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- 2008/11/29 23:44一日一書 日の言葉
- 11月29日大器晩成 (たいきばんせい)本当の大人物は若いころは目立たず、徐々に実力を養っていって後に大成するということ。大きな器は、簡単にはできあがらない。大人物はすぐにはできあがらない。ついにはその偉大さを表すことのたとえ。〜大方(... [続きを読む]
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- 2008/11/28 07:00一日一書 日の言葉
- 11月28日健気 (けなげ)女、子供のような力の弱いものが、勇ましく、かいがいしい様子であること。また、心がけが殊勝であること。健気は普通ではなく特別だという意味の「異(け)なりげ」という言葉が変化したものです。昔は健康だという意味だ... [続きを読む]
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- 2008/11/27 14:49一日一書 日の言葉
- 11月27日天晴れ (あっぱれ)すぐれて見事なこと、めざましい事。感動して発する「あ、はれ」の転。漢字は当て字です。「ああ。。。」「あれ〜」などと同じで自然に口から出てくる感嘆詞でした。感嘆詞は、心が最も素直に表面に出てきた声です。... [続きを読む]
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- 2008/11/26 19:50一日一書 日の言葉
- 11月26日掌 (たなごころ)てのひら。「手の心」だそうです。手の中心と言うことです。手の平と心は深い結びつきがあります。手と手を握り合わせれば、心と心が通じ合う、合った心が通じた感じになります。(ひとこと)握手をするということ... [続きを読む]
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- 2008/11/26 19:42一日一書 日の言葉
- 機嫌 (きげん)気持ち、心持ち。安否。もともとは、仏教語で「機嫌」と書き人がそしり、きらうことの意味。人々は嫌われない様に、その時々の様子をうかがったり、気を遣ったりしました。今とは意味が違います。(ひとこと)相手を気付か... [続きを読む]
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- 2008/11/26 19:34一日一書 日の言葉
- 11月24日時雨心地 (しぐれごこち)時雨(じう)。。。秋から冬にかけて、時々急に降る雨。時雨心地は、今にも泣きそうな気持ちを言います。「時雨」の語源は「しばし、暗し」だとか、「過ぐる」と言います。悲しみもひと時の間、通り雨のように。。... [続きを読む]
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- 2008/11/26 19:28一日一書 日の言葉
- 11月23日浮世 (うきよ)定めのないこの世の中。つらい苦しい世間。はかないこの世。漢語「浮世(ふせい)」と仏教思想から出た「憂き世(うきよ)」とが、融合した意で使われる。中世までは「憂世」(うきよ)と書きました。江戸時代になって、暮ら... [続きを読む]
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- 2008/11/26 19:18一日一書 日の言葉
- 11月22日琴瑟 (きんしつ)琴と瑟(おおごと)をひいて音がよくあうように、夫婦が仲良く、しくりしていること。「琴瑟相和」(きんしつあいわす)。。。夫婦仲のよいこと「相和す」は、どちらかが合わせていくのではなく、お互いが、あわせているの... [続きを読む]
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- 2008/11/26 18:29一日一書 日の言葉
- ここ最近、体調の方を崩してしまい、ブログの更新が遅れてしまっていますこと、大変申し訳ございません。追々更新していきます。字のほうなんですが追々載せていきますね。 青苑... [続きを読む]
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- 2008/11/21 07:00一日一書 日の言葉
- 11月21日伯仲 (はくちゅう)兄と弟のこと。能力や技量など甲乙がつけられないこと。兄弟の順で、中国では一番目を「伯」二番目を「仲」三番目を「叔」末弟を季といいます。(ひとこと)同じ兄弟、姉妹でも性格は違い、親の色々なところも... [続きを読む]
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- 2008/11/20 07:00一日一書 日の言葉
- 11月20日御伽噺 (おとぎばなし)つれづれの夜などの話相手となって慰めること。子供に聞かせる昔話、更に広く童話。「御伽」(おとぎ)とは、身分の高い人の寝床に入って話をします。その話は、戦国時代は男性が、諸国情報、雑談の相手でした。明... [続きを読む]
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- 2008/11/19 07:00一日一書 日の言葉
- 11月19日忘れ音 (わすれね)時期が過ぎて、鳴く虫などの声。〜きりぎりす忘れ音に啼(な)く火燵(こたつ)かな〜(芭蕉)忘れ音になると「コロコロ」「キリキリ」でなく「ヒョロヒョロ」と鳴くそうで、弱々しく、悲しげです。(ひとこと)な... [続きを読む]
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- 2008/11/18 07:00一日一書 日の言葉
