かっしぃ。 さん

かっしぃ。さん: チョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして
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プロフィール

ハンドル名かっしぃ。 さん
ブログタイトルチョウチョウウオの長期混泳飼育をめざして
サイト紹介文海水魚の世界にはまって26年。特にチョウチョウウオを状態よく維持するために奮闘しています!
参加カテゴリー
更新頻度情報提供27回 / 308日(平均0.6回/週) - 参加 2007/10/23 01:33

かっしぃ。 さんのブログ記事

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  • 2008/07/18 01:49ブラバン
  • 学名:Apolemichthys arcuatus英名:バンディッド・エンゼルフィッシュブラックバンドという通称名で呼ばれることの多い白のボディに黒いラインが印象的なヤッコ。ハワイの特産種。もともとはホラカントゥス属とされていたのが1属1種のディスモホラカントゥス属にされてしまったように研究者の中でも混乱するほど分類上の決め手となる特徴がない。現在のところはアポレミクティス属とされている(・・・らしい)あまり大 [続きを読む]
  • 2008/07/09 16:52フレンブリー
  • 学名:Chaetodon frembli英名:ブルーストライプト・バタフライフィッシュアオタテジマチョウという和名っぽい名前もありますが、日本で採集されないので標準和名ではなく通称名のようです。ハワイの特産種。幼魚期においても眼を通るラインが無いのはチョウチョとしてはかなり特殊です。オレンジフェイスですら幼魚期にはラインが見られるというのにね・・・クリーム地のボディに濃い黄色で縁取られた青いストライプが何 [続きを読む]
  • 2008/07/06 23:20当ブログをご覧のみなさま
  • 更新しない間にこんなにも多く励ましの言葉をいただけるなんて思ってもいませんでした。本当にたくさんの貴重なコメントを有り難うございます。言い尽くせない程の気持ちで一杯です。。おかげさまで自分の中の迷いというものをかなり吹っ切ることが出来ました。ぐらつきそうな私を支えてくださった全ての皆様への感謝はずっと忘れません。それから、少しずつではありますが記事の準備を始めました・・・アップする [続きを読む]
  • 2008/06/18 16:39ブログに関して
  • ブログに関して、ショックなことがありました。同じような経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら考え方など参考にさせてください。白点病を克服する4 [続きを読む]
  • 2008/06/15 00:27やっぱり駄目っぽい
  • 一度修理に出したデジカメですが、やっぱり駄目っぽいので買い換えることにしました。まぁ、かれこれ5年以上使っているので再度修理してまで使おうとも思わないですし。。。たぶんCCD撮像素子か画像処理ICがおかしいのだと思いますがどう撮影してもビデオの静止画っぽい感じになっちゃうんですよ。メインタンクは相変わらず。オレンジも暴君ぶりは影を潜め、まあまあ平穏無事といった感じです♪それにして [続きを読む]
  • 2008/05/24 18:15仮出所
  • 久々の更新です♪メインタンクは相変わらず、といった感じでしょうか・・・ん?えっ!!!何でアイツが!!!・・・そうなんです。昨年12月に傷害事件を起こし、後に被害者死亡により傷害致死事件で立件され無期刑となっていたアイツが出所してきました・・・なぜ、って???それは・・・無期刑に処せられた者は「人間の場合10年以上、チョウチョの場合0.5年以上(※注1)服役すれば仮釈放できる」とい ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 18:32硝酸塩チェック
  • メインタンクのポンプですが、このところ元気がありません。最近になって流量が落ち気味。前回交換が2005年の9月なので交換時期といえば交換時期ですが・・・我が家のメインタンクには爆気槽があってそこへ海水が入るときの流量を確保することには非常に重要な意味があります。流量が足りなくなると爆気が不十分になって空気中への窒素放出量が少なくなってしまうためです。もちろん若干流量が落ちたからと言ってす ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 窒素
  • 2008/04/13 02:18白点病を克服する6
