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- 2008/10/20 19:24主部と述部
- 長かった口述本試が終わりましたね。論文答練もようやっと一巡した頃でしょうか。今回は、主部と述部の対応についてです。特に主部です。「特許出願」と「特許権」を間違えている答案は流石に見当たらないのですが、これより難しい部分になってくると誰でも間違う可能性があるのではないでしょうか。多発すると、理解不足と見られてしまうので避けたいところです。基礎講座でも「用語は正しく」としつこく言われます。こ ... [続きを読む]
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- 2008/10/19 21:33知財4コマ漫画
- 知的財産権をモチーフにした4コマ漫画です。息抜きにどうぞ。原作:ひいな 作画:ひいな#01 新入生で弁理だぜっ☆#02 クラス分けで弁理だぜっ☆#03 隣の席で弁理だぜっ☆#04 基本書高くて不弁だぜっ☆#05 斉藤も持ってて弁理だぜっ☆#06 自己アピールで弁理だぜっ☆(この作品はフィクションです。実在の人物・団体などとは一切関係ありません) [続きを読む]
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- 2008/10/09 15:29選択
- 選択科目が原因で口述に辿り着けなかったという人が例年よりも多いのではないか、というお話を知人から伺いましたので、選択科目についても簡単に触れておきます。僕は物理学と電磁気学を選択しました。専門とは全く異なる分野ですが、問題の難易度で決めました。物理学と電磁気学の難易度は、ここ数年を見ても大学一年の教養レベルで安定しています。具体的には物理学は剛体まで、電磁気学は拡張されたマクスウェルの方程式 [続きを読む]
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- 2008/10/06 18:42弁理士試験の今後
- 長かった平成20年度の弁理士試験も終わりが近づいてきました。数ヵ月後にあがってくる口述再現が楽しみですね。来年からは免除という制度が運用されます。代々木塾の堤先生のブログでは、来年の短答合格者と短答合格率についてざっくりとした計算がなされています。そこで注目したいのが、明示してある目標とすべき短答の点数ですね。近年、各所で42点(7割)を最低限の目標とすべきという指導方針が目立っていた中、目標 ... [続きを読む]
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- 2008/08/04 22:26口述に向けて
- 選択も終わって暑い日が続いてますね。口述対策の一例について、僕がやった方法だけ簡単に紹介します。その前に、論文の合格発表の日まで、短答直前や論文直前と同じくらい真剣に勉強を続けることをオススメしておきます。基本は条文青本審査基準判例の精読、暗記ですね。論文と同じく、運の要素が大きいことは否定できませんが、だからこそ出来る限りのことはしておく方がよいでしょう。方針としては、いつも通り条文と [続きを読む]
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- 2008/07/02 23:38本(H20.07〜)
- 受験時代、一度は名前を耳にするであろう本のリストです。網羅性を重視し、現在では入手困難かつ不要な本も載せていますがお許しください。また、新刊が出るたびに更新するのは厳しいので、購入時に新刊の有無は調べることをオススメします。分類は気分です。08.07.02 基礎講座が進んで副読本を購入しようと考えている方がいらっしゃるようですので更新しました。【特許庁サイドの出版物等】■工業所有権法-産業財産権法- ... [続きを読む]
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- 2008/06/09 16:20ミスを能動的に防ぐ
- 単一性をいつも落としてしまう場合(僕がそうでした)、「単一性に気をつけよう」という反省だけでは実効が薄いと思います。「問題文を読んで請求項が複数になっている場合、単一性を落とさないよう答案構成用紙の一番上に単一性と大きく書くようにしよう」というのが一つの方法でしょう。項目として必要か否かは後で考えれば十分です。特許管理人も同様です。「問題文に外国という文字を見つけた場合(以下略)」となり ... [続きを読む]
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- 2008/05/22 11:08論文試験十か条
- 短答試験お疲れ様でした。四法中心に見直しを済ませたら、その日から論文の勉強に移りましょう。12項目になってしまいましたが、論文答案の最終チェックとして使えるところだけ使ってみてください。条文番号は号まで、たくさん書く結論を書くあてはめは下位概念で書く問題文に年月日があれば、答案にも年月日がある問題文に固有名詞があれば、答案にも固有名詞がある判例は丸暗記して丸写しする一行問題では条文通りで [続きを読む]
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- 2008/05/08 18:03短答の追い込み
