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- 2008/07/25 12:32忍びの国
- 忍びの国 (単行本) 和田 竜 (著) 直木賞候補作品の『のぼうの城』の作者和田竜の新作である。私の「のぼうの城」のレビューはこちら。→H20.5.19「のぼうの城」とても手放しで褒めているが,その後,直木賞候補作品に挙げられた,と聞いて私の評価は厳しくなっている。私の中では,候補6作品中,5位。おもしろいんだけど,文学作品として扱わなくてもいいじゃないの?と思う。ゲームみたいな話だった。人物の内面の描き方がもの [続きを読む]
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- 2008/07/24 16:20どっちのコルセットショー。
- 気づけば脚がパンパンだ。なんでこんなにむくむんだろう?なんでこんなにズボンがキツイんだろう?←太ったわけではない。理由がさっきわかった。わたくし,最近あまりにひどい腰痛が続くため,コルセットを巻いているのだが,それを外した途端,全身に血液が回っていくのを,それこそ全身で感じた。コルセットのせいで,脚がむくむ。コルセットをしないと,腰が痛む。あなたなら,どっち?! [続きを読む]
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- 2008/07/24 10:03ゴンゾウー伝説の刑事ー
- ドラマ『ゴンゾウー伝説の刑事ー』に,ハマっている。1つの事件をずっと捜査しているのだが,毎回,その事件を別角度から切り込んでいくので,1話完結,とも言える。昨日の回なんて,泣いて,泣いて,泣いた。駆け出しのヴァイオリニストの娘(22〜23才)を殺された両親。母親は半分おかしくなっている。ヴァイオリンを抱えた小学生の女の子を見て,「あら,もなみ(娘の名)じゃない。もなみ〜♪」と声をかける。見かねた父 [続きを読む]
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- 2008/07/23 18:20悲しみが止まらない。
- 八王子の書店でアルバイトをしていた中央大学の女子大生が,通り魔殺人の被害に遭った。「駅ビル書店で2人刺され1人死亡 33歳男逮捕 八王子」誰でもよかった,なら,まずおまえが死ね。彼女は・・・就職だって決まってたんじゃないだろうか。20年やそこらの人生なんて,これから経験することのほんと1ミリ程度のことなのに。社会に出てもっともっといろいろな経験ができたのに。(社会に出たからっていいことばっかじゃな [続きを読む]
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- 2008/07/23 16:46社会の窓開放中。
- こちらは弁護士! 電車内で“露出”逮捕 (MSN産経ニュースより)■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□電車内で下半身を露出したとして、(略)、公然わいせつの現行犯で、東京都世田谷区奥沢の弁護士、角谷裕史容疑者(35)を逮捕した。角谷容疑者は「仕事が忙しくストレスがたまっていた」と供述し、容疑を認めているという。(略)JR東海道線東京行き普通電車の横浜駅−川崎駅間を走行中の車内で、座席に座っていた [続きを読む]
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- 2008/07/22 18:06愛も勇気も友達さ。
- カレーと生地が余ったので(この期に及んでまだ余らせる。容量把握能力の欠如。),カレーパンを作ってみる。でかっ。でも,コロッケではない。断じてない。具がちょっと右寄り。中からアスパラが見えている。進め,進め。もっと食べ進めろ〜。キャッ!カレーパンマンにそっくし(*゜v゜*)!!きっとカレーパンマンは,食べた後,イメージされたんだなあ。リアルカレーパンで知る,やなせたかしの世界。 [続きを読む]
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- 2008/07/22 14:01カレーハウスあも壱番屋。
- 夏と言えばカレーだね。カレーと言ったらナンだね。ナンと言ったら焼きたてだね。というわけで,ナンを作ってみた。強力粉と薄力粉とドライイーストをこねこね。柳宗理のボウルに入れて,1時間ほど待つ。わーーー!!でっかくなっちゃった!!2倍以上にふくらんでいる。これがお金ならばどんなにいいか・・・。・・って大きさだけ2倍になってもらっても困るけど。焼きたてナンと●日前のカレーで「カレーハウスあも壱番屋」を気 [続きを読む]
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- 2008/07/22 10:56あもる工房。
