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- 2008/06/07 16:10アジアを旅するときの旅のテクニック
- 当ブログ、「ヨーロッパ紀行」では主にヨーロッパ向けの情報を発信してまいりましたが、ここで番外編として、アジアを旅するときの旅のテクニックを紹介したいと思います。今年の4月から5月にかけて(2008年4月〜5月)、タイに旅行に行ってきました。バックパックをかついだ自由旅行です。(そのときの旅の記録をホームページでも発信しています。こちらもあわせてどうぞ。→タイ、バンコク放蕩三昧)タイの旅の途中で出会 ... [続きを読む]
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- 2008/01/27 15:59小銭入れを複数もっていく
- ヨーロッパの国々を旅行するときに欠かせないのが、「財布をいっぱいもっていく」というテクニックです。ユーロという単一通貨が使える国だけを旅行するのであれば、財布は一個で問題ないですけれども、北欧や東欧の国々をまたにかけて旅行する場合、財布や小銭入れがいっぱいあると便利です。財布が一つだけですと、旅行した国のコインや紙幣が混ざってしまうからです。複数の財布を持っていない場合は、コインをビニール袋 ... [続きを読む]
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- 2008/01/06 23:15バスタブがついていない宿
- 僕がいつも使っていたプラハの常宿のバスルームにはバスタブがついていなかった。その常宿はカレル通りに面したかなり昔からある安宿で、スタッフも気のいい人たちばかりなのだけれど、バスルームにバスタブがついていないのは、冬にプラハを旅するときにちょっとしんどいものがある。おまけに、バスルームのお湯がつまってしまったこともあった。ちょっと慌てたけれども、何とかお湯があふれて水浸しになるという、そんな悲 ... [続きを読む]
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- 2008/01/02 17:10プラハで一番の見所
- プラハで一番の見所は?と聞かれたら、これはかなり答えに窮することになる。プラハ城周辺はもちろん美しいし、清潔であるし、見所満載である。旧市街の景色も古くて、渋くて、これはこれで捨てがたい。だが、やっぱり一番の見所は?ということなると、旧市街広場にある時計台であろうと思う。あの周辺の街並というのは本当に、プラハという都市を象徴しているような気がして、同時にまた、プラハのどこに出かけるにしても ... [続きを読む]
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- 2007/12/28 20:31プラハのホテル・エプロバ
- プラハのホテルというと真っ先に思い出すのが、ホテル・エプロバだ。ホテル・エプロバはプラハのほぼ中心街にある。ちなみにエプロバというのは「ヨーロッパ」という意味である。プラハがヨーロッパの中心であるという考え方もあるから、なるほど、この名称もなかなか趣があって、それと、実際にこのホテルに行ってみると確かにヨーロッパの真髄というか、かなりの味わい深いホテルであることがわかる。ホテル・エプロバに ... [続きを読む]
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- 2007/12/09 04:18ホテルで風邪をひかないためには?
- ホテルでエアコンをつけたままで眠ってしまい、翌朝、喉が痛かったり、風邪をひいてしまっていたというのはよくあることです。これを防ぐにはどうしたらいいでしょうか。一番いいのはエアコンを使わないということでしょう。「心頭を滅却すれば火もまた涼し」という言葉もありますし、どのような天候であろうとひたすらやせ我慢に我慢を重ねるというのも一つの方法ではあります。でも、こんな方法もあります。ホテルのバ ... [続きを読む]
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- 2007/12/06 00:50 プラハの薬局
- プラハの薬局には何度かお世話になった。旅をしているとどうしても体調をおかしくしてしまうときがある。特に風邪をひいたときなどは大変である。個人的には、風邪でも腹痛でもなるべくなら現地の薬を飲んだ方がいいのではないか?と思う。もちろん、人には体質というものがあるから、どうしても自分にあった薬というものがあるのかもしれないが。僕の場合はプラハで現地の薬局に行った。親しくなった宿の従業員に、チェコ ... [続きを読む]
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- 2007/12/06 00:24 ヨーロッパの公衆電話
- 海外旅行に行くときに公衆電話を使うことは多いと思います。特に、携帯電話をレンタルして海外旅行に持参するということをしない限り、公衆電話を使う機会というのは結構あると思うのです。海外旅行先から日本にいる親しい人に電話をしたり、あるいは、現地でホテルの予約をしたりなどに公衆電話は使えます。さて、この公衆電話ですが、僕はヨーロッパではテレフォンカードを現地で購入して使うことが多かったです。テレフ ... [続きを読む]
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- 2007/12/06 00:05 北国を旅行する際の旅の服装について
