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- 2008/08/15 06:15Moving
- これまで、このブログに書家 瞬生のたわごとを綴ってきました。このたび、その内容をアメーバーブログに移すことになりました。今後のたわごとは以下のアドレスでご覧になってください。アドレスをクリックしていただくと別ウインドウで開きます。http://ameblo.jp/hudemojitora/タイトルは『 筆文字 虎 Works & 書家 ・ 瞬生の筆やすめ〜トラのたわごと 』たわごとだけでなく、手がけてきた仕事の紹介や説明もしています。ブ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 15:49Moving
- これまで、このブログに書家 瞬生のたわごとを綴ってきました。このたび、その内容をアメーバーブログに移すことになりました。今後のたわごとは以下のアドレスでご覧になってください。アドレスをクリックしていただくと別ウインドウで開きます。http://ameblo.jp/hudemojitora/タイトルは『 筆文字 虎 Works & 書家 ・ 瞬生の筆やすめ〜トラのたわごと 』たわごとだけでなく、手がけてきた仕事の紹介 ... [続きを読む]
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- 2008/02/22 12:58ごめんなさい
- ブログを、随分と休んでしまいました。ごめんなさい。我が阪神タイガースが強すぎてごめんなさい。阪神タイガースの強さは今後も続きますが、ブログのお休みは昨日で終わりです。とはいえ、以前と変わらずのんびりとマイペース更新です。ごめんなさい。*プロ野球開幕前日。打ち合わせのあと、虎党の取引先の方と某すし屋に行った。カウンターの中にいた若い板さんは、ベイスターズ ファン。カウンターをはさんでくしくも開幕カ... [続きを読む]
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- 2008/02/16 07:12日本史好きが高じて……こうなる。
- 日本史が大好きだった。もの心ついた頃から。鳴くよウグイス平安京。いい国つくろう鎌倉幕府。細かな年号に興味は無い。その時代、その場所で繰り広げられるドラマ、人間模様にワクワク、ドキドキしていた。斑鳩の地を歩く聖徳太子の沓音。田楽挟間に降る雨音、駆け回る馬、いくさびと。授業中、頭の中では、歴史のシーンが、ありありと映し出された。大人になっても変わらない。歴史小説、時代小説を貪るように読んだ。夏休みの... [続きを読む]
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- 2008/01/20 20:24大 寒
- 大 寒「おお〜さむ〜。」ではありません。「だ(た)いかん」と読みます。*「大寒」。二十四節気の最後のひとつ。旧暦でいうと、十二月中気。寒の入り(小寒)から数えて16日目にあたります。寒風肌をさし、降雪多く、氷の層も厚くなる。一年のうちで最も寒い時期とされています。節気は季語としても用いられ、一茶は大寒の大々(だいだい)とした月よかなと詠んでいます。*俳句なんぞを引用し、悠人さんに笑われなければいい... [続きを読む]
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- 2008/01/17 14:09書道教室 虎 空( Koku ) 生徒募集開始いたしました
- 書道教室 虎 空( Koku )では、これまで、 車椅子で通える書道教室が無く、 書道を習うことを断念している方や 仕事や家庭の都合で通えない方など、 様々な事情で教室に通えない方を対象とした、出張書道教室。 また、東京在住の外国人の方を対象とした 外国人のための書道教室として生徒さんを限定してまいりました。 上記以外の方は受講できないのでしょうか。 そういう問い合わせをいただくことがあり、検討した結 ... [続きを読む]
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- 2008/01/14 07:21ある成人式
- かかとに小さな金属を打った先の鋭く尖った革靴。日曜の夕方。表参道と竹下通りにその靴音が、カツッカツッと響き渡る。すれ違う少年達の多くから漂う革ジャン独特の匂いとポマードの香り。ペチコートにサーキュラースカートの少女達が跳ねるように坂道を降りてゆく。お疲れ!そう言って、互いの手と腕を絡める。リーゼントとポニーテール、独特の挨拶。歩行者天国のアスファルトの上を激しく動きまわり、 ... [続きを読む]
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- 2008/01/12 08:54 な い
- 昨年の末某所のお題にクリスマスプレゼントに欲しいものは?なるものがあった。まったく似つかわしくない質問にこう答えた。寝ないでも生きていける身体。もしくはパーマンのコピーロボット。時間は創るもの。時間は自分の使い方しだい。そんなことはわかっている。充分すぎるほどに。でもない。時間がない。時間はある。ただ、過ぎていくのがあまりにも早い。そのスピード ... [続きを読む]
