越谷のK.美馬司法・行政書士 さん

越谷のK.美馬司法・行政書士さん: 阿波路から彩の国へ〜司法・行政書士一人旅〜
  越谷のK.美馬司法・行政書士さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名越谷のK.美馬司法・行政書士 さん
ブログタイトル阿波路から彩の国へ〜司法・行政書士一人旅〜
サイト紹介文越谷の司法書士・行政書士事務所で、遺言、相続、不動産登記、商業登記、会社設立、内容証明などが主な業務
自由文越谷、草加、春日部、三郷、八潮、久喜、東京を中心に、司法書士・行政書士として活動しています。年中無休で、業務時間は、8時45分〜17時45分。
土曜、日曜、祝日の出張もいたします。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供56回 / 210日(平均1.9回/週) - 参加 2007/10/19 21:18

越谷のK.美馬司法・行政書士 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/09 09:49民事笑事件判例へのご招待 (H20.5.10)
  • 夫婦間の契約取消し (最高裁判所判決昭和42年2月2日)   事実の概要   X男は、四国のA市の、中小企業B社経理課に勤めています。 地元の商業高校を、やっと卒業できた程度の能力です。   本人は、大学に行きたかったのですが、高校はどこの大学をも推薦してくれません。 仕方なく一般入試にチャレンジしましたが、30を超える私立大学・学部に全て不合格です。   高校の教員は、「コンクリートに頭をぶっつ [続きを読む]
  • 2008/04/20 11:45家族法・超豆知識の扉 (H20.4.22)
  • 離婚(1)   質問 : 離婚の方法には、どういうのがありますか。   回答 : 民法が定めるのは、協議離婚と裁判離婚です。 他に,家事審判法の定める、調停離婚と審判離婚があります。    質問 : 協議離婚は、離婚の理由や動機が問題となりますか。   回答 : いいえ。 協議離婚は、夫婦間の協議で離婚をすることです。 したがって、離婚の理由や動機は問題になりません。  &... [続きを読む]
  • 2008/04/06 11:22刑事笑事件判例へのご招待 (H20.4.8)
  • 強盗罪の成立 (東京高等裁判所判決昭和37年8月30日)   事案   X男は、東京の某有名大学を卒業し、A商社に就職しました。 気の弱い性格で、お客さんと対話をしても、言いたいこともいえません。   そのため、会社の上司も、来客対応のない事務に人事異動をさせました。 26歳になってもプライベートでは、女性と話をしたこともないような男性です。   同僚の女性が、仕事上のことで話しかけても... [続きを読む]
  • 2008/03/29 14:45サイトマップ 項目別(埼玉県越谷市の美馬克康司法書士・行政書士事務所)
  • トップ トップページ 遺言   遺言とは? (特殊な性質)  遺言の能力 (未成年者 成年被後見人 被保佐人・被補助者) 共同遺言の禁止 (事例 一方が無効の場合) 遺言書の必要性 (現在の動向 認識) 遺言書の内容 (遺言執行者 執行者の職務と権限 執行者の報酬と費用) 遺言書に何を書く? (遺言事項) 遺言の内容の撤回 (撤回権の放棄 撤回の方法) 遺言の撤回の擬制 (擬制各種) 自筆証... [続きを読む]
  • 2008/03/24 17:42民事笑事件判例へのご招待 (H20.3.25)
  • 届出意思の不存在による婚姻の無効と追認 (最高裁判所判決昭和47年7月25日)   事実の概要   X男は、国の外郭団体に勤めています。 勤めはじめてから、すぐに両親を不慮の事故で亡くし、天涯孤独となりました。   そのため、生まれ育った実家で一人暮らしです。 父親の預金・有価証券を相続し、30歳の独身ですから、生活には全く困りません。   生来の酒好きのため、給与の殆どを飲み代にあてる... [続きを読む]
  • 2008/03/17 10:07日常家事債務の連帯責任
  • 日常家事債務の連帯責任の規定   1 民法は、婚姻生活の経済的共同性を規定しています。 ? 内部関係において、「婚姻費用の夫婦平等の負担」(第760条)。 ? 外部関係において、「日常の家事に関する債務の連帯責任」(第761条)。 2 第761条 「夫婦の一方が日常の家事に関して第三者と法律行為をしたときは、 他の一方は、これによって生じた債務について、連帯してその責任を負う。 ただし... [続きを読む]
  • 2008/03/13 10:22家族法・超豆知識の扉 (H20.3.14)
  • 婚姻の効力(2)   質問 : 婚姻中に、夫が夫名義で購入した財産は、妻との共有ですか。   回答 : いいえ。 婚姻中に、自己の名で得た財産は、その者が単独で有する財産です。    質問 : 不動産を夫名義で購入した場合、妻の協力を認め、夫婦の共有ではないのですか。   回答 : 夫の特有財産(夫が単独で有する財産)です。    質問 : 妻の協力があったから購入できたのであり、... [続きを読む]
