jeanneke さん

jeannekeさん: ベルギー情報カフェ
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パ写真!
デザイナーの卵
旅行情報局旅行海外での「食」生活
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建築写真美術館、博物館、ミュージアム海外ニュースをいち早く?
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海外で見つけた美味しいスイーツ
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プロフィール

ハンドル名jeanneke さん
ブログタイトルベルギー情報カフェ
サイト紹介文ベルギーで結婚、子育て、お店経営をしたベルギー国営航空元スッチーが語るベルギーの魅力。情報満載。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供53回 / 407日(平均0.9回/週) - 参加 2007/10/15 14:18

jeanneke さんのブログ記事

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  • 2008/10/05 14:30ベルギー最高裁判所で現代アート展
  • ベルギーの最高裁判所で現代アート展が開かれています。この最高裁判所が建築されて125周年を記念したイベントで10月15日と最終日には特別なイベントが企画(後記参照)されています。ベルギーを代表する現代アート作家、パナマレンコ、ヤン・ファーブルなど45人が参加。演劇、コンサート、バレーなども特別日に公演されます。タイトル:CORPUS DELICTI(人体と他の人体)開催期間:2008年9月25日〜11月21日時間:午前9時〜午後5... [続きを読む]
  • 2008/06/12 15:34ストリートミュージシャン
  • 街を歩いているとストリートミュージシャンに出会います。ベルギーらしく、様々な音楽です。ディキシーランドジャズ、クラシック、ロシア音楽、ルーマニア音楽、ロック・・・。若い人達の練習の場、リタイアしたプロのミュージシャン、お金を稼ぐミュージシャンetc... どのミュージシャンも人々を楽しませてくれます。やはりヨーロッパ、中でも以外だったのはアコーディオンが多かったような気がします。ここの写真にはありませ... [続きを読む]
  • 2008/06/12 04:26ポルト・デュ・ハル(ハルの門)
  • 600年ほど前に建造された、ブリュッセルには7つある二つ目の門が、2008年6月6日よりリニューアルオープンした。4つのフロアのには中世の絵画や武器、道具などの展示があり、当時の様子が詳しく解る。「魔法の屋根裏部屋」は子供たちが楽しめるように様々なイベントやゲームなどが主催される。住所:Boulevard du Midi 1000 Brussels 入場料:1 € ,2 €アクセス:メトロの「Porte de Hal」 ... [続きを読む]
  • 2008/01/15 13:13ベルギー・グローバル化指数世界一
  • スイスの連邦大学の経済研究所が今年の「グローバル化指数」を発表した。経済、社会、政治という分野に分け、それぞれのグローバル化を指数化し、総合得点でベルギーは世界一グルーバル化が進んだ国なのだそうだ。http://globalization.kof.ethz.ch/調査対象は122カ国で、各国がどれだけ外に開かれているかを表した指数。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/11 15:39ベルギー、米産発泡ワインを廃棄処分
  • アントワープからこんなニュースが入りました。以下「TBSニュース」より:アメリカ産の発泡ワインに「シャンパン」と表示されているのは不当だとして、ベルギー当局がカリフォルニア産の発泡ワインを廃棄処分しました。 ベルギーの税関当局が廃棄しているのはカリフォルニア産の発泡ワイン、およそ3000本。ボトルのラベルには「シャンパン」と書かれていますが、EU=ヨーロッパ連合の法律では、「シャンパン」と表示できる... [続きを読む]
  • 2007/12/24 14:20「フランダースの犬」検証ドキュメンタリー映画
  • 日本ではあまりに有名なのに、外国では知っている人はほとんどいない、という不思議なお話。現地ベルギーでは最近になって、日本人に教えてもらってわずかに知っている人が増えて来た。お話の舞台の村、ホーボーケンというアントワープ郊外の村では、日本人用にネロとパトラッシュの銅像も作ってくれた。ベルギーの監督が「なぜこの話が日本だけで、もてはやされるのだろう?」という疑問を数年間に渡り調査した。これがこのドキュ... [続きを読む]
  • 2007/12/08 15:47ミントティー
  • 昔はモロッコ人の飲食店(かなりの数はあったが)でしか味わえなかった「ミントティー」。今ではほとんどの飲食店でオーダーできる。これはおおきなジョッキグラスにミントのティーバッグと新鮮なミントをたっぷり入れ、熱いお湯を注いで作ったお茶。このお店はブリュッセル郊外のフランス人のおばさんがやっているちょっとこじゃれたレストラン。ここでも普通に「コーヒーや紅茶」の感覚でミントティーが飲まれているようだ。ミン... [続きを読む]
  • 2007/11/18 20:09政治危機に国民立ち上がる。
  • ベルギーの政治危機は、6月の総選挙以降、無政府状態が160日以上続き、この数週間はほとんど「分裂」しかない、とまで思われていた。そんな中、11月18日にはとうとう国民が立ち上がった。4万人以上の人々(オランダ語圏もフランス語圏も)がここ「サンカンテネール」(建国50年を記念して1880年に造られた広場に集って「ベルギー分裂反対」のデモを行った。今日の写真はすべてMr. Anthony Albersさんのご好意により掲載させて頂い... [続きを読む]
  • 2007/11/16 22:21ミューゼアムをハシゴしよう!
