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プロフィール

ハンドル名RC-UA さん
ブログタイトルRCアップライト工法ブログ
サイト紹介文鉄筋コンクリート造と木造・鉄骨造を組み合わせた新工法”RCアップライト工法”を紹介するブログです
参加カテゴリー
更新頻度情報提供32回 / 610日(平均0.4回/週) - 参加 2007/10/17 22:46

RC-UA さんのブログ記事

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  • 2008/04/30 18:50新耐震建築物の増改築手続きを緩和、全体計画認定制度の活用で
  • 【改正建築基準法】新耐震建築物の増改築手続きを緩和、全体計画認定制度の活用で 2008.04.30 -KEN platz-1981年施行の新耐震基準に適合する建築物を増改築する場合、全体計画認定制度を活用すれば、既存部分については当面、耐震診断や耐震改修をする必要はない――。国土交通省は4月17日付で「全体計画認定に係るガイドラインの一部改正について」と題する文書を都道府県などにあてて通知した。2007年6月施行の改正建築基準法に [続きを読む]
  • 2008/01/09 00:34新たに40社の大臣認定77件に不正の疑い、建材の偽装問題
  • 新たに40社の大臣認定77件に不正の疑い、建材の偽装問題 KEN-Platz 2008/01/08国土交通省が1月8日に発表した調査結果によると、防耐火関連の構造方法と建築材料の大臣認定を受けた77件(40社)に、大臣認定の不正取得などの疑いがあることがわかった。調査に回答した企業の報告で、仕様と異なる試験体での不正受験が確かめられたケース(7件、3社)や、認定を受けた仕様と異なる構造方法などの販売が明らかになったケース(38件、1... [続きを読む]
  • 2007/11/20 14:56日本建築家協会:確認申請図書の減量などを国交省に提案
  • 日本建築家協会が、建築確認の運用について、国交省に提言を行ったそうです。確かに、設備や建材などの個別認定のものって、同等の性能のものに現場で替わってしまうことって良くあることだし、現場に入る金額で使うものが判断される部分を設計時点で確定しておくこと自体が、そもそも、設計施工分離の原則の作業では、無理があるということですよね。【改正建築基準法】確認申請図書の減量などを国交省に提案、建築家協会2007/11/... [続きを読む]
  • 2007/11/13 12:05躯体再利用ならCO2排出量は新築の65分の1~環境テーマのJIA大会で報告~
  • 「環境の世紀と建築家」をテーマに、2007年10月17日~20日の日程で日本建築家協会(JIA)大会が開催され、地球温暖化問題だけでなく、「農村再生」や「建築廃棄物」の問題まで、広範で活発な議論が展開されたそうです。その中で、青木茂氏(青木茂建築工房代表)は旧耐震建築物の改築事例を紹介。「建物を解体して新築する場合のCO2排出量は約65tになるが、躯体を再利用する改築のCO2排出量は1t。排出量を65分の1に削減できる」と詳... [続きを読む]
  • 2007/11/11 16:19東京メトロ 幻の地下鉄駅を公開!
  • 東京メトロが、1939年にわずか数カ月の間だけ使用していた地下鉄新橋駅の旧ホームの見学会を行うそうです。鉄道マニアのみならず、楽しめそうな企画ですね。こちらの記事から1939年に使用を中止した幻の地下鉄駅を公開2007/11/09 KEN-platz東京メトロは12月1日,地下鉄開通80周年記念イベントの一環として,1939年にわずか数カ月の間だけ使用していた地下鉄新橋駅の旧ホームの見学会を実施。参加者を募って特別公開する。このホー... [続きを読む]
  • 2007/11/08 22:04戸建て住宅用の床下点検ロボット、三洋電機が開発
  • 戸建住宅の床下を点検するロボットの実用化に目途が立ったというニュースです。こちらに写真がありますが、なんだか戦車みたいな風貌です。床下って、微妙な段差が結構ありますが、段差85mmまで乗り越えられる性能があるそうです。もっとも、何か不具合が発見されたら、人が入っていくことになるのですが・・・。KEN-platzより。戸建て住宅用の床下点検ロボット、三洋電機が開発7/11/08三洋電機は11月7日、戸建て住宅の床下点検ができ... [続きを読む]
  • 2007/11/06 11:36どうなっているのか?またまた、偽装発覚。
  • こうも、次から次へと偽装が発覚してくるというのは、どういうことなのでしょうか?ただ、仕事をこなして儲かればいいというような姿勢には、怒りを覚えます。asahi.comの記事から東洋ゴム偽装、歴代担当部長らが15年間申し送り2007年11月06日01時32分東洋ゴム工業の歴代担当部長らは15年前から耐熱試験の偽装を把握し、不正の事実を代々申し送りしていた。会見した同社の片岡善雄社長らは「(担当部門が)ずっとやってきて罪の... [続きを読む]
  • 2007/11/05 11:09やはりネットコンペには疑心暗鬼?