- 11月18日古学び (いにしえまなび)古代の学芸を研究する学問。「学ぶ」の語源は「まねぶ」真似るということ。昔から学習の基本はよいお手本をみつけ、真似していくこと。自ら勉強していくのです。「いにしえ」「往にし方」(いにしへ)は過ぎ去った... [続きを読む]
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- 2008/11/17 07:00一日一書 日の言葉
- 11月17日故郷 (ふるさと)その人に古くからゆかりの深い所。生まれ育った土地。。以前に住み、またはなじんでいた所。 「人はいさ心も知らず。。。は花ぞ昔の香ににほひける」(古今)。古く物事があった土地。 「−のあすか川にみそぎしに行く... [続きを読む]
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- 2008/11/16 20:30一日一書 日の言葉
- 初心 (ういごころ)「ういごころ」と読めば、汚れのない心の事をいいます。「しょしん」と読めば、最初に思いだった考え、もとからの気持ち、 なれないこと。「うぶ」と読めば、世間ずれしていないこと。「うい」「うぶ」の語源... [続きを読む]
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- 2008/11/16 20:17一日一書 日の言葉
- 11月15日天衣無縫 (てんいむほう)天女の衣服には縫い目がないということから、詩文などが、技巧のあとがなく、しかも完成された美しいこと。天才的な芸術家の作品とも言うそうです。麻雀にも天衣無縫という役があるそうです。配られた時に何もしな... [続きを読む]
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- 2008/11/14 06:00一日一書 日の言葉
- 11月14日手塩 (てしお)自分で世話をして育てあげること。昔、食べる人が自由に取るように、膳に添えた塩。手塩皿の略、小さく浅い皿、「おてしょ」ともいう。加減をして食することです。「手塩にかけて育てる」というには、強い思い入れがあります... [続きを読む]
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- 2008/11/13 06:00一日一書 日の言葉
- 11月13日金字塔 (きんじとう)永く後世まで残る優れた事業、著作などの成果、「金」の字の形に似ていることからピラミッドのこと、また、比ゆ的に、不滅の事業。中国語ではピラミッドのことを金字塔といいます。(ひとこと)「永く後世に伝え... [続きを読む]
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- 2008/11/12 18:09一日一書 日の言葉
- 11月12日山茶花 (さざんか)つばき科の常緑亜高木、晩秋、白または淡紅色の花をひらく、材は細工用、種子から油がとれる。「山茶花」(さざんか)、、、そのまま読めば「さんさか」 「さざんか」ではないのです。 こ... [続きを読む]
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- 2008/11/12 17:56一日一書 日の言葉
- 11月11日永久 (とこしえ)「永久」(とこしえ)は漢字をあてました。「とこしえ」 ながく変わらないこと。 いつまでも続くこと。 「永久に」。。。「とこしえ」「常し」(とこし)。。。変わらないという意味の形容詞そこに方向を表す... [続きを読む]
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- 2008/11/11 14:47一日一書 日の言葉
- 11月10日三拍子 (三拍子)音楽用語での三拍子ではなく、「能楽用語」で楽器のことです。能のお囃子(はやし)は、笛、小鼓、太鼓、太鼓、の四拍子というのですが、太鼓をのぞいた三拍子で演奏します。お囃子の三拍子がそろうということは演奏に必要な... [続きを読む]
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- 2008/11/09 19:11一日一書 日の言葉
- 11月9日暦 (こよみ)一年中の月、週、日、日の出、日の入り、月の満ち欠け、祝祭日などについて、日を追ってしるしたもの。明治5年(1872年)太陽暦を採用することが発表されたそうです。正確には太陰太陽暦といいます。「暦」の語源は「日読(かよ... [続きを読む]
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- 2008/11/09 18:58一日一書 日の言葉
- 11月8日捨て色 (すていろ)ある色をひときわ鮮やかに見せたり、効果的に使う、目立たない色にことです。 (色彩学の用語)ベーシックカラーです。色の中だけでなく、どんなものにもそれぞれの役割分担があり、その特徴が出されれば、そのひとつひと... [続きを読む]
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- 2008/11/07 07:00一日一書 日の言葉
- 11月7日木枯し (こがらし)秋の終わりから冬のはじめにかけて吹く風。木を枯らしてしまう強い風の事意味します。「木枯し」の語源は「木嵐」(こあらし)という説もあります。「嵐」の語源は「荒し」「し」は風を意味する古語で、荒い風という意味で... [続きを読む]
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- 2008/11/06 07:00一日一書 日の言葉
- 11月6日枯尾花 (かれおばな)「尾花」 (おばな)はススキ 「薄」その花穂です。「枯尾花」は枯れたススキの穂のことです。「薄」の語源は、すくすく生い立つから、笹に通じる寸(き)など。。。「尾花」の語源は、動物の尾に似ているから。。。... [続きを読む]
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