  • ブリュッセルへ行ったら、絶対に訪れたいのが沢山ある博物館や美術館。このカードはそういう観光客の要望を見事に叶えてくれるシステムだ。代表的な25の美術館・博物館が無料、その上市内の公共の交通機関がほとんど無料。それにおまけとして、幾つかの飲食店や小売店での特別割引なども含まれている。有効期間によって、3種類が用意されている。24時間、48時間、72時間でそれぞれ20、28、33ユーロとかなりお得に... [続きを読む]
  • 2007/11/15 21:24触ってはいけません!
  • この植物の葉は日本の「青しそ・大葉」に瓜二つで、ベルギーに住み始めた日本人はこれを観て大喜び。即手を出してしまう。だれでも一度は経験することだ。ところがこれは毒の植物で表面には無数の細かいとげのような物で覆われている。皮膚が触れるとその無数のとげが刺さりその毒でとても痛い思いをする。ブリュッセルでも空き地などには必ず見られるし、郊外や田舎にはとても多い雑草なのでくれぐれも気を付けてほしい。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/14 15:40Cinematheque 映画博物館
  • この映画博物館は「ベルギーの映画の父」といわれるHenri Storck、ヘンリ・ストークによって1938年に創られた、世界でも5本の指に入るものだ。「BOZAR」にある(別の入口)が、来年までは改修工事のためボザールと同じ通り、Rue Ravenstein にその間移転し、上映場所はやはり同じ通りの「元シェルのビル」内だ。その時々のテーマに沿った映画を一日2本以上、365日上映している。所蔵しているフィルムは50,000種類、100,000本以上。す... [続きを読む]
  • 2007/11/13 23:47ベルギーイベント情報(1)
  • まずプラスフラジェの元RTBF放送局で開催されている「ジャズの映画際」。この元RTBF(国営放送局)は1930年代に建築コンペを経て、建築された建物で1970年代に放送局は別のところへ引越した。その後1997年まで様々なジャンルのアーティストのレジデンスとなった。壊される寸前で市民の反対に合い、個人やベルギーの会社30社からの資金を元に再生計画が建てられた。2002年には修復工事も終わり(30年代の美しい姿... [続きを読む]
  • 2007/11/12 02:28ベルギーの言葉事情
  • ベルギーへ行くとご覧の通り、沢山の言語が使われている。公用語はオランダ語、フランス語、ドイツ語。ドイツ語を使うグループはごく少数派、ドイツ国境の辺りにいるので、ブリュッセルではフランス語とオランダ語が主になっている。EUの首都で、NATO本部もあり英語も大事な言葉(中立的な言葉)だ。まず写真の右上の道路の名前。上がフランス語:Marche au Charbon、下がオランダ語:Kolenmarkt、英語でいうと:Coal Market、石炭... [続きを読む]
  • 2007/11/11 12:40Durbuy, デュルブイ世界最小の市(2)
  • デュルブイのお城とは反対側には広場があって、レストランが10軒ぐらいある。ここでデュルブイ産のビールを試飲。ベルギーではこうやってゆったりとした時が流れる。観光地とはいえ、お土産物屋などは全くなく、普通のこの街の生活を他所から来る人達も楽しませてもらう。しかし、ここがベルギー人が憧れる世界第2位の場所なんてすごい。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/10 20:29古い映画館、現役です。
  • グランプラスやオペラ座から数分のところにこんなかわいい映画館がある。近くへ行って観たらちゃんと現役の映画館だ。HPを見ると、やはりこだわりを持っている。商業化された映画の他にちゃんとアートとしての映画を大事にしている。中にはバーなどもあり、パーティなどもやっているようだ。ベルギーでは各町には必ず小さい映画館があるが、経営はかなり厳しい。20年前にはブリュッセルにもシネマコンプレックスなるものができ ... [続きを読む]
  • 2007/11/09 10:20 Durbuy, デュルブイ世界最小の市
  • このデュルブイという人口400人余の世界最小の市はブリュッセルから南東へ120kmぐらいのアルデンヌ地方(ルクセンブルグ県)にある。この写真のお城は裏側で表側に集落があるが、数分で街を突き抜けてしまうほど小さなところだ。観光とグルメの街として国内外からとても人気がある。なぜ"市、シティ"なのかというと1331年に市の称号が与えられて以来現在でも"市"として認められている。そのころの人口も現在と... [続きを読む]
  • 2007/11/08 12:13 Ypre, Ieper, イープルという地方の町
  • ベルギーの町の名前はいくつかの書き方があるので、知らないと全く違うところかと勘違いしてしまう。ここイープルはベルギーの中でも「陸の孤島」のような場所にある。北のフランス国境沿いにあって、一応オランダ語圏だ。この町が有名なのは「猫のお祭り」と第一次世界大戦の時にはヨーロッパ最大の激戦地の一つになり、町のほぼ100%が壊されたこと。元々12〜13世紀に建てられた街並は第一次大戦後、細部にわたるまで正確に ... [続きを読む]
