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- 2008/12/02 13:43麻生政権の失速早まる(No386)
- ◆話し合い解散か◆ 世論調査とは怖いものだ。日経新聞と産経新聞の世論調査で内閣支持率の急落が明らかになると、麻生政権の失速は止まらなくなった。一気に政局が動き始めたからだ。 民主党は嵩にかかって攻め立てるだろう。自民党は「たらい回し」の4代目首相探しを始めるだろうが、来年度予算の成立を条件に、話し合い解散で政局の収集を図ることになるのではないか。解散・総選挙は、自民党の古賀選対委員長のいう「桜の花... [続きを読む]
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- 2008/12/01 11:11世論調査:萎む麻生人気(No385)
- ◆麻生に厳しい国民の目◆ 余りにも早すぎるが、麻生の人気が半減した。トップに対する国民の目の厳しいことを物語る。日本経済新聞の世論調査によると、麻生内閣の支持率が31%となった。発足2ヶ月にして22%も落ち込んだ。一挙に黄色信号が点った。自民党の看板の架け替えが始まりそうだ。... [続きを読む]
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- 2008/11/30 22:58総理に読書のすすめ(No384)
- 総理の知性が疑われるのは困る。漢字の読み違えは誰にでもあることだが、それが困るのは総理大臣というトップの地位だからだ。海外でも報道されているようだ。日本の「顔」が他国からバカにされるのは困る。今からでも遅くない。勉強できないものだろうか。 ◆お粗末な漢字の誤読◆ 最初に麻生の漢字の読み違えを取り上げたのは、朝日新聞だけであったようだ。11月7日の参院本会議の答弁で、日本の植民地支配を認めた「村山... [続きを読む]
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- 2008/11/29 21:23総理の資質に欠けるのでは(No383)
- がっかりしている。困った人が総理になったものだ。こんな人が社長になった会社は潰れる。総理は日本株式会社の代表取締役社長ではないのか。期待が大きいと落胆も大きい。... [続きを読む]
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- 2008/11/28 19:09「中森代議士が出馬へ」さいたま市長選挙検証?(No381)
- ◆さいたま市長選の顔ぶれ◆ 中森福代衆院議員(59)が、さいたま市長選挙に出馬表明した。来年5月26日に任期満了を迎える、さいたま市長選挙は、相川宗一市長(66)が急病で倒れてから、俄かに注目されているが、27日、さいたま市内で行った、中森氏の国政報告会で、「私はものすごく出馬を考えているが、先方(相川氏)がご病気という時期に出馬表明は失礼なので、時期を見て表明したい」と強い意欲を示した。事実上... [続きを読む]
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- 2008/11/27 11:05「自民党は首相を支えよ」と公明党(No380)
- ◆公明党からの苦言◆ 「つい、この間、自分たちが選んだばかりの総裁を支えられないとは、一体、何を考えているのか、と横から見て思う」。26日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見した公明党の北側一雄幹事長の発言だが、麻生首相批判で揺れる自民党に対して、連立与党の公明党が苦言を呈しているのだ。それにしても、公明党に同情されるようでは情けない。... [続きを読む]
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- 2008/11/26 09:47「相川氏退院へ」3選出馬の意欲も:さいたま市長選挙検証?(No379)
- ◆3選出馬支援を確認◆ 入院中の相川宗一さいたま市長は、来月上旬にも退院できそうだ。こんため、25日開かれた、相川市長の後援会と政治資金団体の合同役員会では、来年5月任期満了の市長選挙に相川市長の3選出馬を支援する方針を確認したという。来年の改選は、旧浦和市長時代から数えると6選目の出馬になる。前回の選挙も多選で苦戦した。それにしても、すごい執念である。... [続きを読む]
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- 2008/11/26 08:00「政治家と政治屋」(No378)
- ◆政治のコラム2題◆ 『政治家は次の時代のことを考え、政治屋は次の選挙のことしか考えない』と言ったのは、コラムニストの高田保氏である。 『政治家は国民のフトコロのことを考え、政治屋は自分のフトコロのことしか考えない』と書たのは、朝日新聞記者で、コラムニストの深代惇郎氏である。... [続きを読む]