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- 2008/01/07 09:14 あしたの、喜多善男
- テレビは殆ど観ない。連続ドラマともなれば、なおさらのことだ。でも、どうしても気になる番組が、ひとつだけある。明日からフジテレビ系列で始まる連ドラ。あしたの、喜多善男もうこのタイトルだけで、充分。しっかり心を鷲づかみされた。喜 多一般的な名字ではないので、ドラマや小説の主人公の名字として使用されることは殆ど無いような気がする。今回は関西テレビなので関係ないが、フジテレビで喜多とい ... [続きを読む]
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- 2008/01/04 10:21 ね年の「ね」
- 新年 あけまして おめでとうございます。三が日も終わり、今日が仕事はじめという方もいらっしゃると思います。どうか良い一年のスタートを踏み出すことができますよう、心よりお祈り申し上げます。今年の干支は、ねずみ。十二支の一番はじめです。本来なら丑(うし)が最初だったはずなのですが、丑の背中に乗った、ねずみが、ゴール寸前で丑の背中から、ぴょんと飛び降りちゃっかり一番乗りを果たしたので、名誉 ... [続きを読む]
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- 2007/12/30 13:10 憧れの大晦日
- 冬の夜。特別な夜。大晦日。冷え切った透明な空気は音の伝わりも良く祐天寺の除夜の鐘の音はもちろん、東京湾で一斉に鳴らされる汽笛の音までがここ世田谷まで届いてくる。大晦日過疎となった東京。この数日間が好きだ。リセットの一瞬。明日もまた、ひとり静かに。*京都には、どの季節にも訪れた。突然、思い立ち、日帰りで、初詣にも行った。唯一経験していないのが、大晦日の京都。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/26 22:25 新ブログ、はじめました。
- お知らせです。このたび、アメーバ ブログにて、新しいブログを始めることとなりました。タイトルは 『 筆文字 虎 Works 』 。これまで、当方が仕事で手がけた商業用筆文字やマーク、ロゴをはじめとするデザインの作品を毎回、ひとつずつ取りあげて、紹介していくブログです。特に、当方が得意とするマークやロゴの作品に関してはそのコンセプトや、背景にある考え方なども説明させていただく予定です。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/26 22:21(無題)
- お知らせです。このたび、アメーバ ブログにて、新しいブログを始めることとなりました。タイトルは 『 筆文字 虎 Works 』 。これまで、当方が仕事で手がけた商業用筆文字やマーク、ロゴをはじめとするデザインの作品を毎回、ひとつずつ取りあげて、紹介していくブログです。特に、当方が得意とするマークやロゴの作品に関してはそのコンセプトや、背景にある考え方なども説明させていただく予定です。 [続きを読む]
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- 2007/12/23 11:51 本当の福祉とは……パンクした電動車椅子
- 社会福祉課。市区町村の社会福祉課。そして、電動車椅子を扱う業者に問う。寒い冬の朝。目覚めると、家の靴という靴が全てなくなっていたとしたら、あなたはどうしますか?隣近所、誰も、あなたが履ける靴をもってはいない。冷たいコンクリートの上を裸足で歩きたくはない。新しい靴を買おう。きっとあなたは、そう考えるだろう。だが街には靴屋が1軒しかない。靴は全てがオーダーメイド。しかも、電話でしか注 ... [続きを読む]
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- 2007/12/21 10:15 年 賀 状
- ようやく自分の年賀状に取りかかれそうだ。仕事優先で、自分の年賀状は、毎年、後回しになる。メール等の普及とネット技術向上もあってか年賀状を出す人が減っているらしい。民営化した郵便局が創った取ってつけたようなC Mで改めて言われなくても自分が創って人の手に届くものは年賀状はもちろん、書もデザインも全て手にした人への贈り物だと思い、ずっと創作している。年賀状は仕事柄、出さないわけにはいかない。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/18 15:32 船乗り
- 軍神といわれた海軍さんが身内にいる。唱になった、神田に銅像があった。ロシア留学中に恋をした。そんな、錆ついてしまったような話を、もの心ついた頃から、自分の意思とは関係なく聞かされる。育ったのは、瀬戸内海に面した街。海は、あたりまえのようにそこにある。少年に海で仕事をしたい外洋に出てみたいと錯覚させるには充分の環境だった。*しまなみ街道の、ほぼ中間。瀬戸内の海に浮かぶ小さな島、弓削 ... [続きを読む]
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- 2007/12/16 20:49 季節はずれの