  • 2007/11/08 05:01 自転車の国(その2)
  • ブリュッセルの中心部を歩いていたらこんなものに出くわした。人気漫画、BDに出てくるキャラクターだ。高さは2メートルほどあろうか・・環境大国のEUはこの数年で都市から自動車を閉め出そうと計画している。私もベルギーに住んでいた時はすべてクルマだった。都市の中心部でも気軽にどこにでも駐車でき、ユーロになる前は1時間30〜60円ぐらいが駐車料金の相場だった。ところがこのところの物価高に加え、EUの方針として自転車 ... [続きを読む]
  • 2007/11/07 10:20 ベルギーファッションの大御所・Nina Meert
  • この人は日本で知っている人はごく僅かだけれど、ベルギーファッション界の大御所・Nina Meert 私の20年来の友達だ。私の次男とニーナの次男が幼稚園からの同級生だ。PTAの会合などで顔を会わせ仲良くなった。彼女も男の子二人のお母さんで当時離婚したばかりで、大変な時によく子供達を預かったりした。丁度私は何もしていなかったし、田舎に住んでいたので、子供にはとてもいい環境にいた。素晴らしい女性で、私はいつも彼女に ... [続きを読む]
  • 2007/11/06 03:24ブリュッセル中心部にある独立国 ・Ilot Sacre イロサクレ
  • このイロサクレ、神聖なる島、といわれる飲食街はグランプラスの横を通っている「マルシェオーザルブ、Marche aux Herbs」通りを隔てたところにあって、ブリュッセルへ観光したことのある人なら誰でも行ったはずの地区。有名な人形劇場「Toone」やムール貝の店「シェ・レオン」などがる。高級な「Galerie St.Hubert」もこのイロサクレの中を突っ切ている。グランプラスとは反対側には、オペラ座がある。この地区はクルマが通れる通りが2 [続きを読む]
  • 2007/11/05 01:45 看板いろいろ
  • ベルギーでは建物の表側、ファサードにとても気を使っている。道路側のファサードはそれぞれの管轄地域の条例に従わなくてはいけません。好き勝手に看板等をだすことは許されてはいないのだ。「街並に合った」看板はとてもおしゃれなデザインでそれを見るだけでも楽しい。今日はその幾つかを紹介します。左の写真はOverijse、オーバーレイセというブリュッセルの郊外の町の役所の隣にある飲食店の看板。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/03 05:06 La Monnaie・De Munt オペラ座(その2)
  • オペラ座第2弾、修復作業について。ベルギー国民にとっては、多分国会議事堂よりも重要な場所がこのオペラ座だ。ベルギーの建国に重要な役割を果たした。1830年に独立戦争が勃発したのは、それまで数々の領主達に支配され、1815年からはオランダの支配下にあったベルギー(まだ国の名前すらない時)は不満を募らせていた。その時にこのオペラ座での演目は愛国心をくすぐられ、奮起した市民は、このオペラ座の前の広場に集り、 ... [続きを読む]
  • 2007/11/01 23:24 自転車の国(1)
  • タンデム自転車に犬用のシートと車輪を付けて、天気がいい日はピクニック。これはブリュッセル郊外の「Overijse・オバーレイセ」というところで出会ったカップル。ベルギーは、エディ・メルクス始め数々の自転車レースのチャンピオンを生んだ国で、普通の人達の間でも自転車は大活躍しています。今日は一風変わった自転車を幾つかご紹介します。 ... [続きを読む]
  • 2007/11/01 12:01EU の独立
  • 今日、11月1日は「EU ヨーロピアンユニオンの独立」記念日。今年はEUができて50周年の記念の年で、ブリュッセルでは様々な記念イベントが開かれている。一国が独立を宣言しても、国際社会がそれを認めなければ意味がない。マーストリヒト条約が施行された日、CIAの情報には「EUの独立は1993年11月1日」なのだそうだ。ベルギーもそうだが、文化や文明の歴史は数千年あっても「国」というのは政治的国境で時代によって変わっていく。これが [続きを読む]
  • 2007/10/29 01:48ピタ通り(Marche aux Fromages, Kaasmarkt)
  • タイトルの住所はちょっと自信がないのですが、まあその辺りということでご了承願います。本当の通り名より通称「ピタ通り」というのだそうだ、息子曰く。このように「ピタ」のお店がずらりと並んでいる。ピタは日本で知られているかどうかも判らないけど、ベルギー特にブリュッセルや都市では簡単に安く食べられることで昔から人気がある。ベルギーでいうところの「Snack」というところで食べられる、元々トルコやギリシャの食べ物。 [続きを読む]
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