  • 最近、一般ユーザーがネットコンペで設計者を選ぶというというのが、設計者選びのひとつの方法として認知されてきていますが、まったくすばらしいシステムというわけにもいかない部分もあるようです。コンペプロデュース組織があいだに入って、コンペを主催するというのが一般的なパターンですが、設計者サイドからすると「審査員が建築主のみという場合が多く、審査基準が不透明に感じる」とか、建築主サイドからすると「コンペの... [続きを読む]
  • 2007/11/01 00:14施行規則を改正へ、大臣認定書の添付や計画変更の扱いを緩和
  • 建築基準法施行規則が、早くも改正されるそうです。大臣認定書の写しは、原則添付しなくて良くなるようです。KEN-platzから【改正建築基準法】施行規則を改正へ、大臣認定書の添付や計画変更の扱いを緩和2007/10/31国土交通省は10月30日、改正建築基準法の施行によって建築確認が停滞している問題を受け、建築基準法施行規則を一部改正することを発表した。現行制度で、確認申請時に提出を義務付けている大臣認定書の写しについて... [続きを読む]
  • 2007/10/31 22:50ニチアスが耐火材偽装
  • またまた、不祥事がでてきました。我々サイドでは、どうあがいても防ぎようがない欠陥です。すべてに落ち度がなく良心的な建物を設計、施工していても欠陥建築になってしまっているという点で、姉歯事件よりも、悪質な問題だと思うのですが・・・。ニチアスが耐火材偽装 01年から10万棟分 公表せず-asahi.com-2007年10月30日22時00分建材メーカー大手の「ニチアス」(東京都港区)が、住宅の軒裏などに使われる耐火材(01年以降... [続きを読む]
  • 2007/10/30 17:58建材・設備の大臣認定書 困っていませんか?
  • KEN-platzの記事から建築確認の添付図書についてです【改正建築基準法】追跡!建材・設備の大臣認定書問題(3)2007/10/30国交省が建築確認の具体的な「円滑化策」を初めて打ち出したのは、8月27日。日本建築士事務所協会連合会が東京で開いた緊急会議でのことだ。今回はこの緊急会議における安藤恒次・建築指導課企画専門官の発言から、技術的助言に関係する部分を読み解いてみたい。 安藤企画専門官は同日、まず審査基準告示が求め... [続きを読む]
  • 2007/10/26 09:55強度不足の手すり確認 三協立山アルミ製
  • 確認を急ぎましょう。asahi.comの記事から強度不足の手すり確認 三協立山アルミ製 財団法人発表2007年10月26日00時24分国土交通省の外郭団体の財団法人ベターリビング(東京都)は25日、アルミ建材大手の三協立山アルミ(本社・富山県高岡市)が製造したアルミ製手すりの中に強度が不十分なものが確認されたと発表した。中には同財団が「優良住宅部品」と認定したものもあり、それらについては認定を一時的に停止。同種の手すり... [続きを読む]
  • 2007/10/24 12:222007年度 選奨土木遺産が決定
  • 2007年度の選奨土木遺産が決定したそうです。選奨土木遺産とは、”幕末から1945年にかけて完成した近代土木遺産を対象にしたもので、社会や土木技術者へのアピール、まちづくりへの活用などを期待して2000年に設立した”もので、”身近にある土木構造物が文化財として親しまれるようになれば,それを造った土木技術者に対するイメージも徐々に変わっていくのではないか”との期待も込められているそうです。今年の選定は、「千歳川... [続きを読む]
  • 2007/10/23 17:52忍び寄る「建基法不況」の足音、破たんや廃業が顕在化?
