asimo さん

asimoさん: アシモトライト *1日1句つき*
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俳句
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プロフィール

ハンドル名asimo さん
ブログタイトルアシモトライト *1日1句つき*
サイト紹介文おもに俳句の好きな日々を、その他雑感とり合わせて更新中。もれなく1日1句ついてきマス。
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更新頻度情報提供404回 / 216日(平均13.1回/週) - 参加 2007/10/17 20:47

asimo さんのブログ記事

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  • 2008/05/14 02:38[1句] 1句
  • ほかほかの大判焼や若葉冷   立松けい なかなかべたな作りの句だと思うのですが、ほっかいろのように心のなかの座りが良い。まさに「大判焼きや」なのです。ああ大判焼、大判焼…。いろんな記憶がかすめていく。心寒なとき、大判焼のように手に包む。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 02:34[日々] とうぜん頭に浮かんでくるのは
  • よく言われるのが こんな下着の日に事故にはあえない という乙女心ですよね。 ひどく使い古した下着だったら恥ずかしいということでしょうかねえ。 一方で、超キメキメの勝負下着も恥ずかしいと思う方もいるかもしれません。 なんかもっとこう、ナチュラルなシチュエイショ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 下着
  • 2008/05/14 02:24[1句] 1句
  • レインコート卯月曇を金色に   佐藤明彦 いざレインコートを買おうと思うと心が浮き立つ。まっ黄色のものが欲しいななどと思ったりする。透明もきらきらするかもしれない。グレーなのかピンクなのかわからない曇り空には、いろんな色が照り映える。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 02:18[ワーキンマザ] ぷらんどぅしい
  • 少し仕事の見込みを違えて、規定の閉館時間ぎりぎりまで仕事。 その仕事の責任の方は、途中までで大丈夫とおっしゃっていたのだけど あと少しで完了するからと業務を続けたわけです。 残った分はすべてその方が休日に行うという急ぎの仕事だから 完了していなくとも、私の担... [続きを読む]
  • 2008/05/13 01:09[1句] 1句
  • むきがたきおむすびパック薬降る   花房なお GWの電車は混んでいるけれど何とか通路側席を確保する。雨降りで、荷物も列車自体も重心がいつもより下に。おむすびのフィルムは、必ず海苔が隅に残る。これが鈍行列車だったらまだ風情があるのだけれど。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/13 01:09[ワーキンマザ] アシモト近況。
  • レールの一部品が必要だったので、 少し赤錆が付いていますが、それを抱えて会社に向かいました。 本当は朝のうちに新幹線の予約をとっておきたかったのです。 そうすれば、きっと夕方発の席をとれるでしょうから、 会社を早退とか欠勤とかせずに確実に出勤できるわけです。... [続きを読む]
  • 2008/05/04 18:05[ワーキンマザ] こどもの日ビバ!ビバ!
  • 息子をつれて動物園へ。 動物園といっても一番大きな動物はオランウータン、 目玉はレッサーパンダ、お猿さん、あとは色とりどりの鳥類とか小動物。 子供用のミニ列車。 近くの市のちいさな動物園です。 幼稚園くらいまでの子供にちょうどいい大きさで、 小学生になるとあっ... [続きを読む]
  • 2008/05/04 17:20[日々][季語のアシモト] ああ  いっちゃった
  • 偶然開いたページのリンク広告、 オンラインゲームのキャラクターの女の子が やわらかなほほえみでした。 絵画調のアニメ顔。腰から上のショットで 全体的にイエローがかった画面。 女の子がレモン色の髪をふわりとさせながら 両手を天に向けている。 天から光がさしている... [続きを読む]
  • 2008/05/04 04:27[1句] 1句
  • 伊予蜜柑黄なり山路は九十九折   神田葉女 歌や音楽に懐疑的な私ですが、大変なところを行くしかない立場でみれば、そんな奴はスカしているだけの役立たず。延々続く山道をゆくとき口ずさみたい句。「ひと道ゆくごと一房たべよ天辺ついたらなくなった」 ... [続きを読む]
  • 2008/05/04 04:18[日々] 鳥じゃないんだから
  • 二泊三日で実家帰りです。 ひいじい、ひいばあ、おおおば、じい、ばあ、若おじが 少子化時代の期待の新星・弱冠2歳を待ち受けておりました。 その母としては、 家は前より綺麗なのに、ドライヤーにホコリがかかっていることに怪訝な思いをいだき 非常によく切れる爪切りで... [続きを読む]
  • 2008/04/30 03:29[日々] ぜんたい、すすめ!
