- 2008/05/15 00:135月14日 けーきくいたい
- 勉強:5項目達成。わりとへとへと。趣味:書評をちょこっと……。全くでけません。遊戯:20分くらい。この間は楽しい。 12日の続き。 先日温暖化の番組を見た。 環境問題で思うのは、「誰かがなんとかしてくれる」と思ってはダメなのかということ。... [続きを読む]
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- 2008/05/14 07:43フレーズ
- あなたが知識を増やさないということは、実は知識を減らしていることになるユダヤの諺 スポーツにしろ勉強にしろ、一日休むと取り返すのに二日かかるというのはよく聞く。 先日ある人にも継続こそが必要だと言われた。燃え尽きちゃならんぞ、とも。 大人に... [続きを読む]
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- 2008/05/13 23:275月13日 なりたい職業とキムタク
- 勉強:2項目達成。終盤だらけた。趣味:無理っぽ。書評を少し。遊戯:これから少し。 今日はお酒を少々。 どうして自分は話せるときと話せないときが極端なのか訝る。苦手な初対面の人もいたのにな〜。 子どものなりたい職業トップといえば野球選手、サ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 07:20フレーズ
- となりの部屋へ行くんだ。仕事をする。仕事をさせてくれ。手塚治虫 仕事人間というのは昔は大嫌いだった。なんだか会社に飼われているみたいで。 だからすんなり就職できなかったわけなのだが……。 今はどうか。 今は逆に「手に職」に憧れる。仕... [続きを読む]
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- 2008/05/13 00:00ブームは強し
- 勉強:そこそこ。途中で寝オチしてしまった……。趣味:今から少し?遊戯:30分。 最近、エコがブームらしい。 ブームのすごいところは、それに乗っておけば何かをした気になれるということだと思う。エコバックを買えば、とかね。 ブームにのる→たぶんエ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 23:01フレーズ
- 恋というものは心から心に至るもっとも短い道である。直線である。 モーリス・ブデル 作家。 まさに直球ストレートど真ん中。 人類共通の関心ごとでしょう。恋したいよ〜(/ロ゜)/ [続きを読む]
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- 2008/05/09 23:18フレーズ陰陽師
- 「つまりよ、笛の音そのものは、美ではないということだ。そこらにある石とも、樹とも、在り様としては同じものさ。美というものは、笛の音を耳にした人の心の中に生ずるものなのだよ」『陰陽師 付喪神ノ巻』 夢枕獏 世界そのものは善でも悪でもないというの... [続きを読む]
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- 2008/05/08 23:21フレーズ
- 人生にはいつ何時でもどこでもどんな状況でも、成功の独占はない。どんな年齢でも何かを始めるのにふさわしい。ジェラード イングランドのサッカー選手(だよね?)。 成功の独占はない、ってのは効く。 ひとつ成功が花開いているそばで、次の成功がぽ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 23:09男のロマンほどアレなものはない 『暗い森』
- 暗い森 THE DARK PLACE著:アーロン・エルキンズ AARON ELKINS 訳:青木久恵 ハヤカワミステリ文庫(ミステリアス・プレス版) 1991年古本市場へ(ミステリアス・プレス文庫版)古本市場へ(ハヤカワミステリ文庫版)ブックオフオンラインへ(ミステリ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 22:35フレーズ金曜日ラビは寝坊した
- ヨブは過当にひどい苦難の道を歩かされるのですが、彼が来世で償いをうけるだろうということは、どこにも暗示されていません。有徳の士の苦難は生きることの報いの一つなのです。劫火は、よこしまな人間と同じく、善人をも、仮借なく過酷に焼き殺します『金曜日ラ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 08:35フレーズ
- 自分が何を考えているのかは、自分の発する言葉を聞くまで、わかるはずがない。E.M.フォスター 英の小説家。フォースターとも。 人間はどんな欲望をもつかを欲望する動物であるから、咄嗟に出る言動が本当の本心であるともいえよう。言いまつがいにはその人の本... [続きを読む]
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- 2008/05/04 21:29テキトー者ほど論理という名の夢を見るか? 『金曜日ラビは寝坊した』
- 金曜日ラビは寝坊した 著:ハリィ・ケメルマン 訳:高橋泰邦FRIDAY THE RABBI SLEPT LATE HARRY KEMELLMAN ハヤカワミステリ文庫 1976年古本市場へ 天にまします我らが父よ、今日もわたしたちに一冊のミステリを与えたまえ(クリスチャン的) おお、ミス... [続きを読む]
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- 2008/05/04 09:21フレーズ伝わる・揺さぶる!文章を書く
- 書くためには、よく見なければいけない、自尊心がバラバラと崩れるまでに、痛いまでに。自分の都合とは全く関係なく生き、動いている他者を、社会を、見ることだ。 『伝わる・揺さぶる! 文章を書く』 山田ズーニー 過度の期待は継続にとって有害だと思う。... [続きを読む]
