READING CIRCLE さん

READING CIRCLEさん: READING CIRCLE
  READING CIRCLEさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名READING CIRCLE さん
ブログタイトルREADING CIRCLE
サイト紹介文欲望する花嫁の自発的に想像する裸体化の開花/独身者による裸体化の開花は、電気的に制御されて
自由文・プランは無償で提供することを活動の目的とする
・当サイトを使用するうえで特別な制約をもうけない
・プランに基づいて制作された作品は、その作家に権利と責任のすべてが帰属する
・タイトルは「READING CIRCLE」を用いる
・週一回以上は更新する
・プランの立案者は100年のあいだ匿名とする
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供238回 / 390日(平均4.3回/週) - 参加 2007/10/22 20:26

READING CIRCLE さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/10/13 09:03fig247-070509『LPD』
  • 「さるほどに彼はおのれの手で働く誠実な職人として額に汗して糊口とするうちに、25歳のとき突如として神の光に襲われた。すなわち錫の壺(それは好ましい陽気な色に輝いていた)にふと目にとめているうちにその星ときらめく魂とともに隠された自然のもっとも内密な根底もしくは中心に招じ入れられたのであった」 ... [続きを読む]
  • 2008/10/13 08:31ミハエル・マイヤー
  • 「蒼古たる古代にも、私たち以外の国民や民族の間に、自然の秘密や自然医療術をすこぶる熱心に探求し、何百年というもの口から口へ、他の哲学者たちから選び抜いたそれらの秘密を、後の世代に伝え残してきた、哲学の結社や学派や団体が存在していた」 ... [続きを読む]
  • 2008/10/10 21:50fig244-070505『ファンタスマゴリア』
  • 「目に見える世界。それを光と闇から作り出すこと。あるいはそれを光と闇に分割すること。というのも、われわれが単一のものと考えている目に見える世界は、こうした二つのはじまりから最も巧みに作られているからである」 ... [続きを読む]
  • 2008/10/06 22:18ジョン・ケージ
  • 「さて、芸術と生とを分離したとすれば、あるいはこういってしまいましょうか、つまり、もしその光に着目し│光は闇よりも善く、闇よりも明るい│、それを〈芸術〉と呼ぶとすれば、‥‥‥人はその明るさだけを手にすることになります。ところが、私達が必要としているのは、闇の周りを手探りすることです。なぜかといえば、(いつでもではないにせよ、少なくともあるとき、殊に、私達にとって生が不確かになったとき)、そこが私... [続きを読む]
  • 2008/10/06 22:07fig241-070505『光る種子』
  • 「そして汝のために神々は進み、姿をあらわして、死を滅ぼし、闇を殺した…。そして私がきた。私は悪から解放するであろう…。そして私は汝のまえにすべての天の門を開くであろう…。そして汝に永遠の王なる父を見せ、清浄なる衣服を汝を彼のまえに連れてゆくであろう」 ... [続きを読む]
  • 2008/10/05 20:28マルクス『経済学批判』
  • 「人間は、その生活の社会的生産において、一定の、必然的な、かれらの意思から独立した諸関係を、つまりかれらの物質的生産諸力の一定の発生段階に対応する生産諸関係を、とりむすぶ。この生産諸関係の総体は社会の経済的機構を形づくっており、これが現実の土台となって、そのうえに、法律的、政治的上部構造がそびえたち、また、一定の社会的意識諸形態は、この現実の土台に対応している。物質的生活の生産様式は、社会的、政... [続きを読む]
  • 2008/10/05 18:09ストールマン
  • 「フリーソフトウェアのアイディアはユーザが自由を得るということだ。ソフトウェアを走らせる自由というのがこの自由の根本にある。最初の根本的な自由というのがあなたたちをたすけることになる。ソースコードのことを勉強して、自由に改変することができるからだ。次の自由は、自分の属しているコミュニティの人たちを助けることだ。それは、ソフトウェアのコピーを他の人に配布することができるということをさす。三番目は、... [続きを読む]
  • 2008/10/03 19:41宮川淳『迷う』
  • 「《本》の不在、《本》の観念の崩壊、そこに今日の《引用》の新しい位相がある。だが、《本》の不在とは単に《本》が存在しないことではなく、おそらく不在が《本》のあらわれる様態であることなのだ。不在のモチーフにおいてあらわれる《本》の観念、おるいは(マラメル以来)ほんのオプセッション。エリオットにあっては、引用はつねに全体にシニフィエの構成された全体に、われわれを送りとどけるべきものであった。それに対... [続きを読む]
  • 2008/10/03 19:34fig238-070404『クロタリア』
  • 「貝が生殖期に刺激されて、いわばぱっくりと欠伸をし、露を受けて懐胎する。(略)受けた露が純粋なものであればその光輝は著しいが、もしそれが濁ったものであれば生まれたものも汚い色になるということだ。(略)真珠は空からの露によって孕むもので、海よりも空に関係が深い。そして空から曇った色を、また輝かしい朝にはそれに対応する鮮明な色をもらうのだからという。」 ... [続きを読む]
  • 2008/10/02 20:20ヒルデガルト『スキヴィアス』
  • 「掛値なしに偉大であらせられるあの御方はしかし、いまやこのささやかな幕屋に御手を触れられ、この者が奇跡を幻視し、知られざる文字を組み立て、知られざることばを生み出し、さまざまの、しかしながらそれ自体において調和している旋律をひびかせるようにとおぼしめされたのである。おの御方がこの者に仰せられるには、《天上からそなたに告げられたことばでそなたが発言することどもは-ありきたりの人間の語り方はそなたに授... [続きを読む]
  • 2008/10/01 19:16fig235-070404『カスタネア』
  • 「反キリスト的ルシファーおよびその母親、すなわちひとつの肉体と精神、固定された揮発性である。この中にはこの世のアルスが存在している」 ... [続きを読む]
  • 2008/09/29 21:52ヒルデガルト『往復書簡』
  • 「私はこれらのものを外部の眼で見るのでも外部の耳で聞くのでもなく、むしろひたすら私の内部で、といっても肉体の眼をぱっちり開いて見ているので、恍惚感の意識を喪失を蒙ることはたえてなく、昼でも夜でもはっきり醒めたままこうしたものを見ているのです」 ... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

READING CIRCLE