
- ベルゲン4日目はハダンゲル・フィヨルドを目指しました。同じく早朝にベルゲン駅を出発し、ヴォス駅まで移動。そこからバスでハダンゲル・フィヨルドの北東の外れウルヴィークへ向かいます。順調に来すぎたのか、フィヨルド・ツアーの船が来るまで港でしばらく待たされました。船が最初に寄港したのがハダンゲル・フィヨルドの東の外れエイドフィヨルドの町です。ここで約3時間の自由時間。エイドフィヨルドの港近辺 ... [続きを読む]
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- 2008/08/16 02:01ベルゲンのマリア教会
- ベルゲン3日目は町歩きをすることにしました。ブリッゲン通りを海側に少し歩くとマリア教会があります。ベルゲン最古の教会で、ハンザ商人たちも通ったそうです。石のザラザラ感が残った壁、天井のアーチの手描きの模様など、素朴な感じがする素敵な教会でした。↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。オリンピックの水泳競技を見ていて、改めてバタフライができる人を尊敬します。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/15 01:19ソグネ・フィヨルド
- ベルゲン2日目は念願のフィヨルドの旅に出発しました。早朝にベルゲン駅から鉄道で出発する周遊ツアーがいくつかあり、この日はソグネ・フィヨルドを目指すことに。まず、ベルゲン鉄道でミュールダール駅まで移動します。そこでフロム鉄道に乗り換え、フェリー出発地のフロムへ向かいます。ソグネ・フィヨルド南部の細く入り組んだ部分は、アウルラン・フィヨルド、ネーロイ・フィヨルドと呼ばれています。フェリーの到 ... [続きを読む]
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- 2008/08/14 00:46ベルゲンの港
- 北欧の旅 最後はノルウェーのベルゲンにやってきました。到着して早速、有名な魚市場に繰り出しました。見事な快晴。カモメも気持ちよさそうに飛んでいました。↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。思い立ったが何とやら… で、3日間ほど実家に帰ってました。 疲れました… ... [続きを読む]
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- 2008/08/11 00:03王宮の近衛兵
- ストックホルム発祥の地 ガムラ・スタンに王宮はあります。王宮の建物と2つのアーチ状の城壁に囲まれた空間があり、ここで衛兵交代が行われます。鮮やかなブルーの制服を身にまとった近衛兵が金銀に輝くヘルメットをかぶり、槍のついたライフルを抱えて真剣な表情で警備に当たっていました。写真左側の塔は大聖堂のもの。大聖堂はストックホルム市内で最古の教会だそうです。↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者の ... [続きを読む]
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- 2008/08/10 01:17青いコンサート・ホール
- ストックホルム新市街の一角に市が立つ広場があります。ヒュートリエットと呼ばれています。色鮮やかな花やたくさんの種類の果物など、市場好きにはたまりません。後ろにそびえるパルテノン神殿風の青い建物はコンサート・ホール。あのノーベル賞の受賞式典会場なのです。さすがに12月10日の授賞式のときは市もお休みでしょう。↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。お昼過ぎから凄 ... [続きを読む]
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- 2008/08/08 23:12ドロットニングホルム宮殿
- ストックホルム市庁舎横の桟橋から小さな観光船に乗ること約1時間。ドロットニングホルム宮殿にやってきました。国王一家が住む美しい宮殿です。訪れた時はちょうど衛兵の交代式をやっていました。この建物の反対側はすぐ海 (というか湾) に面していて、観光船から見る姿もきれいでした。( 本当は海から見た写真を載せたかったのですが、 逆光でうまく撮れませんでした。)↑ 1日1回ポチッとお願いします。 ... [続きを読む]
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