ツジムラ さん

ツジムラさん: ぶーとんの奮闘記
  ツジムラさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名ツジムラ さん
ブログタイトルぶーとんの奮闘記
サイト紹介文まだパパではないが、未来はパパになるはず。まだまだ青二才な若造の真面目な子育て論!
参加カテゴリー
更新頻度情報提供18回 / 367日(平均0.3回/週) - 参加 2007/10/16 00:47

ツジムラ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/07/06 03:41向田邦子を面白いと感じることができるか
  • 久しぶりに向田邦子さんの著作に出会った。どんな著作にも登場するあの父。昔ながらの親父である。現代の子どもの目にはあの親父はどう映るのか??ちなみにもう、今の親父たちに向田邦子は通じないのではないかという疑念。もしそうであるなら、もはや子どもが本を読むわけはない、という予想。 ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 著作
  • 2008/07/02 02:46チャイルド・サイエンスへの決断
  • 母性剥奪というのをご存知だろうか?幼児期において、母親が離れてしまうと狂ったかのように泣きじゃくる場合がある。これはむしろ健全なことなのだ。幼児期に十分な愛情(それは母親でなくとも、代替者がいればよい)が注がれなかった場合、発達に深刻な悪影響を及ぼすというものだ。これはこれで興味深い。一方、父親に関する言説も存在する。赤ん坊はこの世に生を授かった直後、それは母親と同じ、「わたしはあなた、あ ... [続きを読む]
  • 2008/06/26 10:55夜12時まで子どもが起きていていいのか?
  • 全く腹立たしい!!ぼくは憤慨しているのだ。というのも、昨日仕事が終わってラーメン屋で豚骨ラーメンを食べたのだが、いるわけだ小さな子どもが。夜の12時だぞ!!いっつも言っていることなのだが、いろんな価値観が認められる現代において、子どもが夜遅くまで起きていることだっていいじゃないか!という意見があるのは当然だと思う。今のおとなは深夜まで働かなきゃならないしね。ぼくにはその意見を非難することは出来 ... [続きを読む]
  • 2008/06/17 01:49ピカソ絵画から青年時代へ
  • 僕の知っている女の子の書く絵がすごい。「うまい」ではなく、「すごい」。ピカソのゲルニカって有名な絵があるけれど、そんな感じ。ぼく  : 「すげー!絵の勉強でもしてみたら??」その子: 「えー、やだよ。」これはこれで今日のやりとり。ただここから一つ、いつも思っているサンク論。自分の得意なことや、やっていて楽しいことを自覚できている人は実は少ないと思う。意外にみんな自分自身のことに気が付い ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 絵画
  • 2008/06/15 13:56アンチ・バナナ!?
  • 以下は信憑性に欠けるネタです。僕の感覚でしかないのですが、今の子どもたち、バナナ嫌いが多い。バナナが嫌いと言った子どもに聞きました。なんで嫌いなの?するとその返答。ぐちゃぐちゃしてるから。おぉ…。僕がたまたまバナナ嫌いの子どもとだけお話したのでしょう、と思いたい。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/14 03:48人を惹きつける人
  • 人を惹きつけることができる人ってのは、たくさんいるようだがなかなか出会えない。そんなに多くはないのだ。どうやったら人を惹きつけられる人にすることができるか?いやいやこんな問いはそう簡単には答えられない。だから人を惹きつけられるくらい日々一生懸命生きようとするしかないと思う。「人は憧れを持っている人に憧れるのだ」と言っている人がいる。むむっ。その書物は知り合いに貸したままだ。今思い出した。子ど ... [続きを読む]
  • 2008/06/13 01:06アウトプットが必要だ
  • すごく久しぶりの登場です。たくさんの時間と経験を引っさげて再登場。もう少し自分をさらけ出そうと思う。最近アツかったのは「第三の男(The Third Man)」という映画と「フランス語会話(NHK)」堂々と意見を主張できるような知見を獲得していきたいと思います。スカイプなんてのも覚えた。では。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/06 01:46好きなことをすること
  • 受験の時期です。どの都道府県でも公立高校の受験が行われていることでしょう。ところで今日はひとつ述べたいのです。負けるのが恐いが、それをやるとはどういうことなのか。それは天秤である、だそうです。つまり、負けるかもしれないが、それでも好きだからそれをやる(嫌いなことを我慢してやることは今回は考えない)。一度は嫌になって逃げ出そうとする。そのとき、それがそれでもすきだからやりたいのか、実はそうで ... [続きを読む]
  • 2008/01/12 01:39子ども時代の感覚