- 腰痛をおして,押し入れを片付けていると,何年も使っていないシーツが出てきた。「コレ・・・割と高かったけど,すごーく使いづらかったんだよね・・捨てよっと。」と思った私ですが,自称「もったいない女王」の私はひらめいた。 | \ __ / _ (m) _ピコーン |ミ| / .`´ \ ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (・∀・∩< 何かにリメイクしたらいいんじゃね? [続きを読む]
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- 2008/07/20 18:17文学賞メッタ斬り! 2008年版 たいへんよくできました編 (2008)
- ¥1,470 Amazon.co.jp 文学賞メッタ斬り! 2008年版 たいへんよくできました編 (2008)/大森 望 今までにないくらい笑った。相変わらずの大森望、豊崎由美の両氏であるが,さらにパワーアップし,鋭い指摘のオンパレードである。とくに芥川賞・直木賞選考についての考察がおもしろい。声を出して大笑いしたなあ。アハハ。おもしろい箇所をイチイチ引用したいのだが,とにかく読んで,としか言えないのが口惜しい〜( ゚皿゚)!短いと [続きを読む]
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- 2008/07/17 17:11さよなら渓谷
- ¥1,470 Amazon.co.jp さよなら渓谷/吉田 修一 すごいペースで本を読めている気がする今日この頃。一人直木賞選考会をやったせいかも。あれはあれでよかったのかもしれない・・・。『悪人』以来の長編小説,だそうだ。今,『悪人』についての自分の書評を読み返してみると,あれ?こんなに高評価だったっけ?と自分で自分を疑う。次から次へとめまぐるしく場面が変わり,事件が起こり,突然後半部分が逃亡劇になる,という不思議 [続きを読む]
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- 2008/07/17 16:31演技派あもる。
- 今の時期,私の仕事のメインはお礼状書き。ひたすらお礼状を書いてます。今・・それは大量にお中元がやってくる季節。そしてその品物は,ボスの家に転送,もしくはボスが持って帰る,もしくは秘書の胃袋に入る。のである。そういった品物全てに関してお礼状を書くのが私の仕事。形式通りに適当に書いてもいいのだが,それでは私の美意識に反する。というわけで一品一品,丁寧に感想も添えてお礼状を出す。その際に困るのが,食べ... [続きを読む]
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- 2008/07/17 11:08ポット三兄弟。
- 野田琺瑯さんの「キリンコーヒーポット」に一目惚れをして即購入。うーん,かわいい。ドドーン。「キリン」というより,むしろ「ゾウ」。100杯くらいコーヒーが飲めるんじゃなかろうか。白だけじゃあなんだかさみしくなったので・・・全色そろえてみた・・・棚に並んでポット,ポット♪ポット三兄弟,ポット三兄弟,ポット三兄弟!ポット! [続きを読む]
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- 2008/07/17 10:46ああ,ユニバーサルデザイン。
- 以前住んでいた家は中途半端にユニバーサルデザインだった。家の中の段差ゼロ。玄関から,まあ土があがるあがる,というくらいの段差ゼロ。でもその家にたどり着くまでのアパートの階段が超・急勾配。意味なくね?そして今住んでいるマンション。以前のアパートよりももっとユニバーサルデザイン。至る所に警報ブザーがあり,トイレや廊下には手すりまで設けられている。年寄りにはいいんだろうけど,家の中に凝りはじめてる私には [続きを読む]
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- 2008/07/16 10:15割り算のできない男。
- 生キャラメル:「100個くれ」と強要未遂 右翼団体名乗った男逮捕 (以下,引用)■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□タレントの田中義剛さんが経営する「花畑牧場」(十勝管内中札内村元札内)に対し人気商品「生キャラメル」の大量販売を強引に迫ったとして、(略)山口栄治容疑者(29)を強要未遂容疑で逮捕したと発表した。 調べでは、山口容疑者は実在する右翼団体を名乗って「100個買うんだったら、30人で... [続きを読む]
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- 2008/07/16 09:26本当の直木賞決定!
