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- 2008/11/26 01:25津島神社
- 日本の神さまは、ロウソクの炎を別のロウソクに移すように次々と「分霊」することができる。津島神社も古くは「津島牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)」と呼ばれ全国に約三千の分霊社がある天王社の総本社である。欽明天皇元年(西暦540)にご鎮座され、その後弘仁元年正一位の神階と日本総社の号を、一条天皇の正歴年中には「天王社」の号を賜わったという。地元では「津島の天王(てんのう)様」として親しまれ、疫病除けの... [続きを読む]
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- 2008/11/23 19:37500円しかなかったら…
- ブログネタ:【MVP選出ネタ】500円しかなかったら何を食べる? 参加中日本人は、神代の昔から「米だ!」といつもは、お米派の私もお金がなければ話は別だ。500円あれば、コンビニのおにぎり3個にお茶を買ってもお釣りはくる。が、やはり食べるのは人生の楽しみのひとつ。ただ空腹をいやすためだけでは楽しくない。気は持ちようなのだ。500円しかない、ではなく500円もある。あったかいコーヒーとホットドック。お金がないとき... [続きを読む]
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- 2008/11/18 23:06靖国神社。
- 3年ほど前までは、私が靖国神社に参拝するなど夢にも思っていなかった…。 総理大臣の公式参拝も賛同できずにいた。だが、今は違う。「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」初めて明治天皇が参拝されたときに詠まれたご御製(ぎょせい)である。1869年(明治2年)明治天皇の命により戊辰戦争の戦死者を祀るために創建された「東京招魂社」が1879年(明治12年)に靖国神社と改称された。「靖国」と... [続きを読む]
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- 2008/11/16 21:01街角の神社
- 家並みの間にひっそりと鎮座する社。「八剱社」「はちけんしゃ」と読むのか?「はちつるぎ」と読むのだろうか?由緒も何もない。 熱田神宮の境内には、別宮として「八剣宮(はっけんぐう)」がある。ご祭神は、「熱田大神(あつたのおおかみ)」熱田神宮の御神体である草薙剣(くさなぎのつるぎ・別名天叢雲剣「あめのむらくものつるぎ)の神霊であるとされている。きっと関係があるのだろう。熱田大神は日本神話の悲運のヒーロ... [続きを読む]
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- 2008/11/14 23:52おでんの具といえば?
- ブログネタ:おでんの具といえば? 参加中やっぱり、「だいこん」でしょう!大根のはっていないおでんなんて、おでんとは言えない!中まで味がしみこんだ大根。たまりませんね〜。名古屋では、味噌おでんが主流です。でも、我が家のおでんは味噌は使いません。ほろふき大根には味噌ですが、おでんには邪道だ!!って。おでんの原型は田楽(でんがく)で、でんに「お」がついたものと言われている。各家庭にお好みでいれるのだろ... [続きを読む]
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- 2008/11/09 09:58明治神宮はいつできた?
- 緑にあふれる神宮の森。初詣で一番人々が訪れる「明治神宮」何時できたのか知らない人が多いという。 明治神宮HPのQ&A によれば、東大の学生が明治神宮へ初詣にきた人へ「明治神宮がいつごろできたのか」アンケート調査を行ったところ最も古い答えは「奈良時代」から「昭和時代」までさまざまで、明治時代が約4割あったという。明治という名から明治時代を連想するのだろうか。ということは、初詣客のほとんどが初参拝で御... [続きを読む]
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- 2008/11/04 19:54文化の日
- 11月3日は、文化の日。文化の日が制定されたのは1948年(昭和23年)。それまでは、「明治節」という祝日であった。明治節は1927年(昭和2年)に規定された祝日で明治天皇の誕生日である。戦前までは、四方節、紀元節、天長節、明治節の祝日を四大説(しだいせつ)と呼んでいた。四方節=1月1日宮中で行われる一年で最初の儀式、四方拝にちなんだ祭日。紀元節=2月11日日本書記が伝える神武天皇の即位の日、現在... [続きを読む]
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- 2008/10/26 10:04招魂社。
- 尾張一ノ宮、大神神社(おおみわじんじゃ)。片隅に祠。「招魂社(しょうこんしゃ)」戦争で殉死した英霊を守り神として祀った祠。その最も有名な社が「靖国神社」である。かつて「東京招魂社」という名称で親しまれていたという。死んで肉体を離れた「魂」を祀る神社。人の心は四つの魂(四魂しこん)から成り立っておりそれを一つの霊(一霊いちれい)が制御していると信じられていた。それが、荒魂(あらみたま)、和魂(にぎ... [続きを読む]
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- 2008/10/24 19:42もらって嬉しいお菓子は?