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- 2008/05/03 08:52フレーズ
- 何かの理由でどうしても読まねばならぬと思って読む本は、けっして諸君の友達にはならない。ホゥウェルズ アメリカの作家。 勉強に使う教科書なんかは、友達じゃないけど付き合いは続けなければならない。だけど最初は嫌々でも段々親しみがわいてくることもあ... [続きを読む]
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- 2008/05/02 23:152008年4月のベスト8
- さあさあ4月になって読書のペースが落ちてきましたよ!(>< 時間が取れないから手軽に読めるラノベや新書ばっか……。あ〜〜〜、重厚なミステリを貪るように読みたい。 でもそういう本は細切れ時間に読むんじゃなくてまとまった時間にじっくり読みたいんだよ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 07:18フレーズ伝わる・揺さぶる!文章を書く
- 「真面目に努力していれば、いつかきっと、だれかが気づいてくれる」。この考えは、イエスであり、また、ノーだ。『伝わる・揺さぶる! 文章を書く』 山田ズーニー やれば勝手に数字が上がっていく受験勉強などとは違い、他人の評価が必要となる仕事や研究、あと... [続きを読む]
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- 2008/04/30 23:29フレーズ不自然な死
- 罪があるのは行為ではなく、意図のほうなんです。神の掟と人間の掟の違いはそこにあるんですよ。自分の得になるなら、他人の生命をどうこうしてもかまわないと感じるのは、人間にとっていいことではありません。やがては自分のことを、あらゆる掟を超えた存在と思うよ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 10:15ウンコな書評 『ウンコな議論』
- ウンコな議論 著:ハリー・G・フランクファート 訳:山形浩生On Bullishit 筑摩書房 2006年ブックオフオンラインへeBOOKOFFへ 屁理屈、屁らず口、屁なちょこ、そしてウンコ議論。<目次> ウンコな議論 訳者解説 タイトルで一発借りであ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 09:48フレーズ古い骨
- 「ねえ、よく言うじゃないか。金は幸せをもたらさないかもしれないが、苛々を静める効能があるって」『古い骨』 アーロン・エルキンズ お金はないよりはある方が良い、というのが大方の意見だと思う。 とりあえず生きてくのとちょっとした楽しみに困らない程... [続きを読む]
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- 2008/04/17 21:32フレーズ
- 安易な発想は安易な魂に宿る?いや、それを思いついてそのまま吐き出してしまうか、一笑に付して次を考える余裕があるかだ。作者不詳 セルフツッコミもある意味能力であり技だと思う。 自分では「すげーいいアイディア!」なんて思ってたことが数十年前の手... [続きを読む]
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- 2008/04/16 22:47無垢で曇りなきかんばせ 『鏡の国のアリス』
- 鏡の国のアリス 著:ルイス・キャロル 訳:山形浩生 朝日出版社 2005年ブックオフオンラインへeBOOKOFFへ Life,what is it but a dream?(人生、まさに夢ならんや?)――巻末詩より 『不思議の国のアリス』は(ずーっと昔に)読んだことあるよね。... [続きを読む]
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- 2008/04/11 22:10フレーズ
- できる人になりたいなら、できる人になろうとする前に何か一つやり遂げた方がよい。作者不詳 ライフハックとか、「できる人はここが違う」といったタイトルの本、「〜何カ条」とといった自己啓発系はわりと好きである。 やりきらなくても、本を読んだりし... [続きを読む]
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- 2008/04/10 21:40フレーズ
- 時はその使い方によって金にも鉛にもなる。プレヴォ フランスの恋愛小説家。アベ・プレヴォとも。 本名はアントアーヌ・フワンソア・プレヴォ・デグジール。 作品は「ある貴人の手記」、「マノン・レスコー」など。 鉛なりやすく、金なりがたし。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/09 07:16フレーズくたばれ健康法!
- 不格好なエメラルド色のパジャマも、そのからだの完璧さをかくしてはいなかった。メドシン・ボールを背筋にのせて、ぐいと二十ヤードもうしろにはねとばせるたくましい首。田舎の凸凹道を一時間四マイル半の速度で、一日じゅうでも歩きまわれる足。なまのパイナップル... [続きを読む]
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- 2008/04/08 22:39対岸のなんとやら 『ウェブ炎上』
- ウェブ炎上――ネット群衆の暴走と可能性 荻上チキ ちくま新書 2007年ブックオフオンラインへeBOOKOFFへ ネットはなくならない。だからこそ。<目次> 一章 ウェブ炎上とは何か日常化したインターネット/注目をあつめる「web2.0」/盛り上がるマーケ... [続きを読む]
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