店長 さん

店長さん: 晴れのち猫
  店長さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名店長 さん
ブログタイトル晴れのち猫
サイト紹介文非日常的な内容の本が中心です。
絵本・歴史・漫画・ノンフィクション・ミステリーを紹介させて頂きます。


自由文津島市で理容ハヤカワというお店をいたしております。

レディースシェービングが人気のお店です。

貴女も白いつるつるの美肌に♪

http://www.geocities.jp/bb_hayakawa/

心よりお待ちいたしております m(u u)m

『理容ハヤカワ』
愛知県津島市本町5−16
(0567)26−3884 (予約可)
AM8:00〜PM7:00
駐車場 2台


参加カテゴリー
更新頻度情報提供130回 / 218日(平均4.2回/週) - 参加 2007/10/23 13:45

店長 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/11 05:00魔女のひみつ
  • コリン・ホーキンス作岩田佳代子訳金の星社 刊物語ではなく、魔女らしさのHow To本みたいな内容です。「魔女は、紅茶が好き」「疲れた日は、ローズマリーを、お風呂に入れる」「犬に噛まれたら、その犬の毛を抜いて、油で揚げ、ローズマリーの小枝と一緒に傷口に貼ります」・・・・。笑いながら読める程、面白い内容ではありませんが、目が点になる様な事が、いくつか、書かれております。イラストは、コミカ [続きを読む]
  • 2008/05/05 05:00輝ける鼻のどんぐ エドワード・ゴーリー
  • エドワード・リア 著エドワード・ゴーリー  イラスト柴田 元幸  訳河出書房新社 刊「ジャンブリーズ」の続編です。「ジャンブリーズの民」の中の、とある、ひとりの娘「じゃんぶりーがーる」が、束の間、滞在した陸地で出会った、孤独な青年の哀しい恋物語。ドングは、不幸にも、偶然、出合ったジャンブリーズの娘に、ひとめ惚れしてしまいます・・・「ジャンブリーズの民」 は、一箇所に定住する事などないのに [続きを読む]
  • 2008/04/28 05:00アンジュール ーある犬の物語 ガブリエル・バンサン作・絵
  • ガブリエル・バンサン作・絵BL出版刊「犬」が走行中の車の窓から、突然、放り出されます!!飼い主に捨てられたのです。後ろを振り返ることもなく、冷淡にも猛然と走り去る飼い主の乗用車・・・「犬」は、全速力で、飼い主の後を追い疾走します。車は、とうとう犬の視界から、見えなくなり・・・消え去りました。「犬」はニオイを嗅ぐ事で、飼い主の痕跡をたどり始めましたが・・・「犬」が車道をウロウロした [続きを読む]
  • 2008/04/22 05:00ニューヨークのタカ ペールメール ほんとうにあったおはなし
  • ジャネット・ウィンター著福本友美子訳小学館刊ニューヨークで起きた実話をもとに、描かれました。セントラルパークで巣作りに失敗し・・・1991年に、マンハッタン5番街の12階建ての高級アパートの、天使の飾りのついた鳩避けの柵に、アカオノスリのオスが、巣を作りました。薄い羽の色から「ペールメール」と名付けられた、この鳥は、ファーストラブ・チョコレート・ブルー・ローラの、4羽のメスと、この巣 [続きを読む]
  • 2008/04/21 05:14白猫
  • エロール・ル・カイン著中川千尋訳ほるぷ出版刊「イメージの魔術師」エロール・ル・カイン原作。昔、ある国の王さまが、三人の王子に、言いました。「この世で、一番賢い犬を連れて来た者を次の王にしよう」3人の王子は、それぞれ、別々の方角へ、犬を探しに出発しました。1番上の王子は街へ、2番目の王子は遠くの国へ、そして・・・末の王子は、魔法の森へ。一番賢い犬は、魔法の森にいるに違いないと、思 [続きを読む]
  • 2008/04/19 05:00わすれられないおくりもの
