朧塚 さん

朧塚さん: 鉄の鳥篭-Death Will-
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ゴシック創作家の自分記録  闇詩
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オリジナルイラスト伝えたいことば。幻覚小説
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[思想]〜頭の中の世界〜[思考]創作SF小説・創作ファンタジー小説芸術家、アーティスト(芸術)
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悲哀詩自作小説!!恐怖小説
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死生観、人生論抽象的な詩物語詩・耽美詩
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思想、真理写真にことばを添えて心の闇
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死闇色幻想歌劇団死詩
闇色幻想歌劇団死詩
黒詩異世界ファンタジー小説執筆
黒詩異世界ファンタジー小説執筆

プロフィール

ハンドル名朧塚 さん
ブログタイトル鉄の鳥篭-Death Will-
サイト紹介文ゴシック・ホラー、メンタル・ホラーというジャンルを意識して詩や小説等を書いています。内容は過激です。
自由文ここは社会という名の、
拷問器具「鉄の鳥篭」から小鳥達が飛び立つために作られたブログです。

ここは、ゴスロリ好きで、V系好きで、ひきこもりで、ニートで、メンヘラーな、精神異常者のゴシック的で危険思想かつ自傷的でサイコ的な詩等の作品群を載せたブログでもあります。

哲学、宗教、政治、文学、サブカルチャーの知識を吸収ながら、生き方の模索をしていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供444回 / 420日(平均7.4回/週) - 参加 2007/10/22 04:01

