着物美人gon さん

着物美人gonさん: 着物ではじめる生活
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プロフィール

ハンドル名着物美人gon さん
ブログタイトル着物ではじめる生活
サイト紹介文日本の歴史と風土が育んだ美布。染織世界の粋を集めた日本の民族衣装のアレコレ探してみました。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供125回 / 277日(平均3.2回/週) - 参加 2007/10/18 06:38

着物美人gon さんのブログ記事

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  • 2008/07/16 18:53きものの柄あわせ
  • 浴衣。皆さん着られていますか?まだ梅雨明けしていないのに、猛暑ぶり。体がまいってしまいそうです。こういうときは浴衣で涼しく過ごしたいもの。さて、浴衣といえば、様々な柄がありますが、柄の向きが一方向きであるものが多くありませんか?青海波やさめ小紋など・・・浴衣のときって、そういう柄。なぜか好みますよね。一般的な柄の合わせ方ってどんなものか知っていますか?基本は前身頃と主体に袖・衿・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 07:432008の浴衣は?
  • 昨日一昨日は浅草浅草寺のほおずき市でしたね。皆さん、行かれましたか?御利益いっぱいうけられましたでしょうか?さて、もう気分は夏。でも今年の東京地方はなかなか梅雨明けしません。暑いのに・・・こういうときは! 浴衣でやり過ごすというのもいいかもしれませんね。部屋着に浴衣。お出かけ着に浴衣。デートも浴衣・・・。なあんて・・・いうのは夏しかできないもの。是非、一度おためしください。 ベー ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 23:02欧州・・・イタリアで美を体験
  • ボンジョールノ。皆様お元気ですか?お休みしていた間、私、欧州、伊太利亜を旅してまいりました。伊太利亜というと歩けば、昔の遺跡に出会える場所。歴史好きなgonとしては・・・目をハートにして旅しておりました。さて、そんなとき、どこか日本と似ている・・・と思えた場所を発見。なんだと思いますが?ここはボローニャの町で一番古い老舗ホテルの天井に描かれた絵。色彩が見事で・・・まるで西陣織りの ... [続きを読む]
  • 2008/06/05 13:13毎週! なにかが当たる!
  • いつも素敵な着物や小道具を提供してくれる ★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★さん。なんと今年は毎週なにかが当たる、プレゼント実施中です。6月は朱色の扇柄の小紋などの夏着物!!日曜日に開催し、土曜日に当選者がわかります。もちろん、今週も開催中。今日は木曜日。着物美人としては応募するしかありませんね♪ いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです ... [続きを読む]
  • 2008/06/05 12:26目録
  • 目録というと、さまざまな式展や景品などで耳にします。今回ご紹介する目録は、花街の目録です。花街で目録というと、あまりピンとこない方も多いでしょう。京都では舞妓さんのお見世出しというお披露目会や舞妓さんから芸妓さんになる襟替えなどのとき、置屋さんや御茶屋さんの玄関に張り出されているポスターを目録と呼んでいるようです。このポスターはすべて手書き。正式名所は熨斗です。晴れのよき日。ごひ ... [続きを読む]
  • 2008/05/23 13:56アップ方法(髪) 1分でできあがる技
  • 今日も暑いですね。まさに夏日。梅雨前って、こんなに暑かった? と首をかしげたくなります。そんなとき、長い髪って・・・厄介ですね。結んで・・・おくのもいいですが、どうせなら、色っぽく、大人らしくしたいもの。でも時間はかけたくない! という人に簡単アレンジを紹介しましょう。今回は動画をみつけたので、是非、見ながら練習をしてみてください。(*^_^*)髪技アレンジ 1分はすぐに習得できますよ。私も ... [続きを読む]
  • 2008/05/23 13:48憧れの花柳界。でも昔は・・・
  • 京都、東京など花柳界というと女性は一度は体験してみたい世界だという人が多いです。しかし、芸者はかつて、借金をして置屋に入る世界だったということを知っている人は多くても、きちんと理解できている人は少ないのではないでしょうか。なんと昭和50年ぐらいまでは芸者の必需品である着物は置屋がたてかえてくれるということで、芸者は置屋に借金をして始めるのがあたりまえでした。ある意味、マイナスイメージですね ... [続きを読む]
  • 2008/05/23 13:37現役 吉原芸者の心いき
