店長 さん

店長さん: 晴れのち猫
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プロフィール

ハンドル名店長 さん
ブログタイトル晴れのち猫
サイト紹介文大人も楽しめる絵本と歴史・漫画・ノンフィクション・ミステリーを紹介させて頂きます。
猫漫画つき。

自由文津島市で理容ハヤカワというお店をいたしております。

レディースシェービングが人気のお店です。

貴女も白いつるつるの美肌に♪

http://www.geocities.jp/bb_hayakawa/

心よりお待ちいたしております m(u u)m

『理容ハヤカワ』
愛知県津島市本町5−16
(0567)26−3884 (予約可)
AM8:00〜PM7:00
駐車場 2台


参加カテゴリー
更新頻度情報提供140回 / 288日(平均3.4回/週) - 参加 2007/10/23 13:45

店長 さんのブログ記事

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  • 2008/03/30 06:00ゾーヴァの箱舟
  • ミヒャエル・ゾーヴァ画BL出版 刊ミヒャエル・ゾーヴァの画集です。タイトルどおり、海に浮かぶ箱舟に様々な動物が乗った絵画が、何枚も描かれております。それが、なんとも不可思議な感じに描かれています。写実的な絵画ですが、普通ありえない様な、組み合わせの動物が、一緒に乗り合わせていたりして・・・。海面の状態も様々です。ぼんやり、眺めていると不思議と癒されますね。後半も、ちょっと考え込ん [続きを読む]
  • 2008/03/29 05:00世界で一番の贈りもの
  • マイケル・モーパーゴ作マイケル・フォアマン絵佐藤見果夢訳映画「戦場のメリークリスマス」の原作。第2次世界大戦の前線で自然発生した、イギリス兵とドイツ兵の、クリスマス休戦の物語です。両国の兵士は、塹壕の中で、互いに、自国の酒と、とっておきの食べ物を持ち寄り、飲み明かしたのだそうです。主人公は、クリスマスに骨董屋で、念願のアンティ−クの机を入手し、大喜びで、机の修理をしている時に、 ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 05:00ふしぎなでまえ かがくい ひろし著
  • かがくい ひろし著講談社刊ある日、ものぐさなジャガ君とサツマさんが、出前を頼む事になりました。らいらい軒に電話して、カレーとラーメンを。天丼は、天麩羅屋さんへ。お寿司は、お寿司屋さんへ、お願いしました。やがて、出前が届きますが・・・・・・アパートのドアをノックしたのは、からっぽのカレー皿と、からのラーメン鉢でした。お皿と鉢は、あろう事か、お腹がすいたので、カレーとラーメンを、食 ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 05:03にいさん  Mon Frere いせ ひでこ著
  • いせひでこ著偕成社刊画商だった、実弟テオドルスの目を通して見るヴィンセント・ヴァン・ゴッホの姿を描く。ゴッホは神父の長男として、生まれました。都会へ出て、画廊に勤務し、実家へ仕送りもしていました。聖職者にしなかった事を父親も喜び、ゴッホは、家の誉れでさえありました。画廊をやめ、父と同じ聖職者を目指します。貧しい人々に福音を届けるため、炭鉱へ。炭鉱夫として地下500mへ潜ったといい ... [続きを読む]
  • 2008/03/23 05:45ゆきがやんだら
  • 酒井駒子著雪は、夜中からしんしんと、降りつもりました。えんバスが雪で動けないから、幼稚園は、お休みです。母兎は、ゆっくり眠るように、言いましたが・・・。子兎の少年は、飛び起きました。でも、ママが風邪ひくから、ダメって…。外出させてもらえませんでした。僕は、窓から外をながめて過ごしました。お父さんは出張先から、帰れなくなったので、今夜は、お母さんと二人っきりです。夜になって、ベッ ... [続きを読む]
  • 2008/03/22 05:19よるくま
  • 酒井駒子著「ママあのね…昨日の夜ね」 「可愛いコが、きたんだよ。」少年が昨夜、自分の部屋で起きた、不思議な体験を母親に語るお話。夢とも現実ともつかぬ、ファンタジックな物語。夜、僕の所にやって来た、不思議な、黒い子熊『よるくま』と僕が、行方不明の『よるくま』のお母さんを、一緒に探しに行く冒険物語です。こんなに完璧に、くまなく家の内外を捜してしまったら、母熊の出る場所がなくなって ... [続きを読む]
  • 2008/03/20 05:57母べえ
  • 野上 照代著中央公論新社刊日中戦争が激化しはじめた頃。野上家では、ドイツ文学者の夫・滋と妻・佳代、そしてしっかり者の長女・初子と天真爛漫な次女・照美の4人が貧しくも明るく暮らしていた。お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と呼び合う素晴らしい家族でした。昭和15年2月の、ある寒い朝、夜が明けると間もなく、父べえ(滋)が治安維持法違反で検挙され、思想犯として投獄されてしまい ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 05:16トスカーナの祈り イタリア、光と風の旅(葉祥明画集)
