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- 2008/07/20 15:22夏のあなた
- 僕は 置いてきたんだろうかどこかにこどもたちの笑い声を聞きながらあの頃を振り返る僕はどうしてたっけそうだ 壁画を書いた暑い日差しの中最初は嫌 [続きを読む]
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- 2008/07/16 21:19SUMMER DAYS
- 流れる汗に見向きもしないでただ走り続けたあの日追いつこうと がむしゃらだったよあなたの背中風を切って前に進んでくあの瞬間は今でも永遠にあたしの中に [続きを読む]
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- 2008/07/07 20:40向こう側、越えて
- いつも望むのは ただ穏やかな日々の中に 並んで歩く喜び 重なり合う尊さ けれどいつしか 波の長さは互い違いに遠く遠く向こう側 抱きしめてく [続きを読む]
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- 2008/06/28 18:09キズナ
- 引っ掻いた傷が治らなくて血で滲むそっと撫でる恋模様キズを付けてそれを二人で治して時々滲む血を愛おしそうに愛おしそうに撫でながら また引っ掻い [続きを読む]
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- 2008/06/23 20:04薬指の魔物
- ああ ご用心薬指をさするここには魔物が住んでいる外してもなお細く残る日焼けのあとが未だ私を縛り付けて未練だと?証だと?そんな風に縛るのはや [続きを読む]
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- 2008/06/21 20:42影法師
- 言わない事で消していたその影は繰り返す度大きくなって愛する気持ちを追い詰める今日もまたあたしの影は大きくなった想い映す影の中あたしの心は沈みゆく [続きを読む]
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- 2008/06/13 22:45ラムネ
- あなたとあたしいつも一緒よあたしは何のとりえもないただまあるいだけででも傍にいるわ転がる時もあなた次第よずっと一緒にいたらいつかひとつになる [続きを読む]
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- 2008/06/03 20:21シーソー
- 下る下るどこまで続くか見当もつかない下る下る果てしなく坂道を下る嫌になったうずくまった夜がきても朝がきても「まだ下る [続きを読む]
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- 2008/06/01 22:30赤い金魚
- 水槽の中 ゆらゆらと金魚 揺れる 歪む 気持ち まっすぐ泳げなくなったのはいつから? 目を背けた 現実と 思い描いた夢の間に きっと忘れてきたんだ [続きを読む]
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- 2008/05/23 22:00夏色メトロ
- どこまでもどこまでも続く コンクリートの道 白いガードレール 広がる空の青さ あの頃の僕らは 繰り返される日常から抜け出したくて 走り続けた [続きを読む]
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- 2008/05/11 20:47瞳
- やがて来るであろう 終わりの日に あたしの瞳は あなたを映せるかな 重ねた日々の 中にある輝きも 繰り返したキスも ぜんぶ 全部持って [続きを読む]
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- 2008/05/08 18:23ふたりの距離
- ふたりの間 近すぎず遠すぎず 難しいけれど きっととても大事なこと すぐ傍にありすぎて 何もみえなくなってしまうのも あまりにも遠すぎて [続きを読む]
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- 2008/04/08 23:53眠りにつく時
- 元気でいますか 直接聞けないのが寂しいけれど あなたが何事もなく 幸せに幸せに 毎日眠りについて また明日を迎えられるように 遠くからいつも [続きを読む]
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- 2008/03/03 22:30最期に選ぶのは
- ひらひらとスカート舞わせてあなたと飛べたらそれでよかった握った手を離さないように縛って飛んだあとも一緒にいられるように流れる時間も変わ [続きを読む]
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- 2008/02/26 21:22浸みた手
- あたしにしたように あの子に触らないで あたしを呼んだ甘い声で あの子の名前を呼ばないで その手も 声も 唇も あたしの浸みた全てで 愛さな ... [続きを読む]
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- 2008/02/14 22:23鈍色
- 何度も見つめ合ってきたのに あなたの瞳の 奥の奥 ... [続きを読む]
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- 2008/02/12 23:00さよならの覚悟
- たくさん泣いて たくさん傷付いたのに どうしても出来ない したくない 痛くて痛くて でも離したくなかった ずっとずっと 本当はこれからも 離 ... [続きを読む]
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- 2008/02/06 18:07始まりの日
- 二人だけの小さな世界僕は溺れそうになりながら 傘を握る君の手に そっと手を重ねた 伝わるなよ 早い心のリズム でもぎゅっと握ったら 同じ音聞こ ... [続きを読む]
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- 2008/02/04 22:38ベル
- 流れるいつもの景色に 背を向けて僕は街を出た ... [続きを読む]
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- 2008/01/29 20:55原色
- ある朝 あたしは 世界に色がないのだと知った 怖くなかった 不安じゃなかった だって近くに感じてたもの 君の存在(こと) 色のないこの世 ... [続きを読む]
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- 2008/01/28 21:44光
- 『光』 あなたもいつか ... [続きを読む]
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- 2008/01/15 16:22蝶々結び
- 指を絡ませて歩く その形は蝶々のように ひらひらと ひらひらと 冷たく通る風には 蕾のように羽を仕舞って 握って 握って 歩く道はいばら道 [続きを読む]
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- 2008/01/09 22:23言葉の難しさ。
- いつも気になっていた、「おーいお茶新俳句大賞」今年、初チャレンジする事にしました^^俳句は一度も詠んだ事がなく、改めて言葉の難しさを実感・・・。今 ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 21:59お前とオレの約束
- お前はいつもどこかへ行ってしまって帰ってきてはまた出かけてく心配するさもしも帰ってこなかったらそんな風にも考えるさ必ずなんてどうして言える怖 ... [続きを読む]
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