  • スーザン・バーレイ 作・絵小川 仁央訳評論社刊 「長いトンネルのむこうに行くよ、さようなら アナグマより」・・・それが、長年、森の動物達に愛された、長老アナグマからの最期の手紙でした。聡明で物知りで、とても器用な、アナグマは、みんなから、とても、頼りにされておりました。ウサギの奥さんに、料理を教えたのもアナグマでした。冬のはじめ・・・杖がないと歩けなくなったアナグマは、次第に、自分に ... [続きを読む]
  • 2008/04/17 05:00古代メソポタミアの物語  ルガルバンダ王子の冒険
  •   キャシー・ヘンダソン 再話ジェイン・レイ 絵百々 佑利子 訳イラクに眠る、世界最古(5000年前)の物語。 父エンメルカル王の軍隊に随行した、末っ子のルガルバンダ王子は、進軍中に、深い山の中で、原因不明の発熱に襲われます。7人の兄達は洞窟で、ルガルバンダを介抱しましたが、いっこうに病状は回復しませんでした。もう、これ以上、進軍を遅らせる事はできません・・・。困り果てた兄達は、昏睡 ... [続きを読む]
  • 2008/04/15 05:00へびのクリクター
  • トミー・ウンゲラー作・絵中野 完二訳文化出版局 刊ナンセンス風ファンタジー。老婦人のルイーズ・ボドさんには、ブラジルに住む爬虫類研究者の息子がいます。今年の、お誕生日のプレゼントに、ブラジルの息子さんから届いたのは、ボア・コンストリクターという毒の無いへびでした。クリクターと名づけられたへびは、子猫のように可愛がられて育ちます。膝にのせてミルクを飲ませたり、長い手編みのセーターを着 ... [続きを読む]
  • 2008/04/13 05:06ジャンブリーズ  エドワード・リア著 エドワード・ゴーリー絵
  • エドワード・リア 著エドワード・ゴーリー  イラスト柴田 元幸 訳河出書房新社  刊 うみのとおくの そらはるか じゃんぶりーずのすむというあたまはみどり てはあおくふるいにのってふなでした ふるいのふねでうみにでた 「粉ふるい」の船に乗って、20年間旅した「ジャンブリーズの民」の物語。クルクル回転しながら、大海原を漂う「粉ふるい」に乗り込み、冒険に旅立つ「ジャンブリーズの民」夜 [続きを読む]
  • 2008/04/11 05:05敬虔な幼子 エドワード・ゴーリー
  • エドワード・ゴーリー著柴田元幸訳河出書房新社刊さながら、聖書の様な本です。ペン描きの挿絵が、ちょっと痛々しい感じがします。ヘンリー・クランプという3歳の少年が、主人公です。ヘンリーは、幼く、敬虔なクリスチャンでした。まだ、何の『罪』も犯してはいないのに、『罪』の重さにおののき、日々、お祈りを捧げ、許しを願う日々を送ります。ある日、カモメを見たヘンリーは妹に、「僕が死んだら、あの ... [続きを読む]
  • 2008/04/09 05:00氷河ねずみの毛皮 宮沢賢治
  • 宮沢賢治著木内達朗イラスト偕成社刊イーハトーブから極北のベーリング行きの特急列車の中での物語です。イーハトブのお金持ちタイチは、友人との賭けのために900匹の黒狐の、毛皮を手に入れようと北極圏に向かいます。娯楽のために動物を殺そうとするタイチを、シロクマ達は許せませんでした。シロクマの一団は、殺戮を未然に防止する為に、列車を停止させ、タイチを捕らえようとしますが・・・。そこに、 ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 05:00不幸な子供 エドワード・ゴーリー著
  • エドワードゴーリー著柴田元幸訳河出書房新社刊シャーロットは、裕福な家庭の一人娘として、幸せに育ちました。ある日、軍人の父親にアフリカ行きの命令が下ります。間もなく、原住民によって、父親は帰らぬ人に・・・。失意のどん底で、母親は衰弱死。ただ1人の叔父は、レンガが頭を直撃して逝ってしまいます。あっという間に孤児になるシャーロット。寄宿学校へ入れられるが、そこでもいじめられて脱走、 ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 05:10スイミー