朧塚 さんのブログ記事

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  • 2008/09/22 16:07【イメージ世界のリアリズム】
  • 現実にウンザリしていて、非日常な世界に居場所を求めた。どっちも現実でしかなく。社会から逃避しても、違う形式の社会が実現されるだけだと感じる。ウンザリするような事が山のように積もった。結局、どちらもおかしかった事に実は気付いていた。何処までも異常な周囲の中で、正常であろうとする事は異端でしかなく。ふっと、正気に返ろうとしたとき、迫害される。純粋に感じた疑問を口にした瞬間に、耳を傾けてはくれなく。まと... [続きを読む]
  • 2008/09/14 12:34蝕した薔薇
  • 薔薇に抱かれていつまでもいつまでも愛されました。薔薇は彼を決して手放しませんでした。いつまでもいつまでも、ずっと薔薇の棘を刺していたくて。薔薇の園の一部へと変えてしまいました。彼と一体化する事で、薔薇は何にも替え難い恍惚を手に入れました。薔薇の一部となった彼は、いつまでもいつまでも苦しそうでした。... [続きを読む]
  • 2008/09/14 12:27朽竜の抱擁
  • ドラゴンゾンビ、スキゾフレニアっぽく描こうと思って描いてみました。なんか、実際はもうちょっと格好良いデザインだろうなあ、と思います。... [続きを読む]
  • 2008/09/14 12:20ロリィタな仔
  • ロリ系です。何か、ロリ服って描くの難しくて、もう少し装飾を丁寧にちゃんと描いていけたらいいなあ、と思っています。ちなみに、男の子です。... [続きを読む]
  • 2008/09/11 23:46近場でライブしてきました。
  • さっき、無料参加出来るライブやってきましたー。 実際、人生、初ライブですー。 セットリストは。 ・ペット・セメタリー ・uuuuu ・ホワイト・ワーム 取り敢えず、あれですよ。 ペット・セメタリーは普通にイケると思う。 問題はホワイト・ワーム。 本当に色々な意味で酷い曲で。 歌詞が酷い。最高に何言っているか分からない。無駄に長い。 サビ、盛り上がる場所が無い。とにかく単調。etc.... この曲をライブでやるとしたら、 ... [続きを読む]
  • 2008/09/08 06:53向精神薬よりも、タロット・カードで自分自身を総括しています。
  • 先日述べた通り、今回の件を機会に、管理人の人格的欠点を省みる事にしようと思う。凛さんに言われた通り、人に頼らず、自分でイベントを開催し、溺死する空の音楽を伝える方がいいのかもしれない。やはり、今回、早急に音源を作って下さった凛さんの苦労に報いるため、せめて地元で個人ライブが出来る場所をしばらくの間、探そうと思う。当たり前だが、イベントに出られなくなっただけで、Drowning skyが無くなったわけでも活動停... [続きを読む]
  • 2008/09/06 03:06とりあえず。
  • 境界例を治そう。うん、そうしよう。憎しみとか敵意に囚われて、生きていくのを止めよう。それから、自分は表現で自分を追い詰めるから、それを治そう。何か知らないけど、怠けていると言ってくる人もいるんだけど、まったくの逆で、考え過ぎて作れなくなる事が多いから改善しよう。逆にその方が、筆が進むのかもしれない。皮肉な事に追い込んでしまって作れなくなってしまっているのかも。初ODが、小説の投稿に追われてノイロー... [続きを読む]
  • 2008/09/06 02:49緊急告知
  • 真に残念ながら、九月の後半に行われる某イベントをクビになりました。orz色々と覆い重なるプレッシャーのため、ノイローゼ寸前に陥ってしまい、思いのたけを、主催者にぶちまけたら、というよりも食ってかかって攻撃したら、あっさりと、クビになってしまいました。何よりも、曲作りに携わってくださった凛さんにこの場を持ちまして謝罪します。及び、鉄の鳥篭の告知を読んで、応援してくださった皆様方、真に申し訳ありませんで... [続きを読む]
  • 2008/08/19 19:52ボーダーの症状の一つなのか?
  • 自分は自己破壊的な所があるのだと思った。 それは人間関係を破壊したい願望だったり、買い物依存症だったり、チャット依存症だったり、それ以前は自傷行為という形で出ていたんだけど、どこかで自分自身に対する破壊願望がある。 最近、不摂生が祟って歯が全体的に虫歯になっている事が発覚した。 道理で前歯の色が変色していたわけだ。詰め物が変色していただけかと思ったら、もう前歯大体、虫歯だったという。 それで今、治療中... [続きを読む]
  • 2008/08/19 16:46みんながみんな言っている事を真似して、過剰にしているだけ。
  • 自分の周囲だけかもしれないが、 みんながみんな、 殺したい、だの、 死にたい、だの、 世界なんて消えろ、だの、 そんな事を当たり前のように考えてたり、言っている。 対人関係が苦手だから、働けないから、薬無しではいきていけないから。 だから、殺したい、死にたい、消えたい、のだと。 自分の世代はそういう世代なのかもしれない。 ヴィジュアル系全盛期の恩恵を受けた世代で、 エヴァ以降、新青春エンタ以降のオタク世代で... [続きを読む]
  • 2008/08/17 15:20自分とは何なのか? という袋小路。精神の迷宮。
  • 「意外と普通の人ですよね、文章とのギャップを感じました」と云われた。「何か誤解を招きそうな書き方してますからね。」「本当に人殺しそうな感じの人だと思いますよ。」「いや、人間思ってても中々殺せないもんですよ。状況が揃えば、ぽーんとやっちゃうんでしょうけど」過剰なまでの攻撃的な文体、自己表現の数々において、同時に行う自己分析において気付いてしまう。どうだ俺は病んでいるだろ?どうだ俺はアブナイだろう?ど... [続きを読む]
  • 2008/08/16 04:12イベントのポスター
  • こういうのが配られるらしい。東京周辺の小さなライブハウスとかトークハウスとかに置くんですかね。取り敢えず、少しでも誰かの目に触れるように、こちらでも宣伝しておこう。もうね、人物紹介からしてヤバ過ぎだという。'''画像の部分クリックして拡大して読んでね。'''... [続きを読む]
  • 2008/08/16 03:30【アディシェスの夜】
