NIL さん

NILさん: 最後の恋
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プロフィール

ハンドル名NIL さん
ブログタイトル最後の恋
サイト紹介文私は46歳、二人の子供を持つ母親です。今、「最後の恋」と決めた19歳年下の彼と交際中
自由文夫とは10年近く前から家庭内別居中。彼の前には教え子…(彼は20歳年下でした)と恋愛関係にありましたが、事情があって別れました。
今、大好きな彼の子供が欲しいと切に思うのですが、物理的にそれは叶いません。
私にはもう「子宮」がないのです。
彼のためには若くて子供の産める人を…と思いながらも、優しい彼と別れることはできません。彼と別れるとき、私は女を捨てるときだと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供54回 / 301日(平均1.3回/週) - 参加 2007/10/19 10:06

NIL さんのブログ記事

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  • 2008/07/01 07:37未来予想図
  • 彼とのことで書きたいことは山ほどある。この週末も2日続けて会った。彼への想いは深くなる一方である。私がこのブログを書き始めたのは、タイトル通り「彼を愛した証を残したかったから」なのだが、書いているうちにそうではないことに気付き始めた。彼を愛していることに嘘偽りはないのだが、ブ... [続きを読む]
  • 2008/06/23 21:14悩みの種
  • 更新しようと思いつつできなかったのは、パソコンを娘に占領されていたからだ。大学に合格したときに本人専用のを買ってやろうと思っていたのだが、昨今のネット犯罪の事情を鑑みてやめた。高校の頃まではそれほどパソコンに触る機会はなかったのだが、今は猛烈な量のレポート作成に追われている。毎日パソコンと格... [続きを読む]
  • 2008/06/17 23:10約束
  • 彼と付き合い始めた頃、まだ前の彼との別れとか、子宮を失ったこと、また、夫のことなどで時々情緒不安定になることがあった。すぐに泣く、悲観的になる…そんなときにたたみかけるように彼を責めたことがある。「好きって言うけど、じゃずっと私と付き合えるの?私のこと家族に話せる?」彼... [続きを読む]
  • 2008/06/16 23:27いつか離れる日が来ても
  • 魔法のような笑顔に何度救われただろう手をつないだ帰り道ふと心細くなる自分より大事なもの手にするのが幸せだと教えてくれた君は僕を強くも弱くもするいつか離れる日が来ても出会えたすべてを悔やむことだけは決してしたくないから君という宝物が隣にいる奇跡をあの空は覚え... [続きを読む]
  • 2008/06/15 08:20デート
  • 私達は付き合って以来、毎週末デートしている(2回ほど会えなかったが)。遠くへは行けない。私が遅くなれないからだ。一番遠くて姫路。去年は蛍を見に行ったり、菓子博に行ったりした。後は、大阪、神戸、京都をブラブラする。私達はとてもよく歩く。梅田から難波までなんてざらだ(地下... [続きを読む]
  • 2008/06/12 17:40「うん」と言えなくて
  • 予てから計画していたお泊まり。某歌手のコンサートに合わせて神戸のホテルを予約しておいた。今度はゆっくりできる。会ったそのときから、帰るまで彼は優しくて本当に夢のような時間だった。そう、夢のような時間は終わってしまうのだ。彼はいつも言う。「NILちゃんのあったかい料理が... [続きを読む]
  • 2008/06/10 20:03愛と幸せ
  • このテーマについて最近ずっと書きたいと思っていたのだが、自分の中で考えがまとまらない。元々まとまるようなことではないからなのかもしれないが。人を愛することは単純だ。対象は相手だけだからだ。でも、幸せというのは少し違う。例えば愛している彼と会っているときに幸せを感じている&... [続きを読む]
  • 2008/06/01 20:50泣き言
  • 彼が好き。一緒にいたい。ずっとそばにいたい。何もかも捨てて彼と二人で暮らせたら…そんな思いと現実とが私の頭をかき乱す。狂わない自分がすごいと思う。「どうしても我慢できなくなったら一緒にすべてを捨てよう。僕はずっとNIlちゃんと一緒にいるよ」こんな優し... [続きを読む]
  • 2008/06/01 17:43結婚の意味
  • 結婚したときに、誰も「これから浮気をするぞ」と思う人はいない…と思っていた。私自身浮気なんて、下品な男と女のする、「異次元」の世界のことだとまったく頭の片隅にもなかった。彼に聞いた。「もしT君が結婚して、奥さんが浮気したらどうする?」彼の答えは「別れる」だった。... [続きを読む]
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  • 結婚
  • 2008/05/30 23:05ないものねだり
  • 彼はいつだって優しい。私がどんなにわがままを言って困らせても、泣きながら彼の胸を叩いても。優しく私を見つめる。ときには悲しげにも見える。「今の自分にはどうしようもできない」そう訴える目分かってるよ。分かってるんだけどね。「僕の手でNILちゃんを幸せ... [続きを読む]
  • 2008/05/27 17:39生と死
  • 私は死ぬのが怖い。いつの頃からか、「死」に人一倍恐怖を感じるようになった。私の持論は、「人は死の恐怖から逃れるために懸命に働き、家族を持ち、人を愛するのだ」というものだ。「宗教」と呼ばれるものも、言ってみれば死ぬ怖さを和らげるためにすがり信仰するものだ」と思っている。とて... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 宗教