  • レオ・レオニ 著谷川 俊太郎 訳好学社 刊ちいさな赤い魚の兄弟たちのなかで、1匹だけ真っ黒の魚の「スイミー」大きなマグロがやって来て、兄弟の魚たちを、みんな飲み込んでしまいます。群れの中で、一番泳ぐのが速いスイミーは、ひとりぼっちに・・・・。天涯孤独の身には、なりましたが、ブルドーザーのような海老、イソギンチャクやクラゲ等、様々な海洋生物がいます。そんな中で、出会った、スイミーにそっ ... [続きを読む]
  • 2008/04/03 05:00ローズとアイリス 
  • メグ・ホソキ 著文溪堂刊人気のイラストレーターメグ・ホソキの最新絵本。 「友達がいると、どんなに素晴らしいか」というお話です。ピンクが好きな朝ねぼうでのんびりやのローズは、夜更かしが大好きで、早起きの心地よさを知りません。ブルーが好きで早起きでせっかちのアイリスは、早くベッドに入るので、星空の美しさを、あまり良く知りませんでした。そんな、ふたりが知り合い・・・友達になりました。ふた ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 05:14ソニア 世界でただ1頭の白ラブ
  • 渕上サトリーノ著葛西馨子著黒ラブ 黒ラブ 黒ラブ 真っ黒でツヤツヤのラブラドール著者は、ペットショップで一目見てからというもの、黒ラブの姿が、頭から離れなくなってしまいました。その犬こそ、黒いラブラドール・レトリーバーの『ソニア』でした。娘の様に、ソニアを愛するお父さん・・・。元々、そんなに犬好きでなかったお父さんが、ソニアに夢中になりました。ソニアの事は、僕が・・・と、言って [続きを読む]
  • 2008/03/30 06:00ゾーヴァの箱舟
  • ミヒャエル・ゾーヴァ画BL出版 刊ミヒャエル・ゾーヴァの画集です。タイトルどおり、海に浮かぶ箱舟に様々な動物が乗った絵画が、何枚も描かれております。それが、なんとも不可思議な感じに描かれています。写実的な絵画ですが、普通ありえない様な、組み合わせの動物が、一緒に乗り合わせていたりして・・・。海面の状態も様々です。ぼんやり、眺めていると不思議と癒されますね。後半も、ちょっと考え込ん [続きを読む]
  • 2008/03/29 05:00世界で一番の贈りもの
  • マイケル・モーパーゴ作マイケル・フォアマン絵佐藤見果夢訳映画「戦場のメリークリスマス」の原作。第2次世界大戦の前線で自然発生した、イギリス兵とドイツ兵の、クリスマス休戦の物語です。両国の兵士は、塹壕の中で、互いに、自国の酒と、とっておきの食べ物を持ち寄り、飲み明かしたのだそうです。主人公は、クリスマスに骨董屋で、念願のアンティ−クの机を入手し、大喜びで、机の修理をしている時に、 ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 05:00ふしぎなでまえ かがくい ひろし著
  • かがくい ひろし著講談社刊ある日、ものぐさなジャガ君とサツマさんが、出前を頼む事になりました。らいらい軒に電話して、カレーとラーメンを。天丼は、天麩羅屋さんへ。お寿司は、お寿司屋さんへ、お願いしました。やがて、出前が届きますが・・・・・・アパートのドアをノックしたのは、からっぽのカレー皿と、からのラーメン鉢でした。お皿と鉢は、あろう事か、お腹がすいたので、カレーとラーメンを、食 ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 05:03にいさん  Mon Frere いせ ひでこ著