- ブログネタ:【ハロウィン企画第二弾】もらって嬉しいお菓子は? 参加中やっぱり、シュークリーム!!カリッと焼かれたシューにトロ〜リ、トロトロのカスタードクリーム。幾つになっても嬉しいお菓子。最近は、ビッグサイズや可愛いミニサイズや、黒ゴマ、抹茶などの変わり種もたまにはおつなもの。私のお気に入りは近所の洋菓子屋さんのジュークリーム。ちょっぴり小ぶりだけれどもカリッと焼かれたシューと甘さを抑えた上品な... [続きを読む]
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- 2008/10/21 21:23街がどの神社
- いつもお参りしている「熊野社」いままで気がつかなかった社がふたつ。「秋葉社」と「三狐社」。 秋葉社は、火防(ひぶ)せの神として有名な秋葉権現(あきばごんげん)「秋葉山本宮秋葉神社(静岡県浜松市)」で全国各地で祀られている。では、三狐社とは?三匹の狐(きつね)? 調べてみると三狐神は、「みけつのかみ」と呼ばれ、熊野地方の稲荷信仰の要の神社であったらしい。 稲荷神といえば、総本社伏見稲荷大社で祀られ... [続きを読む]
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- 2008/10/12 19:31生家近くの氏神さま。
- 子どもの頃の遊び場だった「お宮さん」。「神明社」以前はもっと木が茂っていたが、回りは民家と駐車場になってしまっていた。かくれんぼをして社の石垣を登ったり、舞台の上はおろか縁の下にもぐりこんだりしていた。大人には「バチが当たる」と言われても子供ながらに神さまは、いつもいるわけではないことを理解していたのだろう。 [続きを読む]
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- 2008/10/10 22:24もうすぐハロウィン、変身するなら・・・。
- ブログネタ:【ハロウィン企画!】スーパーマン・魔法使いなど一度だけ何かに変身できるなら、何になりたい? 参加中変身するなら、やっぱり日本神話の最大のスーパーヒーロースサノオ!!がいい!純粋で豪快、時には荒ぶる神として畏れられ、その荒魂(あらみたま)を鎮めるために各地で祀られている。ただ強くて怖い「武」神様ではなく素戔嗚尊の詠んだ歌は和歌のはじめとされているように「文」の神さまでもある。まさに、素 [続きを読む]
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- 2008/10/05 18:41好きなおにぎりの具は?
- ブログネタ:好きなおにぎりの具は何? 参加中しぐれ。おかか、焼きたらこ、昆布に梅干もいいけれど「時雨煮(しぐれに)」が大好き。アサリでもしじみでも構わない。貝の佃煮が好き。特に「甘辛煮」がいい!貝は生食は苦手だけど、焼いたり、煮たりしたのは大好き。もともと時雨煮は、ハマグリを生姜を加えた佃煮で、桑名の名産「時雨蛤(しぐれはまぐり)」のことだという。【酒悦】あさり時雨煮 65g (膳) ¥525酒悦コンビに... [続きを読む]
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- 2008/10/01 23:43御1日参り。
- 御1日参り(おついたちまいり)ではないけれど、恒例の出勤すがらにお参りだ。順路は、「素戔嗚社 」 「白山社 」 「大神神社」「熊野社 」そして「稲荷社」御一日参りとは、神さまの御柱(みはしら)と人間の脊柱(せきちゅう)を月に一度、一対(いっつい)の柱にして立(タチ)直す儀式であるという。神さまに感謝の意を捧げて、日々の安泰を祈願した。中でも旧社格の郷社である「大神神社(おおみわじんじゃ)」ではいつ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 21:30街角の神社。
- 知らない町の知らない路地。普通の民家と民家の間にまつられた「祠」由緒も名さえも書かれていない。かつてこの辺りに何があったのか。当たり前のように人々の生活に溶けこんでいる日本の神さま。自然に手を合わせ頭を垂れる。自然に自然に。 お帰りはこちら♪ ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 10:40運動会。
- 今日は、息子の通う小学校の運動会。これまで大きな病気も怪我もせずに育ってくれた。ありがたいことだ、このありがたいは、「有り難い」めったに起こらないことの意。これに「ご在ます」がついて「ありがとうございます」。めったに無いことがあります、と神さまへのお礼だという。「かみ」は、火(か)と水(み)。神前で深く頭を下げるのは腰から下が火の動き、地面に水平となった上半身の形が水の動きを表しているという。日本の [続きを読む]
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- 2008/09/27 02:18京都の神社。