  • 葉祥明 著サンリオ刊葉祥明の画集です。著者が、1998年「世界わが心の旅」(NHK)で、見た風景が描かれています。明るいトスカーナ、聖フランチェスコの町アッシジ、緑濃いペルージャの丘などの風景画を収録。巻末には、著者の旅行記も書かれていて興味深いです。イラストと風景写真を、一緒に見られるので楽しめましたよ。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/17 05:25ゆめくい小人 ミヒャエル・エンデ著
  • ミヒャエル・エンデ著佐藤 真理子訳アンネゲルト・フックスフーバー絵偕成社刊眠りの王国の、不眠症のお姫様の物語です。ここは、眠りの王国です。眠りの国の人々は、誰もが、眠る事が上手です。よく眠る事を、皆で、褒め称えあうのです。この王国で一番よく眠るのは、もちろん国王夫妻です。だって、眠りの国の王様ですもの・・・。ところが、ひとり娘の王女様はあまり眠る事が好きではありませんでした。 [続きを読む]
  • 2008/03/16 08:00宿恋 〜銀の森の鬼〜 ?
  • 白井幸子作秋田書店刊銀の森の鬼宿恋 〜銀の森の鬼〜 第1章宿恋 〜銀の森の鬼〜 第2章宿恋 〜銀の森の鬼〜 第3章峠の女盗賊・山吹の許婚 捨左は、仲間を裏切って、財宝を持ち脱げした上、盗賊の隠れ家を役人に通報し、仲間は散りぢりに・・・。瀕死の重傷を負った山吹は、結界に守られた銀の森に迷い込む。その時、笛の音が響き、人の気配が・・・。気配の主は、自らの屋敷に連れ帰り手当てを施す。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 05:00紫の履歴書 
  • 美輪明宏著水書房刊装丁とは、全く異なるイメージの内容に驚きました。手に取られた方は、冒頭の数ページで、同じ感想をお持ちだと思います。意外性が多く、次々と興味をひかれる内容なので、長編でしたが、一気に読めましたよ。著者の、33歳までの赤裸々な半生が描かれています。赤木圭一郎氏とのドライブの想い出も・・・。冒頭は美しい故郷の描写から、始まるのですが著者が、どれ程、原爆で焼失してしま ... [続きを読む]
  • 2008/03/14 08:00犬とわたしの10のやくそく
  • 落合恵子 翻訳メグ・ホソキ イラストリヨン社 刊世界中の動物サイトに伝わっている、作者不詳の詩「犬の十戒」が、単行本から絵本になりました。「虹の橋のたもとにて」は、ネィティブアメリカンの伝承とも言われている、素敵なお話です。私も、よく似たお話を日本版の伝承で、耳にした事があります。ペット達がいる場所は、虹のたもとではなくて、三途の川のほとりでしたが・・・。不思議に一致する内容で驚 ... [続きを読む]
  • 2008/03/13 06:30魔法の夜
  • ドミニク・マルシャン著アルブレヒト・リスラー イラスト木本 栄 訳講談社 刊粉雪が舞う、クリスマスの夜。どの家にもあたたかい灯りが灯され、通りを歩いている人はみな、家路を急いでいます。雪の中を、ふとりぼっちで、歩いている老人がいました。その後を追うようについて行くのは、一匹の小さな白い犬。老人は犬に気づきましたが、吹雪は次第に激しさを増してゆきます。とうとう、たまりかねた老人は、 ... [続きを読む]
  • 2008/03/10 15:50初雪のふる日
  • 安房 直子 著こみね ゆら イラスト 偕成社刊ある日、女の子は、ろう石で描いた石蹴りの輪を見つけます。片足、両足、片足、両足、片足、片足、両足・・・モミの木の森を抜け、見知らぬ街を通り、女の子は、夢中になって、石蹴りを続けます。ふと、気が付くと、前後を「白うさぎ」に、囲まれてしまっていました。兎達は『雪うさぎ』でした。兎は、歌います。「片足、両足、トントントン」雪うさぎに連れ去られ ... [続きを読む]
  • 2008/03/09 06:00神秘の短剣 ライラの冒険?
  • フィリップ・プルマン著大久保寛訳新潮社刊ウィリアム・パリー・・・・・・神秘の短剣の守護者となる12歳の少年。グラマン博士の息子。ライラ・シルバータン・・・・アスリエル卿の娘で、ジョーダン学寮に住む女の子パンタライモン・・・・・・・・ライラのダイモン(守護精霊)アスリエル卿・・・・・・・・・探検家で、ライラの父親マリサ・コールター・・・・・未亡人 ライラの母親チャールズ・ラトロム卿・・別名ボーリアル ... [続きを読む]
  • 2008/03/08 06:00ふしぎなおきゃく
  • 肥田美代子作岡本颯子絵ひさかたチャイルド刊街で一番の人気店「とんちん軒」に「不思議なお客さま」が、現れます。さて・・・誰でしょう?街で一番のらぁめん店「とんちん軒」に、ある日、不思議な来客がありました・・・。毛糸のシマシマ模様の帽子を、目深にかぶっていて、顔はよく見えません・・・。ひとりで入店し、カウンターで、らぁめんをオーダーすると、ひと口だけ食べるのです・・・。ほんの、ひ [続きを読む]
  • 2008/03/06 06:15岸辺のふたり マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット原作
  • マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット原作うちだややこ訳くもん出版刊自転車で、川べりに到着する父娘。父親は、少女に見送られて、ボートで対岸へ漕ぎ出します。いつまでも、見送る少女。少女は、いつまでも、いつまでも、川岸に立ちすくみ父親の帰りを待ちわびますが・・・。いくら、待ちつづけても、誰も、帰っては来ませんでした・・・。やがて、あどけない少女は成長し・・・。恋をして、子供も生まれ・ ... [続きを読む]
  • 2008/03/05 05:00黄金の羅針盤(下) ライラの冒険
  • フィリップ・プルマン著大久保寛訳新潮社刊第2部 ボンバルガー12.ゆくえ不明の少年13.フェンシング14.ボンバルガーの灯15.ダイモンの檻16.銀のギロチン17.魔女たち第3部 スバールバル18.霧と氷19.とらわれの身20.死闘21.アスリエル卿の歓迎22.裏切り23.星へのかけ橋ライラ・ベラクア・・・・・・・・・アスリエル卿の娘で、ジョーダン学寮に住む女の子パンタライモ ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 06:25黄金の羅針盤(上) ライラの冒険
  • フィリップ・プルマン著大久保寛訳新潮社刊   第1部 オックスフォード     1.トカイワインのデカンター     2.北の国のこと     3.ライラのジョーダン学寮     4.真理計(アレシオメーター)     5.カクテル・パーティー     6.投網     7.ジョン・ファー     8.いらだち     9.偵察   第2部 ボンバルガー     10.領事とク [続きを読む]
  • 2008/03/03 06:23当世白浪気質 〜東京アプレゲール〜 杉山小弥花
  • 杉山小弥花 作秋田書店 刊「ミステリーボニータ」に連載された漫画   第1話 三番目の選択   第2話 お嬢さんお手をどうぞ   第3話 焼け跡のプロメィテウス   第4話 美しき呪い   第5話 放蕩息子の帰還   第6話 楽園の条件   第7話 すべて世はこともなしアプレゲール=戦後派昭和23年。終戦後、間もなく闇市の残る帝都 東京を舞台に、腕利きの美術品泥棒 吉田虎之助が活躍 ... [続きを読む]
  • 2008/03/02 06:20 奈落と金色の虹
  • 園田千萬男著東京図書出版会刊   1.まえがき   2.洞庭湖の落日   3.敗戦と赤痢   4.奈落   5.金色の虹   6.湖のひくとき   7.揚子江を下る   8.独歩患者   9.秋風   10.平等   11.桜島は平然   12.あとがき敗戦後の中国で、園田軍曹が体験した野戦病院(武昌・上海)を舞台にしたフィクションです。昭和20年8月5日から、復員までを描いた戦記小説です。平 ... [続きを読む]
  • 2008/03/01 06:20 森のささやき
  • 蒔 悦子作荒蒔直人訳 悠書館刊 山も大きな川もない関東平野のまっただ中。あるのは畑と田んぼと林。宅地林を背にした家々だけという農村風景。景色の変化にとぼしい分、夕もやにかすむ森の時間が流れていく様を固唾をのんで見守っていた子供時代。子供の時の感動がおとなになっても忘れられない。そんな思いを作品化した絵本に、交通事故で逝った息子による英訳を付して出版。フード付きのコートを身に ... [続きを読む]
  • 2008/02/29 09:50だるまさんが  かがくいひろし作
  • かがくいひろし作ブロンズ新社刊 だ・る・ま・さ・ん・が・・・転んだり・・・びょ〜んと、伸びたり・・・意外なポーズをきめるダルマさんに、びっくりです。ダルマさんの表情にも注目すると、いっそう愉快です。となりの絵どうしの、関連性は、あるものの、ストーリーはありません。なのに・・・何故か、読了後には癒されてしまうという、不思議な絵本でした。かがくいひろし氏の新作です。 [続きを読む]
  • 2008/02/28 06:20 睡蓮 「天草種元」の天草の乱より
  • 松本さと子著碧天舎刊   1.源嵩寺   2.天草   3.隈本   4.愛染堂   5.上弦の月   6.睡蓮   あとがきフィクションです。落城寸前に、家老 吉原佐久丈と共に、抜け穴から城外へのがれた、姫のはかない恋の物語です。「あとがき」に秘密が、隠されています。このあとがきを読むと、この物語全体に漂うまるでその場に居たかのような臨場感も、納得がいく事でしょう。著者は、名古 ... [続きを読む]
  • 2008/02/27 06:30 だるまだ!
  • 高畠那生 作・絵長崎出版 刊 海のかなたの沖合いから、ざざっざざっ・・・と存在感のある音を立てながら、大小いろいろなダルマが、浜辺に押し寄せてきます。ずいっ・・・南国のリゾート地らしき浜辺に上陸した無数のダルマは、あっという間に、街中へ広がって行きます。初めは珍しそうに、ダルマを眺めていた人々も、ダルマを家に持ち帰りはじめました。もう、今では、街中ダルマであふれています。そのう ... [続きを読む]
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