  • 吉原。いろいろなテレビドラマや本や雑誌にでてくる、有名な場所。吉原と聞けば江戸の遊郭。憧れや不思議世界という感覚をもって思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。そして遠い昔になくなった過去の世界ものだと頭の片隅のどこかにあると思います。確かにかつて吉原だったところに昔の面影はありません。普通の街並み。色気ある遊郭風情は消えています。浮世絵のような華やかな明かりの灯る大門の向こう側。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/23 13:23欲しいものを探しましょう。
  • 本日より★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★さんで〜あい山本屋20%OFFセール内容〜を開催中です。期間は5/23(金)〜5/26(月) の4日間。夏ものを見つけるにも最高のタイミングですね。沖縄、奄美の梅雨入り。そろそろ、本土も梅雨の気配が近づいてくるようです。見逃せませんよ!(*^-^)。お早めに♪お気に入りをGETしましょう。 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけ ... [続きを読む]
  • 2008/05/13 23:03柄あわせ
  • 悉皆屋でお世話になっているゑり華さん。(いまだ訪問着が戻らない・・・のんびりさに・・・こちらものんびり)毎度素敵なお葉書をいただくのですが、今回はゑり華通信というものをいただきました。そのなかでおぉ! っと思ったのがきものの柄あわせ着物を仕立てるとき、一番大事な工程である柄あわせは布地をよく知らないと成功しない手法といわれています。着るほうにとっては、おまかせしているんですけれど、作 ... [続きを読む]
  • 2008/05/04 18:10GWだからこそ! 見逃せません情報!
  • 5月6日(火)まで★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★さんで〜あい山本屋20%OFFセール内容〜を開催中です。【期間限定20%OFF】と商品名に入っている商品が対象。販売価格=20%OFF後の価格です。さあさ、見逃せませんよ!(*^-^)。お早めに♪ ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 00:33蒟醤(きんま)細工のような・・・素敵な小物発見!
  • いいものはついつい、人に教えたくなる・・・それは美を共有したい気持ちからなのでしょうか。あい山本屋さんのお店を覗いてみると素敵な小物を発見。ミーハー根性で、紹介しちゃいます。黒でお洒落な金の抽象柄の草履とバッグセット。派手さが光るのは基色が黒だからでしょう。金の細工がまた見事で、草履の後ろ側とバックの模様が同じ。歩くたびに足後から ちらちら見える・・・チラリズムの美を考えたデザイン ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 00:12おせんさんの着道楽
  • おせんさんの着道楽が日本テレビのHPで観ることができます。おせんさんの着道楽 大正、昭和初期の素敵なアンティーク着物を見事に着こなすおせんさん。着崩した着方も、かわいらしく着る仕草もきりっとした正装も・・・勉強になります。 いつも読んでいただきありがとうございます。ポチっと押していただけると幸いです。(o^∇^o) こちらも登録はじめました。ヨロシクお願いいたします。 こちらも ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 23:24今さらですが!!! あと30分。
  • いつも突然の告知ですが、あと30分。まで★あい山本屋 アンティークリサイクル着物屋★さんで〜あい山本屋20%OFFセール内容〜を開催中です。気になる商品をGET。あと30分。さあさ、見逃せませんよ!(*^-^)。お早めに♪ ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 23:22ドラマ  「おせん」
  • 春からの連続ドラマでおぉ。これは面白い! とチェックしているのがあります。それが『おせん』。とある料亭のお話しだが、主人公のおせんさんを中心に美味しいご飯を毎回、作ってくれるお話しです。でもその流れにあれこれ・・・奥深い会話があり、これが味噌! もとい、ミソ。手抜きしたら、本当の美味しもんは食べれない! ということがまじまじと・・・理解できるとともに時計、時間にしばられている、私達 ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 12:52花柳界 向島6
  • 芸者は芸は売っても身は売らない時代劇のなかで、芸者役の女優が相手(男性)に見得を切るときに放つ言葉です。そう。芸者は遊女ではなく芸を売る人。小唄、踊り、地方。さらには高学の知識でお客さんを喜ばすのがお仕事でした。ちなみに、遊女というと吉原というイメージが強いのですが、実は芸者も吉原から生まれたともいわれています。ただし、芸をうる人として。吉原の遊郭には、花魁とは別に三味線や太鼓、 ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 12:40花柳界向島5