  • またまた建築基準法改正後のネタになってしまいますが・・・。着実に、いろいろなところに影響がでてきているみたいです。建築関係者の方々は、ヒトゴトではないのではないでしょうか?KEN-platzの記事から【改正建築基準法】忍び寄る「建基法不況」の足音、破たんや廃業が顕在化2007/10/23改正建築基準法の施行に伴って生じている建築確認業務の停滞は、中小規模の設計事務所や建材メーカーなどの経営に打撃を与え始めている。 民... [続きを読む]
  • 2007/10/20 00:23大隈講堂など10件、重要文化財へ
  • asahi.comの記事から大隈講堂など10件、重要文化財へ 文化審議会が答申2007年10月19日22時29分文化審議会(石澤良昭会長)は19日、早稲田大学大隈記念講堂(東京都新宿区)など建造物10件を、重要文化財に新たに指定するよう、渡海文部科学相へ答申した。また重要伝統的建造物群保存地区として、豊岡市出石(いずし)(兵庫県)を新たに、世界遺産の石見(いわみ)銀山遺跡にある大田市大森銀山(島根県)を追加で、選定する... [続きを読む]
  • 2007/10/18 22:30平塚のエスカレーター挟まれ事故、アクリル製保護板の長さが建基法の基準満たさず
  • KEN-platzの記事から【事故】平塚のエスカレーター挟まれ事故、アクリル製保護板の長さが建基法の基準満たさず2007/10/18神奈川県平塚市のスーパー、西友平塚店のエスカレーターで、男児が頭を挟まれた事故について、国土交通省と平塚市は10月17日、エスカレーターのアクリル製保護板の長さが建築基準法の基準を満たしていなかったと発表した。 問題のエスカレーターは、地下1階から1階への上りに使用していたシンドラーエレベータ... [続きを読む]
  • 2007/10/17 16:12またしても耐震偽装
  • またしても耐震偽装が見つかった。もう、呆れるしかないという状態だ。今まで正直に仕事をしてきた設計事務所は、余計な手間を増やされ、図面の粗探しみたいな建築確認を受けさせられ、迷惑被っているというのに・・・。asahi.com(朝日新聞)の記事から建築士が構造計算偽装 「他にも数件」認める 埼玉2007年10月15日21時55分国土交通省は15日、横浜市内に建設予定だったマンションの構造設計を担当した「藤建事務所」(埼玉県八潮... [続きを読む]
  • 2007/10/16 22:22確認申請に関するQ&Aをウェブサイトで公開、文化シヤッター
  • KEN-platzの記事からです。【改正建築基準法】確認申請に関するQ&Aをウェブサイトで公開、文化シヤッター2007/10/16文化シヤッターは10月15日、建築確認申請に必要な防火設備の国土交通大臣認定書などに関するQ&Aをウェブサイト上で公開した。Q&A は、6月20日の改正建築基準法の施行以来、顧客から問い合わせの多かった質問をまとめたもの。ウェブサイトでは、認定書のコピーを提供するサービスも開始している。 特定防火設備に認... [続きを読む]
  • 2007/10/15 16:077・8月の住宅着工、3割減
  • asahi.com(朝日新聞)の記事からです。一般紙でも、こういった記事を目にするようになってきました。社会経済に与える影響を考えると、困ったものです。7・8月の住宅着工、3割減 耐震偽装で審査厳格化2007年10月15日改正建築基準法が6月に施行されて以降、新築住宅の着工戸数が7、8月の2カ月間で前年に比べて3割以上のかつてない落ち込みを記録している。耐震強度偽装事件を教訓に、建築確認の審査が大幅に厳格化されたた... [続きを読む]
  • 2007/08/31 02:37建築確認に四苦八苦
  • 6月20日に建築基準法が改正されて、建築確認申請の書式とか仕組みが若干変わりました。が・・・。実務的な部分では、若干どころの変更ではないようです。建築確認への添付図面や添付書類が増えたりとか、図面に記載する内容がこと細かく指示されたりとか・・・。困ったことに、建築確認受付後の図面訂正や図面の差し替えが出来なくなったりとか。確認申請の審査期間が長くなったり、構造にいたっては、ちょっとしたことで構造適合判定... [続きを読む]
  • 2007/06/19 10:30賃貸・分譲・収入賃貸付住宅への応用
  • 界壁のRC柱壁(はしらかべ)厚さ30cmが、遮音や防火上有効な区画として利用できます。一般の分譲マンションのように界壁部分の中心線で区分所有が可能で、さらにこの場合、土地を分筆する事により分譲マンションではできない「土地の単独所有」が可能となります。これらの用件は、将来の資産分割をより柔軟に選択できることになり、単に資産を所有するだけでなく、必要に応じて有効な分割財産として処分が可能となります。相... [続きを読む]
  • 2007/04/27 11:45Web上で土地利用基本計画図を閲覧できるサービス
  • Web上で土地利用基本計画図を閲覧できるサービスの紹介です。土地の周辺の情報を”さらっと”確認してみるには便利そうです。興味のある方は、試してみてください。「国土交通省 土地利用調整総合支援ネットワークシステム」... [続きを読む]
  • 2007/04/25 11:25事業用建物への応用 ~店舗・医院事務所などに~
  • 事業用定期借地を考えた時、現行法規では20年で更地にして返却が原則です。この考え方は「土地所有者にとって借地しやすい環境整備」と言う基本概念によります。ここで、返却時にRCの躯体部分を残し、その他の部分を建て替えることができたなら、解体費の圧縮と次期新築時の建設コストの軽減に貢献できます。つまり2期3期と継続的に同じRC躯体部分利用することにより、土地所有者・事業者共に有利な条件設定が可能となりま [続きを読む]
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