- いよいよ短答本試ですね。各予備校の模試で50点位取れていれば、十分な安定感だと思います。油断せず、最後まで条文中心に勉強を続けることをオススメします。また、いつも7割程度に留まっている場合、自分が「何を読んで」「どこを暗記しておけば」点数になったのか、もう一度検討することをオススメします。個人的な意見ですが、試験中一番見たかったものは条文集ではないでしょうか。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 22:24お仕事
- お仕事で、絵を描かせていただいた作品を掲載しています。--------------------------------------------------------・西津公民館様 田植え (イラスト)--------------------------------------------------------【お仕事募集中です】弁理士試験方法論、知的財産漫画等のお仕事を募集しております。まだ未熟ですが、当ブログを見て何かを感じて下さったら大変嬉しいです。もし起用をお考え下さいましたら、お問 ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 15:39論文の「書き方」指導書
- お勧めです。■弁理士受験新報No38掲載の実践論文上達法(法学書院)渡辺先生は数ヶ月前にも同様の記事を書かれていたそうです。その時にもいい内容だなぁと感じた記憶があるのですが、今回も素晴らしかったです。この記事で、渡辺先生は論文の「書き方」について細かく述べられています。論文試験で用いる「テンプレート」及びその使い方を列挙した記事とは一線を画しています。以下、僕が素晴らしいと感じた理由です。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/15 22:44意匠法(2)
- 3条の2で検索して訪れる方が多いので3条の2も簡単に解説しちゃいます。ただ、条文の具体的な適用事例は予備校の先生から直接教わったほうが良いですよ。信頼度が違いますからね。まずは条文と審査基準を確認しておきましょう。■意匠法3条の2意匠登録出願に係る意匠が、当該意匠登録出願の日前の他の意匠登録出願であつて当該意匠登録出願後に第20条第3項又は第66条第3項の規定により意匠公報に掲載されたもの(以下この ... [続きを読む]
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- 2008/01/28 16:22 論文における難問(2)
- 前回に引き続き、正答率が比較的低い問題について検討します。短答チックな問題は正答率が低い、ということを申し上げたのですが、問題の具体例が他にもありましたので紹介させていただきます。意匠法上の意匠に該当しない、単なるモチーフが公知になった事例において、単なるモチーフが3条1項各号の意匠であるとして論述を進め結論を出してしまう答案が目立ちます。入門講座じゃあるまいし、普通はそんなミスはしない、と ... [続きを読む]
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- 2008/01/06 22:55 論文答練予備校選び
- 論文答練予備校選び各予備校、年明けから本試レベルの(むしろ本試レベル以上の)論文答練を開講します。少し遅いかもしれませんが、どこで論文答練を受けるか迷っている方に参考になれば嬉しいです。結論から申し上げますと、論文を書きなれていない受験生→どこでも(=通いやすい受験機関)論文を書きなれている受験生→代々木塾など、得点調整をきちんと行っている受験機関をお勧めします。まず、論文答練を受ける目的 ... [続きを読む]
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- 2007/12/30 22:01 本(2)
- しばらく放置していた本の紹介です。時期が経ったら、条文集、入門書、基本書、参考書等種類別にまとめるつもりです。【条文集】条文集の紹介をして欲しいとの要望がありましたので紹介させていただきます。近年妙に種類が増えてきましたが、僕が使っているもののみ列挙します。■知的財産権六法(三省堂)特実意商条約著不と揃っています。およそA5サイズ。A6サイズの本と比べて離れた条文同士の繋がりが見やすかったりし ... [続きを読む]
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- 2007/12/11 16:21 論文試験における難問
- 近年、論文対策の講座が充実してきました。項目落ちを防ぐためのテンプレートも揃っているようですね。平均すると、論文の出来は良くなっているように感じております。しかし、項目偏重による影響なのか、比較的正答率が悪い問題が2つあります。まず、いつも登場しますが、論点が少なくて判例を丸写しするような問題です。過去問だと、いつだったか、特許権の存続期間の延長に関する問題がありましたよね。あの手の割と項目 ... [続きを読む]
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- 2007/12/08 22:57 先願主義
- 【ランキング応援お願いします】【漫画の目次へ戻る】 ... [続きを読む]
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