  • いせひでこ著偕成社刊画商だった、実弟テオドルスの目を通して見るヴィンセント・ヴァン・ゴッホの姿を描く。ゴッホは神父の長男として、生まれました。都会へ出て、画廊に勤務し、実家へ仕送りもしていました。聖職者にしなかった事を父親も喜び、ゴッホは、家の誉れでさえありました。画廊をやめ、父と同じ聖職者を目指します。貧しい人々に福音を届けるため、炭鉱へ。炭鉱夫として地下500mへ潜ったといい ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 05:45ゆきがやんだら
  • 酒井駒子著雪は、夜中からしんしんと、降りつもりました。えんバスが雪で動けないから、幼稚園は、お休みです。母兎は、ゆっくり眠るように、言いましたが・・・。子兎の少年は、飛び起きました。でも、ママが風邪ひくから、ダメって…。外出させてもらえませんでした。僕は、窓から外をながめて過ごしました。お父さんは出張先から、帰れなくなったので、今夜は、お母さんと二人っきりです。夜になって、ベッ ... [続きを読む]
  • 2008/03/22 05:19よるくま
  • 酒井駒子著「ママあのね…昨日の夜ね」 「可愛いコが、きたんだよ。」少年が昨夜、自分の部屋で起きた、不思議な体験を母親に語るお話。夢とも現実ともつかぬ、ファンタジックな物語。夜、僕の所にやって来た、不思議な、黒い子熊『よるくま』と僕が、行方不明の『よるくま』のお母さんを、一緒に探しに行く冒険物語です。こんなに完璧に、くまなく家の内外を捜してしまったら、母熊の出る場所がなくなって ... [続きを読む]
  • 2008/03/20 05:57母べえ
  • 野上 照代著中央公論新社刊日中戦争が激化しはじめた頃。野上家では、ドイツ文学者の夫・滋と妻・佳代、そしてしっかり者の長女・初子と天真爛漫な次女・照美の4人が貧しくも明るく暮らしていた。お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と呼び合う素晴らしい家族でした。昭和15年2月の、ある寒い朝、夜が明けると間もなく、父べえ(滋)が治安維持法違反で検挙され、思想犯として投獄されてしまい ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 05:16トスカーナの祈り イタリア、光と風の旅(葉祥明画集)
  • 葉祥明 著サンリオ刊葉祥明の画集です。著者が、1998年「世界わが心の旅」(NHK)で、見た風景が描かれています。明るいトスカーナ、聖フランチェスコの町アッシジ、緑濃いペルージャの丘などの風景画を収録。巻末には、著者の旅行記も書かれていて興味深いです。イラストと風景写真を、一緒に見られるので楽しめましたよ。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/17 05:25ゆめくい小人 ミヒャエル・エンデ著
  • ミヒャエル・エンデ著佐藤 真理子訳アンネゲルト・フックスフーバー絵偕成社刊眠りの王国の、不眠症のお姫様の物語です。ここは、眠りの王国です。眠りの国の人々は、誰もが、眠る事が上手です。よく眠る事を、皆で、褒め称えあうのです。この王国で一番よく眠るのは、もちろん国王夫妻です。だって、眠りの国の王様ですもの・・・。ところが、ひとり娘の王女様はあまり眠る事が好きではありませんでした。 [続きを読む]
  • 2008/03/16 08:00宿恋 〜銀の森の鬼〜 ?
  • 白井幸子作秋田書店刊銀の森の鬼宿恋 〜銀の森の鬼〜 第1章宿恋 〜銀の森の鬼〜 第2章宿恋 〜銀の森の鬼〜 第3章峠の女盗賊・山吹の許婚 捨左は、仲間を裏切って、財宝を持ち脱げした上、盗賊の隠れ家を役人に通報し、仲間は散りぢりに・・・。瀕死の重傷を負った山吹は、結界に守られた銀の森に迷い込む。その時、笛の音が響き、人の気配が・・・。気配の主は、自らの屋敷に連れ帰り手当てを施す。 ... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

晴れのち猫