- お墓参りに行くと必ず立ち寄る聖護院の隣にあるお蕎麦屋「河道屋 」さん。いつも車を停めるパーキングにあるのが、「須賀神社(すがじんじゃ)」 ご祭神は、 須佐之男命(すさのおのみこと)。ご神徳 縁結び/交通安全永治2年(1142)縁結びの神を祀ったのが創祀と伝わっている。「京都市観光文化情報システム 」によれば、建立:869(貞観11)年創祀当時は西天王社ともよばれ、現平安神宮の境内に社があった。鎌倉期、北条高時... [続きを読む]
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- 2008/09/23 19:44東京神社めぐりその四。
- 「妻恋神社(つまこいじんじゃ)」のを後にして向かった先は「江戸総鎮守・神田明神」。。 今年二度目 のお参りである。偶然、御茶ノ水駅に降りたら近いことがわかったのでお参りすることに。正式名称は「神田神社」神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、築地魚市場など、108町会の総氏神である。ご祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、平将門命(たいらのまさかどのみこと)... [続きを読む]
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- 2008/09/21 18:19東京神社めぐりその参。
- 「湯島天満宮」の次にお参りする予定の「神田明神」に向かって歩いていると「妻恋神社(つまこいじんじゃ)」の看板が目についた。 路地を曲がってラブホテル(?)の向かいにこじんまりとした神社があった。コンクリート製の鳥居の横に立てられた鳥居「妻恋神社と夢枕」の由緒書によると、「その昔、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征のおり、三浦半島から房総へ渡るとき、大暴風雨に会い、妃の弟(乙)橘姫(おとたちばな... [続きを読む]
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- 2008/09/17 20:48東京神社めぐりその弐。
- 新宿の「花園神社」の次にお参りしたのは「湯島天神」 神社めぐりが目的ではありませんでしたか妙に時間が空いたり、近くの場所にいたり…。いつもなら淡路町で降りて伺う客先。この日は、新宿から向かったので御茶ノ水から歩くことに。すると「神田明神」が近いことがわかった。 仕事をさっさと済ませて帰りにお参りに行こう!と先方を訪ねると生憎急用で担当者が不在。しめた!とばかりにそそくさと「神田明神」へ。湯島聖堂... [続きを読む]
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- 2008/09/16 19:49東京神社めぐりその壱。
- 先日、「神楽坂若宮八幡神社」をかわきりに2日間で5つの神社にお参りしてきました。これは、その記録です。新宿の「花園神社」 神社のHPによれば、徳川家康の江戸開府(1606年)以前より新宿の総鎮守の位置を占め大和吉野山より勧進されたとあります。江戸時代神社移転の際、尾張藩下屋敷の庭の一部を拝領し、たくさんの花が咲き乱れていたことより「花園稲荷社」と呼ばれたとあります。稲荷社・祠は日本全国津々浦々にありそ... [続きを読む]
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- 2008/09/14 14:12街角の神社。
- 今週は3連休。最近息子も私に似て太めになってきた。ダイエットを兼ねて散歩に出かけた。ルートはいつも出勤時にお参りする神社をめぐりながら歩くのだ目的地は駅前のデパート。片道約25分の道のりである。 家の近くの神社には息子の健康を祈願する。目的地近くに新しい神社を見つけた。「八幡社」だ。八幡神(はちまんしん、やはたのかみ)を祀る神社は稲荷神社に次いで全国2位であるという。ご祭神は「応神天皇」。これに応 [続きを読む]
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- 2008/09/12 19:19街角の神社。
- 出勤時にダイエットを兼ねて電車を止めて徒歩にしてからそろそろひと月になる。楽しみは、途中にある神社をめぐりをすることである。五つのルートを巡っていたが、一昨日から少しルートを変えた。それは 「白山社」にお参りするためである。 白山社の本源は加賀国(白山市三宮町)に鎮座する「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)」であろうか?「白山比咩神社」は、白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)伊邪那岐尊(いざな [続きを読む]
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- 2008/09/09 17:36東京神社めぐり。
- 「神楽坂若宮八幡神社」をかわきりに2日間で5つの神社にお参りしてきました。新宿の「花園神社」、「湯島天満宮」は実に32年振りにお参りしました。そして「愛妻神社」に「神田明神」です。 [続きを読む]
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