- 芥川賞に初の中国人作家、楊逸氏 直木賞は井上荒野氏 ううーん,外した(;´∀`)直木賞は「切羽へ」だったか・・・参考記事→H20.7.15「あもる一人直木賞選考会ー結果発表ー 」「いやー、「切羽へ」は非常に採点の難しい作品で、 2位にするか3位にするか4位にするか、大変迷った。 なんなら1位でもいいのだが、 あとは好み、の問題か、と。」と私が書いたとおり,「切羽へ」をどう評価するか,ひっじょーに難しかったのだ [続きを読む]
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- 2008/07/16 09:20あもるおばさんの手作りジャム。
- おいしくないグレープフルーツをもらったので(コラッ)ジャムを作ってみた。「あもるおばさんの手作りジャム」いやいや,これとかこれの真似じゃないですよっっ(;´∀`) [続きを読む]
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- 2008/07/15 20:35あもる一人直木賞選考会ー結果発表ー
- これまでの流れ・・・(1)「あもる一人直木賞選考会ー途中経過ー 」(2)「あもる一人直木賞選考会ー途中経過・その2ー」ときて、「切り羽へ」をなんとか読み終え、最終的な私の順位は・・・1位 三崎亜記「鼓笛隊の襲来」2位 山本兼一「千両花嫁」3位 萩原浩「愛しの座敷わらし」 井上荒野「切羽へ」5位 和田竜「のぼうの城」6位 新野剛志「あぽやん」となった。いやー、「切羽へ」は非常に採点の難しい作品で [続きを読む]
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- 2008/07/15 20:20切羽へ
- ¥1,575Amazon.co.jp切羽へ/井上 荒野今回の直木賞候補作品の一つである。なんとか「あもる一人直木賞選考会」に間に合った〜。あらすじは・・・舞台は九州のとある小さな島。その島に一つしかない小学校で養護の先生をしているセイ。その夫陽介は画家である。夫婦は仲むつまじく、幸せは一生続くものだとおもっていた。そんなある日、セイはある人影を見る。それは、その小学校に音楽の先生としてやってきた、石和聡。セイは夫を... [続きを読む]
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- 2008/07/15 17:04ボンボン。
- 東京に住んで10年以上にもなるのに,東京のお盆が7月だ,ということをこないだ知った・・・。(岡山は8月)というわけで,お盆らしく。ほおずきで玄関を飾る。なんだか秋っぽくなってしまった。・・・。干し柿?しぼんだトマト?まあ,とりあえずお盆らしくしておけばいいんじゃないか,と。。。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 15:03転んでもただでは起きぬ。
- あの,世界最強の母が骨折してから,はや2ヶ月。(参考記事→2008.05.23「モースピードで母は 。」)ようやく腕を動かせるようになり,車も運転するようになった。しかし,未だ今までどおり,というわけにもいかないらしく家でのんびりしているらしい。「なんか本とか読んだ方がええんじゃろうなあ」「源氏物語とか死ぬまでに読んでおいた方がええんかな?」とか言うので,田辺聖子の源氏物語をプレゼントした。(実家に,与謝野 [続きを読む]
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- 2008/07/14 23:11鼓笛隊の襲来
- ¥1,470Amazon.co.jp鼓笛隊の襲来/三崎亜記今回の直木賞候補作品の一つである。他の候補作品とは違って、唯一の短編集でのエントリーである。・鼓笛隊の襲来・彼女の痕跡展・覆面社員・象さんすべり台のある街・突起型選択装置(ボタン)・「欠陥」住宅・遠距離・恋愛・校庭・同じ夜空を見上げての9つの短編を集めたもの。オムニバスでもなんでもなく、ただひたすら小さくシュールな世界を描いた小作品の集まりである。『となり町 [続きを読む]
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- 2008/07/14 22:55あもる一人直木賞選考会ー途中経過・その2ー
- 前記事はこちら→「あもる一人直木賞選考会ー途中経過ー 」前回までの順位は、1位 山本兼一「千両花嫁」2位 萩原浩「愛しの座敷わらし」3位 和田竜「のぼうの城」であったが、新たに2作品を読み、順位に変動があったので、発表しておく。1位 三崎亜記「鼓笛隊の襲来」2位 山本兼一「千両花嫁」3位 萩原浩「愛しの座敷わらし」4位 和田竜「のぼうの城」5位 新野剛志「あぽやん」である。「あぽやん」や「のぼうの [続きを読む]
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- 2008/07/14 22:42あぽやん
- ¥1,890Amazon.co.jpあぽやん/新野 剛志今回の直木賞候補作品の一つである。あらすじを少々。大航ツーリストの企画課から成田空港支所に飛ばされてきた遠藤慶太29歳。「絶対にあぽやんにはならないぞ、本社に戻ってやる」と心に誓って成田空港で勤務し始めた。 ※あぽやん=エアポートの通称APO、で働く旅行会社スタッフを指すが、 閑職というイメージもあり、いい意味ではない。会社内のトラブル、お客様... [続きを読む]
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- 2008/07/14 15:30私は日本人です。
- スキンを変えたら,「記事を作成・編集」のボタンがなくなった。私「・・・・。あれ?ボタンがない・・・。」今までこのボタンがあったところに 「 Publish 」というボタンが出現。 勇気を出して押してみると,今までの記事作成ページが出てきた。わかるかっつーのヾ(。`Д´。)ノここは日本だ,日本語話せ。 [続きを読む]
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- 2008/07/14 12:00道元の冒険
- 平成20年7月12日(土),『 道元の冒険 』 (in シアターコクーン)を観る。日本曹洞宗の開祖・道元と怪しげな新興宗教の教祖。七百年余りの時空を越えて、夢の世界でもつれあう二人の男の記憶と思想。?冒険?の果てに描き出される、信仰と社会の狂気とは―?と,Bunkamuraのあらすじに書いてあったが,演劇を見るだけでは,ハッキリとそうわからなかった。道元が見る夢に出てくる怪しい男。その怪しい男が見る夢に出てくる [続きを読む]
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