  • 子ども時代の感覚をふと思い返すことはありませんか?ついさっき、僕は何か怪しげな哀愁に浸りました。子ども時代の何かです。何かは分かりません(眠くて夢でも見ていたのかもしれない)。僕は3人兄弟の長男でした。小学校の頃、学校から帰ってくると、弟がお菓子を全部食べてしまっているのが多々ありました。お兄ちゃんの僕は我慢するわけです。そうすると…、「我慢してえらいね」みたいなアセスメントを周りからいただく ... [続きを読む]
  • 2007/11/12 21:49つまらない話です。
  • 今日は、友人たちとバレーボール大会。楽しかったけど、非常に疲れました。その後、一同焼肉へ。テーブルの会話は、僕の知らないドラマの話ばっかり。よく分からん。ふと、隣にはちっちゃいお子さん連れの家族がいました。その子(女の子、4〜5歳くらいでした)がこっち(こっちというか、僕を)をちらちら見ているのに僕は気が付きました。小さい子どもは不思議なもので、僕がすかさず、さりげなく目を合わせてみるとその子も ... [続きを読む]
  • 2007/10/22 23:35両立という難問
  • ふたたびのNHKネタ。「100年の難問はなぜ解けたのか〜天才数学者 失踪の謎〜」という番組を放送していました。100年間証明されなかった「ポワンカレ予想」という難問を、グレゴリ・ペレリマン博士が見事に証明してみせた。しかしペレリマン博士は、その後、謎の失踪を遂げてしまう。「ポワンカレ予想」とは何だったのか。そしてペレリマン博士はなぜ姿をくらませてしまったのか。番組では、数学史と数学者の軌跡を追って ... [続きを読む]
  • 2007/10/19 07:17パリの精神から日本の教育へ
  • NHKからパリの魅力についてさまざまな角度から検討する番組が放送されていました(http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr094.html)。リポーターは18歳のパリジェンヌ、確かイゼという名前だったと思いました。フランスは、芸術や歴史の面で、世界に大きな影響を与えてきました。その中でも、世界史上決定的に重要なのは、フランス革命と人権宣言であると言えるでしょう。市民自らの手で、旧体制に終止符を打ち、人権宣言 ... [続きを読む]
  • 2007/10/08 00:48 芝公園で子育て支援を考える
  • 本日、東京都港区芝公園で行われた区民祭りに参加してきました。目的はお祭りを楽しむことと、もう一つ。港区で活動している子育てサークルのみなさんに再会することでした。僕が大学時代に子育てサークルのみなさんとの交流がうまれ、久々に挨拶をできたのです。手作りお菓子も子供服も大盛況、出店も大成功だったようです。今日、僕は大学時代に蓄積していたさまざまな考察をたくさん思い出しました。日々の仕事に追われ、今 ... [続きを読む]
  • 2007/10/02 01:03 鬼才だけど8歳
  • テレビ朝日「報道ステーション」に素晴らしく上手な、書道の達人が出演していました。しかし、かれは8歳の、普通の男の子。なのに、とんでもなく芸術的な字を生み出す!字を書き始めたのが2歳だそうです。当時、親にダンボールの中に入れられ、何もすることがないとき、おばあさんがダンボールのフタ(なんて言えばいいんだろうか、最後にフタしてガムテープでとめるところの内側のことです。つまり、まだフタをしない状態だ ... [続きを読む]
  • 2007/09/24 12:34 この発想力!
  • 外国の方をお母さんに持つ小学校3年生の男の子のお話です。かれは、日本語は日常生活に全く支障がないくらい話すことが出来ます。しかし、「書き」が苦手で、漢字に関してはたくさんの漢字を読めず、書けずだったのです。もともとお話は大好きなかれは、漢字の練習をしていてもしゃべるしゃべる。あるとき、「あね」「いもうと」「あに」「おとうと」を書く機会がありました。かれ「あねといもうとは女って書くんだね〜。( ... [続きを読む]
  • 2007/09/17 00:27 第4回子ども学会議
  • 16日、日本子ども学会、子ども学会議に参加してきました。今回のテーマは「子ども・進化・脳科学」ということで、主に生命科学・遺伝学・生物行動学などが中心のお話が多かったため、僕の畑とはちょっとずれていたのですが、それでも多岐にわたる発表は刺激的なものでした。たくさんの情報を収集してきたので、今は頭パンク状態です。これから整理していかなければいけません。医学系の先生で、言語ゲームの感じを匂わせる考 ... [続きを読む]
  • 2007/09/04 00:46 ある女子学生の子ども論
  • 最近、3年生の女子大生と、子育てについて話す機会がありました。彼女は動物が大好きなようで、生物学を専攻しています。もし自分が親になったら…、という話を私と語り合いました。非常に共感できたお話でした。ちなみに私も子育ては経験したことがないので、これらの意見は、まだまだ青二才の意見です。たとえばその辺を歩いているネコに対して、「かわいいー」と言って子どもが近づくとき、「汚いからよしなさい」 ... [続きを読む]
過去の記事 …

にほんブログ村

>

ぶーとんの奮闘記