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- 2008/11/25 10:39民主党の約束を信用できるのか(No377)
- ◆「Xマスまでに補正採決」と言うが◆ 民主党の山岡国対委員長が、記者団に対し、民主党が今国会に提出を求めている2次補正予算案を「今月中に提出すれば、来月25日のXマスまでには、参院で採決する」と述べているが、信用できるのであろうか。 麻生首相はじめ自民党執行部は、2次補正を来年1月召集の通常国会に提出する方針で調整しているが、2次補正予算案が関連法案を含めて、年内に成立が図れるものなら、それに越... [続きを読む]
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- 2008/11/25 05:31「不甲斐ない孫を嘆く」吉田元総理(No376)
- 麻生内閣が発足して2ヶ月が経ったが、地盤沈下が激しい。原因は定額給付金など政策の迷走もあるが、原稿の読み違いや放言など、麻生首相自身の負うところが大きい。不甲斐ない孫を見て、さぞかし泉下の吉田茂元総理が嘆いていることだろう。... [続きを読む]
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- 2008/11/23 13:37遠退く「解散」(No375)
- 解散はますます遠退くのではないだろうか。自民党は、麻生首相を看板にして、解散・総選挙に踏み切るはずであったが、 思惑が外れたようだ。困ったことに、肝心の看板が使い物にならなくなったからだ。... [続きを読む]
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- 2008/11/21 12:41口も頭も軽いのか(No374)
- ◆日本医師会が抗議◆ 「医師が社会的常識に欠ける」という麻生首相の発言が波紋を拡げている。日本医師会の唐沢会長が首相官邸に怒鳴り込んだが、「日本の医療を根底から否定するもの。医師の真摯な努力を踏みにじる。奈落の底に突き落とされた思い」と大変な怒りようだ。茨城、栃木両県医師会も首相に抗議文を送ったが全国に拡がるっている。与党内では選挙への影響が心配されているが、内閣支持率が一桁台に下がるのではないか... [続きを読む]
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- 2008/11/20 10:55首相の「常識欠落」ではないか(No373)
- ◆物議を醸す発言◆ 「信じられない」。麻生首相の発言を聞いて一様に「嘘だろう」と疑った。「医師は社会常識がかなり欠落している人が多い」という首相の発言が物議を醸している。... [続きを読む]
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- 2008/11/19 21:25会期延長は税金のムダ使いだ(No372)
- 民主党のごり押しで、臨時国会の会期延長が避けられないようだ。民主党が参院における採決を拒否している「インド洋給油法改正案」と「金融機能強化法改正案」を成立させるために、会期延長が必要なのだ。最短20日、最長40日の会期延長となるが、会期を1日延長すると3億円もの税金が使われる。... [続きを読む]
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- 2008/11/18 09:36「窮鼠」になった民主党(No371)
- 「猫を噛む窮鼠」は民主党だった。民主党が、突如、自民党に申し入れた「党首会談」には、そんな切迫した党内事情があったと見られる。会期延長にこだわる理由があった。 ◆「春まで待てない」◆ ワシントン発の麻生首相の「解散先延ばし」発言は、ショックだった。小沢をはじめ民主党首脳には、「首相の発言したように春まで、黙って解散を待っているわけには行かない」という追い詰められた気持があった。 国会は、第2次... [続きを読む]
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- 2008/11/17 21:49横車を押すのか民主党(No370)
- ◆党首会談で補正提出を要求◆ 民主党は相変わらずだ。目的のためには手段を選ばず何でもする。自民党へ党首会談を申し込んだ民主党は、第2次補正予算案の臨時国会への提出を政府・与党に要求したが、麻生首相から明確な答弁が得られなかったからと、18日からの国会審議に一切応じないことを決めたという。... [続きを読む]
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- 2008/11/17 13:39麻生首相の「したたか」な政局(No369)