- 寒い季節がやってきました。このところ、日本全国に寒波がおそっているとかで、今年一番の冷え込みなどという風に言われています。ヨーロッパの寒波を経験したことがあります。12月、1月と旅行をしたときのことですが、寒波がヨーロッパ全体を覆っているときでありました。寒いなんてもんじゃありません。特に、安宿に滞在していると、シャワーを浴びたあとなんかが特に冷え込みました。ついつい、寒さのためにシャワ ... [続きを読む]
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- 2007/12/03 22:35 海外旅行用 変換プラグ(ロンドンを旅するための)
- 海外旅行用の変換プラグは海外旅行には欠かせないアイテムの一つだと思います。ロンドンに行くときは他のヨーロッパ諸国とは別の変換プラグが必要になってきますので、ここで紹介しておきましょう。イギリス、東南アジアなど対応【海外旅行用 変換プラグ・アダプター】イギリス・中国など向き B...※ホームページでもヨーロッパ旅行の情報を載せています。あわせてこちらもどうぞ。・コペンハーゲンの旅案内・プラハ〜 ... [続きを読む]
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- 2007/12/02 02:20 最終日のヒースロー空港にて
- ヒースロー空港では出国前の手続きでやたらと時間をとられた。出発前のゲートは長蛇の列であった。セキュリティーチェックにものすごく時間がとられるらしい。辛抱強く行列に並ぶというのはあまり得意な方ではない。どこか美味い飯屋があると誰かに聞かされても、それが行列の出来る店だったりすると、とたんに行く気がしなくなってしまう。少々、味が落ちる店であっても、行列の出来ない店を選んでしまう性分だ。だが、 ... [続きを読む]
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- 2007/12/02 01:59帰国する日
- とうとう日本へ帰国する日になった。10日間ほどの旅であったが、旅の楽しみがぎゅっと濃縮されたよい旅であったと感じている。帰国日というのは、たいていの場合、出発前よりも荷物が増えていることが多い。衣類を圧縮する袋などをもっていないとなおさらだ。バックパックに荷物を詰め終わると、パンパンになっていたりする。パッキングがあまりうまくないので、なおさら荷造りは適当になる。だが、あとは帰るだけであ [続きを読む]
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- 2007/12/01 02:51イタリアンレストランで食べたレアチーズケーキ
- ロンドンでは主に、夕食はタイ料理屋か、インド料理屋で食べていた。食に対する欲求がそれほどないせいもあるが、心の中に浮かんだ食べたいものがこの二つだったのである。どの店も例外なく美味かった。そのかわり値段もそれなりにしたけれども、きちんとした料理を出す店が多かったのである。昼間、一度だけイタリアンレストランで食事をしたことがある。ピザが食べたくなったのだ。その店は結構混んでいる店で、旅行者 [続きを読む]
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- 2007/12/01 02:39ロンドンのタクシー
- ロンドンのタクシーというのは実に風変わりであると思う。世界のありとあらゆるタクシーと見比べてみても、ロンドンのタクシーは奇妙な形だ。ごつい形である。少々ぶつかっても壊れそうにないようにもみえる。ロンドン滞在中は何度かこのブラックキャブに乗る機会があった。このロンドンのタクシーに乗ってみると、外観がごついだけではなくて、車内も同じように無骨であることがわかる。シートは硬く、まるでジープにで [続きを読む]
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- 2007/12/01 02:14 ロンドンの公園
- ロンドンの街を散歩していて、たまたま公園を発見した。公園の名前はもう忘れてしまったが、ひらけた感じで雰囲気のいい公園だったように記憶している。ロンドンの公園の総面積は一説によると、1億5000万?あるといわれる。大小さまざまな公園をあわせてそれだけの大きさの公園がロンドン市内にあるということだ。この大きさは別の尺度からみると、東京ドームの3000個分あるということであるから、その大きさたる ... [続きを読む]
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- 2007/11/30 01:38ロンドンのデパートで鉄道模型を探す
- ロンドンには有名なデパートがいくつかある。ハロッズ、ハービー・ニコルズ、マークス&スペンサーなどである。デパートを買い物して歩くのは、人それぞれ目的が異なるに違いない。僕の場合は、「ロンドンのおもちゃをみたい」という思いがあった。デパートに行けば、鉄道模型のおもちゃがたくさんならんでいるのではないか?と思ったのである。(昔から鉄道模型は大好きであった。)ロンドンのいくつかのデパートを散策 [続きを読む]
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- 2007/11/30 01:06カレル通り
- プラハのカレル通りには旅の思い出がつまっている。プラハで一番好きな場所のひとつでもある。僕はこれまでのプラハの旅を通して、ずっとこのカレル通りに面した安宿を常宿にしてきた。誰しも常宿というものがあると思う。それは高級ホテルであっても安宿であっても、自分にとって居心地のいい空間を提供してくれる宿というのはあるものだ。僕がよく泊まるカレル通りの安宿は、一泊1500円くらいの値段で泊まれる。い [続きを読む]