  • 東京の花柳界というと、向島の他、神楽坂や赤坂、浅草などが有名ですが、実は明治時代初めは各地にあったそうです。そのなかでも現存する今の東京の花柳界として新橋 赤坂 芳町、神楽坂、向島、浅草があり、東京六花柳界といわれています。しかも明治時代には等級というのがあり、多くの花柳界のランクづけがされていました。一番、つまり一等だったのが新橋。この等級は玉代の値段で比較されていました。玉代 ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 11:50花柳界 向島4
  • 今日は花柳界という名の由来を少しお話ししましょう。花柳界という呼び方は今の中華人民共和国。中国がまだ宋と呼ばれていた時代。宋の詩人、蘇東坡の禅語「柳緑花紅」に由来しています。その詩のなかに「花は紅、柳は緑」といって美しいものとして称されていました。花柳界って日本古来のものだと思っていた方。まさに目から鱗ですね。格調深い、お座敷で出される四季折々の懐石料理。華やかな芸者の舞や唄を聞く… ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 11:10花柳界 向島3
  • さて、向島というとどこ?という人も多いのではないでしょうか?名前は知ってるけど、場所は?浅草のなかにあるの?という人も少なくありません。ちょうどその浅草と隅田川をはさんだ対岸にある町を向島とよびます。向島。昼間にでかけると下町風情がある町です。京都の祇園などの雅な雰囲気はあまり感じませんでも、この向島。昔から文化人に愛された土地で、様々な文人や絵描き、政治家などが好んで移り住んだ場所 ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 10:56花柳界 向島2
  • お座敷にあがる。予約した日がきたら、料亭jへ出かければOK。どんな服装をしていけばいいのか?と考えるかもしれませんが着物でも洋装でもいいですよ。ただし、カジュアルすぎるのはいきなりは止めましょう。おなじみさんになってからがいいかと。(ただし限度というものがあります)。料亭では懐石料理など美味しいお食事が用意され、料理を楽しみながら、芸者さんと談笑できるわけです。芸者さんの芸が見たい ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 10:44花柳界 向島1
  • お座敷にあがるまで。花柳界はお座敷とよばれている世界です。このお座敷。なかなかおいそれとあがれるものではありません。花柳界の一見さんお断りは昔から当たり前。有名ですね。一番てっと利早いのは馴染みの旦那さん、お客さんとご一緒にお座敷に上げていただくことです。これで皆さんは一見さんではなくなります。そんな馴染みの旦那さん、お客さんが身近にいない・・・という場合は!料亭の女将さんを紹介し ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 料亭
  • 2008/04/17 10:33花柳界 向島
  • 芸者さん、舞妓さん憧れる女性多いですよね。凛とした姿。たおやかなしぐさ。同じ女性として、ホォっと思わず溜息をついてしまいます。さて、私もひょんなことからお座敷デビュー・・・もとい!花柳界をかいま見ることが1年のうち数回ありました。そのなかで、いつも思うのはこういう場所って、どうやれば遊びにこれるのだろう?皆さんはいかがですか?一度は覗いてみたい花柳界。ですね。女性だから・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/04/09 17:32春は小物
  • 春は小物シリーズにて。今日、紹介したいのは鞄です。先日、悉皆屋さんでもある ゑり華 さんに出かけたときのこと。つけさげの洗いをお願いし、少しの時間、店内を拝見していると素敵な鞄を発見。長方形の形をした布袋。柄も素敵です。同じようなものも別の場所でもうひとつ。大きさ的には着物バックですね。おおぶりのハード着物バックではなく、あくまでもたためる着物バック。出先で着替えた着物をそ ... [続きを読む]
  • 2008/04/08 09:55春雨に
  • 昨日、今日と、日本列島あちこちは大雨暴風雨の春雨ならぬ春嵐が猛威をふるっていますね。みなさんのところは大丈夫ですか?こういう日はおでかけしたくないのが本音。特に着物でなんて、ご遠慮したい・・・ものです。さて、雨といえば、天敵なのが湿気以上に水跡。これ、洋服と違って、水染みはとれないんですよね。私も何度泣いたことか。見つけるたびに!「なんで〜」とヘナヘナヘナとダウンしてしまいます。そ ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 19:08春の嵐
  • 今日明日と春の嵐が日本列島を襲いそうですね。本日、東京湾で仕事をしていたので、地上より早く北風を察知し、雨をあびました。海も凪から時化てきて・・・いましたよ。低気圧がふつふつと大きくなっているようです。春の天気はころころ変わる。気温差もありますので、風邪ひかないように注意しましょう。そんなときは、外出せずに家でゆっくりしませんか?桜も散ってしまうかもしれませんが、今からは八重桜の季節 ... [続きを読む]
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