  • 白点病が発生するとどうしても白点虫を退治することに気を取られがちですがその時、タンクの状態がどうであるかを再確認し魚たちの調子に目を配ることができるかどうかが白点病を克服するために大切なことです。治療法として「低比重治療」を選択されている場合特にそのあたりが重要になってきます。なぜなら低比重の環境でチョウチョを飼育するのはリスクが高く個体によって低比重の環境に順応する範囲が大きく異なるた ... [続きを読む]
  • 2008/03/30 01:17ナンヨウハギ
  • チョウチョと混泳させることに賛否はあると思いますが我が家のメインタンクにナンヨウハギは欠かせない魚のひとつです。大事なチョウチョ達のヒレをかじったり、機嫌が悪いとアタックをかけたり・・・確かに厄介者ではありますがそれを補うだけの大切な役目を果たしてくれる魚でもあるのです。「大切な役目」って、一体・・・?チョウチョを飼育していると必ずと行って良いほど白点病に遭遇すると思います。致死率だけな [続きを読む]
  • 2008/03/23 18:38さてどうするか・・・
  • メインタンクですが、ごらんの通りカゴがいくつも浮いております(汗)タンクのボスであったホワイトフェイスもなぜかカゴに入っております・・・というのも、チビ・ホワイトをいじめるんだもん。ようやくメインタンクに投入可能にまで成長したチビ・ホワイト。愛情込めて育ててきただけに、いじめはゆるさん。。。ボスにはしばらくカゴに入ってもらいます。威嚇しなくなったら出してあげるよん♪問題なのは、お隣の ... [続きを読む]
  • 2008/03/20 21:40メインタンク近況
  • ようやく本業のほうも落ち着き若干ブログを書く余裕が出てきました(やれやれ。。)これから徐々に更新のペースを取り戻していこうと思います。メインタンクの調子自体は特に変化ありませんが以前予告したとおりパワーバランスの調整に取りかかっております。暴君と化してしまったレッドシーバナーはサブタンクへ。新たに30cmのキューブ水槽を立ち上げタヒチバタフライの元ペアをそこに移動。復縁をめざすことにし ... [続きを読む]
  • 2008/02/24 01:52飼育難易度(餌付け篇)
  • 2月に入って本業が多忙になってしまい、なかなか書く余裕が出来ませんでした。・・・しかし、気が付けばもうすぐ3月じゃないですか!!最低、月1くらいは更新しないとね。ということで余裕の無いまま、久しぶりの更新です(汗)どのネタで行こうか悩みましたが、白点シリーズ(笑)はじっくり書き込みたいしとりあえずメインタンクの近況報告でもしようと思います。・・・が!タンクの写真を撮ろうとしたところ、デジ ... [続きを読む]
  • 2008/01/27 01:33白点病を克服する5
  • チョウチョの持つ防衛システムで対応できる数まで白点虫の絶対数を減らすことができれば、白点病で☆になることはありません。そのためのもっとも魚体に対するダメージの少ない方法が「生体周期ごとに換水を行う」ことであり、その換水方法については前回までにお話ししました。この方法で大事なことは「換水間隔」ですが、あるアイテムを使用すると白点虫の寄生が抑制され「換水間隔」をのばすことが可能になります。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/14 03:04優良個体を手に入れるためには
  • 「ショップで選ぶ時、どんな点を重要視しますか?」という、お題を頂戴しましたので今回はそれについて触れてみたいと思います。チョウチョに限らず、よく言われているのは・元気に泳いでいるか・エラ蓋の動きが速くないか・背中がやせていないか・餌を食べているか・傷が付いていないか・エラ蓋や体をどこかにこすりつけていないか・白点が付いていないか・鱗が剥がれていたり、血がにじんでいないか・・・etcでも ... [続きを読む]
  • 2008/01/04 13:442008年
  • 明けましておめでとうございます(・・・遅い?)あまりメジャーな内容のブログではありませんが、今年もよろしくお願いします。。メインタンクの調子自体は特に変化ありません。ただ、レッドシーバナーが若干暴君気味になってきています。メンバー間のパワーバランスも微妙に悪くなってるような・・・ということで、近々メンバーの入れ替えを実施しようと思っております。レッドシーバナーのサブタンク行きは確定。タヒ ... [続きを読む]
  • 2007/12/23 18:58白点病を克服する4
  • 白点虫はチョウチョに寄生した状態で退治することがたいへん困難です。ましてや、魚体に対してダメージを与えずに退治するとなると不可能に近いと言ってよいでしょう。ではどうするか。チョウチョの防衛システムが「生体周期」によってリセットされる時こそ寄生していた白点虫がもっとも多く離脱する時であることは、前回までにお話ししました。白点虫がチョウチョに寄生している期間は実はたいへん短いのです。そして ... [続きを読む]
  • 2007/12/11 21:56 731日。