  • 2008/03/12 10:12刑事笑事件判例へのご招待 (H20.3.13)
  • 肉体的精神的圧迫による自殺 (広島高等裁判所判例昭和29年6月30日)   * 今回は、結果として、「笑事件」ではありません。 悲しい結末となりました。   事案   Xは、地方公務員として村役場に勤めています。   たいした能力もなく、毎朝定時に出勤し、上司から与えられた仕事を時間をかけて、ゆっくりとこなします。 勤務中もイスに座ったまま昼寝をし、夕方定時になると帰宅するという毎日で... [続きを読む]
  • 2008/03/04 19:34相続回復請求権
  • 相続回復請求権の意義   1 相続回復請求権は、相続権の侵害に対する救済として認められる真正相続人の権利です(民法第884条)。   2 最高裁判所は、昭和53年の判決で、次のように述べています。 「相続回復請求の制度は、相続人でない者が相続人として、真正相続人の相続権を侵害している場合に、真正相続人の侵害の排除請求を認め、相続権を回復させようとするものである。」   3 相続欠格者や廃除さ... [続きを読む]
  • 2008/03/01 11:01不動産登記の重要性 判例列記
  • 不動産に関する物権変動の、対抗要件についての判例です。   登記を必要とする物権変動 1 法律行為 Xは、Yに土地を売却、移転登記をしました。 しかし、Yが残代金を支払わないので、売買契約を解除しました。 ところが、Yは、登記がY名義で残っていることから、Zに当該土地を売却しました。 そして、移転登記を完了しました。  この場合、Zが、X・Y間の事情を知って買い受けたとしたも、... [続きを読む]
  • 2008/02/29 11:42特別縁故者に対する相続財産の分与
  • 総説   1 特別縁故者に対する相続財産の分与は、民法第958条の3に規定されています。 1962年の民法改正で、新設された条項です。   2 当時の相続法は、民法旧規定(戦前)と異なり、相続人の範囲も比較的狭くなり、遺言もあまり利用されていませんでした。   そのため、相続人が存在しない場合、相続財産は全て国庫に帰属していました。   3 しかし、国庫に帰属させるよりも、被相続人と何らか... [続きを読む]
  • 2008/02/20 15:42民事笑事件判例へのご招待 (H20.2.21)
  • 妻子ある男性との情交での慰謝料請求 (最高裁判所判例昭和44年9月26日)   事実の概要   X女は、甲・乙夫妻の一人娘として大切に育てられました。 高校を卒業すると、お茶・お花などの習い事を始め、花嫁修業中でした。   ところが、Xが19歳の誕生日に、父親・甲が突然死亡しました。 甲には、僅かですが借金があり、母親・乙も病弱のため、Xが働き始めました。   Xは、色黒で、太めの体格ですか... [続きを読む]
  • 2008/02/18 15:57家族法・超豆知識の扉 (H20.2.19)
  • 婚姻の効力(1)   質問 : 婚姻の一般的効果としては、夫婦同氏の原則だけですか。   回答 : いいえ。 婚姻の一般的効果としては、通常次のものがあげられます。 1 同居・協力・扶助義務の発生 2 守操の義務 3 氏の共同 4 未成年者の成年擬制 5 夫婦間の契約取消権    質問 : 同居・協力・扶助義務の発生とは、何ですか。   回答... [続きを読む]
  • 2008/02/12 21:41刑事笑事件判例へのご招待 (H20.2.13)
  • 被害者が不知の間の奪取 (最高裁判所判例昭和23年12月24日)   事案   Xは、生まれてすぐ父親が亡くなった不幸な境遇でした。 それでも、母親を助けて、幼少時から一生懸命に野良仕事に従事していました。   一方、Xと同年の近所のYは、金持ちの一人息子で、親に溺愛されて育てられました。 そのためか、Xのたくましさに比べ、Yは弱弱しさがあります。   12歳の頃には、Xは60キロの米俵... [続きを読む]
  • 2008/01/09 21:25家族法・超豆知識の扉 (H20.1.12)
  • 婚姻の取消し(3)   質問 : 婚姻の取消しは、相手に対しての意思表示でよろしいでしょうか   回答 : いいえ。婚姻の取消しは、必ず、一定の者から家庭裁判所に対して請求しなければなりません。    質問 : 取り消しの効果は、どうなりますか。その効果は、身分関係・財産関係ともに同じですか。   回答 : 取消しの効果は、身分関係については、取消しの時から将来に向かってのみ生じます。 した... [続きを読む]
  • 2008/01/09 17:14民事笑事件判例へのご招待 (H20.1.11)
  • 認知請求権の放棄 (最高裁判所判例昭和37年4月10日)   事実の概要   X女は、美貌というほどではありませんが、何故か男好きの顔立ちで、そのうえプロポーションも抜群でしたから、言い寄る男も少なくありません。   男性に誘われれば、食事をご馳走になることより、一人暮らしのX女は、「食事代が浮いた」とばかりに、誰にでもついて行きます。 簡単に誘いに乗るX女に、男達も、「俺のカッコ良さに、X女... [続きを読む]