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- 2007/11/30 00:38ロンドン土産
- ロンドンでのお土産はピカデリーサーカス付近の通りの雑貨屋で買った。いかがわしい感じがするおもちゃやら何やらがところ狭しと飾ってある雑貨屋であった。僕はその店で、「ベタだなあ」と思いつつも、エロティックなトランプを購入した。裸の写真が載っているトランプである。だが、そういう猥雑さというのがある種のロンドン風情というものを醸し出しているのかもしれないと勝手に断定して、そのトランプを買ったのである [続きを読む]
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- 2007/11/30 00:25プラハの地下鉄の検札
- プラハ滞在のとき、もっともよく利用していたのは地下鉄であった。トラムやバスを使うという手もあったが、路線図がわかりにくかったこともあって、ほとんど利用しなかった。やはり、地下鉄は分かりやすく便利である。プラハにはA線、B線、C線の3路線しか路線が走っていない。街全体が小さいこともあって、この3路線で十分に事足りるということもあるだろう。実際に、プラハの主要な観光地へはこれらの路線でいけてしまう [続きを読む]
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- 2007/11/30 00:01 プラハのディスコ
- プラハにはいくつかのディスコがある。ディスコという言い方は日本では古いということになっているが、プラハではディスコで通用する。「ディスコテック」などといわれる。あまり日本でもディスコ、クラブの類に行ったことはなかったが、小田実氏ではないが“何でもみてやろう”の精神で、プラハのディスコには足しげく通った記憶がある。僕がよく行ったディスコはヴルタヴァ側川のそばにある、カレル橋のたもとの部分にあっ ... [続きを読む]
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- 2007/11/29 23:45チェコの年越し
- 昔、チェコで年越しを迎えたことがある。チェスケー・ブディェヨヴィツェでの年越しであった。このチェスケー・ブディェヨヴィツェに一週間ほど隠遁生活を送っていたとき、自分の知らぬ間に大晦日になっていたのだった。一人きりの旅行であったが、それでも新年をなんらかの形で祝うのも悪くはないかもしれないと思い、この街の中心部にある、プジェミスル・オタカル2世広場に行ってみた。すると、街の人々が大勢集まって [続きを読む]
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- 2007/11/29 23:33ロンドンの三越
- ロンドン滞在中にロンドンの三越に行ってみた。「ロンドンの来てまで、日本のデパートに行くことはあるまい」と思っていたのだが、ロンドン好きの知人に言わせると、ロンドン三越に行くとブランド品が大変安い値段で買えるということである。なるほどそういうこともあるかと思い、ある種の好奇心も手伝って、ロンドン三越に行ってみることにした。店内に入ってしばらくすると、日本人の団体旅行客が入ってきた。割と高齢の [続きを読む]
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- 2007/11/28 01:53ロンドンのデコトラ
- ロンドンの街を歩いていたら、派手なデコトラを発見した。いや、この写真にみるようなトラックをデコトラと呼ぶべきであるかどうか、それは知らない。派手なトラックであったので、珍しかったので写真におさめておいた。日本の道路にも派手派手なデコトラというのはもうあまり見られなくなった。かつて、菅原文太氏と愛川欽也氏が出演した人気の映画、「トラック野郎 望郷一番星」に出てくるような、派手なトラックはもうあ [続きを読む]
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- 2007/11/28 01:44ダブルデッカー(2階建てバス)
- ロンドンというと、真っ先に思い出されるのがこの二階建てバスである。真っ赤なボディーなので、遠くからでもよくみえる。ロンドンのおもちゃ屋にも、このダブルデッカー(2階建てバス)の模型が売られている。お土産に買っていく旅行者も多いだろう。原色の赤であるのにもかかわらず、それでもロンドンの街に溶け込んでいるから不思議であった。ダブルデッカー(2階建てバス)の歴史は自動車が無かったころにまでさか [続きを読む]
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- 2007/11/28 01:27レトロな掃除機
- 写真は僕が泊まっていたホテルに置いてあった掃除機である。かなり年季の入った、レトロな雰囲気漂う掃除機であると思う。よくみると、掃除機の胴体の部分が顔になっている。掃除機の吸引パイプが長いので、ゾウのようにもみえる。僕が泊まっていたロンドンのホテルは、今思うと全てがレトロそのものであった。レトロなのは好きあるし、ちょっとばかりキッチュであるぐらいのほうが、そのことによって個人旅行の旅の雰囲 [続きを読む]
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