- ◆「解散」梃子の政局◆ 麻生首相が、解散より来年度予算案の成立を最優先にすること語った。国民から見たら、「予算優先」は至極当然のことなのだが、民主党の小沢代表は「解散先送りだ」と吼えている。麻生首相は「解散」を梃子に「したたか」な政局運営を見せている。 ◆来年度予算の年度内成立◆ 麻生はワシントンで開かれた金融サ ミットで、16日、記者団に14年前の話をした。細川、羽田両内閣の平成6年度予算案が年... [続きを読む]
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- 2008/11/16 02:46「相川氏倒れる」さいたま市長選挙検証?(No368)
- 何が起こるか分からないものだ。さいたま市長の相川宗一氏が倒れた。しばらく公務から離れて治療に専念するというが、年内復帰は難しいようだ。来年5月が任期満了のさいたま市長選挙を控え、3選出馬の噂があるが、市長選への影響を懸念する声が出始めている。 ◆胸部大動脈瘤を手術◆ 相川氏が倒れたのは11日夕方。市内のホテルで開かれた式典で挨拶中、背中の痛みを訴え、救急車でさいたま日赤病院に入院し、緊急手術を受け... [続きを読む]
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- 2008/11/15 16:50勘違いしていないか(No367)
- ◆景気対策にあらず◆ 「定額給付金」で景気対策の有効性が論議されているのは、勘違いではないのか。そもそも「定額給付金」は公明党の主張する「定額減税」構想から始まったから、景気対策であったのだが、国民に現金を配る「定額給付金」に衣替えしたときから、「生活の不安を取り除く」生活支援対策に変わった。だから「高額所得者にやるのはおかしい」と言うことになって、「所得制限するか、しないか」で迷走した。 ... [続きを読む]
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- 2008/11/15 12:36「泣き言」を言う勿れ(No366)
- ◆地方自治の在り方だ◆ 定額給付金で『押し付けられた』と市区町村の首長は大騒ぎだ。『無責任』とか『難しい』とか『困った』とか、聞こえる声は泣き言ばかりだが、そうだろうか。これが、本当の「地方自治」の在り方ではないのか。... [続きを読む]
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- 2008/11/14 21:09「朝改暮変」が十八番なのか(No365)
- 杜撰なのか。言うことが目まぐるしくかわるので大変困っている。「定額給付金」のことだが、何と言っても、一国の首相の言い出したことだから、皆、その気になって聞いていたら、「朝令暮改」なのだ。「おやおや」と思っていたら、麻生首相の場合はさらに「朝改暮変」なのだから、またビックリ。困ったことだ。... [続きを読む]
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- 2008/11/14 06:02田母神事件考(No364)
- ◆田母神汚染が深刻◆ 航空自衛隊のトップに田母神氏の如き人物が任命されていたことは驚きだ。しかも、彼は統幕学校の学校長を務めていた時期があった。在任中に「歴史観、国家観」の講座を新設していた。その講座は04年度以降、幹部候補が学ぶ一般課程(10ヶ月)と統合高級課程(5ヶ月)で行われていた。「現憲法および教育基本法の問題点」なる講座も開設していた。講座で田母神論文のような学習が行われていたことが考え... [続きを読む]
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- 2008/11/12 19:53定額給付金:市区町村は大弱り(No363)
- ◆無責任な政府・与党◆ 迷走した定額給付金を、政府・与党は苦し紛れに、市区町村に投げ出した。「市町村長の意思に基づいてやってもらう。国がやりすぎると、自治権を侵害することにもなる」とは、自民党の政策責任者・保利耕輔政調会長の苦しい言い訳だが、無責任で随分とずるい話だ。 目の前に投げ出された市区町村は大弱りだ。... [続きを読む]
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- 2008/11/11 13:36田母神事件:朝日と産経が対立(No362)
- ◆産経:田母神論文の掲載◆ 田母神前空幕長は注目の人だ。参院外交防衛委員会で参考人に招致された。それにしても、田母神論文をめぐて、朝日新聞と産経新聞が対立している。参院の参考人招致を前にして、朝日が2面全紙を使い、近、現代史家2氏による批判の論陣を繰り広げているが、産経は問題になった田母神論文「日本は侵略国家であったのか」を意見広告として全文掲載している。そもそも、親中国の朝日と疑中国の産経の立場... [続きを読む]
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