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- 2008/11/28 09:45寒い冬も・・
- 寒い冬だからこそ暖かい♪暑い夏よりも、寒い冬の方が断然好きな私。ポケットに手を入れて歩いても、首をすくめて歩いても、それが幸せと感じれるの。自然と手をつないだり、自然と近くにすりよりたくなれる、そう言う甘えん坊にもってこいの季節だからなのかもしれません。(笑)それに何より!!美味しいものが多くなる季節。大好きな蟹をたらふく食べて、体の芯から温まりたい!(結局は、食なのね〜。)これからクリス・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/24 00:28Au Greniedor
- Au Greniedorへ行ってみた!スイーツ雑誌では、とかく取り上げられることの多い、このオーグルニエドール。取材記事を読めば読むほど、このパティシエ西原さんの味をぜひ食べてみたいと思うようになりました。そして、美味しいものにはうるさい京都出身の友人からも、ぜひ!行ってみて♪といわれるほど、地元の人からもお墨付きのお店。足を運ばないわけにはいきません!京都をもっと知りたいなぁ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/21 09:27味留 おばんざい
- 食を召し、京を知る京都に来たら、おばんざい、京料理を食べたい。老舗の料亭に行きたいものの、やはり敷居が高いのは否めません。以前行きつけにしていたお店はあったけれど、私が行くにはお財布に厳しい。それなりのものを、それなりの価格で頂ける京料理のお店はないものか・・・といろいろあたってみると、一軒の割烹に行き着きました。夜のおまかせコースが4000円からと、とてもリーズナブル。仕事の後、東京から駆け・・・... [続きを読む]
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- 2008/11/19 00:36京都 志る幸
- 小粋なおばんざい「京都へ来たら、ここでお昼を食べなさい。」と言われたお店。ここ、「志る幸」は四条河原町の交差点からすぐの裏手にあります。周囲はとても賑やかな商店街が軒を並べるのに、一歩裏に入るといきなり京都風情の町並みが現れ、その一角に佇んでいます。ここはなんと、古高俊太郎(升屋喜右衛門)邸跡ということで、新撰組の池田屋騒動発祥の地なのです。暖簾をくぐると、まさにその当時を彷彿とさせるような畳・... [続きを読む]
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- 2008/11/18 23:56天城道の駅 西京焼き
- 天城を越え、美味に至る伊豆半島は、修善寺や天城は山の装いと、横には土肥港が駿河湾に面し、天城峠を越えれば下田へと続き、海の装いを合わせ持つ地形です。ワサビや自然薯は天城の山の名産だが、ここには海の幸も豊富にあります。車で移動中なら、その土地の名産品が山と売られている「道の駅」に寄るのがベスト。まずはこの看板に、ビビっと惹かれるものを感じました。「伊豆魚でめし」。惹かれるものがあるのは必・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/18 23:53三島 うな繁
- 駿河湾と天城の恵みを食らふ 天城に行くには、沼津インターで降りて修善寺経由で行くのがお勧めのルート。だって、三島で大好きな鰻が食べられるから。そこを外しては、鰻好きがすたります。(笑)この「うな繁」に連れて来てもらったのは、かれこれ3年くらい前のこと。それ以来、忘れられない味、リピートを何度もしたくなるお店の一つになりました。ひつまぶしの東限と言われる三島にある鰻専門店なので、もちろんひつまぶ・・・... [続きを読む]
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- 2008/11/15 08:28お気に入りのカフェ
- ずーっと恋焦がれていたカフェ♪以前静岡に住んでいたころ、我が家の近くにあって大好きだった雑貨屋さん。その雑貨屋さんが移転して、カフェをオープンしたというのを知ったのはもう3年近く前のこと。つい嬉しくなって、大量のスコーンとジャムのお取り寄せをさせてもらったっけ。そのカフェに、行くチャンスがついに訪れたのです♪数日前から連絡を取り、行く道すがらは緊張して、かなり興奮してしまいました。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/15 08:26天城 太郎杉
- 樹齢何年なのかしら??太郎杉。樹齢数百年になるであろう、この杉は、観光地としてかなりの整備をされて保存されているものでした。「九州の男池」で出会った、原生林のあの力強い生命力のある木とは大違い。一本だけポツリと植わっているせいなのか、どこか力に欠け覇気のない太郎杉。普段エネルギーをもらうことの方が多い木に、私が力を注ぎこんだような気がしました。きっと、さみしいんだろうなぁ・・と感じずにはいられ・... [続きを読む]
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- 2008/11/15 08:21滑沢渓谷 〜わさび田〜