  • 新しい居住地に住むにあたって 旅の恥はかきすて気分だったこと自体が よく考えれば甘いのです。 だんなの地元で暮すということは ずっとその土地にすむということだものねえ。 まったく現代の嫁は考えがなっちゃいません。 知り合いの知り合いが知り合いでというつながりが... [続きを読む]
  • 2008/04/29 02:43[1句] 1句
  • 囀のたちまち風となる梢   福田甲子雄 どこからこれほどの鳥が湧いてくるのだろうと思うほど、鳥の群れが一つまた一つと、ビルの角から現れる。鳥が飛び立つと葉が少なくなったよう。薫風に葉が飛ばされそうに木が撓る。と思いきや一斉に鳥。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 02:36[1句] 1句
  • みなぎりて水のさみしき植田かな   草間時彦 苗が植わったばかりの田んぼは、ひょろひょろの苗と苗の間の水がきらきらと鏡のよう。あまりきらきらしているから、かえって、賑やかな田植え後の静けさが際立つ。大きな雲が田んぼを一枚一枚渡ってゆく。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 02:27[1句] 1句
  • 時計屋の時計春の夜どれがほんと   久保田万太郎 春は化かされることが風流なのです。高感度アンテナを目いっぱい伸ばして、それこそ葉っぱ一枚一枚を裏返して見るように、化かされスポットを探索するのです。時計屋で鳩時計が鳴り出す。あっみつけた! ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 02:20[1句] 1句
  • たんぽぽの皆上向きて正午なり   星野立子 たんぽぽはたくさんの花が集まってできている。その無数の花弁からもっとも影がなくなり、一枚一枚レモン色に輝きだすのが、お日様が真上にあるとき。タンポポ時計。いわれてみれば、あそこまで上を向いている花もなかなかない... [続きを読む]
  • 2008/04/29 02:13[1句] 1句
  • プラタナス夜もみどりなる夏は来ぬ   石田波郷 プラタナスにはプラスチックな語感があると思うのですが、はい、単にプラつながり。それが、土より造花の緑が映える人工の街を同時に意識させる。メルトダウンみんなみどりのよるがくる(泡沫)というメール句会の句も思い出 [続きを読む]
  • 2008/04/29 01:38[日々] あなたの行くところがあなたの道でございます。
  • とても大切な毎日を過ごしている気がするこの頃ではあるのである。 行く雲に素晴らしき何やらを感じるような気がするようなのであります。 目の前の土をひと掬いずつ掘り返したとして それを収穫へつながる一歩と見るか ただの土堀り行為と見るか 気持ちの持ち次第ではある... [続きを読む]
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  • 収穫
  • 2008/04/28 01:19[日々]こじつけてみる
  • ちょっと前のダイアリーに 当時はそんなに期待してなかったのに 気づくと長い間にわたって活躍してくれているものものを 書いたなあそういえば。 昨日はねえ、 最初から期待してないけど、 けっこう気合のはいったものなので無視もできず 長々と持っていた結果、 初めて活躍... [続きを読む]
  • 2008/04/27 23:262008-04-27
  • [日々] こじつけてみる ちょっと前のダイアリーに 当時はそんなに期待してなかったのに 気づくと長い間にわたって活躍してくれているものものを 書いたなあそういえば。 昨日はねえ、 最初から期待してないけど、 けっこう気合のはいったものなので無視もできず 長々と持っ [続きを読む]
  • 2008/04/27 22:44[ワーキンマザ] 長い1日
  • お弁当づくりに一生懸命になって 寝不足になっては本末転倒です。主役はあくまで息子と遠足。 眠い目をしっかりこすって遠足に行きましたとも。 旦那と息子が遠くで何かやってます。 龍のように長くうねる滑り台を、楽しそうだなあ。 日本昔話のようだ。 夜はライブ。 レッ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 02:06[ワーキンマザ] ふふふ、ふふふふ
  • あしたは保育園の遠足です。 おべんとーはいつもの会社用べんとーじゃあかんじゃろーとて 準備準備。 ありー、レジャーシートがねーよう。 たんぽぽの皆上向きて正午なり   星野立子 ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 03:33[1句] 1句
  • さくら満ち一片をだに放下せず   山口誓子 とっとっととビールを注いでもらう。上手にいれてくれたけど、ちょびっとばかし溢れた泡をグラスの端から慌てて舐めとる。頭上には幹から溢れかえるような桜花。零れそうで零れない、ざわめきの不思議。 [続きを読む]
  • 2008/04/24 03:26[1句] 1句
  • 春夕べあまたのびつこ跳ねゆけり   西東三鬼 「ボヴァリー夫人」のイポリット:「この男が片ちんばの足をヒョイヒョイ前にだしつつ荷車のまわりを跳んでいるのが、しょっちゅう広場で見られた。この不具の足のほうがも一方のよりかえって丈夫そうにさえ見えた」(生島遼一... [続きを読む]
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