  • 2008/01/09 16:37刑事笑事件判例へのご招待 (H20.1.10)
  • 脅迫罪の成立 (大審院判例明治43年11月15日)   事案   X男は、村でも評判の働き者で、病身の母親のめんどうをみながら、毎朝早くから雇われ先の、Y家の野良作業に従事していました。   しかも、夜は高文試験(司法試験)を目指し、勉強をしていました。 まさに、苦学生であり、仕事と勉強が趣味という青年でした。   Y家には、X男と同年のY男がいました。 Y男は、仕事もしないで、毎日のように夕方... [続きを読む]
  • 2008/01/07 11:42リンク集・相互リンク歓迎
  • 相互リンク歓迎いたします。 相互リンクの方法および順序は、次のようにお願いいたします。 1 下記の、当HPのリンクを、お願いいたします。      美馬克康司法書士・行政書士事務所 越谷市の遺言・相続・各種登記・会社設立・示談書・内容証明等の司法&行政書士です。 http://mima.blogdehp.ne.jp/ 2 下記内容を、 mimakatu@dia-net.ne.jp まで、メールでご連絡くださ... [続きを読む]
  • 2007/12/15 14:38代襲相続
  • 代襲相続とは 代襲相続とは、被相続人の死亡以前に、相続人となるべき子・兄弟姉妹が死亡し、または廃除され、あるいは欠格事由があるために相続権を失ったとき、その者の直系卑属がその者に代わって、同一順位で相続人となることです。 被代襲者 被代襲者は、被相続人の子および兄弟姉妹です。 直系尊属および配偶者には、代襲相続は認められません。    代襲原因   代襲原因は、次の通りです。 1 相... [続きを読む]
  • 2007/12/11 21:17家族法・超豆知識の扉 (H19.12.12)
  • 婚姻の取消し(2)   質問 : 婚姻の取消しは、誰でもできますか。   回答 : いいえ。民法の規定する者だけが、家庭裁判所に、婚姻の取消し請求ができます。    質問 : 婚姻の重大性からすれば、誰にでも取消しを認めた方が良いと思うのですが、なぜ取消権者を規定しているのですか。   回答 : 婚姻の取消しが認められるのは、その婚姻が反社会性を有するなどの公益的理由及び、詐欺又は強迫によっ... [続きを読む]
  • 2007/12/08 11:48民事笑事件判例へのご招待 (H19.12.10)
  • 婚約の成否 (最高裁判所判決昭和38年9月5日)   事実の概要 漁師の娘X女と、漁師見習いのY男は、村の青年団で知り合いました。   たいした娯楽のない田舎の漁師町では、若者は青年団に入会をして、毎夜のように団舎に集まり、酒を酌み交わしながら、とりとめのない話をしていました。   毎夜のように、若い男女が集まるわけですから、自然とカップルも誕生します。   なかには、なんとか恋人を見つけ... [続きを読む]
  • 2007/12/06 21:52刑事笑事件判例へのご招待 (H19.12.8)
  • 盗品のあっせん代金の横領 (大審院判例大正4年10月8日)   事案 AとBは、幼なじみで、小さいころから仲のよい親友でした。 何をするにも、2人一緒で、ともに心を許せるなかで 、お互いに30歳になっても、嫁ももらわず、気ままな生活をしていました。   ただ、困ったことには、2人とも盗癖があり、盗みまで仲良く一緒にやっていました。 「この前は俺が見張りをやったから、今日は盗む役だ」と、2人で共謀... [続きを読む]
  • 2007/11/20 11:12民事笑事件判例へのご招待 (H19.11.21)
  • 婚姻の成否(婚姻意思) (最高裁判所判決昭和44年10月31日)  事実の概要  X男とY女は、熱烈な恋愛をし婚姻を約束しましたが、X男の親の反対で婚姻届を提出しないままアパートを借り同居いたしました。 そして、同居後、すぐに子供ができ、親子3人仲良く暮らしていました。 X男は、会社にもY女との同居、子供の誕生を内密にしていたところ、上司に常務の娘A女との婚姻をすすめられました。  X男は... [続きを読む]
  • 2007/11/19 15:58家族法・超豆知識の扉 (H19.11.20)
  • 婚姻の取消し(1)  質問 : 双子の姉妹の、姉と結婚するつもりが間違って妹との婚姻届を出し、受理されました。 間違ったから、婚姻の取消しができますか。  回答 : いいえ。 この場合の婚姻は、人違いによって当事者に婚姻をする意思がないといえますから、無効です。   質問 : 婚姻の取消しは、婚姻が有効であることが前提ですね。 婚姻したが、相手が気に入らない場合、離婚でなく、婚姻の取... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

阿波路から彩の国へ〜司法・行政書士一人旅〜