  • 人形劇の始まり、始まり。Le Grand Guignolの地下迷宮。映写機が回した画面の向こう。此の世の悪が蔓延り、踊る。戦場でひき潰される罪無き命。どうせ消える命なら。此の舞台で華やかに。皆様方へお披露目しましょう。人形劇の始まり始まり。Le Grand Guignolの精神迷路。仮面を被った舞台役者。無情な行為で首が落ちる。舞台裏は惨劇場。傀儡に操られて。夜の舞踏会へと参加させられ。見世物へとされていく。人形劇の始まり始まり... [続きを読む]
  • 2008/08/16 03:29【ベルゼビュートの祭壇】
  • 食卓に並ぶ近親相姦。親と子の並んだ肉の塊。呪詛と赤い斑点。斑の燎原の焔が広がり続ける。蛆の軍勢。枯死する大地と天空。蠅の軍勢。根こそぎ喰らい尽くす資源。物質。飲んで吐いて。飲んで吐いて。おお、嗚咽と嘔吐に彩られる。飽食の晩餐。飽食、飽食、飽食の時代。数千年も輪廻している飽食の時代。悪食と嘔吐の円環機関。黒死病の行進曲。葬列の行進。行進する黒死病たる飽食主義。行進する飽食主義。食べろ、食べろ、喰い尽... [続きを読む]
  • 2008/08/16 03:28【カタコンベ−Abolitionism−】
  • 髑髏。慕情な黒眼。澄み切った地下墓所。髑髏。髑髏。死者達の都、ネクロポリス。嘲笑う地下世界。浄化に触れる殿堂。ただ、無情に見る両眼。此の迷宮に来れば、全ての楽園を見るだろう。同時に、全ての意味を悟るであろう。炎の祭壇。栄光の射光が穢れを祓う。肉体の穢れを拭い去り。過去に決別を示す。肉体を捨て去った者達は、嗚呼、紛れも無く幸福であろう。何よりも素晴らしく賛美されよう。傲慢なれ。人間よ。生きとし生ける... [続きを読む]
  • 2008/08/16 03:26【ベリアルの咆哮】
  • お前の正常さとやらを、見せやがれ。どうせ、お前の失敗さを露出させるだけなんだろうぜ。お前の下劣に満ちた言動は、既に現実レベルでは社会性を確立しているが、お前は精神レベルで痴呆症なんだよ。剥離していく世界を繋ぎ止める手段がその程度ならば、お前という存在は醜悪の造形美以外の何者でも無いんだろうぜ。お前の倫理の嘘を徹底的に暴き上げた時、お前はお前自身と対峙する力など持ち合わせていない事を知る。さあ、その... [続きを読む]
  • 2008/08/16 03:24【ナイト・ウォーカー−The prisoner−】
  • 彼らにとって、人間は甘い肉汁。食卓に並ぶディナーでしかない。月の光の下、変容していく。貪欲であれ。貪婪であれ。ライカンスローブの遺伝子は。体内の血肉を沸騰させ渦巻き、鼓動を止めないだろう。切り刻んで並べてみた。顔の剥がされた死体達。ナイフを、斧を、ノコギリを。血に染まって、錆び付いた。気付けば、両手は血に染まる。晒された死体。地面に並べられていた。性的サディズム。倒錯愛。剥がしてみれば、誰もが持つ... [続きを読む]
  • 2008/08/16 03:23【デスペラード・ギア】
  • 影の世界で終わっていく。薔薇の道。刻んだ荊が突き刺さる。虹が止んだ。馨しい夢。涙で作った道が広がる。溶けた心。薔薇の階段。歩いていく。軋んだ。白と黒のドア開く。無限の階段が現れ、迷う。アリスの夜。赤黒い染みばかりを残していく。虚空に浮かんだ微かな希望……手は届く事なく空虚となった。さよなら。残り僅かな暖かな光。此の言葉の中には「何」も「意味」も存在しない。きっと、全ては朽ちて消える。痛みと、痛みと... [続きを読む]
  • 2008/08/16 03:19【フレースヴェルグ】
  • 鳥達に身体を貪られる。此の世とはお別れ。骨だけになる。肉も皮も喰われながら。大空を飛ぶ鳥達。彼らの血肉へ変えられる。どんな悪人も死ねば。骨になる。どんな聖人も死ねば。骨になる。どんな人生も死ねば。骨になる。正義も悪も無く。内臓も喰われ、糞になる。どんな人間も屍肉を喰われれば、ただの糞となり、大地に撒かれる。糞は大地に落ちて。樹木がそれを吸い取るだろう。人間は死んで自由になるのだろう。母なる大地に撒... [続きを読む]
  • 2008/08/16 03:17【ヴェルフェゴールの賛美歌】
  • 生きる事は堕落だ。働く事は悪徳だ。資本主義の貢献者よ。おお、世界の財を食い潰した。労働に何の意味がある。堕落者達よ、世の財政の寄生者よ。環境、資源の寄生者よ。何処に救済の光がある。何処に希望の導がある。ああ、世は無価値。此の世に生きる事こそ、悪徳なのだ。堕落の民よ。信頼は汚物だ。全身を十字で刻む者よ。世の中の資源を食い潰す。浅ましき堕落の利潤追求主義よ。ああ、腐っていくかな。世に生きる事は堕落だ。... [続きを読む]
  • 2008/08/16 03:16【聖アントワーヌの誘惑】
  • 空間に浮かんだ浮遊物。行進していく変異体。溶解する時計に羅針盤。世界の破滅の景色を見た。世界の終末を起こしていく。変質して溶解する時計の群生。変質して行進する魔馬の咆哮。歪曲した形骸。タナトスの誕生。宇宙という球面が割れていく。真理に行き着く事など出来ず、心理を求めている。滑稽。箴言は腐り。ひしゃげていく時計が針を永遠に回転させる。ひしゃげていく現実が精神美を溶かしていく。時間の終わりの瞬間を見た... [続きを読む]
  • 2008/08/14 18:31ゴスロリはコスプレでは無い理由。
  • ゴスロリをファッションの面から分析してみよう。ゴスロリってのは、コスプレでは無いコスプレ扱いされるのが嫌で仕方無い、という意見をよく耳にする。それは、当然だ。当たり前なんだ。ゴスロリがコスプレなわけが無い。つまりね、ゴシック・ロリィタって云うファッションは、世界に対する、「此の世界とは共存出来ない」という意思表明なわけよ。異質であろうとする願望、異形であろうとする意思を分かりやすく外見的な要素によ... [続きを読む]
  • 2008/08/14 14:37理解されたいのか、されたくないのか。
  • 最近、殺人願望が無くなってきた。代わりに。自殺願望が多く芽生えてきた。やっぱり、どっち側かに揺れ動いているんだよな。攻撃性と自虐性の回転。相反する破壊衝動。人間不信、自虐感、自傷行為への憧憬、被害妄想。分かったつもりでいる人間が、一番大嫌いだ。分かったつもりでいる人間が、直接的に物理的に被害を与えてくる。中途半端な共感が怖い。中途半端な共感をされると、相手側は自身の体験に基づいて、評価してくるので... [続きを読む]
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