- 清流のもたらす恩恵宿からほど近い所に、滝好きを楽しませてくれる場所が多いのも天城・修善寺エリアのうれしいところ。まず最初に向かったのが、「滑沢渓谷」です。車を走らせていると、つい左右のわさび田に目を取られてしまうような場所。この渓谷も同様に、見事なまでのわさび田が広がっていました。立派なわさびを見るにつけ、古の時代に、このわさびを見つけ出した人類の知恵に感銘を受けてしまいます。だって、・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/13 23:21修善寺 開耶 お食事編
- さすが修善寺、山の幸温泉に惹かれてやってきた「ゲストハウス開耶」。お食事は、カフェ風の食堂でいただくことになります。まずテーブルに用意されたのが、一人サイズの【わさびと長次郎作鮫皮おろし】。わさびと言えば、水のきれいな清流が流れる修善寺から天城にかけての名産品です。これが本日の食卓の主役です。わさびの辛み成分は、カプセルに入っているようなものなので、細かくすり潰せば潰すほど香り、辛・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/09 00:32修善寺 開耶(さくや)
- 修善寺にて、温泉で癒される連休に、急遽温泉を思い立ちました。どこもここも予約で一杯な中、露天完備のお宿を探すのは至難の技。そんな状況にも関わらず、とても素敵なお宿が取れたのです。ありがたい!今回滞在したのは、修善寺にある、【開耶】。部屋数が少なく、露天風呂が二箇所あるので、十分温泉を満喫できる造り。本当に、私温泉が好きなんだなぁ・・。今日も応援ありがとう!『レシピブログ』 ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/07 18:51やかそば
- こんな店が美味しいのです”やかそば”プレハブを改造したかのようなお店。一見入るのを躊躇してしまうけれど、沖縄ではこういうお店が美味しいのです。東京にいるときとは、鼻の利かせ方が違うのです。分かるようになるまで、時間がかかったなぁ。出汁は澄んでいるけど、かなり味クーター(味が濃い)。乗ってるお肉が個性的で、ソーキと三枚肉だけど、中華餡のようにトロミで包まれていて柔らかく、とても美味でした。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/11/07 18:40マングローブ
- マングローブの森沖縄で、一度でいいから行ってみたかったのが、マングローブの森。自然のスケールの大きさを体感し、干潟に生息する植物、動物を目の当たりにしてみたかったの。まだまだ夏の日差しの強さが残る中、足を運んで見たのが、金武町の『ネイチャーみらい館』です。億首川(おくびがわ)に沿って遊歩道が作られていて、マングローブの中をあたかも歩いているような気持ちになれます。沖縄本島で4種類のマングローブ・... [続きを読む]
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- 2008/11/06 23:53博多ラーメン ちょうてん
- 本場で食べる、博多ラーメン”ちょうてん”九州に上陸していながら、全く持ってB級グルメを食べる機会がなかった私。帰京の前に、ラーメンだけは食べておきたい!携帯サイトを駆使して見つけた一番鷹に行って見たものの、営業時間より少し早くまだやっていませんでした。そのはす向かいにあったこちらのお店、【ちょうてん】もかなり惹かれるものが!普段は、ラーメン屋からかなり遠くにいる私ですが、一人でも入れる11時!・・... [続きを読む]
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- 2008/11/04 09:59秋の恵み
- 秋の恵みに感謝する日々・・あっと言う間に、今年もあと残すところ2ヶ月。月日がたつのは、本当に早いものです。色々なことがあったけれど、今、こうやって笑顔でいられることが何よりの幸せなのかな?と思っています。十二支の始まりである”子年”、そして末広がりの”2008年”。去年までとは打って変わって、時を経るごとに私の運気も上昇していっている気がします。そう言う気持ちになれたことも、させてくれる周囲の・... [続きを読む]
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- 2008/10/23 15:29Camargue
- こだわり派にはたまらない場所マルセイユの西寄り、アルルの南方の海岸地帯をCamargue(カマルグ)地区と言います。このカマルグの地は、バターを通して知りました。カマルグの塩を使ったバターを食べてから、カマルグ=塩というイメージができあがっていたのです。やはり、ここは遠浅の三角州になっていて、地中海性気候の晴天のもと、いたるところに自然の塩田ができています。思わず車を止めて、その塩田を・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/07 23:31Arle
- ゴッホの愛した街を歩くレボーからマルセイユまではおよそ50kmくらいと、それほど遠くはありません。プロヴァンスは山と平野だけれど、マルセイユは港町。その海と山を結ぶ中間くらいに、アルルの町があります。ビゼーの「アルルの女」でも有名な、スペイン文化の影響を受けた南欧の街。そして、闘牛なども行われる情熱的な街。そんなアルルは、後期印象派のゴッホが「日本の浮世絵にあるような明るい光」を求めて移り・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/06 05:58秋が来る・・