  • 2008/05/23 20:13見た目
  • 私には男性に対してこだわりがある。性格的なものは今は置いておく。まず、太っていないこと。お腹が出ていないこと。丸顔でないこと。お尻に毛が生えていないこと。顔に大きなほくろがないこと(この辺までくると差別だと言われそうだが#%D:226%#)。そして、歯がきれいなこと。... [続きを読む]
  • 2008/05/21 17:11夢と現実
  • 今日買い物に行く途中、不意に「私はいくつだっけ?」と真剣に分からなくなった。ボケるには早いのだが、40歳を越したらそのスピードの早いのなんのって。結局彼の年齢に19歳を足して「46歳だった」と判明(笑)普通に考えて私の人生はあと30年ある。これからどう生きよう。元気に30... [続きを読む]
  • 2008/05/13 10:15愛の形
  • 世の中に存在するカップルの数だけ愛の形はあるだろう。しかし、それは「一緒にいる、いない」の二つに大別されると思う。よく「愛しているから相手の為に身を引く」という愛の形が美化され美談、悲恋の話とされるが、果たしてそうだろうか。自分では幸せにする自信がないだけなのではないか。幸せにな... [続きを読む]
  • 2008/05/11 17:44愛の深さ
  • 世の中には「文明の産物」とも言える道具が毎日登場してる。便利なグッズで欲しいもの…「愛の深さを測る道具」私は彼を愛しているし、彼もそうだという。そこになんの疑問もないのだが、ふと不安に襲われることはある。「私が今離婚しないのは、彼をそれほど愛してはいないからなの... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 離婚
  • 2008/05/08 21:03逆転
  • 春から彼は晴れて社会人となった。毎日忙しそうだ。片や私は仕事を制限し、うちにいることが多くなった。もともと家事は好きではないので、することがない。そこで新しい勉強を始めた。ところが…まったく頭に入らない。今の仕事をするためにとった資格勉強のときは、学校にも通って... [続きを読む]
  • 2008/05/01 21:14無題
  • 久し振りに学生時代の友人に会った。一人はバツイチで15年ぶり。もう一人は在阪者だが、彼女とも10年ぶり。もちろん積もる話で休む間もないほど話まくった。子供のこと、今の仕事のこと…話は核心に触れていく。私以外の二人はフリーなので、彼がいても良さそうだし、誰... [続きを読む]
  • 2008/04/24 18:34
  • 朝彼からメールがあった。「きのうNILちゃんの夢を見たよ。ベッドの上で裸で丸まって僕を誘ってるの」「誘ってるって?一緒に寝ようって?それとも#%D:93%##%D:93%##%D:93%#?」「掛け布団がなかったから多分#%D:93%##%D:93%##%D:93%#」「... [続きを読む]
  • 2008/04/09 18:01この一ヶ月…
  • いろいろなことがいろいろなことがあった。まず…ある日体調を崩していた私。薬を飲みすぎ少々「ラリッた」状態になり、無意識のうちにむくんでいた指から彼にもらった指輪を外し…その後行方不明に#%D:284%#「指輪がない」と気が付いたものの、その前の自分の行... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 指輪
  • 2008/03/14 22:54サクラサク
  • 娘が大学に合格した。中学に入ったときは、とても合格など望めないと思っていたそこへ入学する。娘の合格は無条件で嬉しいものだが、なぜ嬉しいのだろうか。もちろん頑張ってきた姿を見ているから。子供だから。当然だ。でも私の場合それだけではない。きっと…「あなたがい... [続きを読む]
  • 2008/02/16 22:44下心
  • 写真のワンピースは先日彼と神戸を歩いているときに見つけたものだ。一目見て気に入った。こんなデザインのワンピースは見たことがなかったからだ。店の人は「エプロン」と、この「金色のモノ」を呼んでいたけれど、どう見ても「よだれかけ」だ。うん?ビキニのようにも見える。試着室から出て... [続きを読む]
  • 2008/02/05 19:56卒業式
  • 今日は娘の卒業式だった。私は忘れていた…今日が土曜日だってことを。半分くらいが夫婦で来ている。仲良く、肩を並べて娘の晴れ姿に見入っている。ときどき顔を見合わせて、笑って…後ろから蹴飛ばしてやりたくなった。いつものことだけど。... [続きを読む]
  • 2008/02/05 19:53年の差19歳
  • 最近は気にならなくなっていた年の差。でも、現実は厳しい。彼が持っていた雑誌に、ネコの小物を売る店が紹介されていて、二人で楽しんでいた。何気なくページをめくると、そこには女流陶芸作家の大きな写真が。60歳前と見られるその女性、ふと下を見ると「1961年生まれ」の文字が。「私... [続きを読む]
  • 2008/02/02 19:04一年
  • 彼と付き合って一年になった。あの日…彼の誘いに乗って映画に行かなければ、その後散歩をしなければ、今の私達はなかった。もっと言えば…彼がよく言うことだが、私が前の彼と付き合っていなければ、私が子宮筋腫の手術をしなければ、彼とめぐり合えなかったのだと&hell... [続きを読む]
  • 2008/01/18 07:23子ども
  • 先日初詣に行ったときのことだ。電車の中で小さい子どもが大声で泣き、母親を困らせていた。彼はその子をじっとみつめていた。「あの目だ」彼は子どもを見るときいつも同じ目をする。優しい見守るような目。彼は学童保育のアルバイトもしている。子どもが好きなのだ。また... [続きを読む]
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