- うみはひろいな大きいな月はのぼるし日はしずむ先だって、巣立っていった作品に書かせていただいた誰もが知る「うみ」。施設に入られた叔母様の冷たく殺風景な部屋に飾ってあげたいとご依頼を受け書かせていただきました。叔母様の亡くなられたご主人は船乗りだったそうで。神奈川県在住、H様ご依頼、お買い上げ、ありがとうございました。船乗りかぁ……。*紙サイズ/33cm×24cm アク ... [続きを読む]
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- 2007/12/13 05:54 ハネさん
- こんな夜中に、いや早朝に。仕事を終えて、一息つくとき、どうしても読みたくなるブログがある。あまりにも良すぎて、コメントすることすら、はばかれる。ハネさんの「エッセー」。素朴なブログ。素朴ゆえに、かえって沁みる。素朴ゆえに、深い。素朴がゆえに、なんともいえない気持ちになる。ハネさん。秋田在住、58歳。察するに、働いていらっしゃるのは温泉場。飾らない人柄。飾らない言 ... [続きを読む]
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- 2007/12/04 22:28 最期の晩餐
- どこでどんな死に方をしようがかまわない。墓もいらない、戒名などもってのほか。散骨、風葬が理想。海の藻屑、土に還る、風に舞い飛ぶ。いずれにしても、痕跡もなく自然に還る。それをよしとする人間が、最期の晩餐を考えるのも妙な話。希望する最期の晩餐を摂れる時点で、意外と元気。病死の可能性は相当低い。メニューは、いたってシンプル。小振りのどんぶりに半分ほど、あたたかい白飯をもる。そこに熱いほ ... [続きを読む]
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- 2007/11/29 07:06 感 謝 と 敬 意
- 先日のブログで書かせていただいた東京書作展が、今週の火曜日から開催されました。仲良くしていただいている、ブロガーの『無名子』さんが初日早々に足を運んでくださったそうです。『無名子』さん。ご自身のプロフールに「東京オリンピックのときには大人でした」と書かれてありますから自分にとっては、人生の先輩にあたる方です。ブログを通して、品格と知恵、優しい人柄が伝わってきておりいつも勉強させていただい ... [続きを読む]
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- 2007/11/23 08:25 大自然占い
- まったくもって似合わないけど、たまには、柄にもなく、こんなネタ。3連休でみんなが遊んでる隙に(笑)。「しっぽさん」に、教えてもらいました。『大自然占い』http://www5.kcn.ne.jp/~skyblue/↑お試しください(笑)。水(Water) 大地(Ground) 雷(Thunder) 風(Wind) 力(Force) 天空(Tenku) 理(Theory) 山(Mountain) 光(Light)上 ... [続きを読む]
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- 2007/11/15 10:39 追 悼
- 身長170cm (高校時代のことだから、年齢と共に縮んだかも……)。体重56kg (測ってないから少し痩せたかも……)。この、さして大きくもない体に神様は、丈夫で上等な体と、運動能力だけを与えてくれた。……どうせなら、もっと気の利いたものが欲しかった〜(笑)。はい、小中ずっと体育委員でした。学級委員、候補にもあがりません。そんな奴です。種目はともかく、とりあえず将来は日体大だなと中学のときに言 ... [続きを読む]
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- 2007/11/08 05:00 覚 悟
- 右手に保険をかけようか。以前、真面目にそう考えたことがある。大怪我をして右手の自由を失えば筆が持てなくなる。マウスの操作ができなくなる。自分の存在証明ができなくなる。たいした才能もないくせになんとも、甘っちょろいことか。もし仮に右手を失うことがあったとしても左手で書いてやる。 ... [続きを読む]
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- 2007/11/05 14:37 東京書作展 公開審査
- ここのところ忙しくしており、ブログの更新が、ままならないでいます。今日の話も、先週の火曜日のこと。東京新聞社主催の書道展、東京書作展が毎年11月末に催されます。その審査会が先週、浅草で行われました。審査会は3日間に及び、最終審査は公開にて実施されます。無派閥の一般公募ですので、全国、あらゆる社中から作品が寄せられ今年も3千点を越える応募があったそうです。 ... [続きを読む]
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- 2007/10/28 23:17 かもめのジョナサン
- 書ブログ「励ましま書、癒しま書〜書家・瞬生の日々是絶筆 」で珍しく本の紹介などしたので、こちらでも。読書の秋ということで。「かもめのジョナサン」有名な本なので、読まれた方も多いと思います。映画にもなりました。原作はリチャード・バック。五木 寛之氏が翻訳をされています。新潮文庫から発売されており、わずか140ページのうすい本。でも中身は結構濃い ... [続きを読む]
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