- 日ごと秋らしさが増します私にとって、大好きな季節の到来です。文化の秋。食欲の秋。オシャレの秋。どこをとっても、大好きな季節!!ちょっと肌寒いくらいの陽気が、とっても人恋しさを増し、そう言う気持ちになるコトがまた似合う季節。襟を立てて足早に落ち葉の中を歩く姿も、暖かい珈琲の缶を両手で抱えて待ち人が来るのを心待ちに待っている姿も、なんとなく、全てが絵になる気がするのよね。昔から、夏の間は誰かがいな・... [続きを読む]
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- 2008/10/04 21:01La Riboto de Taven Dinner
- 料理をウリにするオーベルジュには、いわゆる素泊まりの料金と「Half board」という朝食&ディナーがセットになった料金の両方があります。ここRibotoに二泊することになって、食の細い私はどうするか悩みました。プロヴァンスのいろいろなおいしいものも食べ歩きもしたいし、三笠会館へ料理指導に来ているというジャン・ピエールさんの心温まる家庭料理も食べてみたい・・・ということで事前にクリスティンさんと・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/04 20:57Chateau d ’Estoublon
- レボー二日目のワイナリはChateau d ’Estoublon。昨晩ディナーの時に飲んだ白ワインが香り高く、気に入ったので、アルルに行く途中のワイン街道沿いにあるこのChateau d ’Estoublonワイナリは外したくなかった場所。スイスの時計メーカーBreitlingのオーナーシュナイダー一家が99年に買い取ったものだと言う前情報だったので、どれだけのものかと期待していたら、・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 00:52La Riboto de Taven?
- 風景の一部に溶け込むとは・・アットホームなLa Riboto de Tavenの雰囲気は、いたるところにありました。さりげなくフロントに置かれたポストカードも、なんともほのぼのとした気分になる写真。暖かさが滲み出ています。幸せの形は、人それぞれ。今日も応援ありがとう!『レシピブログ』 & 『にほんブログ村 写真ブログ』今まで色々なお宿に滞在してきたけれど、そのどれをとっても、空・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/02 23:05ワイナリ巡り
- ワイン通りを行くプロヴァンスを訪れる楽しみのひとつに、ワイナリ見学を予定していました。特にこのレボー近くにはワイナリが多いと聞き知っていたので、早速リボートのご主人であるフィリップに聞くと嬉しそうな顔で教えてくれました。すごく大まかな地図をもらい、これでたどりつけるのか不安になったので住所を聞くと、一本道だからすぐわかるよ、とのこと。そして、「クリスティンとフィリップの紹介で来た。」と言えば、・... [続きを読む]
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- 2008/09/29 23:58La Riboto de Taven?
- La Riboto de Tavenに宿泊南仏への旅を決めてから、本屋さんで参考になりそうなものを探していて見つけた某雑誌に載っていた【La Riboto de Taven】。記事としての取り上げられ方は、とてもとても小さなものだったけれど、どうしてもこのレボーの地形を駆使したお部屋に滞在してみたいと強く願いしました。HPを通して予約のやり取りをする中で、マダムの優しい対応に、ホスピタリテ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 08:52Les Baux の要塞
- どこからどこが街?Les Baux の要塞ゴルドのホテルに向かう道中、ナビの状態がおかしいことに気がつきました。接触が悪いのか、充電が効かくなってしまったの。途中で電池切れになったら右も左もわからなくなるので、車の中は半パニック状態。そんな事態に陥る前に、新しいのに買い替えなければならない。次の目的地レボーへ向かう前に、ホテルのフロントに聞くと、一番近いのはカヴァイヨンのスーパーだと教えてくれ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/27 10:39Hostellerie Le Phebus Breakfast
- お部屋で頂く、くつろぎの朝食貧血で倒れてしまった翌朝は、お部屋でのんびりとした時間を過ごしたいもの。そう言うときに活躍するのが、ルームサービスで頂く朝食です。ぎりぎりまでベッドの中でゴロゴロしていてもいい贅沢。これぞホリデーの醍醐味ですよね?お願いしていた時間になるとルームサービスが運ばれてき、お部屋についているプライベートプール脇のテーブルに、レストランさながらにセットされます。贅沢・・・ ... [続きを読む]
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