  • 先日の大喧嘩で重傷を負った、レッドシーバナー・・・今朝、残念ながら☆になってしまいました(泣)隔離して7日目、やっぱり脇腹のキズが致命傷だったようです。一番心配していた感染症にはならなかったのですが、全く餌を口にしなくなったし、泳ぎもぼーっとした感じ。呼吸は荒くないものの、内心「無理っぽいなぁ」とは思っていました。記録を見返すと、我が家に来たのは05年12月10日。何とも言え ... [続きを読む]
  • 2007/12/04 23:12 何てことだ・・・
  • 朝、いつも通りチョウチョ達に餌をあげていると、何が気に入らなかったのか突然、2匹のレッドシーバナーが大喧嘩!!!片方が追いかけまわすというのではなく互いに突きあうという最悪のパターン(汗)突きあうたびに「カツカツ」という音が響き、タンク内は騒然となってしまいました・・・ウロコも飛び散り、このまま殺し合うのではと思ったくらい。激しいバトルは5分少々で決着したのですが、突然すぎて、何もして ... [続きを読む]
  • 2007/11/29 01:39 白点病を克服する3
  • 地球上の生物は地球の自転で生体のリズムを刻んでいます。どのようなリズムを刻むかは様々ですが、自転周期24時間の中に「活動」の時間帯がある生物は生命維持のために、どこかに「睡眠」の時間帯があります。チョウチョの場合、冬眠しないので、24時間周期の中で必ず「活動」し、必ず「睡眠」をとります。この周期が、地球の自転周期によって刻まれる24時間の生体リズム、「生体周期」です。白点病を克服するの ... [続きを読む]
  • 2007/11/20 03:53 白点病を克服する2
  • 例えばチョウチョの飼育水槽で白点虫の発生を見つけた時、どうしたら良いのでしょうか。多くの方が何らかの手段で、白点虫を殺そうと考えると思います。でも、待ってください。白点虫を殺すためには、白点虫が死んでしまうような環境を飼育水槽の中に作らなければなりません。水質に気を遣い、今まで大切にしてきた愛しいチョウチョ達を白点虫のような原生動物すら死んでしまうような水槽で飼育するなんて・・・ど ... [続きを読む]
  • 2007/11/10 18:21 白点病を克服する
  • チョウチョウウオの飼育を続けるうえで避けて通れないのが、白点病だと思います。白点病については、病状から原因となる原虫の解説、それに治療法・・・実に多くの飼育書が解説しています。でも、白点病に悩まされている人達にとって、ほんとうに必要な情報は何なのでしょうか?「白点病で大事なチョウチョを☆にしない為にはどうするか」当然ですよね。必要な情報はこれにつきると思います。では、飼育中の大切な ... [続きを読む]
  • 2007/10/30 01:51 ホンソメワケベラ
  • チョウチョウウオを状態良く飼育するうえで欠かせない魚たちがいます。ホンソメワケベラもその一つ。クリーナーとして有名な魚です。でも、ただ入れればOK!というわけではありませんよ。大事なことがあります。できるだけ小さい個体を入手すること。理由は2つあります。水槽導入当初のホンソメ君は私たちが与える餌の味を覚えていないので、自分の食欲を満たすために積極的にクリーニングをしようとします。かゆ ... [続きを読む]
  • 2007/10/23 00:55 マルセラバタフライ
  • 学名:Prognathodes marcellae西アフリカ沿岸で寒流の影響をうける海域に生息しています。個体数こそ少ないものの、プログナトデス属の中では分布域は広いようです。金ラメの輝く体色がとっても魅力的。慣れてくると何でも良く食べるし、同属のアヤよりも丈夫な気がします。性格的にもマイペース。神経質なほうではないので、混泳も難しくないと思います。ただ、高水温はダメなので注意が必要です。メインタンクにいる ... [続きを読む]
  • 2007/10/13 18:04 メインタンクの濾過槽
  • メインタンクは2系統の濾過槽で維持しています。 写真は横置き上部濾過槽を上から見たところ。内部は3槽に分けています。1槽目(写真左上)は全面爆気槽。この全面爆気槽を設けるだけの為に上部濾過の方式をとっています。2槽目(写真右半分)は好気−嫌気槽。下層の好気層で硝化反応させて上層の嫌気層で窒素除去をしています。3槽目(写真左下)は調整槽。ここで再びエアーを巻き込ませて必要酸素を補充してい ... [続きを読む]
  • 2007/10/06 17:06 タヒチチョウチョウウオ
  • 学名:Chaetodon trichrous中南部太平洋が分布域とされているようですが、実際にはタヒチ周辺でしか見られないようです。ミゾレチョウチョウウオの色違いにも思えますが、解剖学的に相違点があり、別種の扱いとなっています。(タヒチ周辺ではミゾレチョウが見られないので亜種という考えも根強くあるようです)雑食性でなんでも良く食べるし、たいへん丈夫です。ただ、性格的には穏やかなほうではありません。上品 ... [続きを読む]
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